関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

山形発 駅メモ遠征東北大回り

東北一周鉄道旅 岩手県⑤

東日本北海道パスを使って東北地方の青ラインを周遊します。今回は一週間あるので観光を多めに工程を組みました。その気になれば4日間で回れるはずです。

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今回のコース

☆1日目

仙台→小牛田→南気仙沼→休憩→南気仙沼→気仙沼→盛→気仙沼

☆2日目

気仙沼→一ノ関→休憩→平泉→盛岡

☆3日目

盛岡→宮古→休憩→宮古→本八戸

☆4日目

本八戸→八戸→盛岡→一ノ関→小牛田→鳴子温泉→新庄→山形 

★5日目

山形14:21→15:11米沢→休憩→米沢17:44→18:30福島→休憩→福島19:43→21:04仙台

✩6日目

ドラクエウォーク鳴子温泉

前回の鉄道旅

駅メモ 東北フリーパス鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

昨日は八戸から陸羽西線を使って山形に到着しました。

 

青春18きっぷ 仙台大回り

仙台周辺は北は新庄、南は福島、東は石巻、西は山形と200円で大回りすることができます。

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これらを結ぶ路線は本数が少ないため1時間近くの接続待ちが発生することが多く、仙台駅を除いて改札内にコンビニや飲食店もありません。そのため、改札を出れない大回りで回るよりもフリー切符で回る方が楽なように思います。

それでも大回りをするならば北側と南側に分けてどちらかを回り、残り半分を回る時に山形や米沢から陸羽西線を使って新潟に抜ける工程を考えると楽かと思います。

東北の大回りのコツは、1日に一本ぐらいはあるはずの接続待ちの少ないダイヤを組む事です。とはいえ、せっかく東北まで来たのであれば、途中下車して観光しながら旅する方が良い気がします。

 

山形駅前

長期間の遠征ともなれば3〜4日目には疲れもピークに達します。長期間遠征では鉄道旅を楽しむために何処かで朝ゆっくりする日を作っておきましょう。本日は山形駅前でランチをしてから福島を経由して仙台まで。今回は東北大回り路線のグルメ旅。

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山形に来た時のオススメ店は山形駅西口にあるイタリアンのアル・ケッチァーノ。シェフの奥野さんという方が作るオイル寿司が有名なのだそうな。

高級店に出てくるようなお寿司に、オレンジや柚子のオイルが塗られていて普段食べるお寿司に爽やかな香りが加わり一味違う美味しさ。ランチコースならばイタリアンのメニューも合わせて。

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関西では見たことがない高級寿司もランチならばまだ割安。フルコースは2時間かかりますが、ゆっくり時間を取ってでも食べたいお店。人気店なので予約しておく方が無難。

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時間を取れない場合はオイル寿司だけのランチやパスタランチもあるので1時間もあれば食べれるはずです。せっかくの地方遠征。たまには豪華な食事で自分にご褒美を。

ランチの後は駅メモを再開。

 

駅メモ 山形〜米沢

ランチを終えて仙台まで福島を経由して途中下車しながら大回り。本日は山形駅からのスタート。

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米沢行きの列車はお馴染みの緑と赤ラインのクロスシート車両。同じ山形県内を走る米沢行きの列車は1時間に一本間隔で東北地方では多い方。

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東北地方の県境の山越えをする列車は1日に3本〜5本なんてのも普通です。

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田舎の田園地帯にそびえ立つタワーマンション。高層階からは雲海が見えるのだとか。

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射程+18あれば羽前中山周辺から荒砥〜蚕桑駅までを取得できるので、残りを今泉駅からレーダーを飛ばしてフラワー鉄道を乗らずにコンプリートできます。

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届かなければ山形からバスで荒砥へと向かうワープルートを使いましょう。赤湯からフラワー鉄道を往復するのと、山形からバスを使うのも料金はさほど変わりません。

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バスで荒砥へ向かうならば、途中の赤湯〜米沢までの間に今泉方面に向けてレーダーを飛ばしておきます。米坂線の米沢〜今泉区間は乗車すると時間がかかるだけなのでレーダーで取得しておきましょう。
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米沢まで田園風景。山形の空はとても綺麗。

空を見なよ

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米沢駅に到着しました。この後はドラクエウォークのお土産スポットの上杉神社へ。

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米沢〜福島区間は本数があまりありません。駅メモだけならばこのまま福島へと進んで下さい。

 

米沢散策 ドラクエウォーク

米沢駅からドラクエウォークのお土産スポットの上杉神社まで徒歩25分位。

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上杉神社まで循環バスが200円で出ています。右回りと左回りとあるので時間に合う方へ乗って下さい。

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駅前の循環バスは米沢〜上杉神社を往復します。福島行きの列車は2〜3時間後なので、観光時間で調整して下さい。

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上杉神社に到着。バス車内からはクエスト開放できなかったので鳥居まで続くまっすぐな道を歩いて神社まで。

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入口の大きな銅像は上杉謙信ではなく謙信のお父さんだそうな。

お父さんをNHKの主役に………

なんてノボリがでていても、お父さんが題材とはいかがなものでしょう。

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昔のゲームの戦国BASARAが流行った時は上杉神社は大人気。あまり強いキャラクターでは無かったような気がします。

 

博物館を見て神社の入口に。ローカルな駅の神社の割に参拝客は多く、ドラクエウォークで来るぐらいかと思っていましたが人気の神社のようてす。

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米沢のキャラクターの かねたん はワンピースに出てくるチョッパーみたい。

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神社を回るならば駅から2時間少し見ておけば充分かと思います。帰りの駅に向かうバスも右、左回りあるので米沢発福島行の列車の時間に合わせて駅に戻りましょう。列車を遅らせれば次は数時間後になります。

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米沢駅にはNEWDAYSとお土産屋さんしかありません。とても美味しいと噂の駅弁の牛肉ど真ん中。せっかく米沢まで来たならばお店でしっかり食べたいものです。駅前の米沢牛のお店が開くのは早くて17時から。

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時間が合わなければ駅弁を食べて福島の名物の餃子なんてグルメプランが王道かと思います。待ち時間があるならば駅の東口のマックスバリュとダイソーで買い出しでも。

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スーパーならば地域のローカルパンやご当地限定ドリンクなんかが安く買えます。

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大回りは安く回れるとはいえ閑散路線での長時間の大回りはオススメしません。観光と組み合わせて鉄道旅を楽しみたいものです。

 

奥羽本線電車旅 米沢〜福島

米沢〜福島区間は本数が少ないため、大回りならば時間調整に一番苦労する所。

おおよそ3時間に一本の間隔なので乗り遅れないように。米沢から先は関東でよく見る緑とオレンジのクロスシート車両。

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山道を登り福島駅まで峠越。この線路は新幹線も走ります。山奥の線路を走る新幹線は、想像するだけでもギャップ溢れる映像。

ワンマン列車のようなローカル路線でも途中切符の確認があるります。大回り乗車ならば経路を説明すれば大丈夫。関西以外にも大回り乗車を楽しむ人は一定数いるので乗務員さんも分かるはずです。

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路線の中間にある峠駅では力餅の売り子さんがいるそうな。電車の後方扉で立売しているので扉が開いた時に1000円を渡して購入できます。気軽にオヤツ感覚で開けてしまうと食べきれず困ってしまうそうな。電車好きの友達に買って帰ると絶対喜ばれるはず。

峠の力餅は木次線の亀嵩駅とは違い予約は不要。鉄道旅ではなさそうな若い方も買っていたので結構有名なようです。

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線路が下り始めると遠くに福島の市街地が見えてきます。ローカル鉄道旅では街と街の移動をしているのを肌で感じます。何もない風景から徐々に街明かりが近づいてくる光景は、何か込み上げてくるものがあります。これはローカル鉄道旅ならでは。

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福島駅に到着して、米沢から僅か8駅の1時間の鉄道旅が終わりました。

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奥羽本線から福島での接続は二本のうち一本が40分待ち。福島駅で途中下車して晩御飯。

 

福島〜仙台

福島市はフルーツ以外にも、ふっくら膨らんだモチモチ餃子が有名。全国津々浦々にローカル餃子がありますが、福島餃子はそれほど有名になっておらず他地域では食べれないローカルフード。

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油っこそうに思える見た目とは違い、あっさりした野菜多めの餃子は皮がモチモチして、無限に食べれます。筆者にとって数あるローカル餃子の中では一番の餃子でした。

駅から近いのは、餃子の照井、餃子会館、21時を過ぎれば閉店してしまうので、早めに行くようにしましょう。閉店時間が早いのは地方遠征の辛い所です。

 

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インターネットのランキングでは餃子会館が1位なのだそう。どこの餃子も美味しいはずなので、どれでも好きな所へ。写真を見てふっくら膨れた餃子の写真が乗っている店がオススメです。

 

晩御飯を食べてお腹いっぱい。今回の旅を通して、気仙沼、盛岡、宮古、山形のローカルグルメを堪能することができました。今回の鉄道旅も終盤。

駅の隣には阿武隈急行線乗り場。こちらは乗らなくてもレーダーで全て取得できます。

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電波塔裏の繁華街のパーラーでは福島のフルーツパフェを出しているお店があります。それにしてもフルーツパフェの値段が高いこと。値段に見合う美味しさがあるのかと思いますが流石にこの時間では閉店しています。

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JRへ仙台への列車はクロスシート。八戸〜仙台までの東北本線はロングシートばかりでしたが、極稀に先頭後方車両にクロスシートが設置されています。

車両数の多いダイヤを選んで見てはいかがでしょう。クロスシートがある確率が高まるはずです。

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随分時間が立ち辺りは真っ暗。阿武隈急行線は前回の遠征でレーダーを使ってコンプリート済。前回の遠征時も遅い時間だったので、福島〜仙台区間の車窓とは縁がありません。

※参考記事

東京仙台間 駅メモ鉄道旅 青春18きっぷ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

全国を回っている駅メモerの皆様も、こうした縁のない路線はあるはず。

もう一度乗るかと言われれば、

「…………。」

と返答に困ることでしょう。

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白石城もドラクエウォークのお土産スポットに指定されています。車内から届く気配すらないのでまた別の機会に。

名取駅で常磐線と合流してからも仙台までが随分長く感じます。南仙台までこれば、仙台駅まで後少し。

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仙台駅に到着。東日本北海道パスを使ったことで途中下車ができたので楽に回ることができました。

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どれだけいっぱい食べたとしても、1時間も電車に乗っていれば不思議と小腹が空いてきます。夜食に仙台で人気の仙台っこラーメンを食べて本日はこれにて終了。

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明日は大阪に戻るまでの時間でドラクエウォークのお土産旅。次回に続きます。

【再訪】DQW東北宮城県お土産 青春18きっぷ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

遠方の長期間遠征では何か不足の事態があった時のために1日余らせるようにしています。予定が組めるならば翌日に仙山線と米坂線を使って新潟県へ抜けて仕舞えば東北地方のコンプリートが見えてきます。

 

駅メモ攻略の後半はこちら

#172

今回の工程で大回りをしていれば、改札内にあるのはパンの自動販売機ぐらいで途中下車無しではかなり辛い旅になっていました。

関西の人にとっては東北地方は中々行く機会もありません。大回りできる区間とはいえ、東日本パスや青春18切符を使って途中下車旅してはいかがでしょうか。フリー切符の一日分の料金の価値はあると思います。

宮城や山形のドラクエウォークお土産クエストは銀山温泉やら蔵王温泉やらと鉄道では困難。別の機会にバス旅でもしてみて下さい

駅メモ 東北フリーパス鉄道旅

東北一周鉄道旅 岩手県④

東日本北海道パスを使って東北地方の青ラインを周遊します。今回は一週間あるので観光を多めに工程を組みました。その気になれば4日間で回れるはずです。

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今回のコース

☆1日目

仙台→小牛田→南気仙沼→休憩→南気仙沼→気仙沼→盛→気仙沼

☆2日目

気仙沼→一ノ関→休憩→平泉→盛岡

☆3日目

盛岡→宮古→休憩→宮古→久慈→本八戸

★4日目

本八戸8:45→八戸9:30→11:18盛岡11:54→13:29一ノ関15:51→小牛田17:12→18:08鳴子温泉18:10→19:13新庄19:15→20:12山形

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☆5日目

山形→米沢→休憩→米沢→福島→休憩→福島→仙台

✩6日目

ドラクエウォーク 鳴子温泉

前回の鉄道旅

駅メモ 三陸鉄道攻略 岩手県鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

仙台空港から山田線、三陸鉄道を回って本八戸駅まで到着しました。

 

駅メモ IGRいわて銀河鉄道

八戸〜盛岡区間のIGRいわて銀河鉄道に絡むフリー切符がないため岩手県の遠征計画を立てるのに頭を抱えます。

そこでまず頭に浮かぶのが銀河鉄道も乗り放題区間に入る東日本北海道パス。八戸〜仙台(山形)まで約6時間の鉄道旅は、

・見える景色に変化はない。

・程々に混んでいる。

・ほとんどがロングシート

・隣に新幹線の線路が見える。

という面で青春18きっぷの鬼門と言われる静岡県よりも辛い気がします。しかも青森からならばもっと辛い遠征になります。唯一楽な点といえば列車にトイレがあるくらい。

青春18きっぷは必然的に八戸〜盛岡区間で追加料金を払わなければなりません。盛岡〜仙台(盛岡)区間は無理にでも新幹線に乗る理由を作ってワープする方がホテル代や遠征期間の面で逆に効率的です。

筆者はローカル路線切符に拘り、東日本パスを使いましたが、遠征中に赤新駅がないのが辛さに拍車をかけます。

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今回の遠征のゴール地点は山形。寄り道なければ昨日までの時点で仙台や山形、盛岡まで進んでいるはずです。時間が余るならば次の遠征に備えて大回り路線の米沢や福島辺りまで足を進めてはいかがでしょうか。

東北地方の東西の路線は本数が少ない路線ばかりで時間を合わせるだけでも苦労します。例え重複になるかもしれないにしても、乗れる時に乗っておくことで、後々の遠征計画が楽になります。

 

岩手銀河鉄道 八戸〜盛岡

本日は本八戸駅からスタート。朝市を終えた人で混みあっています。今回の遠征は東北本線の八戸駅からが本番。

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八戸駅から改札に向かう人達はみんな新幹線に。関西民にとって旅先に選ぶことが少ない東北地方は東京から新幹線で2時間もあれば到着します。気軽に各地に遠征ができる関東民が羨ましい限り。

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八戸駅の周りに何もないことで有名。IGRいわて銀河鉄道と八戸線の接続は9時台を逃せば次は13時台。また、IGRいわて銀河鉄道の料金は3110円と結構な金額です。

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乗り放題区間に対応していないフリー切符ならば東北新幹線に乗るようにして下さい。

八戸〜盛岡区間の新幹線料金は3800円なので在来線と700円しか変わりません。列車本数も1時間に一本で所要時間もたった30分。新幹線と値段がほとんど変わらないことはあまり知られていなかったりします。

 

東日本北海道パスならばIGRいわて銀河鉄道も乗り放題。八戸から盛岡まで2時間ロングシートの鉄道旅。

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車窓は田園か自然溢れる風景。ユーチューブでも検索してみてもIGR銀河鉄道の解説動画はほとんどありません。

撮れ高がないんだろうな…………。

とか思ったり。

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駅舎はどこも綺麗な駅ばかり。ゆっくり鉄道旅と言われずとも、必然とゆっくり。楽しいローカル路線旅なんて気分は束の間だけ。

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乗降客がほとんどいない二戸駅は新幹線の停車駅。その割に駅周辺は何も無さそうな。バスで15分ほど行った先にある九戸城の最寄り駅だそうな。

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普通列車に乗って数十分。遠くに見える新幹線の線路を見るたびに何故か辛くなります。料金がほとんど変わらないと知ってしまえばなおさら。そんな気分の中でも夏の日差しが眩しいこと。

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盛岡に進むに連れてだんだんと辛くなって来ます。なんなら高速バスの方が楽だと思うくらい。

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いわて沼宮内駅も新幹線の停車駅。トンネルばかりの東北新幹線でも、こうした駅のおかげでレーダーやルートビューンでコンプリートできます。

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駅舎を見て楽しみます。というより楽しみはこれくらい。十和田線と接続する好摩駅でも乗り降りはなく乗客全員盛岡駅まで。

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IGRいわて銀河鉄道は盛岡駅の0番線ホームに入線します。銀河鉄道専用の改札になるので18キッパーの人達は窓口で料金精算。

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盛岡で40分近くの待ち時間が発生します。こんな時は待ち時間を利用して駅そばでも食べておきましょう。僅かな待ち時間で食べれる駅そばは駅メモerの御用達。東北の駅蕎麦はホームではなく改札を出て直ぐの所にあるはずです。

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もしくは駅ビル散策もオススメです。駅の期間限定ショップには地域のB級グルメ店が入ってたりします。駅の商業施設のイベントスペースは要チェック。

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軽く休憩して一ノ関行きの列車に乗ります。

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岩手県のドラクエウォークのお土産クエストの小岩井農場、龍泉洞とともに往復で半日かかるので盛岡で宿泊しなければ取得困難。龍泉洞は三陸鉄道の岩泉小本か山田線の駅を通った時にバスで寄り道していなければ後々に後悔するので、ゲームを並行しているならば立ち寄れるように工程を組んで下さい。

東北本線 盛岡〜一ノ関

東北本線は2日目で観光しているので仙台までひたすらポチポチするだけ。一ノ関行きの列車も同じくロングシート。先端車両にもクロスシートはありません。

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盛岡から先も変わらない田園地帯。

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盛岡〜一ノ関区間は初遠征であったとしても結果的に2〜3回は通る路線なので居眠りしても大丈夫。

花巻空港駅で6分のすれ違い待ち。盛岡〜小牛田区間では新幹線の駅をレーダーで取得するのを忘れないように。

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一ノ関駅近くの有名な松竹でソースカツ丼を食べるために列車を一本ズラして昼休憩。

薄味のソースが絶品で福井のヨーロッパ軒と張り合う美味しさ。また改めて来たいお店ができました。

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食後はNEWDAYSの桃オーレ。名前の通りの味で美味しいので一度飲んでみては。酪王牛乳は東北地方ならでは。

 

昼休憩を終えて小牛田駅に向けて駅メモ再開。一ノ関から仙台方面に向かう列車は1時間に一本。結構多いと思った人はローカル路線旅の上級者。

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今日の目的地は山形駅なので後4時間。遠征中日に12時間近くの鉄道旅は流石に疲れてきます。ここから先は赤新駅のエリア。気分も上がるはずです。

HIGH PRESSURE

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一ノ関〜盛岡区間は新幹線からでもレーダーでコンプリートできます。八戸からの新幹線代金は約6500円位ですが、一ノ関で下車するならば盛岡駅で新幹線を乗り換えが必要なので仙台や古川まで戻る方が良いです。

 

駅メモ 一ノ関〜小牛田 東北本線

一ノ関駅〜小牛田区間も変わらない紫ラインのロングシート車両。この形式の編成は先端車両にもクロスシートがありません。

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初乗車の一ノ関〜小牛田区間も今までとなんら景色は変わりません。今日の車窓はひたすら田園地帯。

この区間では、くりこま高原駅を忘れないように東北新幹線に向けてレーダーを。

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田園地帯を抜けて小牛田駅に到着。ようやく長い長い東北本線をコンプできました。ここで新庄に向けて方向転換。

小牛田〜仙台は未取得であったとしても何度か乗ることになるはずです。東北地方の遠征は本数の少ない東西の路線を優先に計画を立てましょう。

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八戸駅から陸羽東線の古川駅まで新幹線代金が約8500円。八戸から在来線で約5時間かかる東北本線も盛岡で新幹線の乗り換えをしなければ約1時間で到着します。八戸駅から新幹線を使うならば古川駅で下車して新庄方面に進むのが理想です。

 

陸羽西線 小牛田〜新庄〜山形

陸羽東線の小牛田発のほとんどが古川か鳴子温泉止まりで新庄行きは2時間に一本あるかないかのローカル路線。

小牛田から紫ラインの列車から開放されて、クロスシートのローカル気動車に乗車。今までがロングシートだった分、ほっと一息。

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新幹線と接続する古川駅で待ち時間。古川駅では改札を出て階段を降りた所にDAISOとNEWDAYSがあるので待ち時間のうちに急いで買い出しをしましょう。

駅の外には珍しい金のポスト。色々な地域の郵便ポストが楽しくなってきました。

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鳴子温泉に向けて山越え。

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鳴子温泉駅に到着。乗客のほとんどが下車しました。ドラクエウォークお土産スポットは12時前のバスに乗らなければ戻って来れないので一日がかり。この時間では間に合わないので別日で再訪します。

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陸羽東線は新庄と鳴子温泉からレーダーで挟めばコンプリートできるので、ここで折返しすることも可能です。新庄行きの列車の接続が悪ければレーダーで取得を考えましょう。新庄まで乗り通したとしても結局は何処かの路線が重複乗車になります。

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別ホームに止まっている新庄行きの列車も全く同じ形式のクロスシート車両。進行方向左に座ると綺麗な最上川が見えるはずです。

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鳴子温泉周辺には温泉の名前がついた駅が続きます。ローカル路線はクロスシートが何より。

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最上駅で対向列車とすれ違い。

最上と聞いて思い出すのは、有名な俳句

〜を、集めて〜最上川

そんな最上川はゲリラ豪雨でこの通り濁流。

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陸羽東線は松尾芭蕉の奥の細道湯けむりラインの愛称で呼ばれています。筆者含む駅メモerも全国を旅することから令和の松尾芭蕉のよう。

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松尾芭蕉も旅好きだったことでしょう。きっと歩いて旅をしながら、当時流行っていた俳句を書いてあちこちに置いてきたのかな〜、なんて。

山越えが終わると間もなく終点の新庄駅。ここでの乗り換え時間は2分。新庄駅は降りたとしても回りには何もないので、本日最後の山形行き列車に急いで乗り換えます。

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新庄から山形まで普通列車でも新幹線と時間は変わりません。急いで乗り換えた列車もロングシート。

東北のドラクエウォークお土産クエストは奥羽本線からバスでしか行けないような難所ばかり。途中の大石田から銀山温泉に向かうバスも17時まで乗らなければ折り返しのバスがありません。

 

山形駅までひたすら田園地帯。真っ暗で見えなくても田園地帯が広がっているはず。

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景色は真っ暗なうえに、雨が強まり窓からは何も見えません。新庄駅から約40分、本日の目的地の山形駅に到着しました。

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山形の有名店といえば平田牧場の豚かつ、肉そば、辛味噌ラーメンが有名です。

肉そばを食べれるのは山形だけなような気がします。何か食べる時はローカルチェーン店がハズレがなくてオススメ。山形駅周辺には肉蕎麦屋さんが幾つもあるので好みな店を選んで下さい。

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今日は早朝の朝市からの半日がかりの鉄道旅。東北地方の東側も山形〜福島だけになりました。今日はホテルでゆっくり休んで明日は昼過ぎからの出発予定。次回に続きます。

山形発 駅メモ遠征東北大回り - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#171

IGRいわて銀河鉄道を含む東北本線の攻略は駅メモ面でいえば追加料金を避けて東日本パスで乗車するよりも、あえて新幹線を使って八戸〜宮城県まで移動する方が良いです。遠征期間を短縮できます。

ロングシート車両続きの赤新駅がない長距離路線は断然新幹線がオススメ。東北本線の新幹線ワープは結果的にホテル代や時間の面で逆に効率的かと思います。

東北の遠征時は極力東西の路線を優先に回るように計画しましょう。奥羽本線や東北本線は最終的に残ったとしても新幹線でなんとかなります。

駅メモ攻略の後半目次はこちら

駅メモ 三陸鉄道攻略 岩手県鉄道旅

東北一周鉄道旅 岩手県③

東日本北海道パスを使って東北地方の青ラインを周遊します。今回は一週間あるので観光を多めに工程を組みました。その気になれば4日間で回れるはずです。

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☆1日目

仙台→小牛田→南気仙沼→休憩→南気仙沼→気仙沼→盛→気仙沼

☆2日目

気仙沼→一ノ関→平泉→盛岡

★3日目(土曜日)

盛岡6:32→9:01宮古→休憩→宮古15:→久慈17:00→18:33本八戸

☆4日目(日曜日)

本八戸→八戸→盛岡→一ノ関→小牛田→鳴子温泉→新庄→山形 

☆5日目

山形→米沢→休憩→米沢→福島→仙台

✩6日目

ドラクエウォーク鳴子温泉

前回の続きです。

東北鉄道旅 東北フリー切符 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

仙台から気仙沼を回って、山田線始発に乗車するために盛岡で宿泊しました。

 

駅メモ 岩手県

盛岡と宮古をつなぐ山田線は1日に4本しかないうえに、その半分は三陸鉄道と接続せず宮古で長い待ち時間が発生します。更にその先の三陸鉄道も久慈駅での八戸線との接続もよくありません。

岩手県が難所と呼ばれる理由は接続の悪さだけではなく、三陸鉄道や銀河鉄道の料金が高く青春18きっぷが使えないので、ついつい敬遠されてしまいます。

岩手県を極力安く済ませるならば、釜石で射程+18にして南北にレーダーを飛ばすぐらいでしょうか。

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三陸地方はドラマのロケ地や新鮮な海産物と魅力のある地域です。同じ運賃をかけるならば一度の遠征でゆっくり回って観光も済ませたいものです。

今回の遠征工程は東北観光メインの鉄道旅。駅メモを進めるならば、1日目に仙台を出発して気仙沼で宿泊、2日目の宿泊地を盛岡又は八戸にして、3日目にまっすぐ仙台に戻れば1日短く岩手県をクリアできます。

 

東北鉄道旅 山田線

本日は早朝の盛岡駅からのスタート。6時台の山田線始発に乗れば八戸を回って当日中に仙台に辿り着きます。今回は東日本パスで東北観光を兼ねて目的地の八戸までの鉄道旅。

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山田線は1日4本しかないので、予定している列車に乗り遅れると次の列車が3時間後だったりします。その時は高速バスの移動に頭を切替えて工程を組み直しましょう。

高速バスは所要時間も鉄道と変わらず本数も多いです。実際に東北のほとんどの人は宮古方面に行く時は高速バスを使うそうな。

山田線は東北お馴染みの薄緑の車両。乗車しているのは鉄道旅好きの中でも、さらにもの好きな鉄道旅主ばかり。というより山田線の始発に乗る人は鉄道強者で、ほぼ確定。

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盛岡から上米内までは普通の郊外の街並みで列車の本数があります。ただ上米内まで本数があろうが、駅メモerにとってはレーダーが使えず意味がありません。

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上米内駅を過ぎて峠に入れば野生動物でも出てきそうな風景。北海道の時のように警笛をピーピーと響かせて進みます。

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山田線の道中では所々電波が入らず車内のほぼ全ての人が眠っています。どこからか眠気を誘う音楽でも聞こえるかのよう。

上米内から先の大志田駅と浅岸駅が廃駅になっているので忘れないように。

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途中駅では乗降りする人はいません。元々、山田線は猿しか乗らないんじゃないかと言われながら作られた迷路線だそうな。

鉄道好=猿

というのも納得。山田線に乗っている顔ぶれが変わることはないので、盛岡からの乗車時には早めに行って座席を確保するようにして下さい。

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そんな矢先に見える山田線に沿って走る道路は大雨でもない限りバスの遅延はなさそう。むしろバスの方が早く到着するんじゃないの、と思えるぐらい。

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川内、箱石付近では射程を+18にして岩泉線に向けて飛ばします。ここで岩泉線を取得できなければバスを乗り継いで行かなければならず難関路線に変わります。

寝落ちしてしまうと再訪が確定するので、盛岡駅の出発から1時間20分後にアラームをセットしておきましょう。

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岩泉線だけでなく鯖浦線や宮之城線といい駅メモ廃線は難所ばかり。

※参考記事

宮之城線攻略 鹿児島県廃線 九州鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

山を越えて建物が見え始めれば終点の宮古はもうすぐ。

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宮古駅と釜石駅から南リアス線に向けてレーダーを飛ばして路線コンプリート。三陸鉄道の攻略では射程+18を取れる時に遠征しなければなりません。

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射程が足りなかったとしても山田線始発に乗っていれば南リアス線に少し寄り道して戻った所で工程への影響は少ないと思います。時間の融通が効くように、多少のゆとりがある工程を組むようにして下さい。

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盛岡出発から途中停車時間もないまま約3時間、流石に疲れたので宮古観光の前に駅前でリラックス。龍泉洞珈琲は水が良いのか苦みの中にキンとする喉越しで眠気もスッキリ。

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このまま久慈行きの列車に乗れば21時前後には仙台まで戻れます。また浄土ヶ浜までバスで往復してDQWのクエスト開放しても、10:40発久慈行の列車に乗れるので、その日のうちに八戸経由で盛岡に戻れます。

比較的ホテル相場の安い盛岡で二連泊すれば費用も抑えれると思います。今回は観光要素多めの駅メモ旅。ドラクエウォークのお土産取得を兼ねて宮古周辺を散策します。

 

宮古駅前散策

ドラクエウォークのお土産スポットにもなっている浄土ヶ浜は宮古駅前からバスで15分。駅の対面にある宮古バス事務所で一日券が300円で販売されています。往復するだけでお得なので忘れずに。

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宮古駅から浄土ヶ浜までバス乗車は必須。途中の道では津波の高さを示す案内板。所々で空き地が残り、当時を思い出します。

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内地の方でも腰の高さまで津波が来たよう。膝の高さの津波であったとしても、立っていられないそうな。

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浄土ヶ浜でドラクエウォークのお土産クエスト開放。電波が少し弱いので注意して下さい。ここですぐ折返すれば10:40発久慈行の列車に乗れるので一つ早い接続で進めます。

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浄土ヶ浜とビジターセンターは歩いて15分位。バスの進行方向に沿ってビジターセンターから浄土ヶ浜に向けて進む方が回りやすいかなと思いました。

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今日は観光旅。浄土ヶ浜のアクティビティといえば遊覧船とざっぱ舟。青の洞窟観光ができる、ざっぱ舟がオススメ。

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受付で、かっぱえびせんを買って海に出れば楽しさ倍増。海猫が餌を狙って頭の上に止まったりと、てんやわんや。

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船頭さんの浄土ヶ浜解説はそっちのけ。餌やりに夢中で振り返れば鳥の写真ばかり。

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なんて言ってたっけな……………。

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青の洞窟は神秘的な時間を過ごせるので人生のどこかで一回は見ておいた方が良いかも。

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浄土ヶ浜で遊んで久慈行10:40の列車を逃しているので、次の接続列車は15:05発。宮古駅前に戻ってランチタイム。

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宮古駅前での飲食店は蛇の目本店か多良福、駅前の立ち食い蕎麦屋の3つ。

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宮古では瓶丼と呼ばれる海鮮丼と宮古ラーメンが大人気。その二つを抜いてタラフライが一番人気なんだとか。大きく分厚い白身魚が美味しさの秘訣。

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宮古では浄土ヶ浜を回ってランチを食べても4時間もあれば時間が余って退屈します。そんな時は待ち時間が発生するのを分かった上で一本早い列車で先に進みましょう。街が変われば何か発見があるかもしれません。

 

三陸鉄道 鉄道旅

駅メモの三陸鉄道はリアス線と北リアス線の2つの路線で表示されますが、どちらも同じ駅なので普通にポチポチしていれば路線コンプリートできるはずです。

三陸鉄道の途中下車ができる片道フリー切符は久慈までの切符と料金が同じ。改札横の窓口で購入します。

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一両列車に揺られて久慈方面へ。乗客は基本的に全員が終点の久慈まで行くので早めに座席を確保しましょう。海が見える進行方向の右側を目指します。

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海岸車窓をと期待してみれば三陸鉄道の車窓はトンネルばかり。

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トンネルを抜けると綺麗な車窓が………

とか思っていれば気温差で窓が曇って何も見えません。

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岩泉小本駅で廃線の平泉線に向けてレーダーを飛ばしてコンプリート。岩泉小本駅では数名が下車したので座席が確保できていないのであればここが最後のチャンス。

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岩泉小本駅で下車した人が向かうであろう龍泉洞は日本で二番目に大きな洞窟なのだそうな。龍泉洞は雨の時は閉鎖されるそうなので行く前には必ず確認を。

三陸鉄道からドラクエウォークのお土産スポットになっている龍泉洞に行くには

宮古13:54発→岩泉小本14:38発バス→龍泉洞15:04

帰りは最終龍泉洞17:26発バス→17:53岩泉小本駅18:58→22:00八戸

と接続します。

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明日は早朝から舘鼻岸朝市見学予定のため、23時前にチェックインした翌朝4時にはホテルを出なければなりません。

流石にホテル代が勿体なさ過ぎるとなくなく断念。岩手県のお土産クエストは別の機会にでも盛岡からバスで改めて再訪します。

 

このまま八戸へ向けて鉄道旅。岩泉小本を過ぎた後は、ぶだい駅で2分のすれ違い待ち。みんな窓が曇って景色が見えないようで、窓を拭く人がチラホラと。

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拭いたことで多少はマシになる気がします。この後は、三陸鉄道の有名な車窓の橋梁。

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せっかく拭いてもトンネルを抜けたすぐは、見どころ車窓もこんな感じ。

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後部から見る景色は綺麗なもので、座席の車窓もなんとかならないものか…………

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トンネルが終わる頃には、おばあちゃんと鉄道旅をしている幼稚園ぐらいの子供が飽きたのか電車を降りると駄々をこねています。

「もう降りる!!」

降りようとした駅は秘境駅。

「もう少しだから頑張って。」

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ダメ!

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久慈駅近くから海岸線を走るようになり、曇りが取れた頃には終点まで残り5駅。

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奇跡の一本松のような光景も。立派な防波堤ができましたが、今はだだっ広い空き地に松が一本。不思議な光景です。

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最後の山道を抜けて久慈駅に到着。これで三陸鉄道をコンプリートできました。

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久慈から八戸線への接続が悪く多くの列車で1時間の接続待ちが発生します。待ちきれず一本早い列車に乗ったので待ち時間が2時間。これが三陸地方攻略の辛い所。久慈駅周辺をブラブラしてみます。

 

久慈駅前散策

接続が上手くない列車に乗ったので久慈駅で2時間待ち。宮古で過ごすのも変わりがなく久慈周辺を散策。

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駅前デパートは、もうすぐ取り壊されるそうな。久慈の町は道の至る所にシャッターアート。久慈の街興しの一環だそうな。

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道の駅とかに来たらついつい買ってしまう。想像通りの味です。

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道の駅まで歩いて散策しましたが、久慈駅で待ち時間が発生したならば大人しく駅横の図書館にカフェでアイスコーヒーでも飲みながら休憩するのがオススメです。

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待合室で時間を潰す人達も退屈そうな。みんな八戸線の電車待ち。

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30分近く待合室で時間を潰して、八戸に進みます。NEWDAYSでもあれば良いのになとか思ったり。今にして思えば龍泉洞に寄っておけば良かったな。

 

八戸線 久慈〜八戸

久慈駅からようやくJRのフリー切符が使えるようになります。

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東北地方では昔懐かしいハイシーが販売されていました。今となっては変換すらされなくなってます。

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八戸線は海岸線近くを走り、むしろこちらの方が三陸鉄道と言ってもいいくらい。

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東北は日が暮れるのも早く、気づけばあたりは真っ暗。こうなれば車窓の楽しみはありません。ひたすら駅メモをポチポチと。

遠くに見えるお堂は撫島弁財天。八戸のパワースポットで海鳥が近くに見えるのだとか。


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泊まるならば繁華街がある本八戸がオススメ。本八戸駅は何年か前に来たまま変わっていません。

※参考記事

北海道東日本パス青春18きっぷ 下北半島鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

駅前のキッチン飛鳥は変わらずご夫婦さんがされています。こちらはオススメの洋食屋さん。料理の上手なマスターが作るハンバーグとカツは絶品。ソースがなお美味い。

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本八戸の繁華街は国道沿いなので、歩いて15分くらい。朝市に早くから行くならばタクシーや臨時バスが出る繁華街の方がオススメ。朝市に行くのが日の出後でも良いならば、駅近くのホテルがよいでしょう。今日は明日の朝市に備えて今日は早めに就寝。

 

舘鼻岸壁朝市

東北八戸の毎週日曜日に開催される舘鼻朝市。朝市が開催される日には八戸駅から臨時列車が出ます。

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八戸中心街のホテルならばバスで行く方が楽です。臨時列車と到着時間はさほど変わりません。

 

前回訪れた八戸の朝市は何度も行きたくなります。むしろ近くに住みたくなるくらい。

※参考記事

東日本パス青春18きっぷ 青森観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

本八戸駅から盛岡行きのIGR銀河鉄道に乗るには、9時を逃すと次は13時までありません。朝の列車に間に合いそうにない場合は深夜にタクシーを呼んでもらいましょう。本八戸繁華街から約2000円です。

 

午前4時過ぎには七割方の店が開いています。この時間でも人気の手羽先は既に売り切れ。


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名物のウニやアワビ、いちご汁もこの通り。

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日が昇る頃には閉店準備が始まりますので、買いたいものがあればお早めに。

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帰りはバスで200円。朝市では2〜3時間もあれば一通りの店を回って大満足。帰りの列車時間に合わせてバスで帰りましょう。

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ホテルに戻って準備した後は仙台に向けて、東北本線鉄道旅。次回に続きます。

駅メモ 東北フリーパス鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#170

八戸周辺は日曜日に朝市が開催されることもあって土曜日のホテル相場は高くなっています。

翌日に盛岡方面に普通列車に行くとして9時前の列車を逃せば次は13時の列車まで接続しません。

13時の列車で仙台まで辿り着くことは可能ですが本八戸で時間を潰すのも一苦労。

八戸の朝市はオススメ。タクシーや臨時列車等を駆使するなり、早朝からチェックアウトしてから向かうなり、上手く予定を組んで訪れてもらいたいです。

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら

 

東北鉄道旅 東北フリー切符

東北一周鉄道旅 岩手県②

東日本北海道パスを使って東北地方の青ラインを周遊します。今回は一週間あるので観光を多めに工程を組みました。その気になれば4日間で回れるはずです。

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今回のコース

✩1日目

仙台→小牛田→気仙沼→盛→気仙沼

★2日目

気仙沼9:14→10:33一ノ関→休憩→平泉→盛岡

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☆3日目

盛岡→宮古→休憩→宮古→本八戸

☆4日目

本八戸→八戸→盛岡→一ノ関→小牛田→鳴子温泉→新庄→山形 

☆5日目

山形→米沢→休憩→福島→仙台

✩6日目

ドラクエウォーク 鳴子温泉お土産

前回の続きです。

三陸地方遠征 気仙沼BRT - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

東北遠征の1日目は仙台空港からBRTで大船渡線を往復して気仙沼で宿泊しました。

 

駅メモ 岩手県

岩手県遠征で頭を悩ませるのが私鉄の三陸鉄道を挟む山田線と八戸線です。ここでは山田線を盛岡、宮古のどちらから乗るかがポイントになります。

〈時計回り〉

宮古から盛岡に乗る場合、久慈から7時前の宮古行列車に乗って初めて昼前に盛岡に着くことができます。ただし、久慈駅周辺にはホテルがないため朝一の列車に乗ること自体が難しいように思います。次の盛岡への接続可能な列車が14:15久慈発になるため、時間が随分と空いてしまいます。

〈反時計回り〉

盛岡駅から宮古へと回るならば、13:12発の列車に乗れば山田線と三陸鉄道を経由して八戸まで辿り着けます。盛岡を始発で出発すれば宮古、八戸を回って盛岡まで戻ることも可能になります。

結論として、南方から遠征であれば三陸鉄道へは盛岡から山田線を経由して、宮古〜久慈〜八戸へと乗る方が接続を調整できて回りやすいです。

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今回は期間が長いので観光要素を多めにしています。駅メモに重きをおくのであれば13:12盛岡発に乗れるように工程を組んで八戸を目的地にすると良いです。日程に余裕があれば筆者のように盛岡で遠征を切り上げて朝から山田線に乗るのがオススメです。

 

東北遠征 大船渡線

本日は気仙沼からスタート。今回は東日本北海道パスで観光しながらの鉄道旅。大船渡線に乗って一ノ関へ向かいます。

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駅にいる人達は青春18キッパーばかり。昨日に柳津駅で見た顔も何人か‥‥‥‥。

大船渡線は気仙沼が始発駅になるので、早めに並んで座席を確保しておきましょう。


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岩手県を横断する釜石線、大船渡線、山田線は、どれも同じような自然の緑溢れる車窓。

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大船渡線のどこかの駅から岩手県中央部を南北に縦断するようなバスでもあれば攻略も楽になるのですが道路地図を見る限り期待できません。

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大船渡線は当時の政治家の力によって大きく迂回することになったそうな。車体を傾けながら峠を進みます。

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そんな大船渡線は東北本線との接続が悪く、一ノ関駅で1時間の接続待ちが発生します。

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急がないならば待ち時間を使って中尊寺金色堂を観光してみてはいかがでしょう。

平泉のDQWのお土産クエストは電車内からクエスト開放できますが、今回は観光要素多めの電車旅。中尊寺金色堂に少し寄り道。

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そのまま駅メモを進めるのであれば、11:30発盛岡行きの列車で、山田線13:12発の宮古行きに接続することで八戸までは進めます。この後の長い鉄道旅に備えて駅のNEWDAYSで買い出しをしておきましょう。

 

平泉散策

一ノ関から平泉を観光するならば電車ではなく路線バスがオススメ。平泉の中尊寺金色堂まで約30分、運賃が250円。

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中尊寺バス停の近くにはコインロッカーが有るので重い荷物があっても一安心。中尊寺から平泉駅まで歩いて30分近くかかるので散策前に帰りのバスの時間を確認しましょう。

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中尊寺入口近くの駐車場には岩手県名物の椀子そばのお店が集まっています。

店によって、天ぷらやずんだ餅がセットになっていたり、基本となるお椀の数が違うだけで、どの店も変わりません。好みの付け合せで店を選んで下さい。

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平泉の椀子そばは最初から量が決まっています。蕎麦が水分を吸わないように小分けにするのが平泉流なんだとか。

ある意味限界まで食べさせられる罰ゲームのような椀子そば屋さんよりも自分のペースで食べれる平泉流の方が安くてオススメ。量は12杯では物足りず24杯ならば多いぐらい。

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中尊寺の入口付近でドラクエウォークのお土産クエスト開放。平泉の中尊寺金色堂は東北本線の電車からクエスト開放できるので、あえて立ち寄る必要はありません。

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世界遺産の中尊寺金色堂まで山登り。

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夏場は使い捨ての冷えピタタオルがオススメ。汗のベトベト感もスッキリと普段使いにもとても便利。

ある程度登ると平泉の田んぼを走る東北新幹線の線路が見えてきます。ここで、ほっこり一息。

 

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中腹は軽い休憩ポイント。特徴ある青いポストは平泉特有。山道を登って回収にくる郵便局の人も中々大変。

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山頂広場の金色堂と資料館の見学料はセットで800円。ここまで山登りをしたとなれば、入らずにはいれません。

金色堂自体は撮影禁止なので入口だけ。

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金色堂は想像してたものと違いレプリカと間違えて通り過ぎたぐらい。

〈当時は自分の部屋を豪華に見せることで権力を示したのだろうな〜、へぇ~、無料の中尊寺だけでも良かったかな………〉。

というのが正直な感想。

歴史遺産の価値の分からない筆者の感想はさておき、中尊寺金色堂は東北本線の鉄道旅で気軽に立ち寄れる観光地です。

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バスの時間に合わせて下山します。駅に向かうバスは1時間に約1本。逃した場合は徒歩30分が確定します。

平泉駅から駅メモの再開。東北本線に乗って本日の目的地の盛岡まで。

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今回の工程では平泉で寄り道しなければ八戸まで進めます。ただし、今回は東日本北海道パスの一週間旅。のんびりと東北観光と鉄道旅を楽しみます。

 

東北本線 平泉〜盛岡

東北本線の小牛田〜一ノ関区間は八戸からの帰り道で取得します。平泉駅は始発駅ではないため並んでも意味がありません。それに東北本線は基本的にロングシートばかりです。

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車窓から新幹線の線路が見えてきます。仙台〜八戸は新幹線に乗ってアイテムを使いながら取得していくのが一番効率的なのは分かっています。それでも東日本パスでは新幹線に乗れません。

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以前の北上線・釜石線攻略時に、花巻〜盛岡区間は乗車しているので、ポチポチは一休みして盛岡までグッスリ熟睡。

どれだけ緩い工程でも代わり映えのしない田園風景は流石に眠たくもなります。

※参考記事

岩手県 青春18切符鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

北上駅まで来れば後もう少し。

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本日の宿泊地の盛岡に到着しました。翌朝に山田線に進むならば極力駅近くのホテルがオススメです。

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盛岡駅前散策

盛岡駅周辺は東北地方で有名なものが一通り揃います。晩御飯の時間までテイクアウトグルメを満喫しましょう。

ずんだシェイクは想像するような甘さはありません。盛岡駅に来た人は絶対に買っていそうな虎柄のドラ焼き。中でも、伊達巻という揚げ蒲鉾がオススメです。

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珍しい冷麺の自動販売機。その場で食べれるならば良いのですが………。

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遠征中日にもなるとお土産で荷物が重たくなって来る頃。そんな時は商業施設にある宅配便業者に頼めば、大体2000円ぐらいで送れると思います。

夜になると、飲食店が集まる盛岡駅西口は綺羅びやかな駅前に変わります。少し歩いた川の向こうに盛岡の繁華街がありますが、駅メモerは駅前の飲食店で充分満足。

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盛岡では岩手三大麺と呼ばれる、ジャジャ麺、冷麺、椀子そばが有名なところ。

盛岡冷麺の有名店の ぴょんぴょん舎は冷麺と焼肉、ご飯がついて約1500円。晩御飯にしては安くてしっかり食べれてオススメ。

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ぴょんぴょん舎の冷麺は、関西で食べる冷麺とは喉越しが全く違います。

冷麺にスイカ?

なんて思っていましたが、冷麺にスイカは必須です。

ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店
〒020-0142 岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3
1,900円(平均)1,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

東北地方ではアミタケと呼ばれるキノコがオススメ。塩漬けではなく生に近いものを選んで下さい。目を瞑って食べれば生レバーそのもの。こんなキノコは関西にはありません。

 

旅先ではご当地を全面的に押し出した居酒屋は割高なので極力避ける方が良いです。

地方の都市部で飲食店を探すならば下手に隠れた名店を探すよりも、地産地消で検索するか、観光ブログや観光ユーチューブのお店で充分満足できます。

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東北地方では日が沈むのも早いこと、明日の早朝からの山田線乗車に備えて今日は一休み。次回に続きます。

駅メモ 三陸鉄道攻略 岩手県鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#169

盛岡へは仙台からまっすぐ行けば普通列車を乗り継いでも3時間もあれば到着します。

盛岡はホテル相場も安く、駅前に一通りの飲食店があって、ローカルグルメも盛りだくさん。東北のターミナル駅の盛岡は、駅メモerの宿泊地にピッタリ。

三陸地方に行くための山田線は6時、11時、13時、17時の4本の列車しかありません。また、岩手県のDQWお土産を取りに行くのも盛岡からバスで一日がかり。早朝の電車に乗れたり、お土産スポット行のバスに乗れるのは盛岡に宿泊してこそです。

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盛岡は海外の情報誌でも世界で行きたい都市の〜選とかに選ばれたそうなので、人気が出る前の今のうちに。

三陸地方遠征 気仙沼BRT

東北一周鉄道旅 岩手県①

東日本北海道パスを使って東北地方の青ラインを周遊します。今回は一週間あるので観光を多めに工程を組みました。その気になれば4日間で回れるはずです。

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★1日目

大阪→関空→仙台空港9:08→9:28仙台9:38→10:34小牛田10:40→11:21柳津11:34→13:14南気仙沼→休憩→南気仙沼→気仙沼16:03→17:27盛17:50→19:07気仙沼

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☆2日目

気仙沼→一ノ関→休憩→平泉→盛岡

☆3日目

盛岡→宮古→休憩→宮古→本八戸

☆4日目

本八戸→八戸→盛岡→一ノ関→小牛田→鳴子温泉→新庄→山形 

☆5日目

山形→米沢→休憩→米沢→福島→仙台

✩6日目

ドラクエウォーク鳴子温泉お土産

前回の鉄道旅

【再訪】ドラクエウォーク 愛知県お土産 青春18きっぷ鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

青春18きっぷを使って、ドラクエウォークの京都お土産クエストを回りました。

 

東北周遊 東日本北海道パス

駅メモで岩手県を鉄道旅をする際に、青春18切符では八戸〜盛岡区間のIGRいわて銀河鉄道に乗車できません。そのため別途料金をかけて八戸〜盛岡(仙台)区間を新幹線でワープするような工程を組むことになります。

ただ、生粋の駅メモerならばローカル路線乗車にこだわりたいはず。そんな人には東日本北海道パスがオススメ。

この切符の有効期間は7日間で11330円。各都市を観光しながら鉄道旅をするのに最適な切符になります。

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連続する7日間での利用なので時間はたっぷりあるはずです。この切符で一気に東北地方を回ってしまうのも良いでしょう。

その場合は、今回の工程に沿って2日目までに八戸に進めるようにすると良いです。1日目に気仙沼〜盛区間を往復した後、気仙沼か一ノ関で宿泊するのが現実的かと思います。

飛行機や夜行バスを使った遠征初日では限界に近い工程を組まずに、時間に余裕のある工程を組むのが基本です。

 

東北鉄道旅

東北地方遠征に向けてまずは関西空港まで。空港に向かうリムジンバスは予約ができず定員を超えると乗れません。早めに行って並ぶようにして下さい。

今回は7時過ぎの仙台行フライトを予約しましたので、朝5時前の空港バスに乗ることになりました。遠征開始時間を早めようと欲張って早朝の便を予約すると逆に苦労します。

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LCCの飛行機は到着が遅れることも普通で、そもそも飛行機の到着時間と空港駅の電車の時間が綺麗に接続していません。

気仙沼方面へは12:45仙台発の列車で寄り道しなければ、盛を往復しても20:37に気仙沼に到着します。また11:47仙台発の列車ならば、当日中に盛岡まで到着できます。

仙台空港に到着予定が12時を過ぎるようであれば、2日目に気仙沼〜盛を往復するなりスケジュール調整しましょう。

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仙台空港駅は第三セクター路線のため東日本パスや青春18きっぷは使えないばかりかJR周遊きっぷの販売もありません。最低でも名取駅までの運賃が必要になります。

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東北遠征の旅先で東日本パスを用意するならば、時間帯によっては仙台駅での短い接続時間を使って購入しなければなりません。到着したと同時に、みどりの券売機に向かいましょう。10分もあれば間に合うはずです

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みどりの券売機で、

お得きっぷ→北海道方面→東日本パスと進み、初回利用日を選んで料金を払えば切符購入完了。

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東日本北海道パスは西日本の旅行会社の窓口でも取り扱いがあるそうなので、予め用意しておくと便利です。

仙台〜気仙沼

みどりの窓口で東日本北海道パスを買って、仙台駅からのスタート。朝9時半の小牛田行き列車に乗ることが出来たので、ゆっくり食事の時間くらいは取れそうです。

柳津からのBRTバスに接続する列車が限られます。小牛田駅や柳津駅周辺にはコンビニや食堂のような時間を潰せそうな場所はありません。乗り継ぎ時間をしっかり確認してから仙台を出発しましょう。

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仙台を発車した後は、何度か乗った仙台〜小牛田区間をウツラウツラしながら駅メモをポチポチ。

※参考記事

山形発 青春18きっぷ鉄道旅 女川観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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小牛田駅から柳津行に乗る人の、ほぼ全てが18キッパー。三陸鉄道に向かう人達は年齢層が少し高めです。

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自然の風景を見ながら柳津駅まで。回りの鉄道旅主は三陸鉄道に乗って釜石や宮古へ向かう様子。誰一人、途中駅で降りることはないまま柳津駅に到着。

柳津から気仙沼まで走るBRTは町中を走っているような普通の路線バスで、気仙沼行のバスは2時間に一本。

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バスに乗る人全てが終点の気仙沼まで乗るものと考えて間違いありません。

路線バスで2時間立ちっぱなしは辛いもの。BRTバスは路線バスと同じ座席数なので電車に乗っている人数を見て、乗り換えを急ぐかどうかを判断して下さい。

駅メモ 三陸地方鉄道旅 青春18切符

気仙沼線は廃駅になっているためルートビューンが使えません。ひたすらポチポチしながら取りこぼした駅をレーダーで取得していきます。

BRTバスは一般道路と元線路部分の専用レーンを交互に走ります。青春18きっぷや東日本パスでも乗り放題。トイレだけは忘れないように。

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海岸近くの道路では立派な防波堤に遮られ、海がたまに覗けるくらい。

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志津川駅前の道の駅は多くの車が止まっています。この道の駅で有名な南三陸食堂で新鮮な海鮮ランチも良さそうですが、バスの本数がないのでここでは我慢。

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BRTバス自体が通らない旧気仙沼線の志津川中央団地に向けてレーダーを忘れずに。駅メモのマップ機能を使ってポチポチしながら気仙沼へ。

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こうして見るとローカル路線にある駅もバス停と変わらないような気がしてきました。ローカル駅に比べて案外バス停の方が立派なじゃないかと思うくらい。

本吉駅から先は、バスの本数が1時間に2本に増えます。本数が増えることを知っていれば途中下車して散策するような予定が組めました。途中でトイレに行きたくなっても本吉駅まではなんとか我慢。

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大谷海岸駅は海水浴場に最も近い駅で有名なのだそうな。綺麗な砂浜が続きます。

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バスから見えるだだっ広い空き地は震災の足跡を思わせます。他の路線では見ることができない寂しくなるような風景です。

冬のエトランジェ

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気仙沼への鉄道旅では途中の本吉駅からバスの本数が増えるので、途中下車して大谷海岸、南気仙沼で道の駅と震災遺構の見学するのも良さそうです。今回は気仙沼手前の南気仙沼で下車して道の駅でランチ休憩。

南気仙沼散策

南気仙沼駅は最新の路面電車の駅のよう。道の駅まで大きな国道を歩いて約10分。

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気仙沼名物といえばフカヒレ。道の駅内にある、いちば寿司という店でランチタイム。

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ホームページやグルメサイトに表記されている14:00〜17:00のアイドルタイムは酢飯がなくなった時だけ設定されるのだとか。団体ツアーで立ち寄られない限りは基本的に日中営業しているそうです。

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気仙沼の回転寿司では関西で見たことがないメニューが並んでいます。いちば寿司ではフカヒレ鮨と鮫料理がオススメ。

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フカとは鮫のことで、あっさりした白身魚のよう。サメのフライやサメの心臓は関西にはありません。

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珍しい料理を食べて大満足。食事に困った時は一通りの地域メニューを安く提供してくれる道の駅へ。

気仙沼の道の駅は、おかえりモネ というドラマの聖地なんだそうな。どんな話かはわかりませんがチラッと散策。

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気仙沼まで歩くのは少し遠いので時間を見て南気仙沼に戻りましょう。道の駅に行く前にバスの時間のチェックは必須です。

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気仙沼駅では3分の2くらいの人がそのまま盛行きのバスに乗込みました。

東日本パスの有効期間は一週間なので今回は気仙沼で一泊する予定を立てました。この後は気仙沼〜盛を往復します。

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仙台から気仙沼経由で山田線に乗って進むには時間が足りません。その日のうちに盛を往復したとしても盛岡か気仙沼周辺で一泊して翌日に八戸方面へ向かうことになります。

 

駅メモ 大船渡線 気仙沼〜盛

盛駅から先のフリー切符が使えない南リアス線は盛駅からレーダーを飛ばして気仙沼に折返しする事が安く済ませるコツになります。以前の遠征で三陸鉄道南リアス線の盛〜釜石区間は綾里を除いて取得しています。

※参考記事

岩手県 青春18切符鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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気仙沼〜盛区間ではBRTバスが通らない一部の廃駅に向けてレーダーを使用しなければなりません。使用ポイントは以下の通り

・気仙沼を出てすぐの唐桑大沢駅で上鹿折へ

・奇跡の一本松駅で、陸前矢作、竹駒へ、

・陸前高田駅で、栃ノ沢公園へ。

駅メモのマップ機能で未取得の駅が分かりやすくなったこともあるので、取りこぼすことはなくなったように思います。

 

バスに乗って約30分すると見えてくるのは奇跡の一本松。一本松駅前の震災博物館には何故か鳥取のローカルチェーンのスナバコーヒーが入っているそうな。東日本大震災の時によく聞いた地名には今は大きな道の駅ができています。

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多くの乗客は一本松で下車していきました。ただここで降りても盛以降の駅にレーダーは届きません。地方では21時を過ぎると飲食店が閉まってしまうので遠征が遅くなると食事ができなくなります。ここで降りたい気持ち抑えて終点の盛駅へ。

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この路線の中心部の陸前高田駅を過ぎると海岸線を走ります。ある程度の町並みが戻り、生活感があるものの、広い空き地を見ると寂しい気持ちが溢れてきます。

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途中の大船渡駅も道の駅ができていました。

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盛駅まで行かなくとも大船渡駅からレーダーを飛ばして時間短縮することで、道の駅を回る時間は取れます。咄嗟の決断ができずそのまま終点の盛駅まで。

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盛駅を折返すまでの約15分で駅を記念撮影。コンビニは近くにはありません。

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盛駅周辺からレーダーを飛ばして南リアス線の綾里駅を取得。三陸鉄道南リアス線を乗らずにコンプリートできました。

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同じバスに乗っていた数名の駅メモerとともに折返し。地方の街では21時には居酒屋を除いた飲食店が閉まってしまいます。朝早いおかげで気仙沼への戻り予定は19時過ぎ。

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気仙沼の人気の 焼肉店さうす で晩御飯。提供される肉は全てA4ランク以上だそうで高級店並の肉を安く食べれます。地方遠征では美味しいものを安く食べれるのが良い所。

気仙沼ホルモンと呼ばれる豚ホルモンも気仙沼で有名なローカルグルメ。

味噌で味付けされた気仙沼ホルモンは言葉通りの味でとても美味しい。関西の焼肉屋さんでも取り扱いしてほしいと思うぐらい。

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店に来るみんながポスターの写真を撮るそうな。写真の主はお店の大将。

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大将が言うには、

「お客さんはみんなポスターの写真ばっかり撮るけれど、本人がここにいるがな」

だそうな。

安くて美味しい焼肉屋に出会え、フカヒレとともに気仙沼グルメを満足した所で本日はこれにて終了。明日へ続きます。

東北鉄道旅 東北フリー切符 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#166

岩手県の太平洋側を走る三陸鉄道を乗り通したとしても、山田線、釜石線、大船渡線を全て往復しなければなりません。

三陸鉄道では、盛〜釜石、釜石〜宮古が両端からレーダーを飛ばして取得できます。そのため、フリー切符が使える釜石線と大船渡線だけを往復して、宮古〜久慈区間だけ乗るように組むと良いです。

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本数の少ない路線では列車遅延も考えて少し手前に宿泊できるように予定を立てるのがオススメです。めったに行くことが無い東北地方では余裕時間を作って観光やグルメを楽しんでください。

東日本北海道パスでは1600円以上の距離を進めば良いのでゆっくり鉄道旅でも元が取れるはずです。

駅メモ攻略の後半目次はこちら

 

【再訪】愛知県日帰り青春18きっぷ ドラクエウォーク鉄道旅 

愛知県日帰り青春18きっぷ電車旅

青春18きっぷを使って愛知県のドラクエウォークのお土産クエストを回収します。今回はお城巡り。

今回のコース

大阪7:30→8:56米原9:18→10:08岐阜10:17→10:39鵜沼→犬山→休憩→犬山→名城公園→休憩→大須→休憩→大須→金山→熱田→米原→彦根→休憩→彦根→23:04大阪

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前回の鉄道旅

【再訪】ドラクエウォーク 京都お土産 鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

駅メモで残す所は東北と北海道だけになったので、青春18きっぷの日帰り鉄道旅で愛知県のお土産クエストを回収しました。

ドラクエウォークをするならば、駅メモも一緒にいかがでしょう。

 

ドラクエウォーク愛知県 お土産

愛知県のお土産スポットは、

・名鉄犬山の犬山城

・地下鉄名城前の名古屋城

・名鉄熱田神宮の熱田神宮

・名鉄豊田市のトヨダスタジアム

の4箇所。上の3つは青春18きっぷを使って名鉄に乗り換えて取得するのが理想です。最後のトヨタスタジアムは愛知県東部にあるので静岡県と合わせて取得するのが良いでしょう。

すでに駅メモでは愛知県をコンプリートしているので、観光しながら3つのお土産クエストを回収します。

名鉄一日券を使った駅メモ攻略はこちら。

名鉄一日きっぷの旅 駅メモ名古屋鉄道攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

青春18きっぷ 大阪〜犬山

今回も大阪から新快速に乗ってスタート。昔にあった6時台の新快速がなくなったので、朝はゆっくり7時台の新快速に乗って米原まで。朝を頑張って1時間早い6時台の快速に乗ったとしても名古屋方面への到着は30分しか変わりません。

この時間になるとさすがに列車は混んできます。少し早めに行って列の前の方に並ぶようにしましょう。

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駅メモ鉄道旅と同じように新快速で米原へ。6時台なら人がいない米原駅は、一本後ろにズラすだけで後方でも座れるかどうか微妙な所。そして、恐らくこの人達の7割が18キッパー。

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岐阜へ向かう車内では、名古屋に日帰り観光するおじさん三人組が缶ビール片手に青春18きっぷの移動限界について楽しそうに熱く語り、とても楽しそう。

「このきっぷで東京まで行けるんやで」

「へぇ、何時間かかるの?」

「8時間ぐらいかかるけど2500円で行ける」

「昼飯とかどうすんの?」

「そんなもの食べてる暇はないわ。」

分かる分かると会話に入りたくなるくらい。

 

米原〜岐阜区間はいつも眠たくなる区間。アラームをセットして岐阜駅まで。ふと横を見てみれば隣のおじさん達は全員爆睡。

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岐阜駅から先の高山線は全員がそれぞれのクロスシートに座れる位の乗車率です。人気観光地の高山や下呂温泉に旅行する人は基本的に特急に乗るみたいです。

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以前の遠征では真っ暗だった高山線の車窓は緑溢れる田舎の風景。程よい自然の車窓にほっこりしながら鵜沼駅まで。

※参考記事

富山発 高山本線 青春18切符旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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犬山手前の鵜沼まで大阪から約3時間。朝7時台の列車に乗るとお昼前には鵜沼に到着できます。

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ランチにするならば鵜沼駅近くの鰻の老舗の うな神のひつまぶしがオススメ。11時の開店直後から席が満席になる人気ぶり。丁度到着した頃に店が開店するので、犬山城観光にはぴったりの昼食です。12時頃にはランチを終えて犬山城へ向かえるはずです。

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それなりの値段がするだけあって、スーパーのものとは鰻そのものが違います。それでも鵜沼の鰻屋さんは観光地や市街地に比べてまだ安い方です。

対面にある 肉と米 というお店も開店前から列ができる人気店。こちらは12時開店なので、どこかで見かけたら行ってみようかな。

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犬山城下町での食べ歩きを考えているならば食べる量は程々に。鰻を食べた後は、お腹の消化も兼ねて先に犬山城に行って、城下町で食べ歩きを楽しみましょう。

 

犬山観光

犬山城へは鵜沼で改札を出てから長い通路を渡って名鉄新鵜沼に乗り換え。ここまで来ると犬山城まで歩いても行けそうなぐらい。それでも夏の日差しの中、歩いていくのは大変なので名鉄で一駅先の犬山公園まで。

犬山城方面に向かうバスは1時間に一本しかないので、当てにできません。

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犬山城に先に行くならば犬山公園で、食べ歩きが先ならば犬山駅で降りましょう。ドラクエウォークでクエストを開放して戻るだけならば犬山公園からの方が便利かと思います。お腹の具合と計画に合わせて降りる駅を選んで下さい。

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犬山公園駅から川沿いに歩けば犬山城につきます。

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前を歩くあの娘はきっとドラクエウォーカー。ここではまだクエスト開放することができません。

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犬山城の玄関口に向かう道のこの辺りで、入場せずともクエスト開放ができます。

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ドラクエウォークでは入場前にクエスト開放できた場合、わざわざ料金を払って見学するかどうかが悩ましい所。

駅メモでは移動限界まで工程を組む傾向になりがちです。せっかく来たのであれば是非とも観光も一緒に。

 

犬山城の正面口は観光客でたくさん。ここから辛い急な坂道を登ります。体力トレーニングに使いそうな位の傾斜なので、覚悟しておいて下さい。

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犬山城は現存天守の国宝の5つに選ばれている残り少ない城だそうな。残る4つは姫路城、松江城、松本城と彦根城。

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どこかに旅に出るきっかけには駅メモやドラクエウォーク。ハマって気づいた頃には何かを聞いても行ったことある所ばかりで少し自慢気に。

天守閣から見下ろす犬山の街と長良川は一見の価値あり。まるで御殿様になった気分。

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お城を見たあとは犬山城下町を食べ歩き。夏の匂いが頬をなでる中、歩いているだけで、陽気な気分になってきます。

ただ君に晴れ

ただ君に晴れ

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犬山のテイクアウトのお店は観光地にしてはまだ安い方です。

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犬山のオススメグルメは小島と阿部というユーチューバーの解説を参考に。どのサイトよりも一番参考になりました。犬山ドックというホットドッグがオススメなのだそうな。

ユーチューブで紹介されるようなお店は通り道に何店舗かあるので通り過ぎても大丈夫。観光マップをよく見てみましょう。

 

犬山城下町は食べ歩きだけではありません。カラクリ人形館や犬山記念館は犬山城の入場券とセット販売されているので、お腹とお口の休憩に寄ってみてはいかがでしょうか。

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通りを抜けると食べ歩きスポットは終了。犬山駅に続く道を歩いて。

たまに見かけるこの手の地下道。横断歩道があるのになんの目的があるのでしょう。

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犬山周辺はランチタイムを含めて3時間〜3時間半くらいあればそれなりに楽しめます。

ランチでガッツリ食べてしまうと、食べ歩きができなくなるので程々に。

 

名鉄犬山線

犬山から名城まで約700円で1時間の電車移動。青春18きっぷを使うために鵜沼、岐阜と回り道をしても、結局地下鉄に乗ることになるので料金は変わりません。そのまま名鉄で名古屋市内に向かうようにしましょう。

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名鉄一日券で回った犬山線の車窓はこんな感じ。名鉄を一日で回ったことを考えると随分ハードな工程を組んだものです。

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関西では見かけない関東私鉄のような駅。この駅はどこだったか……………。

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地下鉄に乗り換える終点の上飯田駅では中間改札はありません。名古屋地下鉄に乗り換えてから一駅先の平安通り駅で、再度名城線に乗り換え。2つ目のお土産スポットのある名古屋城に向かいます。

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上飯田〜平安通り区間は名鉄にしてくれてもいいような気がします。上飯田でいちいち下車するのが面倒な。

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名古屋城は外からクエスト開放できず入場しなければなりません。ただし、北側にある名城公園のお堀の近くからならば入場料500円を払わなくても開放できるそうな。その場合は手前の名城公園で降りて下さい。

 

名古屋城

今回はいつもの駅メモ旅とは違って観光要素の方が多い鉄道旅。名古屋城をブラブラ。

名城駅の階段を上がるとすぐに見える金鯱横丁はレストランばかりで、テイクアウトの店はあまりなかったような気がします。

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名古屋城周りの城壁を抜けて、

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名古屋城の入口ではクエスト開放できず入場しなければなりません。天守閣は改装中なので見学できるのは本丸御殿と周りの広場。

本丸御殿の冷房器具は扇風機だけなのでアルバイトの人も大変です。

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名古屋城の売店近くでようやくお土産クエスト開放。

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名古屋城ではエレベーターをつけるかどうかの議論の最中なんだそうな。つけるも何もエレベーターは完成しています。

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名古屋城を見た後は熱田神宮へ。その前に大須商店街で名古屋グルメを食べ歩き。

 

名古屋 商店街食べ歩き

飲食店で名古屋グルメを食べるならば栄地区か名古屋駅の西口の飲食エリア。定食を食べるならば西口の地下にあるメイチカがオススメです。

今回は名古屋グルメを食べ歩き。食べ歩きで有名な大須商店街は、なんば〜心斎橋の戎橋商店街のように大賑わい。

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商店街の中のにある 李さんの台湾唐揚げ がオススメ。カラムーチョのようなパウダーのような辛さはクセになります。辛さを普通レベルにしても相当辛いのでよくよく注意。李さんの唐揚げは、関西にも出店してほしいと思ったお店の一つです。

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大須商店街には味噌カツや天むす、土手煮のような定番グルメから、関西では見かけないスィーツを楽しめるはずです。

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関西でメジャーなお好み焼きが激安。あえて名古屋で食べるトルコアイスやお好み焼きも有りかもしれません。

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大須公園は憩いのスポット。こちらは大阪で言うところのアメリカ村三角公園。夏場の食べ歩きは、水分補給でお腹がチャプチャプになって食べれなくなるのが辛い所。食べ歩きをするならば春か秋にするべきです。

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商店街を抜けた先の大須観音駅から地下鉄に乗ればJRの駅に戻れるはずです。元気があれば隣の商店街筋を歩いて戻ってみてはいかがでしょう。

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関西に帰る前に熱田神宮のある熱田駅へ寄り道。電車内から忍者スキルを使ってクエスト開放できます。取得した後は新快速が止まる駅で折返し米原まで。

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大須商店街に立ち寄らずにそのまま名古屋駅に戻れば岡崎駅からトヨタスタジアムに寄って大阪に戻れます。大阪からでも一日あれば愛知県のお土産クエストをコンプできます。

終電まで時間があるので、彦根駅で下車して滋賀県のお土産クエストのある彦根城へ。

 

ドラクエウォーク 滋賀県彦根城

米原まで戻ることができれば、大阪に帰れない心配はなくなるのでとりあえず一安心。時間が余ったので彦根城へ。

青春18きっぷは気ままに途中下車できるのが良いところです。

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彦根城へ向かうバスはさすがに時間外。2時間に一本しかないので昼間でも使えるかどうか…………。

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駅を出て真っ直ぐ彦根城へ。彦根城までの道のりは静かなもので人の気配がするのは居酒屋さんぐらいなもの。

近江牛の焼肉屋さんは空いているようで、彦根での食事は案外穴場かもしれません。

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真っ暗な道をずっと真っ直ぐ突き当りまで。ここではまだまだ届きません。

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ここまで来ればもう少し。

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この辺りで…………真っ暗で分からないものの城が見え始める城壁の近くまで来るとお土産クエストが開放出来ます。

微妙に届かないようであれば忍者スキルを使って下さい。

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駅から往復30分〜40分。電車を2本ズラす位で工程を組むのが理想かと思います。お土産クエストを開放した後は大阪へ戻ります。

草津までは人が乗って来ないので余裕で座れるはず。22時以降の帰りの電車には不思議と18キッパーがいません。もっと早い時間に帰るのでしょうか…………。

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無事に新快速に乗ることができて本日はこれにて終了。

次回へ続きます。

三陸地方遠征 気仙沼BRT - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#167

 

ドラクエウォークの場合は駅メモと違って観光地へ立ち寄らなければなりません。普段の駅メモ遠征とは違って、途中下車しながら観光を織り交ぜる鉄道旅は、それはそれでなかなか楽しいものです。

青春18きっぷは、自分の楽しみ方に合わせて移動工程を組めるのがの良い所。

ゲームアプリを通じて鉄道旅の楽しみを味わってみてはいかがでしょう。

とはいえ、DQWの場合、鉄道で行けない所にクエストが設定されているのも多いので、鉄道旅だけでお土産をコンプリートできる気はしませんが………。

 

【再訪】ドラクエウォーク 京都お土産 鉄道旅

青春18きっぷ ドラクエウォーク 京都お土産

青春18きっぷを使って、DQWの京都お土産の回収に向けて、美山かやぶきの里と天橋立を回ります。

今回のコース

大阪→京都→亀山→日吉10:10→11:06美山茅葺の里→休憩→日吉→福知山→宮津天橋立→休憩→天橋立→西舞鶴→福知山→大阪


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前回の鉄道旅

駅メモ 東日本バスワープ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

駅メモも残す所は東北地方と北海道のみになったので観光を兼ねて再訪しています。ドラクエウォーク片手に駅メモはいかがでしょう。ドラクエウォークのお土産を集めている人ならば、きっと駅メモにもハマるはず。

 

ドラクエウォーク 京都お土産 

京都のお土産スポットは、

・宇治エリアの平等院鳳凰堂

・北山エリアの金閣寺

・美山エリアの茅葺の里

・丹後エリアの天橋立

の4箇所。

南北に広い京都でも鉄道で行けるだけ、難易度はまだマシな方。京都市内と市外で分けて考えると良いです。

大阪から日吉まで片道約1500円。京都のDQWのお土産回収は、そのまま天橋立にも寄り道もできる青春18きっぷの電車旅オススメです。

残りの金閣寺平等院鳳凰堂は京都に遊びに行くときにでもバス一日券を買って回って下さい。

嵯峨野線駅メモ旅はこちらから。

青春18きっぷ 小浜線鉄道旅【再訪】 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 
かやぶきの里 鉄道旅

今回は、茅葺の里と天橋立のお土産を取得する青春18きっぷ鉄道旅。

美山かやぶきの里は嵯峨野線日吉駅が最寄り駅。日吉駅からバスで、かやぶきの里まで1時間、代金が600円になります。

期間限定で園部から周遊バスが片道1200円で出ています。こちらは途中の道の駅で停車時間があるので、散策の予定に合わせて利用してみてはいかがでしょう。

 

大阪駅から京都で嵯峨野線に乗り換えて、京都北部に進んでいきます。

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ラフティングや川下りで有名な保津峡を越えると車窓の雰囲気が変わり、駅もローカルな感じに変わります。

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亀岡駅近くの大きなサッカースタジアムは市街地から遠すぎるので、京都パープルサンガサポーターもなかなか大変。

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亀岡駅で乗り換えて日吉駅に到着。駅前には既にバスが止まっています。バスの運転手さんは出発時間まで一服しながら談笑中。

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かやぶきの里行きのバス代600円は料金先払い。今回同乗した小学生達は近くのキャンプ場で飯盒炊爨をするそうな。

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小学生が降りたあとはこの通り。かやぶきの里まで1時間。途中で休憩はありません。トイレはあらかじめ済ませておきましょう。

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途中の道の駅から茅葺の里までは歩いていける距離ではありません。立ち寄る予定を立てるならば、バスを途中下車するか、園部から出る美山周遊バスに乗るようにしましょう。

 

かやぶきの里散策

かやぶきの里から日吉駅に帰るバス停は到着した対面にあります。

バスが1時間間隔なので、帰りのバスの時間までブラブラ散策。ドラクエウォーク片手に来ている人も多いようで妙な仲間意識を感じます。

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ドラクエウォークのお土産スポットはバス停を降りてすぐのこの辺り。

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バス停の近くに食堂があります。日吉10時発のバスに乗れば、丁度ランチの時間に到着します。ツーリングの人達で混む前に早めに食べるようにしましょう。

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看板には盛りそば定食だけ書いてありましたが、どのメニューでもご飯セットの料金を払えば定食にできます。
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美山の食堂では烏骨鶏の卵が絶品です。一番のオススメは卵かけご飯。盛りそばは普通のだったので、美山特産品のものを頼んで卵かけご飯セットにするのがオススメです。

 

帰りのバスまでの余った時間で、川の近くで冷たい風を浴びて、アニメに出てきそうな田舎の道を散策。

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どの方向を見ても自然に囲まれる美山でマイナスイオンを浴びて気分もリフレッシュ。

 

かやぶきの里では食事をしてコーヒーを飲んで散策する2時間のプランか、1時間でササッとご飯を食べて散策して帰るかのどちらかになると思います。

バスの時間が合わない時は、川のほとりで自然を感じながら、何も考えずに頭のリフレッシュがオススメです。

 

日吉〜天橋立

バスで日吉駅まで戻って来ました。日吉駅は列車のすれ違い駅になっているので、上り下りの列車は同じ時間に到着します。

このまま天橋立に向けて福知山方面へ。嵯峨野線の下り列車は、対向列車のすれ違い待ち時間が多いのが辛い所。

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途中駅員さんが、きっぷの確認にきます。ほとんどの人がICOCAを見せています。JR西日本の改札のタッチ決済が広まったことで、嵯峨野線大回り乗車ができるようになりました。

福知山駅で北タンゴ鉄道に乗り換え。以前にも駅メモで乗車しています。

※参考記事

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

福知山から天橋立まで800円。途中下車するならば一日券を買うのがオススメですが……。

降りたくなるような場所はあるかな………。

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福知山周辺は鬼の伝説が残る地域です。所々の赤鬼のイラストの看板が見えてきます。

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宮津駅で乗り換えて天橋立駅に到着。お土産クエストの開放ポイントは天橋立の砂洲中間地点のあたり。クエストを開放するだけにしても1時間は見ておきましょう。

 

天橋立散策 

大阪から天橋立に行く場合、高速バスで片道3600円かかります。青春18きっぷならば京丹後鉄道の運賃を含めても安く行けると思います。乗り換えも福知山と宮津だけで、所要時間もさほど変わらないはずです。

 

ドラクエウォークの天橋立のクエスト開放の地点は中央部分。駅から距離があるので徒歩ならば片道30分〜40分はかかりそう。

ドラクエウォークの掲示板を見る限りでは、遊覧船から忍者スキルを使用すればクエスト開放できるようです。

観光と合わせて天橋立に来たならば、天橋立ビューランドへ行ったりと観光を満喫して下さい

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「海の京都」天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景|より画像引用

 

天橋立のクエスト開放をするだけならば、駅前のレンタサイクルの移動がオススメです。駅中の観光案内所で確認してみて下さい。

料金は3時間で400円〜500円です。基本的に平坦な道なので普通の自転車で充分。駅前のお土産屋さんで自転車の貸出をしています。

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自転車に乗って天橋立を駆けていきます。入口の飲食店街は観光地にしては良心的。

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橋の部分だけは立ちコギで頑張って。砂浜は海水浴場になっていて大賑わい。


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真夏の暑い中、自転車で激走していきます。真夏の海辺を見ていると、どこからか頭の中にこんな音楽が聞こえてきます。

ランバダ

ランバダ

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駅からクエスト開放ポイントまでの中間地点がこの辺り。もう少し頑張ります。

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松林が途切れると気持ちいい風が入ってきます。


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分かりにくくても、ここまで来ればもう少し


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この辺りでクエスト開放できます。


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天橋立のクエスト開放は徒歩ならば相当苦労します。クエスト開放するだけならば、レンタサイクルは必須です。普通に往復しても次の列車が来るまでに行って帰ってこれるはずです。

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夏場の自転車移動しようものならいつの間にか汗だくに。そんな時は駅前のスーパー銭湯でひとっ風呂。

青春18キッパーに取って観光は、これだけで案外充分だったりします。

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天橋立観光をするならば遊覧船から忍者スキルでクエスト開放できるようです。天橋立ビューランドへ行ったりと観光を満喫して下さい。大阪に帰るならば遅くとも19時過ぎの列車には乗れるように楽しみましょう。

 

京丹後鉄道 舞鶴周辺

青春18きっぷ、ならば天橋立から福知山に行くよりも西舞鶴に行く方が僅かながらに運賃が安くなります。

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日本海を見ながら列車は進みます。さっきまでいた丹後半島が海の向こうに。

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車窓から海の風景が途切れれば、もうすぐ宮舞線のメイン車窓。

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北丹後鉄道の名物車窓は車両後方から。

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西舞鶴に到着。

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西舞鶴から福知山までわずか7駅ですが、駅間が長いため30分近くかかります。

小浜線周辺の列車も新型に置き換わり今では新快速と同じ形の色違い。昔の国鉄車両が懐かしい。

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舞鶴線でも綾部駅で列車のすれ違い待ち。京都北部の鉄道旅はこればかり。園部駅前の温泉施設はどうやら閉館したのだそうな。

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福知山周辺まで来ると地方都市の景色に変わります。福知山から丹波路快速に乗って大阪まで。

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これで京都のお土産を取得することができました。時間があるのであれば三田駅神鉄有馬線に乗り換えて、兵庫県有馬温泉のお土産クエスト開放に進めると良いです。

以前の駅メモ神鉄攻略時に取得しているので、本日はこれにて終了。次回へ続きます。

【再訪】愛知県日帰り青春18きっぷ ドラクエウォーク鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#166

京都のお土産クエスト開放は鉄道でまわれる分、難易度はまだ優しい方。青春18きっぷを使えば料金も抑えられるはずです。

 

茅葺の里や天橋立は冬場になると大阪発の日帰りバスツアーの旅先や立ち寄り地点になっています。カニを食べに行くついでに開放するのが理想かもしれません。

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら

 

駅メモ鉄道旅 目次 序盤

日本の鉄道旅 短期遠征

今までの鉄道旅の目次を作りました。

 

#1.2 ご挨拶

 

#3.4.5 四国周遊バースデーきっぷ

 

#6.7 青春18きっぷ 香川県

 

#8  青春18きっぷ 福井九頭竜線

 

#9.12.14.26.27.28 駅メモ関西大回りまとめ

 

#10 養老鉄道と小浜線

 

#11 青春18きっぷ 紀伊半島一周

 

#13 青春18きっぷ 鳥取県若桜鉄道

 

#15.16.17 中部地方遠征 飯田線と身延線 一泊二日鉄道旅

 

#18 大井川鐵道ツアー 名神高速攻略

 

#19 長野県 上信越自動車道攻略

 

#20 青春18きっぷ 関西発日帰り鉄道旅まとめ

 

#21.22.23 九州高速道路 阿蘇周遊コース

 

#24.25 駅メモ中国地方 三江線鉄道旅 山陰本線 一泊二日青春18きっぷ鉄道旅

 

#29.30.31 中国地方攻略 木次線鉄道旅

 

#32.33.34.35 青春18きっぷ 広島観光一泊二日鉄道旅

 

#36 関西私鉄 山陽沿線途中下車の旅

 

#37.38 駅メモ 京都私鉄攻略 京阪電鉄阪急京都線

 

#39.40 駅メモ鹿児島県攻略 枕崎駅 桜島観光

 

#41 関西私鉄攻略 南海電鉄 奈良斑鳩きっぷ鉄道旅

 

#42 関西ローカル私鉄 阪堺電車 水間鉄道

 

#43 駅メモ近畿地方まとめ

 

#44.45.48 駅メモ 静岡県攻略 伊豆箱根

 

#46.47 群馬県私鉄攻略 わたらせ渓谷鐵道

 

#49 福井県鉄道旅 駅メモ鯖浦線攻略

 

#50.51 駅メモ 能登半島攻略

 

#52.53 近畿地方私鉄 近鉄電車周遊鉄道旅

 

#54.55 駅メモ 神戸私鉄攻略 

 

#56 青春18きっぷ鉄道旅 小浜線周遊

 

#57.58.59.60 駅メモ 山口県攻略 山陰本線

 

#61 駅メモ 広島県攻略 芸備線

 

#62.63 駅メモ 中国地方まとめ

 

この目次で筆者のブログが少しでも見やすくなるといいな。

 

駅メモ攻略中盤編の目次はこちら。

駅メモ 東日本バスワープ

駅メモ 東日本バスワープ

駅メモの遠征ではバスからの駅取得も立派な攻略方法。高速道路からレーダーを飛ばすことで、私鉄に乗らずに路線コンプできたり、盲腸線でバスを使い別路線に移動することで時間短縮ができます。

※前回の電車旅

駅メモ 西日本バスワープ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

ここでは筆者が遠征計画を練る時に見つけたバスワープルートを紹介します。追加料金をかけてでも工程によっては利用する価値があるはずです。

筆者の遠征時点でのバス路線情報なので、バスの時間など確認してから遠征に臨むようにして下さい。バスルートを考えるようになれば、あなたも既に立派な駅メモerです。

 

駅メモ 中部地方

中部地方は北陸新幹線が開通し信越本線が途中で切れたことから、横川〜軽井沢を移動するならばバスを使うしかありません。

中部地方のバスワープは長距離移動ばかりなので、使いようによっては効率化に繋がる気がします。

御殿場〜富士山

バスの所要時間 1時間10分 料金1440円

鉄道の所要時間 5時間

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御殿場線の中間地点の御殿場駅と富士急の富士山駅を結ぶ有名なバスルート。中央線や御殿場線を重複乗車しなければならなくなるので、あえて乗る必要はありません。

御殿場、富士急、甲府駅前と続くので、時間短縮出来そうです。富士山からレーダーを飛ばせば富士急に乗らずにコンプリートできます。

富士山〜甲府

バスの所要時間 1時間30分 料金1600円

鉄道の所要時間 2時間

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利用するならば御殿場から甲府までバスを乗り継いで甲府まで進むことになるはずです。使うならば御殿場行きのバスワープとセットになるはずです。

 

白馬〜長野

バスの所要時間 1時間30分    料金2200円

鉄道の所要時間 2時間50分

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白馬からレーダーを飛ばしても大糸線をコンプリートできないため、途中で変にバスを使わずに大糸線を乗り通してしまう方が楽なように思います。

 

長野原草津口(万座・鹿沢口)〜軽井沢〜横川

バスの所要時間 2時間        料金2370円

鉄道の所要時間 2時間20分

(長野原草津口〜横川)

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軽井沢へ行くだけのワープルートは意味をなさず折り返す方が早いです。バスに乗るならば、軽井沢でレーダーを飛ばしてその日のうちに関東に戻ることで始めて使う価値があると思います。バスの本数がないので時間にはくれぐれも注意してください。

 

谷汲口〜揖斐

バスの所要時間 2時間        料金600円

鉄道の所要時間 2時間        料金1100円

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養老鉄道の大垣〜揖斐区間は大垣も本巣からレーダーを飛ばせばコンプリートできます。一日券を買わずに谷汲口から北をレーダーで取得するならば使い道があります。

樽見鉄道の一日券を使うほうが安いので、養老鉄道に乗りたい人向けのバスワープです。

 

関東バスワープ

北関東エリアには山岳を走る盲腸線があります。その盲腸線のほとんどが私鉄なので、料金、時間を見てもバスワープは必須と言えます。

茂木〜烏山(市塙)

バスの所要時間 1時間20分   料金1060円

鉄道の所要時間 3時間50分

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烏山線の終点と真岡鐵道の市塙を結ぶバスワープ。どちらか片方に乗れば残りをレーダーで路線コンプできるので、そのままどちらかに抜けていくように遠征過程に使うならば使えそうです。

 

日光〜間藤

バスの所要時間 40分     料金1150円

鉄道の所要時間    4時間30分

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わたらせ渓谷鐵道の終点と日光線の終点を結ぶバスルート。バスに接続する列車で時間短縮をはかりましょう。両毛線は大回り乗車の時にでも取得できます。

横浜〜茂原

バスの所要時間 2時間 料金2100円

鉄道の所要時間 2時間

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横浜から東京アクアラインを通り房総半島に抜けていくバスルート。横断することで、いすみ鉄道と小湊鉄道に乗らずに路線コンプできます。一日に2本しかないので注意してくだい。DQWのお土産スポットの海ほたるも取得できるかもしれません。

 

駅メモ 東北北海道バスワープ

東北地方は鉄道と同様に大都市を結ぶバス本数がそんなに多くありません。盲腸路線があるわけではないので、基本的には鉄道を使って工程を組む方が良いかと思います。

東北地方のバスワープは接続が上手くいかない時に使う

横断するバスばかりで釜石線や山田線のような縦に繋ぐバスがないのが悲しい所です。

山形〜荒砥

バスの所要時間  1時間 料金1000円

鉄道の所要時間  1時間30分

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山形駅前とフラワー鉄道の終点荒砥を結ぶバスワープ。私鉄料金をかけて荒砥〜今泉区間を往復するぐらいならば、バスワープの方が時間短縮できて料金も安くなるので、更に先に進めるはずです。

 

盛岡〜宮古

バスの所要時間 2時間20分 料金2000円

鉄道の所要時間    2時間30分

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盛岡から宮古まで山田線と並行して進むバスルートです。山田線が一日3本しかない閑散路線なので寝坊した時や、接続が合わない時に使いましょう。

札幌〜稚内

バスの所要時間 6時間00分 料金6400円

特急の所要時間    5時間30分

※北海道は特急で時間計算しています。

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日本最長の盲腸路線の宗谷本線を折り返すのは辛いもの。片道を違う工程にすることで少しは気楽になるかもしれません。このバスワープを使う事で留萌本線もコンプリート出来ます。

 

苫小牧〜様似〜帯広

バスの所要時間 10時間00分 料金7400円

特急の所要時間    到達不可

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廃線の日高本線を取得するためにバスを使わなければなりません。帯広まで何本もバスを乗り継ぐことになるので、様似か静内で一泊して札幌へ折り返す方が良いかと思います。

 

次の鉄道旅

【再訪】ドラクエウォーク 京都お土産 鉄道旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

他にもバスワープを探せばいくつか見つかると思います。乗継が上手く行かないなんて時には地図を見てみて下さい。道路がまっすぐ繋がっていればバスワープが存在する可能性が高いです。

駅メモ攻略の後半はこちら

#165

バスワープは交通事情によって遅れてしまうことが多く、乗り換えた先のバス停がなかなか見当たらないなんてこともしばしば。接続に失敗すれば工程が全て狂うので、バス乗継は上級者以外にはオススメしません。選ぶにしても接続時間が30分あるようなバス乗継か、目的地までの直通バスを選んで下さい。

 

テレビ東京のローカル路線バス旅なんかが、割と参考になります。

駅メモ 西日本バスワープ

駅メモ バスルート一覧

駅メモの遠征ではバスからの駅取得も立派な攻略方法。高速道路からレーダーを飛ばすことで、私鉄に乗らずに路線コンプできたり、盲腸線でバスを使い別路線に移動することで時間短縮ができます。

※前回の電車旅

茨城県フリー切符 ときわ路パス遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

ここでは筆者が遠征計画を練る時に見つけたバスワープルートを紹介します。追加料金をかけてでも工程によっては利用する価値があるはずです。

筆者の遠征時点でのバス路線情報なので、バスの時間など確認してから遠征に臨むようにして下さい。バスルートを考えるようになれば、あなたも既に立派な駅メモerです。

 

駅メモ 九州バスワープ

九州ではくま川鉄道と宮之城線をコンプリートするためにバスワープを使うしかありません。島原港から熊本までのフェリーも九州の攻略のためには必須です。

 

鹿児島空港〜宮之城〜鹿児島中央

バス所要時間 5時間 運賃3200円

鉄道所要時間 不可

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在来線から廃線の宮之城線がレーダーでコンプリートできません。鹿児島空港を使う時に宮之城へ寄り道して取得しましょう。

都城〜志布志

バスの所要時間    1時間30分 料金1220円

鉄道の所要時間 3時間20分

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宮崎から志布志を往復するには丸一日がかり。バスで移動して志布志をスタート地点にすれば宮崎県も攻略しやすくなるはずです。

 

熊本〜人吉

バスの所要時間 2時間   料金2220円

鉄道の所要時間 到達不可

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熊本〜人吉区間が大雨災害によって運休になっています。くま川鉄道に乗車するために、高速バスで人吉に行かなければなりません。

 

人吉〜鹿児島 宮崎

・鹿児島行バスの所要時間 1時間40分

 料金2400円

・宮崎行バスの所要時間 2時間 

 料金3090円

鉄道の所要時間 到達不可

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宮之城線の取得計画によって、行き先を選びます。鹿児島空港で乗り換えて宮之城線も合わせて取得するのがオススメ。

 

島原〜熊本

フェリー所要時間 1時間  料金890円

鉄道での所要時間 6時間50分

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フェリーから盲腸線の三角線を取得できるうえに、鉄道と比べて5時間短縮できます。島原鉄道に乗る時はフェリーは必須です。

 

鹿児島空港(鹿児島中央)〜枕崎

バスの所要時間 2時間          料金1410円

鉄道の所要時間 2時間55分

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指宿枕崎線は本数が少なく時間もかかります。バスの工程を組み込むことで時間の短縮と工程の選択幅が生まれます。

 

駅メモ 関西バスワープ

関西は鉄道網が発達しているためバスワープを考えるよりもレーダーを使いながら取得していくことを考えた方が良いかと思います。強いて言うならば、大阪〜東京区間の高速バスに乗るぐらいでバス移動を考える必要はありません。

 

大和八木〜新宮

バスの所要時間 6時間30分 料金5350円

鉄道の所要時間 4時間30分

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十津川を通る日本最長路線バス。青春18きっぷか何かで紀伊半島を一周することになるため必要性をあまり感じません。乗るとすれば十津川のDQWのお土産クエストを取りに行くか、記念に乗るぐらいです。

 

マキノ〜小浜

バスの所要時間 1時間  料金1350円

鉄道の所要時間 1時間40分 

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湖西線の近江今津駅から小浜線の小浜を繋ぐバスルート。どちらも直線を乗り通すだけなのでバスワープする必要はありません。

 

駅メモ 北陸バスワープ

北陸では能登半島周辺のバスワープが使えます。あえて高岡発名古屋行きの高速バスに乗ることで長距離路線の長良川川鉄道をコンプリートできます。

 

高岡〜名古屋

バスの所要時間 3時間45分  料金4300円

長良川鉄道往復時間 4時間50分

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富山県の高岡から名古屋に向けて日本を縦断する高速バスルート。長良川鉄道を往復する位ならばバスからレーダーを飛ばしてコンプリートする方が楽です。

 

氷見〜七尾

バスの所要時間 1時間20分    料金1180円

鉄道の所要時間 2時間30分

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のと鉄道の七尾駅と氷見線の氷見駅を繋ぐバスルート。どちらも盲腸線なので乗ってしまう方が早いです。ひみ番屋街を経由するのでDQWのお土産クエストも開放できます。

 

越ノ潟〜岩瀬浜

鉄道の所要時間 約2時間

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万葉線終点の越ノ潟駅と対岸の富山地方鉄道の岩瀬浜駅をつなぐバスワープ。昔は土日限定でバスがありましたが残念ながら既に廃止になっています。

越ノ潟から渡し船に乗った対岸の堀岡発着場から出るバスは富山駅行きなので、万葉線と新湊線は往復するしかありません。

 

駅メモ 東海バスワープ

東海地方では中央線と東海道線を結ぶようなバスはありません。鉄道からの取得が全てになります。色々な路線を使いながら大阪〜東京を移動すると良いです。青春18きっぷの難所の静岡県を含めて東海地方は体力勝負。

 

鳥羽〜三河田原

フェリー所要時間 1時間 料金1800円

バスの所要時間  1時間 料金1070円

鉄道の所要時間  4時間

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鳥羽から豊橋鉄道の三河田原に向けてフェリーが出ています。フェリー乗り場からバスに乗らなければならず、豊橋鉄道を往復する方が楽なように思います。

 

駅メモ 中国四国バスワープ

中国地方と四国地方のローカル路線は駅区間が長いので、双方向からレーダーを飛ばして路線コンプをするように考えた方が良いかと思います。

横川〜広域公園

バスの所要時間 25分 料金380円

鉄道の所要時間 42分

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アストラムラインを往復するよりもバスの方が料金が安く所要時間も短いので、行き帰りどちらにも使い勝手の良いバスルートです。

 

甲浦〜奈半利

バスの所要時間 2時間30分 料金3000円

鉄道の所要時間    9時間

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牟岐線の終点から奈半利線の終点を室戸岬を経由して結ぶバスルート。

四国遠征時は三日間のフリー切符で四国を回るはずなので、牟岐線や奈半利鉄道は折り返す方が料金的には安いです。

DQWのお土産クエストが室戸岬に設定されているので、バスワープした後の高知駅をスタートにして一周するようなプランなら使う意味があるかもしれません。

 

大阪〜徳島

バスの所要時間 2時間30分

                    料金    1500円〜2100円

鉄道の所要時間 6時間

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四国への遠征にあたり岡山から回るよりも高速バスで徳島に入る方が、所要時間も短く四国を一周しやすいように思います。四国遠征の際にはバス予約しておきましょう。

※次の鉄道旅

 

他にもバスワープを探せばいくつか見つかると思います。乗継が上手く行かないなんて時には地図を見てみて下さい。道路がまっすぐ繋がっていればバスワープが存在する可能性が高いはずです。

駅メモ攻略の後半目次はこちら

#164

バスワープは交通事情によって遅れてしまうことが多く、次のバス停がなかなか見当たらないなんてこともしばしば。接続に失敗すれば工程が全て狂うので、バス乗継は上級者以外にはオススメしません。選ぶにしても接続時間が30分あるようなバス乗継か、目的地までの直通バスを選んで下さい。

テレビ東京のローカル路線バス旅なんかが、割と参考になります。

茨城県フリー切符 ときわ路パス遠征

駅メモ関東攻略④ 関東私鉄

ときわ路フリーパスを使って、ひたちなか海浜鉄道にできた新駅と未取得の茨城県私鉄を取得して大阪に戻ります。

☆1日目

東京→五反田→蒲田→→横浜→鎌倉→江ノ島→藤沢→中央林間→渋谷→→目黒

☆2日目

東京→立川→青梅→奥多摩→青梅→東京都内→大宮→柏→取手

★3日目

取手7:14→7:46水海道7:51→8:40下館8:52→10:01茂木10:08→(真岡接続待ち休憩)→11:26下館11:30→12:14友部12:19→12:35水戸12:44→13:00大洗→休憩→水戸→東京

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前回の続きです。

駅メモ 東京メトロと都営地下鉄 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

前回で東京、埼玉、千葉と関東の都心部をコンプリートしました。

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ときわ路パス 茨城観光

青春18切符で茨城県遠征をする場合、烏山線からレーダーで取れる真岡鐵道の他に、関東鉄道に乗車しなければなりません。関東鉄道は片道だけで別途1500円かかるため、青春18きっぷで茨城県を回るよりかは、真岡鐵道往復と関東鉄道に乗れる、ときわ路パスきっぷがオススメです。

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ときわ路パスは土日限定で茨城県の私鉄を含む電車が乗り放題になります。鹿島臨海鉄道にも乗れるので、茨城県観光にも使いやすい切符と言えます。

駅メモの工程でいえば、ときわ路パスの有効範囲の南端の潮来駅から860円の運賃を払えば成田空港まで行けるので、茨城県の私鉄を回り鹿島臨海鉄道を抜けて成田から空路で帰るプランも良さそうです。

関東鉄道

本日は取手駅からスタート。関東鉄道の乗り場はJRのコンコースを抜けて西口へ。快速列車がありますが、下館までの所要時間はさほど変わりません。

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関東鉄道は2両編成のロングシート。対向列車も全てロングシート編成のようです。ローカル線なのにクロスシートではないのが残念極まりない。

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取手駅を出てすぐの守谷駅では筑波エキスプレスに向けてレーダーを使用しておきましょう。運賃が高い筑波エキスプレスには乗らずにコンプリートできました。 

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関東鉄道はひたすら田園地帯を走ります。周りには建物がなく朝日が眩しいこと。数駅先の水海道で一両編成のロングシート車両に乗り換え。

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水海道駅から先は一気に本数が少なくなります。ローカル線というだけでクロスシートを想像しますが、関東鉄道はすれ違い列車を見ても全てロングシート車両です。ローカル線はクロスシートでのんびり景色を見ながら、ゆったり旅が醍醐味ですが仕方ありません。

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車窓は筑波山がずっと右手に鎮座していて、関東鉄道の景色は筑波山と田園地帯の一言に尽きます。

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取手駅から一時間、終点の下館駅で乗り換え。関東鉄道の運賃は下車する時に車内で精算します。精算が混み合うので少し早めに待機しておくほうが良いかもしれません。

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下館駅西口にあるラーメン屋さんが人気なのだとか。鉄道旅主にとって駅近にある店は重宝します。何か待ち時間ができたときにでも立ち寄るぐらいでしょうか。

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このまま真岡鐵道に乗車します。ときわ路パスは真岡鐵道も乗り放題。

 

真岡鐵道

真岡鐵道はSL列車が走る数少ない路線です。時折開催される鉄道イベントの時を除いて、SL乗れるのは大井川鐵道と真岡鐵道ぐらいではないでしょうか。

工程に余裕があればSLに乗れるように時間を調整してみてください。さほど難しくないはずです。人気のSLに乗車するならば追加で指定席券を購入しましょう。

真岡鐵道の乗り場入口でJRの精算をした後は、その奥の簡易的な販売カウンターで真岡鐵道の切符を購入します。とても簡易的な販売所は思わず二度見するぐらい。

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真岡鐵道の普通列車は何の変哲もないロングシート車両。後方車両は途中の真岡駅で切り離されます。

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晴れ渡る空の中、地平線に伸びる線路はいつ見ても美しい。昭和の音楽でも聞きながらユラユラ鉄道旅。

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真岡駅からでは終点の茂木駅までレーダーが届きません。真岡〜茂木区間の途中駅で射程範囲に入っても、すれ違い列車がないのでそのまま茂木駅まで行っても時間は変わりません。結局は、乗っている列車で戻る羽目になります。

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真岡駅で切り離された車両とお別れ。ほとんどの乗客が真岡で下車するので、茂木までの車内はほぼ貸し切り状態。

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市塙駅付近から烏山線がレーダーの射程圏に入ります。東北本線から極力レーダーを飛ばして烏山線を取得しておきましょう。射程+18あれば真岡鐵道から烏山線をレーダーでコンプリートできます。

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途中の益子駅は陶器が有名だそうな。ここで数名が下車して、残ったわずかな乗客とともに茂木駅まで。

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茂木駅から離れた道の駅は大賑わい。

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駅前にはコンビニや商店はなく、茂木名物の醤油団子と鮎の塩焼きが販売されているぐらい。団子は見たままのしょっぱめ醤油味。

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市塙〜烏山区間でバスワープができますが、レーダーで取得できるので駅メモerにとっては折返しする方が楽なはずです。烏山線にレーダーを飛ばすのを忘れずに。

茂木に到着するバスは烏山には行きません。

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盲腸線の折返しの時間は朝早い駅メモerの貴重な睡眠時間です。10分足らずの滞在時間での折返しは既に慣れたもの。

 

茂木からの折返し列車は真岡駅で列車の結合があります。そのため、ありがたいこと?に真岡駅で15分〜20分待ち時間が発生します。接続待ち時間を使って駅の外に出て一休み。ネット上に真岡駅の写真が多いのは接続待ち時間を利用していることが分かりました。

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隣のSL博物館は入場料無料。少し急ぎ足で見て回れば帰りの列車にも間に合うはずです。旧型の客車とSLのC型の展示がなされていて、子供達はへぇ〜といった顔。

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この直角のお尻の痛いシートも最近では珍しいものになりました。今はローカル線でしか見ることはありません。
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発車時間近くになるとSLの写真を撮ろうとホームには人だかりができ始めます。車内から見たSLは満席でしたので乗るならば早めの予約が必須。

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汽車が到着した後に下館行き列車の発車アナウンスが流れるので、ホームで写真をとってから戻っても帰りの電車に間に合います。慌てずに写真を撮りましょう。

改めて下館駅に戻って来ました。次は、ひたちなか海浜鉄道にできた新駅を回収しにいきます。

茨城観光

ひたちなか海浜鉄道にできた新駅を取りに水戸方面へ。本当に新駅だけは駅メモer泣かせ。以前に訪れた鹿島臨海鉄道からレーダーで取得します。

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遠征計画を立てるときには、新駅の予定を確認しておくと全国コンプリートも多少楽になるはずです。水戸線を走る電車は水戸止まりの列車ばかり。

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小山〜下館区間はレーダーで取得できるので大回りでも乗車する必要はありません。

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笠木駅からバスに乗った先にある美術の森にドラクエウォークのお土産クエストがありますが、バスが午前中のみ。12時を過ぎると帰りのバスも無くなるので諦めるしかありません。今回の工程で行けば、取手を朝6時前に乗れば間に合います。

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偕楽園駅は水戸方面への下り列車のみの停車。帰りに寄ってみようかな、なんて考えていると一瞬で通過してしまいます。

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水戸から先の大津港駅の六角堂には、DQWのお土産クエストスポットがありますがバス運行は平日のみ。ドラクエウォーカーにとって茨城県は何気に難所です。

水戸駅で鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換え。数年前に乗車した時と違い、クーラーがついた車内で快適です。

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大洗駅まで高架を走り水戸市内を見下ろします。ひたちなか海浜鉄道に向けてレーダーを飛ばして新駅を取得できました。

ときわ路フリー切符はひたちなか海浜鉄道にも乗り放題なので、勝田駅から乗って、那珂湊からバスで大洗に向かうのも良いかもしれません。バスの本数が限られるので、よくよく時刻表の確認を。

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大洗駅では多くの乗客が下車していきます。恐らくは大洗市場に海鮮を食べに行くのでしょう。

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ここまでで茨城県をコンプリートできました。ここで今回の駅メモ遠征は終わり。帰りの新幹線の時間まで大洗を見て回ります。

 

ドラクエウォーク 大洗観光

大洗駅はガールズパンツァーというアニメの聖地なんだそうな。駅ホームにはタペストリーで全キャラクター集合。

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巡回バスが1時間に一本。大洗タワーまで歩いてもしれているので、どちらでも。駅メモerは多少の徒歩くらいでは挫けません。

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那珂湊行きのバスも僅かながらにあるので、射程に不安があればバスを使った工程を組むのも良いかと思います。

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本日は大洗観光。キラメキ通りを真っすぐ大洗タワーまで歩いて10分かからないぐらい。

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途中のマグロセンターは子供食堂になっていて近所の子供がゲームをして遊んでいます。食堂ではマグロカツバーガーセットが格安で販売されていて、子供ではないけど頼んでもいいものやらどうなのやら。

寄附箱でもあれば気兼ねせず注文もできるのですが………。それか、大人料金とか作ってくれないものか。

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そのまま大洗タワーへ。ここでDQWのお土産クエストを解放できました。

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今から向かう魚市場はこの辺り。

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海を見渡せばサンフラワーが寄港途中。大洗から苫小牧まで約17時間で10000円〜18000円。駅メモで見ればフェリーから三陸鉄道をコンプリートしたとしても、山田線や釜石線、大船渡線を往復しなければならず、あまり意味をなしません。

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海上では電波が入らないそうなので、船内Wi-Fiが三陸鉄道が全部取れるのかどうか微妙な所です。どちらかといえば、鉄道旅よりも優雅に船旅をしたい方やバイク旅をする方にオススメ。

めんたいパークの先の魚市場までタワーから歩いて15〜20分位。バスの時間があうならばバスがオススメです。

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話題の飲食店は一時間半待ちだそうで、さすがに帰りの列車は間に合いません。

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魚市場のような観光市場は値段が盛られていることが多いですが、他地域に比べても良心的な値段で味もかなり美味しい。

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アンコウ汁はあん肝や切り身が沢山入っていてとても絶品。大洗で、これを食べておかないと、という位の名物で、おにぎりでもあれば完璧です。

青空の下での食事は店で食べるよりも大満足。この市場が家の近くにあれば毎週食べに来たいぐらい。

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駅に戻る前に大洗タワーの横にある商業施設に寄り道。アウトレットモールのような綺麗な施設の割に観光客はわずかながら。市場では並んで入れなかった飲食店の分店もあるので案外穴場かと思います。

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茨城県土産といえば、メロンと納豆……………。それよりも茨城県のお土産には笠間の栗を使ったオヤツがオススメです。

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大洗観光は駅からバスに乗って市場に行ってから、歩いて戻ってくる散策コースが良いように思いました。大洗を満喫するには、普通に見て回るにしても3時間半〜4時間は欲しいところ。

前回は常磐線に抜けるために鹿島鉄道に乗車しましたが、降りて観光すれば良かったと後悔するぐらい大洗の散策はオススメです。

駅メモの工程を考えるならば、鹿島鉄道は真岡鐵道や関東鉄道のような茨城県の私鉄をまとめて、ときわ路パスで回ることになるので、ただただ常磐線を乗り通すだけで良かったようにも思えます。

※参考記事

 

ときわ路パス 新幹線切符乗継

ときわ路パスの有効区間は取手駅まで。この先は乗り越し料金がかかるので下車予定の駅で精算しましょう。

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東京駅の人の数は相変わらず。飲食店は行列で、ゆっくり食事なんてできる雰囲気ではありません。店員さんも慌ただしく、注文してからも時間がかかりそう。

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新幹線改札も大行列。ときわ路切符〜新幹線東京都内の乗り継ぎは新幹線の窓口で精算しなければならず、その窓口すら大行列。

乗り越し精算して新幹線に接続するならば山手線の何処かの駅で途中下車して精算してから再度都内有効の新幹線切符で入場するのがオススメ。東京駅の飲食店は大行列なので、その時に食事を済ませておきましょう。東京の飲食店はどこも混んでいますが、東京駅に比べればまだマシな方です。

 

新幹線構内もご覧の通り。売店一つにも大行列。ホームの弁当屋さんはまだ空いています。新幹線は10分に一本来ます。乗り場が複数あるので切符をよく確認しましょう。

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大阪行きの新幹線が入線しました。東京駅の新幹線改札やホームは人が多く、夜行バス乗り場の方が心地よい位。

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東京駅から新幹線に乗って関西に戻ります。本日はこれにて終了。

次の鉄道旅

駅メモ 西日本バスワープ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#163

真岡鐵道は烏山線からレーダーで取ることができます。逆に真岡鐵道から烏山線もレーダーで取得できます。

どちらかに乗るだけで盲腸線を終わらせることができるので、終点の茂木から烏山へのバスワープルートは東北本線に抜けていく計画でもなければ使う必要はありません。

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青春18切符を使って烏山線から真岡鐵道をレーダーを使ったとしても関東鉄道には乗らなければなりません。

運賃効率を重視するならば、ときわ路きっぷを利用して真岡鐵道を折返し、鹿島臨海鉄道に抜けて、成田空港から関西へ戻るのが理想かと思います。

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら

 

 

 

駅メモ 東京メトロと都営地下鉄

駅メモ関東攻略③関東私鉄

関東地方で残している奥多摩方面と都内のメトロを回ります。

☆1日目

東京→五反田→蒲田→多摩川→横浜→鎌倉→江ノ島→藤沢→中央林間→渋谷→大岡山→目黒

★2日目

東京→立川→青梅→奥多摩→青梅→東京都内→大宮→柏→取手

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☆3日目

取手→水海道→下館→茂木→下館→水戸→大洗→休憩→水戸→東京

前回の続きです。

関東地方遠征 東京私鉄攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

昨日の江ノ島鉄道旅はこちら。

江ノ電一日切符 鎌倉江ノ島観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

神奈川県の東急路線、江ノ電に乗って東京都内に戻りました。

 

東京メトロと都営地下鉄

東京都内の地下を走る9つの東京メトロの路線と4つの都営地下鉄路線は、関西の地下鉄とは違い路線が弧を描いて他の路線と接続するのでとても複雑。そのため、東京メトロの近くを走る都営地下鉄は無視して東京メトロだけで考えていきます。

東京メトロではメイン路線を繋ぐ大手町、永田町、四ツ谷、飯田橋の4つのターミナル駅を素に乗車計画を立てていきます。

ザックリとした路線イメージはこんな感じ。

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これらの東京メトロや都営地下鉄について、どう回るのが良いかと言うような攻略法のようなものはありません。

強いてコツを言うならば、マップ機能のアップデートによって未取得の駅が赤ピンで表示されるようになりましたので、その赤ピンを目指して都営地下鉄とともに片っ端からレーダーを使うぐらいです。

もう少しいえば、JRや東武、京急の遠征の際に山手線の外側だけでもレーダーで埋めておけば多少なりとも楽になるかもしれません。

 

駅メモ 奥多摩

本日は盲腸線の青梅線に乗車するため東京駅からのスタート。東京〜奥多摩までの往復運賃は青春18切符の一回分の代金とほぼ同額の2560円。この往復だけで切符を使うのは勿体無いので他の遠征と合わせて乗車するようにしましょう。

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駅メモを通じて何度も乗ることになる中央線は最低でも3回は乗ることになるはず。

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拝島駅から奥多摩までの青梅線は長時間の電車旅になるので立川駅で食事を済ませておきましょう。遠征の最中に改札内で食事をするならばエキュート内にある、かにチャーハンのお店がオススメ。

こちらは朝7:00から開いているので夜行バス明けでも利用できます。料理の提供時間も早く安くて美味しいこの店は、先を急ぐ駅メモerにとってもありがたい。

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青梅駅行きの電車は約15分間隔ですが、奥多摩への接続列車が30分に一本。特に早く行って並ばなければならない路線でもないので時刻表を見ながら時間を調節します。

立川駅から昭和の趣きが残るホームの青梅駅に到着。前を歩く18キッパーも奥多摩へ行く様子。

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青梅駅で接続待ち時間が発生したならば駅前のコンビニでパパッと買い出しを済ませておきます。

少しメイン路線から離れただけですが、あまり東京都っぽくない駅前の風景です。駅前のデパートは看板に何も書いておらず閉店している模様。それでもここは東京都内。

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奥多摩線は6両編成のワンマン運転。全てロングシートですが弁当ぐらい気にせず食べれそうな空き席具合。東京のローカル路線と呼ぶ位ならばクロスシートにしてくれてもいいのにな………。

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青梅駅を出た後は五日市線に向けてレーダーを。中央線からでも取得できますが忘れないように。

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奥多摩へ進むに連れて民家を見下ろします。山に囲まれたここも東京都内。

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青梅駅から先の対向列車のすれ違い駅は2つ。青梅駅を出てすぐの川井駅では終点の奥多摩までレーダーが届きません。

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もう少し先の沢井駅ならば、レーダーを使って一本早い列車で青梅駅へ戻れます。せっかく来たので、このまま奥多摩まで。

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青梅線は基本的に山々の景色が続きます。クドいようですが、ここも東京都内。

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奥多摩駅の用務員さんが駅員を兼ねているのでほぼ無人駅のようなもの。本来ならばハイキングに行くのが基本の観光コースになりますが、駅メモerはこのまま折返し。折返し列車を逃せば一時間後までありません。

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駅前には奥多摩で有名なクラフトビール店があるそうな。奥多摩に訪れた際には、お土産に一本いかがでしょうか。

「わざわざ奥多摩まで何しにいった?」

とか聞かれても、

「ビールを買いにちょっとね」

なんて言えます。奥多摩ビールは苦味の少ないスッキリとした味わいのビールだそうな。15分もあれば駅前でクラフトビールを買って乗ってきた列車で戻れると思います。

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奥多摩地方で有名な卵道という飲食店の2号店が駅前にできました。あえて電車を遅らせて卵焼きの店でランチなんてのも奥多摩まで来た甲斐があるかも。

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駅前のキッチンカーでは奥多摩の名物ワサビ稲荷が販売されています。

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普通のいなり寿司にワサビのシャキシャキした食感が効いて美味しい。セロリのような歯ごたえのある野菜でも代用できそうで、今度自宅でも作ってみようかなと思えるいなり寿司でした。

盲腸線の折返しは駅メモerにとって、ポチポチの緊張感が解ける気楽な睡眠時間。このまま青梅駅から中央線特快に乗って東京地下鉄のコンプリートに向けて新宿まで戻ります。

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東京から中央線を使って奥多摩まで片道約2時間。奥多摩方面は中央線の乗車時に取得しておかないと後々苦労します。

東京メトロ

東京メトロの一日券は入場から24時間有効なので、都内のホテルまで移動する時に一日券を利用すると翌朝もそのまま使えるので便利です。昨日のホテルまでの購入分で今日も地下鉄に乗り放題。

都営地下鉄とメトロは似たような所を走り、すぐ隣に駅があるにも関わらず駅名も違うので分かりにくいこと。運営会社が違うと一日券も改札を通らないのでよくよく注意。

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東京の地下鉄は地名に馴染みが無ければ路線図もイマイチよく分からず、スマホが無ければたどり着ける気すらしません。

切符を買う他の人も、電話をかけて、

「&#2☆Ω?、どの辺?そんな駅の名前ない」

電話の相手に八つ当たり。

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荒川トラムの最寄り駅の雑司が谷で下車。この駅では、地上に出るまでに大阪メトロの住之江公園駅ほどの長いエスカレーターに何本乗ったことか…………。

東京の地下鉄は地下深くに掘り過ぎで地下6階のホームなんてのもあるそうな。地上に出るだけでも、まぁ大変。

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関西の梅田の地下街はよく地下迷宮と揶揄されますが関東の駅は横にも縦にも移動しなければならず、その複雑さはまるで立体迷宮です。乗り換えアプリの接続時間の設定をゆったりに変えておきましょう。関東の地下鉄路線の乗り換えは駅の案内板だけが頼りです。

山手線北部近くを走る荒川トラムは路面電車で一回の乗車料金が200円。メトロとも都営地下鉄とも違うので一日券は使えません。

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路面電車は6〜7分間隔で電車が来るものの移動スピードが遅くてイライラしてきます。駅メモの後半にもなるとレーダーが随分余るので、山手線からレーダーを使いまくって取得しておけば良かったように思いました。

荒川都電はキリの良いところでレーダーを使ってコンプリート。ゆっくり走る路面電車は早々に切り上げて改めて東京メトロに乗りかえ。

東京メトロは位置情報が不安定。よく位置飛びしたりするので、何も考えずに赤駅表示されている駅にアイテムを使います。

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西船橋に向かう東西線か、新木場までの代々木線はどちらかに乗って残る路線にレーダーを使わなければなりません。このエリアに該当する月島周辺はJRからでは射程届かなかった気がします。

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東京地下鉄の所要時間は他の路線からレーダーをどれだけ飛ばしているかによって変わります。東京地下鉄は何線から乗れば良いとかはなく、移動しながら未取得の駅を確認してただただ目指すだけ。これに乗ったり、あれに乗ったり。もう力技が全て。

駅メモ 千葉県新駅

東京地下鉄の乗車を終えた西船橋から最近できた新駅の幕張豊砂駅に向けて京葉線に乗り換え。京葉線は以前に乗車していますが新駅だけは遠征民泣かせです。朝から奥多摩へ行くため青春18切符を使っているので西船橋からでもJRは乗り放題。

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新駅の幕張豊砂は新しくできたイオンモールのためにできた駅のようです。そういえば岩手県盛岡駅近くにできた新駅もイオンモールが近くにありました。駅まで作ってしまうイオンの影響力には感服するばかり。

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新駅取得ついでにドラクエウォークのお土産を取りにいったり。幕張メッセでは何だったかのイベントが開催されていて大盛況。

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これで千葉県の残す所が大宮〜柏区間の東武野田線だけになりました。最後の路線コンプに向けて大宮を目指します。

京葉線で東京駅に戻る場合、東京駅での乗り換えに随分歩かなければならないので、できる限り総武線を使って東京駅に戻る方が良いかと思います。

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総武線亀戸駅周辺の浅草・両国エリアもレーダーの使用ポイント。快速列車に乗ってしまうと地下を駆け抜けて行くため位置情報が反応しません。高架を走る普通列車に乗って、両国周辺をレーダーで取得しておきましょう。

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東京で大宮へ向かう宇都宮線に乗り換え。車内からさいたま新都心駅周辺で、お土産クエスト解放をして大宮に到着。

関東遠征をしていれば、東京地下鉄の駅は、いつの間にかある程度を取得できているはずなので、一番最後にレーダーを使いながら回るのが良いです。

 

東武野田線

大宮〜柏区間を繋ぐ東武野田線は乗らなければならい路線です。駅メモを進める前に東京っぽい名前のラーメン屋さんで腹ごしらえ。

東京の飲食店はどこもかしこも人集りができていますが大宮はまだマシな方。割と、すんなり入れるはずです。

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後々調べて見た所、東京BASEは一風堂が経営しているラーメン屋さん。通りで何処かで食べたことのある味だと思った。

東武野田線に向かう仕事帰りの人ばかり。途中の春日部駅まで電車内はそれなりに混み合います。

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東武野田線の中央にあたる春日部駅で交差する東武伊勢崎線は乗車しなければならないのでレーダーを使う必要はありません。以前に東武伊勢崎線で会津方面に進んだ時に通り過ぎました。

※参考記事

春日部駅ではクレヨンしんちゃんの随分昔のオープニングソングが発車メロディで流れてとても懐かしくなります。

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時間も遅くなり街灯もあまりないので景色は真っ暗。一日の限界まで移動するか、少し早く切り上げて車窓を楽しむかの選択は駅メモerにとって永久の悩みのタネ。

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流山おおたかの森駅では筑波エキスプレスに向けてレーダーを飛ばしておきましょう。これで常磐線からのレーダーを使うことで乗らずにコンプリートできます。

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真っ暗の中、一時間をただただポチポチしながら終点の柏駅に到着しました。明日は茨城県遠征を予定していますので先の取手駅が本日の目的地。途中下車が必要な私鉄遠征でも青春18切符は便利です。

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一時期に比べて東京、千葉、埼玉、大宮周辺のホテルの値段が急に上がりました。人気エリアから離れた柏駅周辺のホテル相場ですら同様に上がっています。少し先の茨城県ならば、東京まで40分で交通費が700円かかりますがホテル相場がグッと安くなります。移動が面倒でもホテル代金が大きく変わるのであれば茨城を宿泊地の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

関東の駅ナカカフェのBECK'S系の新店舗ができていました。JR東日本でよく見かけるBECK'SCOFFEEは、東京オリンピック時期位から、ゆっくり休憩することも叶わなくなりましたがBECK'S系列新形態のBecker'sは遠征民にとって重宝しそう。

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関西の改札内では大阪駅にPRONTOBARというお店が唯一あるぐらい。かつては京都駅の特急ホームに休憩場所が設置されていましたが今は老朽化により閉鎖されています。もっといえば昔々はどの駅でもホームの端に休憩スポットがあったのですが…………時代も変わりこれも仕方がありません。

本日の目的地の取手駅に到着。駅前にはバーミヤンと日高屋と松屋とコンビニ。あまり大きな駅ではありませんが関東鉄道常総線の始発駅でホテル相場も安いので北関東の遠征時にはオススメです。

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明日は茨城県の関東鉄道と真岡鐵道に乗車予定。茨城県の私鉄を含む周遊切符のときわ路パスは茨城県内の緑の改札でしか販売していないので注意してください。

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明日の遠征のために取手駅の券売機で切符を買って明日は茨城県の私鉄を回ります。本日はこれにて終了。次回へ続きます。

茨城県フリー切符 ときわ路パス遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#162

関東地方のJRの盲腸線のうち、烏山線、信越本線に乗れば、近くを走る私鉄の真岡鐵道、上信電鉄をレーダーで取得することができます。青梅線を含むこれらの盲腸線だけを18切符を使えば一日で回りきれなくはありませんが、かなりハードな工程になります。

関東の盲腸線のコツは奥多摩方面を中央線乗車時に合わせて乗車しておくと楽になるはずです。その他の盲腸線では、信越本線、上信電鉄を栃木フリー切符でまわり、烏山線と真岡鐵道は、ときわ路パスがオススメです。

県ごとに回る計画を立てることで、観光時間を取ることができて費用を抑えることができるかと思います。土日だけ利用できるこれらのフリー切符は通年販売されていますので、遠征時期を選ぶ必要がないのが良い所です。

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら

江ノ電一日切符 鎌倉江ノ島観光

駅メモ関東攻略②関東私鉄

今回は東急電鉄と江ノ電の遠征中に鎌倉と江ノ電沿線を寄り道しながらブラブラ散策。

★1日目

東京→五反田→蒲田→多摩川→横浜→鎌倉→江ノ島→藤沢→中央林間→渋谷→大岡山→目黒

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☆2日目

東京→立川→青梅→奥多摩→青梅→東京都内→大宮→柏→取手

☆3日目

取手→水道橋→下館→茂木→下館→水戸→大洗→休憩→水戸→東京

前回の続きです。

関東地方遠征 東京私鉄攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

東急電鉄を使って鎌倉に到着しました。

神奈川県観光 電車旅

神奈川県の観光地といえば、横浜、鎌倉、江ノ島、横須賀、伊豆が有名どころ。中でも鎌倉・江ノ島エリアは主要路線からアクセスも良く、鉄道旅でも気軽に立ち寄ることができます。私鉄の鉄道旅は時期を問わずに一日乗り放題切符が販売されているので、遠征の時期を選ばなくても良いのが良いところ。

今回乗車する江ノ電は鎌倉江ノ島エリアを走る短い路線で、電車好きではなくとも人気のある電車。そんな江ノ電の一日乗車券は3回途中下車すれば元がとれます。

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江ノ電をただ乗り通すだけならば約一時間もあればコンプリートできますが、自由に沿線観光の予定を組めるのが鉄道一人旅。

途中下車の見所は長谷駅、極楽寺駅、七里ガ浜、鎌倉高校前、江ノ島でしょうか。何処かに出かけるキッカケにできるのは駅メモの魅力です。

 

鉄道旅 鎌倉観光 鶴岡八幡宮

東急東横線から横浜を経由して鎌倉駅に到着しました。平日にも関わらず、若いカップルと外国人が鎌倉駅でみんな降ります。

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鶴岡八幡宮へ向かう小町通りは鎌倉エリアの人気の食べ歩きスポット。観光地値段ながらも旅行やデートを盛り上げてくれます。

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しっかりと食事をするならば、鎌倉駅西口の御成通りがオススメ。小町通りに比べてリーズナブルにランチができるので、しっかりご飯を食べてから鶴岡八幡宮に向けて散策するのが理想的。

鎌倉といえば釜揚げシラスやお洒落なカフェが有名なので、御成通り ランチ で検索してみてください。

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鎌倉はサツマイモが有名なのか、流行りなのか、サツマイモスイーツの店が多く並んでいます。素材の甘みをしっかり感じる焼き芋は冷たいお茶にピッタリ。

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小町通りにあるインスタグラムで話題の老舗カレー屋さんは、店の前を通るだけで食欲をそそるカレーのいい匂いがします。この匂いに釣られて、お店はいつでも大行列。

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r.gnavi.co.jp

キャラウェイの入口には

「ご飯の量が多くて怒るお客様が多いので、小のメニューもあります」

なんて貼り紙してあります。多いとはいえ、ここまで多いとは想定外。サービス満点のお店です。

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1.5合近くあるご飯を見てこんな量食べれないと言っていたカップルの女性の方も

「お腹いっぱい、苦しい、でも美味しかった」

と言いながら完食していました。この一言にカレーの全ての感想が詰まっています。

ご当地老舗カレーのキャラウェイは値段、味、量、どれをとっても理想的なお店です。ただし、開店直後から行列ができるので鉄道旅の場合は時間に余裕を持ちましょう。

お腹の消化も兼ねて鶴岡八幡宮までブラブラ散歩。通り道には見た目が可愛らしいスィーツのお店や串焼きのようなテイクアウトグルメのお店が並んでいます。インスタグラムの流行りに合わせて、可愛らしい見た目の食べ物ばかり。

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脇道にも可愛い雑貨店や飲食店が並んでいて学生グループやカップルが楽しそうに散策しています。

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どんなお店や美味しそうな食べ物があっても先程のカレーでお腹いっぱい。キャラウェイでカレーを食べることで、下手にお金を使わなくても良いかもしれません。小町通りを歩き終えると鶴岡八幡宮はすぐ目の前。

「せっかく鎌倉来たし参拝でもしておくか」

って感じの観光客がたくさん。筆者もその内の一人。

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急な階段を見て、

とりあえず参拝……の人はここでUターン。

小さな子供でも登っているので、ちょっと頑張って見てはいかがでしょう。

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上から見る景色は…………。もう少し階段が長くてもいい気がしました。

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駅に戻る八幡通りの並木道は春にもなれば桜の道になるのだとか。鎌倉散策は食べる、観る、歩くが揃っていてとても楽しい。鶴岡八幡宮から駅に向かうバスが定期的にありますが、せっかくなので食べ歩きやカレーで満腹になったお腹を消化しましょう。

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参拝口の鳥居は鶴岡八幡宮が鳥居の先に見えるようにデザインされています。

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鎌倉を回るならば、御成通りでランチをしてから八幡通りの並木道を歩いて八幡宮参拝。その後で、小町通りを散策しながら駅に戻るのが理想的なコースです。鎌倉を回るにあたり最低限4時間程度は必要です。

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鎌倉を回り終えた後は駅の反対側に渡り、このまま江ノ電に乗り込みます。

 

江ノ電 鎌倉大仏 長谷駅散策

鎌倉の観光名所といえば真っ先に思い浮かぶのが鎌倉大仏。この大仏は鎌倉駅ではなく江ノ電の長谷駅が最寄り駅になっています。

鎌倉の観光名所を走る江ノ電は全国から人が訪れる人気の路線。10分に一本の間隔で走っているにも関わらず上り下り線どちらも全ての時間帯で常に満員電車状態。

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混み合うのがちょっと………という方には同じ所を通るバスの方が良いかもしれません。電車に比べて時間はかかりますが便数もそれなりにあって一日券も安く販売されています。

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長谷駅で大仏見学を終えた観光客と入れ替わり下車。江ノ電は常に満員御礼でガラガラになるとかはありえません。座るのは諦めた方が良いです。

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長谷駅から鎌倉大仏まで徒歩約7分。通り道には和菓子やらなんやらと食べ歩きも小町通りに比べて少し落ち着いた様子。

長谷駅で下車した乗客は鎌倉大仏まで狭い歩道をこぞって歩いていきます。車も多く走っているので注意してください。

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駅メモerの一人旅は基本的に早歩き。こんな時には一本小道にズレればこの通り。ほとんど人がいないので歩きやすい。

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長谷駅で下車した集団から先行することで鎌倉大仏の料金所が混む前に入場できます。街歩きは帰り道にゆっくり歩いて見てはいかがでしょう。

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鎌倉大仏の料金所手前でドラクエウォークのお土産クエストが解放できました。

有名な大仏を見て駅に戻ります。長谷駅では1時間〜1時間半位を見ておきましょう。次は湘南海岸を見ながらブラブラ散歩。

 

江ノ電 スラムダンク聖地

江ノ島海岸が見え始める七里ガ浜駅で途中下車して鎌倉高校前までの海岸線を歩くのが江ノ電観光のモデルコースだそうな。

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砂浜では何かしらの動画を撮影している女の子。どこでも謎のジャンプ大会が行われています。

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筆者が遠征する時は何故かいつも天気が悪い。湘南海岸は晴れていればとても綺麗なことでしょう。

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江ノ島海岸の砂浜は柔らかいので歩くのに一苦労。歩きやすい道路で江ノ島を見ながら鎌倉高校まで。

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海を見ながら冷たいビールで乾杯、なんてできるのは鉄道旅ならでは。夏場を想像するだけで気持ちよくなる湘南カフェが国道沿いに並んでいます。

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歩道のすぐ近くを江ノ電が走ります。撮り鉄ではない人も写真をかまえてパシャリと一枚。どんな人もついつい電車の写真をとってしまうことも江ノ電の不思議な魅力。

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鎌倉高校前駅近くにある人気アニメのオープニングで使われた踏切は、スラムダンクファンの間でも大人気。

君が好きだと叫びたい

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平成初期のアニメが令和になっても未だに人気が衰えないのは凄いことです。これだけ人気スポットにもなっていれば、どれだけ待機しても車や人がいない理想の写真を取るのは多分無理。

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踏切を駆け抜ける電車を撮るチャンスは電車の間隔が10分に一本なので上りと下りを併せて合計12回。

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踏切で絶えず車が止まり多くの人が写真を撮ろうと構えているので、アニメのような理想的な写真を撮るのはいくら待機したとしても恐らく無理かと思います。

ここにいる人達もみんな、

「他の人達が早く去ってくれないか、とか思っていることでしょう………。」

聖地の写真を撮るならば早朝が狙い目かと思います。

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今日も相変わらずだなぁという顔をしながら駅に向かう地元の高校生の後をついて、鎌倉高校前駅から江ノ島に向かいます。

 

江ノ島

鎌倉高校前駅も多くの人が乗り降りします。電車も長谷駅と同様に観光を終えた人とこれから始める人が入れ替わるだけなので電車内は常に満員電車状態。次に向かう江ノ島まで歩いていくのは流石に遠いかな。

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江ノ島駅のホームの先は撮り鉄の怒号が飛び交う写真スポットとして有名になりました。駅メモの駅ノートにも名スポットとして書き込みされています。熱中するほど写真を撮りたくなるのも江ノ電の魅力でしょうか。

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駅を出れば海岸に向けて住宅街を抜けていきます。江ノ島で有名なたこせんべい屋さんは、江ノ島の中に行けば行くほど大行列になるので多少並んででも駅前で買っておくほうが良いです。

とはいえ、まだ鎌倉で食べたカレーでお腹いっぱい。鎌倉キャラウェイのカレーはそれだけ破壊力があります。

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この砂洲を渡れば江ノ島。神秘的な雰囲気で神様が宿る島と呼ばれるのもなんとなく分からなくもありません。

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島より

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島中央の山の上にある江ノ島神社はパワースポットで有名だそうな。苦労して階段を登り、お参りすることでご利益があるような気がしてきます。飲食店の観光地値段は仕方がありません。これもある意味ご利益です。

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山登りが大変な方はエスカーという有料のエスカレーターがあるので一安心。一番上まで行くならば片道約350円位。下りのエスカレーターも同じくらいの値段がかかります。

頂上の庭園は17時以後にライトアップされます。江ノ島タワーの展望台はそれほど高さがあるわけではありませんが夜景が綺麗に見えそうな。天気が良けけば是非とも誰かと江ノ島タワーに登ってみて下さい。

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素敵な人と見る綺麗な景色は思い出としていつまでも残ります。

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無料のテラスは時間が遅く閉店していましたが軽くお酒を嗜めるお店がありましたので海風を浴びながらリゾート気分を味わうのも良さそうな。

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江ノ島はグルっと回って入口まで戻れるようになっています。どちらから回ろうにも登る辛さはさほど変わりません。

晴れていれば青の洞窟や恋人岬に寄って戻るのが基本の散策コースになりますが、さすがに一人旅に恋人岬なんて寂しいだけ……。

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江ノ島内は消防車が入れないとのことで全て禁煙。入口鳥居すぐの所にあるとびっちゃという店の横に唯一の休憩スペースがあるので、こちらでごゆっくり。

とびっちょ
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-6-7
1,500円(平均)
r.gnavi.co.jp

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江ノ島は暗くなり始めると閉店準備が始まりますので17時頃までには回り終えるように予定しておきましょう。

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江ノ島の散策を終えて小田急の江ノ島駅に寄り道。駅前には江ノ島の人気のハンバーガー屋さんのクア・アイナ。観光地では、グルメサイトで人気店でも入る前には、

関西 店の名前

で一度検索するようにします。案外、関西にも出店されていたりします。

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小田急江ノ島駅は竜宮城使用で写真映えする駅舎です。この先にある江ノ島水族館も回るならば丸一日は必要です。江ノ島観光はほどほどに一日券のある江ノ電に戻ります。

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江ノ島から藤沢駅までも車内は常に満員。戸建ての並ぶ住宅街を抜けて江ノ電終点の藤沢駅に到着しました。

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昼前に鎌倉についてから約6〜7時間でそれなりに江ノ電周辺を満喫できました。関東周遊の際は1時間に一本しか電車がないローカル線のように電車の時間を気にする必要がないので、自由に時間を作ることができると思います。

人気の鎌倉・江ノ島周辺では、あえてゆったりとした工程を組んでじっくり観光できると思います。江ノ島観光はこれにて終了。駅メモの鉄道旅に戻ります。

江ノ電周遊の後の次の駅メモ旅はこちら。

関東地方遠征 東京私鉄攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#161

今までに駅メモを通じて色々な場所に訪れました。そのなかで共通する人気の観光地の要素といえば、食べ歩きができる、綺麗な景色、寺社仏閣のような有名なスポットが揃っている気がします。これらが全て揃う鎌倉・江ノ島エリアを見て回るには最低でも半日、じっくり見るならば一日半はほしい所です。

晴れていればなおのこと、江ノ島の旅行は、カップル達を盛り上げてくれるのは間違いありません。愛を深めるカップルには理想の場所です。

いつも一人旅の筆者でも江ノ島や鎌倉は誰かと来たいと思える場所でした。駅メモを片手に江ノ電周遊してみてはいかがでしょうか。関西のような遠方からでも遊びに行けば必ず満足できるはずです。

関東地方遠征 東京私鉄攻略

駅メモ関東攻略① 関東私鉄

関東地方で残している東急電鉄と江ノ島線を取得します。

★1日目

東京→五反田→蒲田→多摩川→横浜→鎌倉→江ノ島→藤沢→中央林間→渋谷→大岡山→目黒

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☆2日目

東京→立川→青梅→奥多摩→青梅→東京都内→大宮→柏→取手

☆3日目

取手→水海道→下館→茂木→下館→水戸→大洗→休憩→水戸→東京

前回の鉄道旅

青春18きっぷ 敦賀 ドラクエウォーク - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

今回は東海ツアーズの新幹線パックを使って東京都と神奈川県をコンプリートします。

 

関東私鉄攻略 駅メモ

東急電鉄は東京と神奈川一帯を走る大手私鉄で、東京メトロ、JR、小田急、横浜地下鉄の間を縫うように走っています。そのため小田急やJR路線からレーダーを使ってほぼ全ての駅を取得できます。

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レーダーの使用を抑えるならば、メイン路線の東横線と田園都市線にだけ乗る位に考えておくと良いかと思います。

最近では各種イベントによってレーダーやブースターをもらえる機会が増えましたので、レーダーの残り数と射程を見ながら大回り計画を立ててみて下さい。

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駅メモの序盤や中盤ならば、駅数が多い東急電鉄は無尽蔵にレーダーを使用して取得していくよりも、青春18切符の移動時や大回りの際に途中下車して東急電鉄に立ち寄ると良いかと思います。

 

東海道新幹線 大阪〜東京

新大阪から東京まで新幹線を利用した場合、約2時間半で14000円。大阪〜東京区間では、ぷらっとこだま切符がわずかに安くなるばかりで金券ショップを探しても、これといったお得切符はありません。

夜行バスやホテル相場が高くなる週末やオンシーズンに遠征をするならば旅行会社のフリープランを探して見ましょう。中でも新幹線の往復きっぷがついた東海ツアーズのフリープランがオススメです。

駅メモerならば追加料金のかからない早朝や最終便近くの新幹線に乗車するはずなので普段の遠征に少し料金を上乗せするぐらいで収まるかと思います。

新大阪駅の新幹線ホームは早朝でも多くの人が行き交います。

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新幹線のN700型以降の車両には座席にコンセントがついています。型番はよく分かりませんがコンセントはとてもありがたい限り。大阪〜東京区間は全て取得済なので景色を見ながらポチポチしていきます。

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大阪〜名古屋区間では近江鉄道と岐阜羽島周辺駅だけレーダーを使用すれば充分です。名古屋を過ぎた後は青春18きっぷの難所の静岡県もスイスイ駆け抜けて行きます。

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名古屋〜東京区間では在来線近くの線路を走ります。天竜鉄道や遠州鉄道、伊豆方面に行くために在来線に乗車しなければならず、レーダーを使用する必要はありません。

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熱海へのトンネルを抜けて関東地方に入ります。小田原城がドラクエウォークのお土産スポットになっていますが新幹線の速度が早く位置情報は反応すらしません。小田原のお土産スポットを解放するならば停車する新幹線に乗りましょう。

関東地方に入った後は在来線や他の私鉄路線の線路と並行して走るのでレーダーの射程範囲を考えずにひたすらポチポチしていれば充分。進行方向に高層ビルが見え始めてきました。

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関東の私鉄をレーダーでコンプリートしていく予定ならば、新横浜駅手前の小田急長後駅で全方向へレーダーを飛ばしましょう。長後駅周辺を取得しておけば、小田急やJR横浜線からレーダーを飛ばすことで東急に乗車せずにコンプできるはずです。

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関東地方を走る電車が見え始めればもうすぐ東京駅。

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新幹線の切符は東京都内となっていますので使用する改札口に注意してください。山手線ならば新幹線切符でそのまま乗車できます。f:id:sMasa:20230323221859j:image

 

渋谷や新宿から出る私鉄に乗るならば東京までいかずに品川で下車すれば良かったように思います。遠征計画に合わせて、新横浜、品川、東京行きの新幹線切符を選びましょう。今回は山手線の五反田からスタートします。

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駅メモを始めた当初では、最初に新幹線を使って途中路線を取得してから回りを埋めて行く方が良いかとも考えましたが、結局は在来線に乗らなければならず、新幹線を使おうが使うまいがコンプリートまでの道のりは変わりません。

 

駅メモ 東急電鉄周遊

筆者の駅メモは終盤戦。既に他路線からチェックインとレーダーでほとんどの駅を取得済です。その気になればレーダーを使いながらもう一度大回りをすればコンプリートできそうですが、未取得の駅を探すよりも一日券で乗ってしまう方が楽な状況でした。

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今回の遠征では大手町、五反田、目黒の中から、蒲田に直通する五反田駅をスタート地点にして東急電鉄を大回り乗車。五反田線から大井町線に向けてレーダーを飛ばせば、残りの駅は山手線から取れるはずです。

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五反田線の列車は車両結合部にクロスシートが設置されています。

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五反田沿線は昔ながらの商店街が広がります。東京都心近くにも昔ながらの街並みが残っていて人情味が溢れるような駅前。

その中でも有名な戸越銀座駅。東京の下町散策するならば、テレビでよく見かける戸越銀座商店街へ。東京メトロの銀座駅とは全く違う街ブラも楽しいはずです。

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五反田〜蒲田までの車窓はまるで近鉄電車の南大阪線のような風景です。車窓を見る分では、昔ながらの街並みが残っている東急沿線が住み心地がよさそうな気がします。

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終点の鎌田駅の雰囲気は鶴橋のようです。ホテルの相場も安く、路線アクセスの良い鎌田は駅メモerにとっての宿泊先候補の一つ。

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蒲田駅には途中改札がないので、そのまま多摩川線に乗り換えてスイッチバック。五反田線とは違い車内は随分混んでいます。

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都心部郊外を多摩川駅まで進みます。

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多摩川駅で東横線に乗り換え。関東のターミナル駅では、乗り換え先のホームが思った以上に遠い、又は、ホーム内で迷ってしまい電車を乗り逃してしまうこともよくあります。アプリの乗り換え設定をゆったりに変えておきましょう。

多摩川駅周辺は小田急以外の路線からレーダーが届かないので乗車しない路線に向けてレーダーを飛ばしておきましょう。

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東京の路線は、関西とは違って立体交差の駅ばかり。乗って来た多摩川線が下に見えてきます。この立体交差がとてもややこしい。

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東横線で多摩川を渡り神奈川県に入ると高層ビルが見え始めます。県境で変わる街並みは鉄道旅でよく見る光景。

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東急電鉄の快速列車は追加料金がかかりません。途中の菊名駅で快速列車に乗り換えてポチポチしていきます。

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東京〜横浜を走る東横線は、関西の阪急京都線のようにJRと並行しています。一部の駅がJRからチェックインできますが、レーダーを使用してコンプリートするよりも乗ってしまう方が楽なように思います。

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車内は通勤ラッシュ並に混み合っていて、写真すら撮れないまま横浜駅に到着。関東遠征の際に何回も来た横浜駅は慣れたもの。

駅メモで全国を回ったことで、新宿駅以外のホームでは迷う心配はなくなりました。この後はJRに乗って鎌倉駅へ進んで江ノ電に乗車します。

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ここまでにJR近くを走る東急電鉄の半分を取得できました。残りの小田急近くを走る東急田園都市線は江ノ電乗車した後の帰り道に取得します。

 

江ノ電 江ノ島線

横浜から鎌倉駅まで約30分で運賃が360円。鎌倉駅は江ノ電乗車のために駅メモerならば一度は下車するはずです。

鎌倉は平日にも関わらず観光客がたくさん。外国人だけではなく、カップルからファミリーまで世代を問わず大人気。

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鎌倉観光といえば鶴岡八幡宮や小町通りの食べ歩き。電車の本数のある都会の私鉄遠征ではそれほど急ぐ必要はありません。駅メモを通じて訪れた鎌倉で観光をしてみてはいかがでしょうか。

鎌倉と江ノ電観光はこちら。

※参考記事

江ノ島を回るための一日券は電車が800円でバスが600円。どちらも同じ所を走ります。多少高くとも電車の方が本数がある江ノ電一日券がオススメ。というより駅メモerならば迷わず電車を選ぶはず。

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2両編成の江ノ電は、どの時間帯も混んでいて車窓を撮ることはできません。

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江ノ電沿線も鎌倉同様に観光地になっています。鎌倉大仏のある長谷駅、七里ガ浜から湘南高校前までの散策コース、江ノ島が江ノ電鉄道旅のモデルコースになります。

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鉄道旅での江ノ島観光は鎌倉観光と合わせてこちにまとめました。

※参考記事

江ノ電から江ノ島モノレールと小田急江ノ島線に向けてレーダーを飛ばすことで、江ノ電周辺をコンプリートできます。沿線観光をしなければ一時間もあれば良いと思います。

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江ノ電を回った後は、藤沢駅から中央林間駅を経由して残りの東急路線を取得します。

 

東急電車

藤沢駅で小田急江ノ島線に乗り換え。馴染みのない土地での乗り換えはとてもややこしく案内板もホームの外にでれば途切れてしまいます。焦っていると目の前に乗り場があっても案外気付きません。

関東の遠征時には時間に余裕のある工程を組むようにしましょう。

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藤沢駅からロングシート車両に乗って中央林間まで。準急や急行がありますが、普通列車とそれほど時間は変わりません。

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時間も遅くなったので車窓は真っ暗。好きな音楽を聞きながら、レーダーで取得済みの駅を含めてポチポチして中央林間駅まで。

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中央林間駅の前方車両から降りたすぐの東口改札はICカード専用改札なので紙切符では出れないので注意してくだい。

やっぱり関東の乗り換えは時間の余裕が必要です。

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メインの中央出口から通路を挟んで東急へ。中央林間駅はさながら京橋駅のよう。

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中央林間周辺で横浜市営地下鉄の未取得の駅に向けてレーダーを飛ばしておきます。横浜市営地下鉄はJRと東急、小田急からレーダーでコンプリートできるはずです。

東急田園都市線の北側を走る小田急とその周辺駅も京王線から既に取得しているので駅につく度にポチポチと。

※参考記事

二子玉川駅では取得できていない多摩川方面に向けてレーダーを。

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桜新町駅〜駒澤大学駅周辺では、東急世田谷線に向けてレーダーを飛ばしておきましょう。小田急乗車時に取得できていなくても、京王線の下高井戸駅からレーダーを使えば乗車せずにコンプリートできるはずです。

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渋谷で東急東横線に乗り換え。大きなターミナル駅であっても改札を出なければ乗り換えも余裕余裕。

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東急東横線の代官山駅は思っていたような駅とは違いました。もっとスタイリッシュな街並みと駅を想像していましたが、実際に来てみれば、海外のメトロの駅ような殺風景なホーム。

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東急も小田急と同様に地下に入ったり、地上に出たりと忙しいこと。夜遅くなったので地下でも地上でも真っ暗で何ら変わりません。

大岡山駅で目黒線に乗り換えて、ここで東急を全てコンプリートできました。f:id:sMasa:20230423215149j:image

 

東急電鉄に乗る時には東急目黒線を最後にします。東急目黒線は東京メトロに直通乗り入れをしているので、そのままホテル近くの駅まで乗って行きましょう。

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一日券では東京メトロの改札を通ることができません。乗越精算機ではなく改札窓口で精算するようにして下さい。一日券を精算機に入れるとエラーで警報がなります。

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これで東急電鉄をコンプリートできました。本日はこれにて終了。明日に続きます。

※次の鉄道旅

駅メモ 東京メトロと都営地下鉄 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#160

東急電鉄は100駅以上の駅を持つ大手私鉄ですが、他路線からほとんどの駅をチェックインとレーダーで取得できます。

東急電鉄の攻略に関しては、小田急本線乗車時にどれだけレーダーを使用して取得したかがポイントになります。

関東遠征の序盤ならば、東急に乗車するつもりで計画を立てて、レーダーの使用を東急世田谷線と横浜市営地下鉄に留めておきます。

 

既に中盤ならば、他路線から東急電鉄のある程度の駅が取得できているはずです。その場合は、渋谷や蒲田周辺の密集したエリアだけ大回りすることで事足りるかと思います。残りのわずかな駅は他路線からレーダーするか、一日券でササッと乗車して取得してしまいましょう。

終盤にもなるとレーダーも有り余っている頃かと思います。射程を最大に保ち東急路線に向けて片っ端からレーダーを使用してコンプリートしてしまいましょう。

 

関東遠征の序盤は訳も分からずに無駄にレーダーを飛ばしてしまいそうになりますが、予め大手の私鉄のメイン路線にだけは乗ると決めて、大回りした後に残った駅を取得する方が無駄にアイテムを使わずにすみます。

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら