東日本北海道パスの旅⑤−①
東日本パスの旅5日目。東北観光を終えて、本日は北海道に渡ります。
今回のコース
※今回の遠征ではイベントで射程が20になっています。普段であればスキルを使用してもMAXの射程が18なので注意してください。

☆1日目〜4日目
東北周遊
★5日目
青森→8:43新青森9:04→10:01新函館北斗10:10→10:30函館→休憩→函館16:38→20:35札幌
☆6日目
札幌10:12→10:46小樽10:53→11:17余市→休憩→余市12:37→12:55小樽→休憩→小樽→札幌
☆7日目
札幌→旭川→富良野→札幌
前回の続きです。
東日本パス青春18きっぷ 青森観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
本日は東北地方の周遊を終えて、北海道へ渡ります。途中で函館観光をして札幌まで。オプション券なので特急を使用できます。
青函トンネル
青函トンネルを抜ける場合オプションの利用は当日一日だけになので、北海道へ渡る時は青森近郊で宿泊して朝一から向かう方が良いでしょう。函館に早くすぎても駅前の市場しか開いていないので11時前位に函館駅につくようにすると良いと思います。
青春18きっぷのオプション券で北海道に渡る場合、奥津軽いまべつ〜木古内区間でしか新幹線に乗車できません。この2つの駅は新幹線との接続が合わず、長い待ち時間が発生するので、丸一日がかりになってしまいます。
青函トンネルを抜ける場合は北海道でも使える東日本パスのオプション券の方が断然とコスパは良いです。
北海道新幹線
青森駅の一駅先の新青森駅からスタート。北海道新幹線は、やまびこ と はやての2種類。多くの新幹線は奥津軽いまべつ、木古内には止まらず通過します。

オプション券自体が良い値段がするので、北海道新幹線は、18切符時期のローカル路線のように満席にはならないと思います。

新青森駅を出発した後は、レーダーで津軽線と津軽鉄道を取得します。北海道新幹線は所々でトンネルに入り電波が入らないので、電波が入る間にレーダーを飛ばして近くの駅を全て取得しておきます。

津軽側の駅を取得し終える頃には、青函トンネルを地下深くに向かって潜り、中間地点を越えれば地上に向かって上がっていくのが体感でもわかります。
青函トンネルに入れば通過する20分間は電波は入らず、せいぜい竜飛海底駅の電灯が一瞬みえるくらいです。海峡線の竜飛海底駅は早いうちにレーダーで。
地上に出た後すぐにレーダーを使用して江差線をコンプリートします。トンネルを出た後はしばらく地上を走るので、取り逃してもオモイダースを使えばなんとかなるはずです。

青函トンネルの入口出口では、漁火鉄道の新駅は次々出るわ、電波が入らない区間もあるのでレーダーを連打しなければならないわ、取りこぼしがないかチェックをしないといけないわ。とかなり大忙し。
終盤の上磯駅付近で五稜郭方面に向けてレーダーを飛ばすまでが勝負どころ。

この区間はアイテムを余分に使ってでも取りこぼしがないか常にチェックを。取り逃せばUターンすることが困難なので赤新駅が見えればレーダーで取得ぐらいで丁度良いと思います。

初めての北海道新幹線は景色を見ている余裕はありません。新函館北斗駅到着のアナウンスが聞こえて、ようやくほっと一息。
函館本線 新函館北斗〜函館
新函館北斗駅で在来線に乗り換え。ここから新幹線が札幌まで延伸するのは約10年後。伸びたとしても駅メモでは、函館市電を取得するために途中下車して函館までいく必要があります。

新函館北斗から函館ライナーで函館まで約15分。普通列車でも25分なので、ロングシートでもまぁまぁ仕方がないかと。

途中にある五稜郭駅は函館の観光名所の五稜郭タワーの最寄り駅ではなく、函館市電の五稜郭が最寄り駅。ここでは間違えて下車してしまう人が多いそうで、一緒に乗っていた乗客も慌てふためいています。計画を立てる時はよくよく確認を。
終点の函館駅に到着。車内アナウンスでは終点ではなく終着駅。ここから先はないから終着か。そうか、と納得しましたが、JR北海道ではどこでも終着と表現するようです。

函館駅近くの市場街は多くの観光客が訪れます。まずは函館市電をコンプリートするために湯の川方面へ。
函館市電の海側は函館駅で射程+18でレーダーを飛ばせば全て取得できます。観光ついでに取得しても、レーダーで取ってしまうのもどちらでも。


駅前の市電に乗って湯の川方面へ。五稜郭を観光するならば600円の一日券の方が多少なりともお得です。函館駅二階のコインロッカーに荷物を預けた後は函館観光。

杉並町までこれば、終点の湯の川までレーダーが届きます。

値段の高い観光市場よりも柏木町にあるマルカツ水産でランチをするのがオススメ。
五稜郭、ベイエリアの函館観光はこちらに別記しました。函館発札幌行きの終電は18:48。夕方まで回ればそれなりに満足できるかと思います。
※参考記事

日が落ちる時間が早い冬場ならば函館夜景を見た後でも最終の特急でギリギリ札幌まで辿り着けると思います。
駅メモ旅において函館は遠征ルートに何度も組み込むことかできないので極力長く観光時間を取りたいものです。
札幌から青森に渡るならば7時前の札幌発の特急に乗れば10時半には函館に到着します。青森行きに接続する21:16の最終列車まで存分に遊べます。
函館本線 函館〜札幌
オプション券使用日だけは北海道の特急に乗車できます。仮に函館で一泊して翌日に普通列車で札幌まで乗り継ごうものならば8時間コースになります。そのため、オプション使用日当日中に札幌付近まで進めておきたいところです。強者の駅メモerであれば、その日のうちに旭川まで行ってしまいますので、札幌ぐらいは緩い工程です。
函館駅に止まっている漁火鉄道は、昔懐かしいL特急。昔は特急といえばこの形でしたが今では見ることがなくなりました。

函館〜札幌の特急車両は4両編成で函館を出発します。ここから札幌までは四時間の長丁場。車内販売はなく停車時間がある駅もないので、飲み物ぐらいは買っておきましょう。


函館本線は大沼駅で山線と海線に分岐し、特急は山側を抜けて行きます。海側についてはルートビューンで取得できますが、何故か路線コンプリートができない場合があります。そのため、全ての駅をレーダーで取得します。以前の四国の時のように路線がコンプリートできないのはもう勘弁。

※参考記事
四国バースデーきっぷ② 四国一周の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
八雲駅付近で高校生達が下車していきます。この辺りでもまだ乗っている人はみんな札幌までお供です。さすがに特急には、18キッパーや東日本パスの人はおらずビジネスマンか旅行者ばかり。

特急は長万部から室蘭本線に進行方向を変えます。遅くまで函館観光をするのも良いですが、せめてオプション券で特急を使える日のうちに最低限長万部までは辿りついておきましょう。翌日の工程の組み方など、次の日の辛さがかなり変わってきます。
函館本線 長万部〜札幌
長万部から山線に向けてレーダーを飛ばしておけば、反対側の余市からレーダーで路線コンプリートできます。

そのため、長万部〜礼文の区間では、長万部〜小樽までの函館本線の赤新駅が射程に入ればすぐにレーダーを。

10年後に完成する北海道新幹線ができれば話も変わりますが、長万部〜小樽までの山線区間は本数が少なく時間がかかりますので、レーダーで埋める方が無難です。
明るいうちに函館を出発しましたが、4時間の移動は伊達ではありません。気づけば辺りも暗くなってきました。対岸には室蘭の化学工場が見えてきます。景色が明るければ噴火湾が綺麗に見えることでしょう。

室蘭は焼鳥が有名な所です。この辺りで函館グルメの焼鳥弁当で夕食の時間。正確にいえば、この弁当は焼鳥ではなくて焼豚です。昔は焼茄子はなかったのですが、これもまた美味しい。タレの味とご飯の上にある海苔が旨さのポイントで、駅弁のように冷めていても美味しいです。

室蘭ではレーダーを飛ばして室蘭支線を取得します。寝過ごさない限りは問題なく取得できると思います。

苫小牧から伸びる廃線の日高線はレーダーは届かないので、長距離バスを使った一日がかりの遠征になります。
※参考記事
駅メモ 北海道攻略 日高本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
廃線前であればフリー切符で苫小牧から様似方面に進むことができたのですが、仕方がありません。
千歳駅を過ぎれば景色はだんだんと都会に。このあたりは、以前の北海道パス遠征で来ていますので軽くポチポチと。未取得であれば地下鉄に向けてレーダーを飛ばしておきます。
※参考記事
駅メモ大阪発 北海道コンプリート① 道北 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
札幌はいつ見ても大都会。大時計とJRタワーがシンボルです。さすがは北海道一番の都市。


明日以降は札幌駅近くのホテルで連泊して、札幌を拠点に北海道を回ります。本日はこれにて終了。次回へ続きます。
駅メモ北海道遠征 余市観光 北海道西部コンプリート - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
函館観光はこちらから
東日本パスオプション券 駅メモ遠征函館観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。
♯124
函館で一泊した場合、千歳札幌方面まで普通列車で函館〜札幌までの移動は、長万部から山線と海線に別れます。
長万部から札幌までの山線は特急が走っておらず、普通列車の本数もありません。海線は距離こそありますが、特急で一気に行くことができる海側が楽です。
札幌から函館に寄ってから青森へ向かう場合、21時過ぎの函館発で新函館北斗から北海道新幹線に乗れば23時過ぎに青森に到着します。ゆっくり函館夜景を見てということであれば札幌から回ると良いです。
