関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 静岡県鉄道旅⑤-②

今回の遠征ルート


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往路 黒線   復路 緑線 

 

大阪5:00→5:46京都5:49→6:56米原7:07→10:07浜松→小休憩→浜松10:27→11:33静岡12:39→13:30沼津13:40→経由 御殿場→15:11国府津15:17→15:24小田原→休憩→小田原(小田急)→新宿→東京19:08

→21:08高崎21:15→21:25新前橋

 

大阪から関東を往復して、静岡県の駅コンプを目指しています。前回の続きです。

大阪始発 東海道線駅メモ旅⑤-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

青春18きっぷ 浜松から関東へ

浜松からの列車の始発着は、概ね以下のようになっています。列車の終着駅と続く車両の始発駅が違いますので、よくよく列車のダイヤを調べてから乗りたいところです。f:id:sMasa:20190803125322j:image

対面に止まっている10:10浜松発の列車は、しばらく前から止まっていたようで、すでに座席はいっぱいでした。

そのため、一本ずらして浜松から興津行きに乗って、静岡駅を目指します。

 

座った当初は写真の通りで、ゆっくり座れましたが、発車時刻になる頃には、結局、乗客で混雑状態になりました。結果として、あまり列車をズラさなくても良かったように思います。


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ちなみに、浜松から出ている私鉄の遠州鉄道は、浜松から西鹿島を経由して掛川へ向かった場合に、西鹿島での天浜線への接続がよくありません。

掛川から西鹿島経由で浜松へ向かう方が乗り継ぎがよいので、下り路線の乗車時に取得で予定とします。

浜松からの列車は、一部の短い区間では、クロスシート車両もあるようですが、乗る列車はほぼ全てがロングシート

 

ロングシートで浜松を出発して、田園風景を見て………

 

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金谷駅を越えて、難所の大井川鐵道は既に取得済みとニンマリして………

※参考記事

駅メモ高速道路 大阪発①大井川鐵道ツアー(新名神、伊勢自動車道、東名高速) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

焼津駅を越えて、海が見えてきて………


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ロングシートで車内も混んでいますので、ほとんど風景の写真をとることができませんでした。車窓を眺めるならば、立ち状態で扉付近にいる方が良いように思います。

 

浜松から一時間ほどで静岡駅に到着。かなり大きな駅です。

時刻は、ちょうどお昼前。

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駅の近くにマグロの有名な店で 清水港みなみ と言った店がありましたので、向かってみました。

 

すでになかなかの行列ができています。


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次の列車の時間もありますので、今回は諦めて別の店に行くことにします。

静岡駅の中にも飲食店街がありますので、ここで昼食。
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清水港みなみ の店もそうですが、週末は冷凍していない生マグロを出している店が多いようで、静岡料理の店と悩んだ結果、生マグロが食べれると呼び込みのあった まぐろ一筋みやもと という店に入りました。


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リーズナブルに美味しい静岡のマグロのランチを食べることができました。

 

新鮮な魚を使っているこの類いの丼が、

美味しくないわけがないです。

 

静岡の生マグロは魚の身の味の密度が濃く、ペロリと平らげてしまいました。

 

生マグロは静岡以外ではなかなか食べれないのではないかと思います。旅先での良い食事になりました。

焼津船元まぐろ家福坊 天然本マグロ天身 (てんみ)500g
 

 

メニューにあった、桜エビや釜揚げシラスの二色丼もかなり興味を引かれます。

 

桜エビ。殻ごとかじるのでエビの風味と甘さが口に広がります。

 

大阪から青春18きっぷで日帰り観光を考える場合は恐らくこのあたりが限界ではないかと思われます。浜松近辺、焼津港、静岡市街などゆっくり見て回ると良いかと思います。

 

今回の筆者の旅の目的は静岡コンプリートと温泉むすめコラボイベントが目的になりますので、関東地方へ抜けるため昼食を終えた後は鉄道旅再開です。

 

前回の身延線の旅と同様に静岡鉄道をポチポチしながら、富士駅を越えて、さらに東へ。前回は富士駅身延線に乗り変えましたが、今回は沼津駅まで。

※参考記事

青春18きっぷ 大阪発一泊二日の旅①-②身延線と飯田線遠征 駅メモ大阪発 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

富士駅から一つ先の吉原駅から出ている岳南鉄道はレーダーでコンプリートして沼津駅に到着。


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沼津から御殿場線で小田原へ

沼津からは御殿場線に乗り換え。レーダーで箱根登山鉄道伊豆箱根鉄道をコンプリートしに行きます。

 

御殿場線は大阪~東京間の高速バスが同じような道を通っていて、同じようにレーダーを飛ばせそうな気がします。

ただ、大阪から夜行バスに乗った場合、恐らくこの辺りの通過時間は3時、4時頃になり、爆睡してる時間帯かと思いますので、今回の御殿場線乗車で静岡箱根エリアをコンプリート。


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沼津から御殿場線に乗り換え。

ここからも、やはりロングシート


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富士岡駅から足柄駅までの区間で、箱根山に向けてレーダーを飛ばします。

射程+16から18にしておいて、大平台あたりまでは抑えておきましょう。残りは帰り道の小田原から熱海間でレーダーでとって、箱根エリアはコンプリート予定です。

 

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御殿場線箱根山の周囲をぐるりと回ります。遠くに見える箱根山を見ながら、列車は御殿場駅を目指します。


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市街地を抜けて、山が映えるようになりました。


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御殿場駅で人が入れ替わりました。

今回は使用しませんが、ここから富士山、河口湖に向かう富士急行バスがありますので、中央線方面へのワープを考える場合は、こちらを参照してもらえば良いと思います。

※参考サイト

https://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/21

 

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御殿場駅から足柄へ。この辺りは昔話の金太郎の発祥の地です。時間がありば降りてゆっくり見てまわってみたいところです。


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山が開けてきた松田駅からは、箱根鉄道大雄山線をレーダーで取得。届かない部分は小田急線に乗った時にレーダーで取得します。

 

国府津駅につきました。

駅から海が見える眺めの良い駅です。

今回の工程を組む時に何度も検索しましたが簡単そうで実は読みにくい。

こうづ と読みます。


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国府津駅までは、御殿場経由の回り道をしていますので、熱海からと比べて一時間ほど余分に時間がかかりましたが、おかげで箱根鉄道はレーダーでコンプリートできそうです。

 

国府津駅からのクロスシートも束の間、小田原駅に到着しました。

小田原駅は非常に立派な駅でした。巨大な提灯に目を奪われます。


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これから小田急に乗って新宿方面に向かいますが、列車の本数がかなりありますので、改札を出たすぐのところのBECK'S COFFEEで少し休憩。

関西では見かけないのですが、店のコンセントで充電もできて、値段も安くて、窓から景色を見ながらのんびりできます。

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このBECK'S COFFEEは関東でいくつも店舗を見かけたので、今後、関東地方を回る場合に重宝しそうです。

 

発車まで時間があるので、大雄山線の改札口からの一枚。

巨大な天狗がお出迎え。

これから乗る小田急で路線取得予定なので、大雄山線には乗らないんですけどね………


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小田原駅は多くの人が行き交っています。正直なところこんなに大きな駅とは思っていませんでした。 

 

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お土産屋さんを見ましたが、お菓子や要冷蔵の水産加工のものが多かったように思います。焼いて食べるとさぞかし美味しいとは思いますが、今回の遠征旅行はまだまだ先は長いので、特には買わずお土産屋さん正面の小田急の改札口へ。

 

 

小田急電鉄

小田急電鉄のホームです。こちらも大きなホームで、箱根登山鉄道小田急のホームから発車しています。

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箱根登山鉄道もレーダーでコンプリートしますので乗りません。東京からの帰り道の小田原から熱海間でレーダーでコンプリートします。

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小田急小田原線に乗って東京へ向かいます。

小田急では、ロマンスカーという名前は聞いたことがありますが、特急料金の890円をかけても、特別料金のいらない快速急行に比べて15~20分程度しか新宿への到着時間は変わりませんでした。

出発時間の関係上、急行の方が終点の新宿駅に早く到着するようなので、一般車両の急行に乗って新宿へ向かいます。

 

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松田駅までに、伊豆箱根鉄道大雄山線をレーダーでコンプリート。東海大学前からは結構なひとが乗って来ました。

 

成城学園前からは地下に入って、入ったと思ったらまた地上に上がって……

経堂駅出発のあとはすぐに列車が大きく揺れて………

 

列車が混みあって来ましたので車窓を撮ることができませんでした。これなら、ロマンスカーに乗れば良かったなと少し後悔…

 

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赤新駅を夢中で取得しているうちに、気づけば新宿駅に到着です。ロマンスカーロマンスカーで相当混んでいるようです。

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新宿駅に着いた頃には夕方時でほどよい時間になっています。本来の18きっぷ旅であれば、新宿や渋谷など繁華街をブラブラしてから東京からの帰り道の伊豆急行遠州鉄道天浜線の鉄道乗り潰しに備えて、近郊にホテルを予約して、ゆっくり休むのが理想的かと思います。

※筆者の帰り道は横浜の隣の鶴見駅からスタートします。

 

帰り道の場合の次回記事はこちら。

 

 

 

しかしながら、せっかく関東まで来ていることから、温泉むすめ旅遠征に向けて、今回は新前橋でホテルを取りました。本日はここからさらに関東を北上します。我ながら、ハード過ぎる工程を組んだものです。

 

長くなりましたので、次回へ続きます。

 

 

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関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#45

関東遠征 静岡県コンプの旅⑤-①

今回の遠征コース(平日)

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往路→黒線  復路→緑線

 

大阪5:00→5:46京都5:49→6:56米原7:07→10:07浜松→小休憩→浜松10:27→11:39静岡→休憩→静岡12:33→13:30沼津13:40→経由 御殿場→15:11国府津15:17→小田原→(小田急)→新宿→東京

 

東京19:08→21:08高崎21:15→21:25新前橋

 

大阪駅始発 青春18きっぷ

青春18きっぷを使った駅メモ遠征はかなり久しぶりですが、いつもとは違って、朝5:00発の普通列車始発に乗ってスタートです。

今回は大阪東京間を往復して、一泊二日で駅メモ静岡県の鉄道をコンプリートしたいと思います。

 

この時間帯の列車は初めて乗ります。

さすがの大阪駅でも店は開いておらず、人通りもわずかで駅前には終電をのりのがしたと思われる人が、ベンチで黄昏ています。


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本来は、一時間半出発をズラして新快速に乗る方が楽なのですが、5:00発の列車であれば、7:07米原発の名古屋方面の列車に乗ることができます。

普段の6時台に乗る新快速よりも、一時間早く東海地方に入ることができるので、長距離を移動する場合には5:00発はなかなかありがたい列車になっています。

 

また5:00発の列車に乗った場合のみ、7:07分米原発浜松行きの新快速に接続することができます。

 

青春18きっぷ 大阪から浜松

ホームにつきましたが、朝5:00発にも関わらず乗客が何名か。こんな早くの列車に乗る人は18キッパーぐらいかと思っていましたが、ビジネスマンや始発で帰る人など様々です。


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いつもより時間をかけて京都駅まで。

 

京都駅では対面に長浜行きの京都発の普通列車に乗り換え。ここからの普通列車は、クロスシートで車両もわりと閑散としているので、楽なものです。


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前8両は長浜行き、後方は米原で切り離し。

乗り過ごしが心配なら車両後方へ。米原の乗り換えで先陣を切るならば、車両中程に。

 

米原につきました。

 

ここで噂の米原ダッシュが。

先頭はすでに階段の上まで。まさにロケットスタートです。先頭から三番目のリュックを持った18キッパーが、凄いスピードで、先頭を追い上げています。
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皆さんは急いでいますが、この時間帯はまだホームに浜松行きの車両が来ておらず、米原発の名古屋方面行きの新快速は車両数も多いので、そんなに急がなくても大丈夫です。

 

後方集団にいましたが、浜松行き車両の後方部分に楽々着席。後述しますが、ここでは、できることなら、前4両に乗りましょう。


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この浜松行きの新快速は1日一本のダイヤしか設定されておらず、約200㎞を走るJR 東海の最長路線の電車になっていて、実はなかなか珍しいダイヤの列車ではあります。

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大垣、岐阜駅辺りから車両は混み合いだして、その人達は名古屋までにほとんどの人が降りて、そして、名古屋からまた人がのりこんで、少し先の金山駅でほとんどの人が下車していきました。

 

東海地方の通勤通学事情を垣間見た瞬間です。

 

金山駅で車両が空いたことで、リラックスできるようになりましたが、金山から塩尻駅までの中央線に乗り換える時は、この大人数の中に紛れて、乗り換えするのかと頭を抱えてしまいます。

 

そして、さらに、金山駅を過ぎた辺りから、驚くようなアナウンスが、

 

[豊橋から前4両より後ろは切り離しで豊橋止まりになります]

 

………想定外でした。

 

前4両の車両を覗きに行きましたが、さすが18キッパーの方々はよく知っていらっしゃったようで、座席はすでに埋まっています。

 

仕方なく豊橋到着まで後方車両でのんびりと、並走する名鉄をポチポチしていきます。

逆に後方車両でくつろぎながら、名古屋市街、田園風景、郊外の町並みなどの車窓を楽しむのも悪くありません。


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この辺りまでの大垣駅から豊橋までの間は名鉄と並走する区間になりますので、ひたすらポチポチ。


名鉄竹鼻線名鉄羽島線はJR からでは終点の岐阜羽島までレーダーでは届かないので、柳津駅あたりまでを取得しておいて、残りは東海道新幹線か高速バスの時にでも取得してコンプリートするようにします。

※参考記事

大阪発 駅メモ高速道路②斑尾高原スノーボードツアー(名神高速、中央高速道、長野自動車道) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

名鉄本線は、名鉄蒲郡線がJR からではレーダーでコンプリートできず、名鉄名古屋線を乗車することになりそうなので、多少駅をとりそこねてもアイテムの使用は不要かと考えます。

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次回はこんな感じで名鉄1日きっぷを使って、名古屋遠征しようと思っていますが、セントレア空港、岐阜方面と合わせて日帰りでいけるかどうか………。

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豊橋駅に到着しました。車両後方に位置していたので、浜松直通のメリットを受けれず、前方へ移動。

平日であることも手伝って豊橋でけっこうな人が降りたようです。窓際ではないものの、なんとか座ることができました。

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豊橋からは飯田線、市内路線と豊橋鉄道渥美線が出ていますが、さらに東へ進みます。

飯田線についてはこちら。

※参考記事

青春18きっぷ 大阪発一泊二日の旅①-③飯田線と身延線-大阪発 駅メモ遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

市内路線は豊橋から新所原までの間にレーダーで全駅取得できます。競輪場前から運動公園駅の区間路面電車急カーブが見所のようですが、時間短縮のためレーダーで取得。

 

渥美線については東海16私鉄乗り放題きっぷを利用してそのうちコンプリートしますので、ここではスルー。

 

渥美鉄道については、鳥羽からのワープする方法もあります。フェリーを使うので時間がかかりますが、こんな遠征ルートもありかもしれません。

鳥羽→フェリー→伊良湖岬→バス→三河田原→豊橋

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早朝出発のおかげで乗り換えすること無く……豊橋駅で前方車両に乗り換えましたが、無事に浜松駅に到着。

 

以前に浜松に来たときは、急いで浜松餃子を食べに行きましたが、時刻はまだ10時すぎです。

※参考記事

青春18切符 大阪発一泊二日旅①-①身延線と飯田線 駅メモ大阪発 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

朝早くの列車に乗った甲斐がありました。まだ午前中ですがまだまだ先に進むことができます。

(土曜日又は日曜日であれば、浜松行き特別快速になるためもう少し早い9:48に到着することができます。

浜松での乗り継ぎ先の列車は、しばらく前から止まっているようで、席が埋まりつつありましたので、駅のホームで、コーヒー片手に一呼吸。一本ずらして、ゆっくり進みます。

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ここからが18キッパーの関門となる静岡県横断です。ロングシートでの長い乗車時間と混み合う車内の列車旅になります。

 

浜松からの列車の始発着は、概ね以下のようになっていて、列車の終着駅と続く車両の始発駅が違いますので、よくよく列車のダイヤを調べてから乗りたいところです。

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素直に乗り換えて東へ向かうのであれば、興津行きに乗って途中の島田駅でおりて、熱海行きに乗るのが一番良いかと思いますが、

一旦は、途中駅の静岡駅を目指すことにします。

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今回、途中の静岡駅で降りる理由ですが、静岡駅はかなり大きな駅で、駅舎には飲食店や商業施設が隣接しており、静岡県横断の休憩駅には持って来いの駅になります。

 

静岡のグルメには、マグロや静岡おでんしらすや桜エビなど色々とあります。

 

さて、何をたべようか。

 

静岡駅で昼食休憩予定にしていますが、

長くなりましたので、次回へ続きます。

大阪発 静岡県鉄道旅⑤-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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#44

駅メモ 近畿地方攻略まとめ

駅メモ近畿地方の遠征記録のまとめです。

 

あくまでも筆者の遠征記録であって攻略情報ではないので、参考程度に考えていただくようにお願いいたします。

 

近畿地方JR まとめ

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ゆめ咲線東大阪線などの細かな部分は省略しています。

※関西私鉄は記事下部にて記載します。

 

だいぶごちゃごちゃしていて分かりにくいですが、ざっとこんな感じです。

 

何か路線を忘れているような気がしなくもないですが……省略ということでご了承ください。

 

自宅のある大阪を拠点に青春18切符で回っていますが基本的に近畿地方はどの路線も日帰りで回ることができています。

 

☆赤点線部分……レーダーで取得

 

 

☆緑色線……関西大回り①~④

大阪環状線京都線奈良線加古川線草津線宝塚線福知山線神戸線、桜井線、和歌山線山陽本線山陰本線一部、東海道本線片町線阪和線東西線、東おおさか線

※参考記事

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。 

 

☆水色線……北近畿エリア 

嵯峨野線、京丹後鉄道、小浜線養老鉄道一部、関西本線

※参考記事

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆青色線……北近畿エリア

播但線山陰本線

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆黒色線……紀伊半島 

紀勢本線

※参考記事

大阪発 紀伊半島一周 青春18切符日帰り旅④ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆紫色線……北陸遠征 湖西線

別途更新予定

 

☆黄色線……東海地方遠征 東海道本線

※参考記事

青春18切符 大阪発一泊二日旅①-①身延線と飯田線 駅メモ大阪発 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

近畿地方私鉄まとめ


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☆緑色線……京都方面

京阪電鉄叡山電鉄京都市営地下鉄京福電気鉄道阪急京都線阪急嵐山線

※参考記事

大阪発駅メモ 京都市内攻略 ~京阪電車と阪急京都線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆青色線……姫路方面

阪神電車山陽電車神戸高速

※参考記事

関西私鉄の駅メモ旅 阪神電車と山陽電車の周遊観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆黄色線……南海本線、南海高野線阪堺電車水間鉄道

※参考記事

南海電車-関西私鉄の駅メモ旅旅③-①高野線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

阪堺電車と水間鉄道-関西私鉄の旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

☆黒色線……奈良、三重方面

※別途更新予定

 

☆茶色線……阪急神戸線阪急宝塚線、阪急伊丹線、阪急西宮線、能勢電鉄(阪急能勢線)

※参考記事

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

☆紫色線……神鉄神戸市営地下鉄ポートライナー

※別途更新予定

☆記載なし……大阪メトロ

適当に回ってください。

 

グルメマップ

鉄道旅 駅周辺グルメマップ ~近畿地方~関西~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

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関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

#43

阪堺電車と水間鉄道-関西私鉄の旅③-②

今回のコース


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難波→橋本→高野下→橋本→堺東→和泉中央新今宮天王寺天王寺駅前浜寺公園前→浜寺公園貝塚水間観音貝塚和歌山市天下茶屋岸里玉出→桜川

 

前回の続きです。

駅メモ 大阪私鉄の旅③-①(大阪南部 南海電車) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

JR 環状線と接続している南海の新今宮駅から。

 

新今宮駅から南海本線に乗り換えてもよいのですが、今回は大阪南部地方の私鉄のコンプリートを目指していますので、改札を出てJR で隣の駅の天王寺駅まで。

 

南海の改札対面にJR の改札口がありますので、阪堺電車の乗り口がある天王寺に向かってJR 車両後方に乗り込みます。

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新今宮駅から、ものの数分で天王寺駅に到着しました。

 

途中の新今宮駅近くを走る阪堺電車阪堺線は、ここのJR 環状線と、天王寺から出ている阪堺軌道上町線、又は帰り道の南海本線の乗車時にレーダーで取得しますので忘れずにレーダーを使用して、乗ることなくコンプリート。


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天王寺駅は平日の昼間にも関わらず賑わっています。この大きな交差点にある歩道橋の階段が阪堺電車への入り口になっています。他の階段から降りた場合は、改札口へ辿り着けないので注意してください。


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天王寺駅の周りには多くの商業施設があって、駅の反対側にはテン芝というテラスがある天王寺公園もありますので、昼食休憩にはちょうどよいと思います。


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ここからは阪堺電車(通称:チンチン電車)に乗って行きます。列車に乗っていると、チン、チンという鐘の音が鳴り響きます。

 

阪堺電車路面電車で、駅間が短いため南海電鉄よりも時間はかかりますが、住吉大社大和川を横目に、大阪市堺市の中央部を通って、ゆっくりのんびりと終点の浜寺公園に向かいます。


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天王寺駅から運賃210円、約一時間で、終点の浜寺公園につきました。仮に途中駅の我孫子道行きの列車に乗ったのであれば、降車駅の我孫子道駅で、乗換券をとればよいです。


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阪堺電鉄自体は、大阪メトロ谷町線阿倍野駅近辺 や JR 阪和線長居駅近辺、南海本線 新今宮駅から浜寺公園駅までの間 からそれぞれレーダーを飛ばせばコンプリートできます。

ただ阪堺線を端から端まで乗っても、片道の運賃が200円ほどですので、あえてレーダーを使用せずとも……という感じはします。

 

浜寺公園駅に到着した後は、駅から見える大きな公園に背に南海本線浜寺公園の駅舎が見えます。浜寺公園駅の旧駅舎はカフェになっていて、その隣の倉庫のような建物に南海本線の改札口があります。


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浜寺公園駅からは南海本線に乗り換えまして、大阪のローカル線の水間鉄道を目指します。ここでは普通列車しか停車しないので、次の羽衣駅で急行に乗り換えて貝塚駅まで。

 

羽衣駅から出ている南海高師浜線とJR 東羽衣駅を忘れずにチェックインと併せて、レーダーでコンプした後は貝塚駅に到着です。f:id:sMasa:20190711014518j:image

貝塚駅からレーダーを飛ばして見ましたが、レーダーブースターとナツメのスキルを併せた+18射程では、終点の水間観音駅までは届きませんでした。恐らく+20でも厳しそうなので、水間鉄道に乗車。

 

貝塚駅から伸びる水間鉄道は全長で5.5キロの短い路線になります。

水間鉄道を走る昔の東急電鉄のステンレスの車両は割りと珍しい車両とのこと。一昔前は旧南海電鉄の薄緑色の車両が走っていたそうです。

たまたま席の前にいた二人組がそのようなことを言っていました。あまり詳しくないので、車両のことはよくわかりませんが、色々と歴史があるみたいですね。

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水間鉄道といえば、少し前に水間鉄道の職員さんが、関西のバラエティー番組に出ていました。

水間鉄道では、ローカル沿線の復興のため、列車の先頭につけるヘッドマークを有料でつけれるようにしたり、グルメ杵屋とコラボしたりと色々な鉄道運営の企画がなされています。

色々企画している中でも、今の水間鉄道のライバルは、電動自転車が一番のライバルとのことです(笑)

 

テレビを見ていましたが、なかなかユーモアの溢れる職員さんでした。テレビの内容を思い出しながら約15分ほどで、終点の水間観音駅に到着しました。

 

水間観音駅の駅舎は、なかなか洒落ています。この駅舎は大正時代に作られたもので、有形文化遺産に指定されています。

もちろん、ここにも鉄道むすめがいます。

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駅の横の倉庫には旧型の車両が。クハ型というそうで、昭和初期に作られたもののようです。キハ、モハ型という車両はちょくちょく耳にしますが、機会があればそのうち調べてみたいと思います。

駅からは、水間観音寺までは歩いて行くには少し遠く、駅の周りには、特にめぼしそうなものはなかったので、このまま貝塚駅に戻って和歌山市駅へ向かいます。

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南海本線泉佐野駅を越えますと景色は都市郊外から一変して、自然溢れる風景に。

大阪湾を見ながら和歌山方面へ。

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大阪湾が見えなくなった頃、和歌山大学前駅から南海本線は南海加太線に分岐しています。ここもレーダー射程+18では終点の加太駅までは届きませんでした。

 

高野線といい、加太線水間鉄道と、南海電鉄から伸びるローカル線はレーダーがなかなか届きません。

 

全くレーダー泣かせの私鉄沿線です。

 

試してはいませんが、一部の路線はイベントによる最大射程+20ならば……届くかもしれません。

 

和歌山大学を越えた後は、長いトンネルを抜けて和歌山市駅に到着しました。

あいにく、和歌山市駅舎は改装中。当初は、このあたりで休憩を予定していました。

駅の近くに店がなかったので、駅前のセブンイレブンで、すいた小腹を満たして、大阪市内へ戻ることにします。

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さて、泉佐野駅から和歌山市駅までの南海本線の分岐路線は下図のようになっています。


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泉佐野駅からは関西空港まではレーダーで取得。(これから先、北海道や東北遠征の時に、何度かは利用することになりそうなのですが……。)

 

遊園地が見える、みさき公園駅を過ぎた後は、岬加太港線を終点の多奈川まで取得。

 

和歌山大学駅から分岐している南海加太線は、限りなくレーダーを飛ばしておいて、残りは淡路島から高速道路移動時に、取得してコンプリートします。

※参考記事

四国バースデー切符① 四国一周の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

最後に、和歌山市から先の和歌山港に行くためには、ここで乗り換えが必要になるので、時間短縮のため、和歌山港までをレーダーでコンプリート。

 

ここまでで、大阪南部の私鉄は、ほぼ取得できたと思います。

残りは、岸里玉出駅から出ているローカル線の汐見橋線のみとなりました。

残りも後わずか。和歌山市駅始発の特急サザンに乗って引き返します。

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特急サザンは大阪方面に向けて、後ろ4両がクロスシートで有料になっています。

和歌山側からであれば、泉佐野辺りまでは列車はかなり空いていると思われますのでロングシートでも充分かと思われます。

 

再び、大阪湾を見ながら、みさき公園の観覧車、泉佐野のツインタワーをみながら、

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本日二回通過している天下茶屋駅で降りて、

普通列車に乗り換えて岸里玉出駅まで。天下茶屋からの乗り換えは必ず南海本線のなんば側に乗りましょう。さもなければ、多大な距離を歩かなければならなくなります。

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もとより、南海汐見橋線は、JR 環状線芦原橋天下茶屋駅からレーダーで全駅取得できます。そのため、汐見橋線を乗車する必要はないのですが、せっかくフリーきっぷを買いましたので乗車してみたいと思います。

 

汐見橋線は都心のローカル路線として、それなりに広く知られているようです。

岸里玉出駅の大阪側から、とても静かなコンコースを抜けて6番乗り場へ。

車両は二両編成のロングシートです。

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列車はかなりのスピードで、阪神高速に沿って高架からだんだんと平地へ下っていきます。

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秘境路線という割には、そこそこの乗客が乗っていました。一時間に二本の二両編成というところが市内の都会のローカル線と言われる所以でしょうか。都会の秘境駅と呼ばれる木津川駅もこの路線にあります。岸里玉出から30分ほどで、終点の桜川駅です。

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ここまでで、南海電鉄大阪府南部のローカル線をコンプリートできました。

 

大阪南部地方の私鉄沿線のコンプリートにあたりまして、六時間から七時間近くかかりました。

もう少し早く回れると思っていましたが、思いの外、時間がかかります。

(イベントでレーダー射程の最大値が+20になればもう少し早く回れるかもしれません。)

 

今回は、なんばを出発したのが午前11時前で、時間も遅くなりましたので、ここで終了することになります。

もう少し朝早くに出ていれば、ここ桜川駅から、阪神電鉄 、 大阪メトロ 、近鉄電車(フリー区間外になるので、近鉄に乗るには別途200円程度必要)が走っていますので、メトロ乗り潰しや他路線への乗り継ぎも可能となります。

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他にも、一駅隣のJR なんばから大回りへ繋げることもできるので、桜川駅はなかなか便利な駅かと思われます。

(南海なんば駅まで歩く場合は、それなりに距離があるのですが、近鉄難波、JR 難波駅は桜川駅からさほど遠くはありません。)

 

そもそも、汐見橋線をレーダーでコンプリートすれば良いのですが、せっかくのフリーきっぷの旅になりますので、大阪市内を走るローカル路線に乗ってみました。

 

おそらく、この路線は大阪在住の人でも乗ったことがない人は結構いると思われます。

 

ちなみに筆者は大阪在住ではありますが、そんな汐見橋線に乗ったという話を周りにすると、周りからは大抵が、

 

 

あぁそう。 ふ~ん。 へぇ~。

 

 

という三パターンのどれかの言葉が返ってきます。

 

というわけで、本日はこれにて終了。

 

 

近畿地方

関西鉄道旅 駅メモ近畿地方攻略まとめ(JR 、関西私鉄) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#42

南海電車-関西私鉄の駅メモ旅旅③-①高野線

今回のコース


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難波→橋本→高野下→橋本→堺東→和泉中央新今宮天王寺天王寺駅前浜寺公園前→浜寺公園貝塚水間観音貝塚和歌山市天下茶屋岸里玉出→桜川

 

 

本日は奈良・斑鳩1DAY きっぷの南海版を使用料して、大阪南部の私鉄の乗り潰しをします。

 

この切符は南海電鉄の主要路線である高野線南海本線が乗り放題になるうえ、泉北高速鉄道も乗ることができます。

おまけに近鉄電車の一部区間も乗り放題の対象となるため、お得な切符となっています。


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それでは、本日は大阪駅からメトロで少し離れたなんば駅からのスタートです。


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南海電車へ続く大きなエスカレーターを登って窓口できっぷを購入します。購入場所はご案内の窓口になります。

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南海電車はラピートや天空などの一部車両を除いて特急料金がかからないようになっています。大阪の私鉄は近鉄電車以外は基本的に特急料金はかかりません。

 

改札を入って右側が南海本線、左側が南海高野線になっています。南海高野線側には駅ナカショップに551の豚まんと南海そばがあります。

 

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極楽橋への直通列車は少ない本数しか設定されていないので、橋本行きの急行に乗ります。急行といえどもかなりの数の駅を飛ばしますので、乗り心地もさほど悪くないと感じます。11時前の列車に乗りましたところ、堺東駅を越えた辺りからの車内はゆったり。

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途中、泉北高速鉄道に分岐している中百舌鳥駅を通りすぎて、河内長野駅に到着します。

ここでは近鉄長野線に向けてレーダーを飛ばします。


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南海高野線では、金剛駅から河内長野駅富田林駅辺りまでレーダーを飛ばしておけば、残りの近鉄長野線近鉄南大阪線の古市駅からレーダーでなんなくコンプリートできます。

 

難波から約一時間で橋本駅に到着しました。

高野山方面に行くためにここで乗り換えです。

橋本から極楽橋までの 観光列車 天空の運行時間から外れてあえますので、きっぷ売り場はすでに閉まっていました。

 

今回では行かなかった高野山については、別の方がブログで詳しく書いていますのでリンクを張っておきます。

※参考サイト

日本仏教の聖地「高野山」の日帰り観光コース完全攻略ガイド | たびこふれ


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橋本駅から高野山に向けてレーダーを飛ばしてみましたが、探知数+18では終点の高野山までは届かず、手前の極楽橋までが限界です。

 

橋本駅からは極楽橋行き、高野下行き、が30分間隔ぐらいで交互にでています。もしも、極楽橋まで行って帰って来る場合、二時間近くかかってしまいますので、高野下行きの列車に乗って、レーダーが届く途中の高野下駅まで向かいます。

 

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橋本市街と自然が広がる車窓を見ながら列車は山を登って行きます。

 

高野下より先は50‰の急斜面を登っていくとのこと。(極楽橋から高野山まではケーブルカーになります。)

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このパーミルという傾斜の話は、中国地方のJR 木次線の乗車時にも似たような話を聞いたような気がします。

※参考記事

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

高野下駅まではおよそ20分。乗客は筆者一人で閑散とした車内でした。

特にすることもないので、レーダーで終点の高野山を取得して10分後に発車する乗ってきた列車で折り返しします。

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橋本駅に戻ってきました。南海高野線も終盤に入ります。この橋本駅ではJR が乗り入れています。

 

ここからJR で和歌山市へ向かう場合、約一時間、運賃が840円かかります。一度天下茶屋へ折り返して和歌山市へ向かう場合の所要時間は1時間40分ほどで、JR を使ったワープでは30~40分の時間短縮になります。


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今回は乗り放題パスを使っていますので、橋本駅から、天下茶屋方面へ折り返しします。

 

ちなみに和歌山市から橋本に向かう場合は、時間によっては途中の粉河駅止まりになったり、JR 和歌山で乗り換え時間が発生し、余計な時間がかかりますので、JR を使ってワープを考えるのであれば、橋本→和歌山市で考えると良いと思います。

 

いったん戻って、行きで通過した泉北高速鉄道に乗るため堺東駅まで。泉北高速鉄道に乗り換えます。

堺東駅の隣の三国ヶ丘駅には、大山古墳があります。つい最近、世界遺産になったそうな。時間があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、堺東駅近くの堺市役所では21階が展望ロビーになっています。堺市役所展望台から大山古墳を見ることができます。

ただ、もう少し展望台が高い位置にあれば、鍵の全形がしっかり見えそうではあるのですが、少し高さがたりません。

 

 

 

さて、駅メモに戻ります。泉北高速鉄道は泉北高速1号線に沿って進んで行きます。


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泉北高速ではキセル乗車を厳しく取り締まっています。以前に来たときは、車内アナウンスやキセル禁止の看板がたくさんありましたが、かなり少なくなったように思います。

 

かつてはヤフーニュースにも取り上げられているのを見ましたが、キセル乗車する人が減ったのでしょうか。

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終点の和泉中央駅です。駅の近くには商業施設がありますので、食事などには困らないと思います。


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泉北高速鉄道は、鉄道むすめコラボの駅ではありますが、残念ながらパネルを見つけることができませんでした。

駅ノートによると改札の右手に、ひっそりと置いてあるようです。

 

少しの休憩のあとは、来た道を折り返して南海本線との分岐点となる新今宮駅に戻ってきました。

(本来は岸里玉出駅になりますが、停車する列車が各停のみになります。岸里玉出駅から出ている南海汐見橋線は後半で乗りに行きますが、レーダーでコンプリートするならば、天下茶屋駅からレーダー、JR 環状線芦原橋今宮駅からレーダーを飛ばしてコンプリートします。)


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ここからは後半戦の南海本線に入りますが、

今回で関西の南部の私鉄を埋めるため、ここでJR に乗り換えて、一駅隣の天王寺へ。

阪堺電車方面に向かいます。


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長くなりましたので、次回へ続きます。

 

駅メモ 関西私鉄の旅③-②(南海、水間鉄道、阪堺電車) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

南海電車から、泉北高速鉄道を取りに行く場合、和泉中央駅、高野下で下車からの折り返しが必要になります。

そのため、泉北高速鉄道に行く場合は、かなり運賃が嵩むことになります。(これが、結構高い……)

南海電鉄のコンプリートをする場合は、周遊きっぷの発売時期にあわせて行く方が経費が安く済むのでお勧めです。

 

皆様の駅メモライフの参考になれば幸いです。

 

トップ画面

https://smasa.hatenablog.jp/

 

#41

大阪発 鹿児島鉄道旅①-③桜島と鹿児島市内観光

今回のコース


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ホテル→水族館前→ フェリー →桜島観光→フェリー →休憩→徒歩→鹿児島駅→鹿児島駅前→天文館通→休憩→天文館通→郡元鹿児島中央鹿児島空港伊丹空港→大阪

 

 

前回の続きです。

大阪発 鹿児島鉄道旅①-②駅メモ鹿児島遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

鹿児島のベストウエスタンホテルから。


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市内バスで水族館前まで向かいます。

鹿児島市内は南国交通バスと市営バスが走っていて、どちらも値段はさほど変わりありません。バスは色々な所を回って行きますので、ポチポチしながら、水族館前に到着。水族館前から歩いてすぐのフェリー乗り場へ。


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桜島へ向かうフェリーは15分に一本程度で出ていて、料金は行きも帰りも桜島側で支払います。


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桜島までのフェリーは、乗船料金が160円にも関わらず非常に立派な船でした。

 

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フェリーに乗って、15分ほどで桜島に到着しました。フェリー乗り場から、観光バスが20分に一本程度の間隔で桜島西部を周遊していています。パンフレットを見る限りでは展望台を除けば、バスに乗らなくても、かなり頑張れば歩いて回れなくもなさそうです。

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まずは桜島のフェリー乗り場の目の前すぐの月読神社の展望台からの景色です。

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その後は、少し歩きまして桜島博物館へ。途中で見かけたファミリーマート桜島カラーになっています。

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船着き場から博物館のビジターセンターまでは、筆者は歩いて行きましたが、思いの他距離がありましたので、バスに乗ったほうが良いと思います。

 

少し道から逸れた先には、道の駅がありまして、ここで昼食をとることができますが、目新しそうなメニューがなかったので、昼食は鹿児島側で店を探すことにしました。

 

桜島の道の駅で見つけたみかんは、小さなみかんですが、とても甘くて美味しいみかんでした。なんでも、桜島で育つ小振りなみかんは、糖度の高いみかんとして有名なようです。

ユタカ商会 桜島小みかん 12個

ユタカ商会 桜島小みかん 12個

 

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このビジターセンターの裏の海岸通りが遊歩道になっていて、溶岩が織り成した独特な地形を散歩できます。


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こここらはバスで展望台へ向かいます。

展望台までの途中で長渕剛桜島でライブをした時のモニュメントに立ち寄り、Uターン。バスのどちら側に座っても写真が取れるように走ってくれています。

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展望台に到着。ここでバスは10分程度停車します。展望台のあたりには何もないので、さすがにここで次のバスが来るまで時間を潰すのは辛いとしか言わざるを得ません。そのため、他の乗客達も同様に待ち時間の間に写真を取ってバスに戻ってきます。

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この後は、到着したフェリー乗り場に戻ってバスの周遊は終わりとなります。

 

桜島には、火山灰で埋まってしまった鳥居があるのは有名ですが、桜島のフェリー乗り場の反対側部分にあります。車でなければ行くのは難しそうなので、ここで、桜島を後にします。

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ここから駅メモ再開です。

その前にお昼ご飯。

水族館近くのドルフィンポートという商業施設に行きました。

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飲食店が軒を連ねています。

とんかつの 川久 もありまして、こちらでは並ばずに入れそうでした。ただ昨日に豚肉を食しましたのて、鹿児島のローカルチェーンの回転寿司 めっけもん という店に行きます。

 

めっけもん は寿司屋だけではなく、和食処、とんかつ店、ファミレスを鹿児島県内で展開しています。

 

廻る寿司めっけもん ドルフィンポート店
〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町5-4 ドルフィンポート1F
2,500円(平均)1,500円(ランチ平均)

 

くろまつ という魚など関西では見かけない寿司ネタが流れています。中でも、この店の穴子は煮穴子、炙り穴子ともに、ふわふわで絶品でした。他にも、鹿児島港直送のキビナゴやアジ等どのお寿司も、とても美味しいものでした。

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ きびなご刺身6人前(180g 60尾)

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ きびなご刺身6人前(180g 60尾)

 
鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ 刺身盛り合わせ5人前(1000g )

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ 刺身盛り合わせ5人前(1000g )

 

 

食後は、15分ほど歩いて鹿児島駅へ向かいます。鹿児島駅に到着したものの、駅舎は改装中でした。商業施設ができるようです。

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改装中のため、簡易な改札口と駅舎になっています。遠くには元駅のホームと思われる建物がありましたので、ホームの移転工事と思われます。

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話はそれますが、鹿児島駅で見かけた回送中の南国交通のバスは、行き先の案内表示が面白いことになっています。文面がメッセージになっていますので、一度見てみてください。

B'zのライブ時には、特別仕様の案内板になっていたようです。 

 

愛のままに→わがままに→僕は君だけを→傷つけない

 

とのこと。

そのバスは一体、どこに向かうのでしょうか(笑)

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さて、鹿児島駅からは、すぐそばにある鹿児島市電に乗ります。鹿児島市内の路面電車は何種類かのラッピング車両となっています。

 

パトカー型やカボチャ型(キハなんとか型)やら、なにやら色々走っていて、とてもカラフルです。

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市内電車に乗って鹿児島の繁華街の天文館通に到着しました。

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天文館通から朝日通りまでの区画が繁華街になっていて、関西でいうところの、なんば~心斎橋のようです。

 

商店街をブラブラ歩いて向かった先は、鹿児島ラーメン

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鹿児島ラーメンを取り扱うお店は、有名なところで、 こむらさき 、 小金太 、 ざぼんラーメン 、豚とろ などがあるようですが、今回はガイドブックに鹿児島ラーメンの元祖と書いてある くろいわ という店に行きました。

くろいわラーメン 本店
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町9-9
1,000円(平均)1,000円(ランチ平均)

 

とんこつラーメンのこってりしたイメージと違って、思った以上に薄味なラーメンでした。揚げたニンニクがパンチを効かせています。

 

鹿児島ラーメンを食べ終わったあとは、満腹なお腹を消化させるため、公園へ。

見たままに、まさに憩いの場のような公園で、みなさんのんびりされています。

公園の角には西郷隆盛像がそびえたっています。犬は連れていませんでした。

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帰り道になりますが、同行者がもう一度 しろくま を食べておきたいというので、少し歩いて天文館むじゃき本店へ。

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本店限定メニューが何種類かありました。

そのうちの一つのマンゴー味の しろくま はしろくまではなく、普通のかわいらしい熊ではありましたが、これが一番美味しかったです。

マンゴー風味のしろくまはオススメです。


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ここまでで、ある程度は鹿児島の名物は食べれたと思いますので、再度市電に戻ります。

 

鹿児島市電の路線部分は芝生が張られています。この芝生は桜島の火山灰を材料に作られていて、路線部分が緑化されています。


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鹿児島市電郡元を経由して鹿児島中央駅で下車。飛行機があればその日のうちに帰っても良かったのですが、マイル特典が朝方の航空便のみであったので、鹿児島でもう一泊してから、朝方に買えることにしました。

 

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バスで鹿児島空港に一時間ほど高速バスに乗って、大阪へ帰ります。

 

本日はこれにて終了。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

今回の鹿児島遠征ですが、観光がメインとなっています。駅メモを重視するにしても、鹿児島市内と枕崎線の攻略には、大阪を朝一に出発したとしても、鹿児島市内を合わせるとその日の夕方まではかかりそうです。

 

日程と予算に余裕があれば、一日目は鹿児島市内でゆったりしたうえで、二日目に朝から桜島を見てから、宮崎方面、熊本方面へ繋げると、九州周遊も楽しめると思います。

 

#40

 

大阪発 鹿児島鉄道旅①-②駅メモ鹿児島遠征

今回のコース


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枕崎13:18→14:16西大山14:18→14:35指宿→休憩→指宿16:40→17:43鹿児島中央→休憩→鹿児島中央→バス21:20頃→22:00頃ベストウエスタンホテル

 

前回の続きです。

 

大阪発 鹿児島枕崎線の鉄道旅①-①駅メモ九州遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

西大山駅を後に指宿駅に向かいます。


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指宿から鹿児島中央

西大山駅から約15分ほどで、指宿駅に到着しました。

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駅前には足湯や竜宮城を模したパネルがおいてあります。ここから指宿の観光名所である砂風呂に入りに行きます。

 

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砂風呂 砂楽 までは徒歩では少し遠く、バスの時間が合わなかったので、駅前に止まっているタクシーで移動しました。

※参考サイト

指宿温泉 砂むし会館 砂楽

 

指宿駅からはタクシーでも1000円ぐらいだったと思います。

 

タクシーで15分くらいで、砂風呂 砂楽 に到着しました。


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砂風呂と温泉施設が併設されていて、レンタルのタオルもありますので手ぶらでも入浴が楽しめるようになっています。

 

着替えて砂風呂へ。

砂の重みが気持ちよくて、10分もすると汗がでてきます。

鼻が痒くなると、体が埋まっていて身動きがとれないので、念入りに下準備してから入ってください。


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少し変わったサウナに入っている感じです。

 

終わりましたらシャワーを浴びて温泉でゆったり。帰りのバスに合わせて、施設を後にします。

 

今回は立ち寄ることはなかったのですが、指宿近辺には、観光スポットに竜宮神社という神社があります。

駅と反対側にバスで向かって20分ぐらいのところにありますので、機会があれば、そのうち寄ってみたいと思います。


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指宿には変わったマンホールがあるとのことで、バスを待っている間にとったマンホール。ポケモン指宿市がコラボしているとのこと。

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このマンホールは、砂楽から、南へ50メートルほど先のマンションの手前にある海へ向かう小道のところにあります。

 

砂楽から二、三分の距離にありますので、ふらっと覗いてみてはいかがでしょうか。

といっても、普通のマンホールの蓋なんですけどね……。

 

 

 

バスが来たところで指宿に戻ります。

駅までの運賃は200円ぐらいでした。

 

指宿駅からは鹿児島中央に戻ります。


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鹿児島中央~指宿間を走る 観光列車たまてばこ は平日にも関わらず満席となっていて乗ることができませんでしたので、 快速なのはな に乗って行きます。

 

特別料金のいらない快速列車ではありますが、普通列車と比べて所要時間が15分ほどしか早くならないので、クロスシート普通列車で向かうほうが楽でいいかもしれません。


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指宿駅から鹿児島方面へ向かいます。

晴れていれば、車窓で桜島が見えるそうですが、あいにく曇りのため、全くみえないまま、鹿児島方面へ進みます。

 

途中の駅に喜入という駅を通ります。

この駅では車内アナウンスが変わっています。

 

喜びの入る駅、喜入~喜入~♪とのこと。


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だんだんと進むに連れて、車窓も都市化していきます。南鹿児島駅手前の谷山駅からは駅メモの時間になります。

 

谷山駅からは鹿児島市電二系統と平行しますので、ひたすらポチポチ。ほとんどの駅はレーダーを使わずに取得できると思います。


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鹿児島中央駅に着きました。この駅は鹿児島県の中でも一番大きな駅で、駅には多くの人が行き交っています。


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改札口を出たところには、お土産屋さん……、というよりは鹿児島物産展があります。

 

色々と物色しましたが、なかでも きんつばがオススメです。四種類のきんつばが入っていて、それぞれ違う種類のさつまいもを使っています。

筆者は、紫いものきんつば が一番美味しいと思いました。

 

薩摩きんつば 本葛入 8個入

薩摩きんつば 本葛入 8個入

 

 

さて、鹿児島中央駅からですが、駅メモを進めるのであれば、このまま鹿児島駅へ向かって、鹿児島市電一系統に乗り換えて、市内電車をコンプリート。

後は、南鹿児島、又は鹿児島中央駅の駅前にホテルを取って一泊して、熊本や宮崎の方に足を進めると良いと思います。


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ただ今回の筆者の旅の工程には、桜島観光を予定に入れていて、少し長い旅行期間を取っていますので、本日は駅メモを止めて、ゆっくり鹿児島中央駅近辺の鹿児島グルメを楽しみたいと思います。

 

鹿児島市電鹿児島市バスもわりと遅い時間まで走っていることから、特に急がなくてもよいので、まずは晩御飯。

 

鹿児島中央駅の西口には、多くの居酒屋やビジネスホテルが並んでいます。


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鹿児島といえば黒豚です。

とんかつも良いのですが、今回はしゃぶしゃぶを食べに、西口すぐの 吾愛人 という店に行きました。店に入った後、回りを見渡したところ、気づけばいつの間にか満員になっています。

 

この店では、鹿児島市内にもいくつか店舗がありまして、冷凍処理をしていない新鮮な豚肉を使用しています。

また、しゃぶしゃぶには、並、上、特上、とありまして、それぞれで使っている豚肉の部位が違っているように思います。

 


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この店のしゃぶしゃぶは、ポン酢やゴマタレには浸けず、鍋の出汁を潜らせて食べるのですが、豚肉の厚さが絶妙で、豚肉の味を噛みしめれる感じです。

また新鮮な豚肉は脂にも臭みやクドさがないので、出汁と合わさって、口の中で脂の溶ける感じがたまらず、お腹いっぱいの限界まで箸が進んでしまいます。

他にも、きびなご や 鹿児島おでん や さつまあげ 等の郷土料理もありましたので、この店で一通りの鹿児島料理がたべれそうです。


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新鮮だったということもありますが、非常に美味しい豚肉で、また食べてみたいです。 

 

お腹いっぱいになったところで、次はデザートを食べに行きます。

 

鹿児島といえば シロクマ です。

 

鹿児島中央駅アミュプラザの地下街に店舗があります。


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鹿児島と聞いて思い浮かぶシロクマアイスですが、シロクマという店があるのではなくて、 天文館むじゃき が出しているかき氷になります。

 

天文館むじゃき アミュプラザ店
〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島B1
1,000円(平均)1,000円(ランチ平均)

 

練乳を凍らせたかき氷はまろやかな食感です。他の店でも似たような商品があっても良いのですが、鹿児島では 天文館むじゃき でしか見かけることはありませんでした。

よくスーパーなどで見かける 南国しろくまアイス とはまた別物と思われます。


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大阪でも近くのスーパーでカップに入ったシロクマアイスを見かけます。これはこれで美味しいのですが、天文館むじゃきのシロクマは歯触りが全然ちがっていて、全く別物になりますので、鹿児島に訪れた際には、一度は食べてみたい一品です。

 

かなり遅い時間になりましたので、鹿児島中央駅を後にホテルへ向かいます。

 

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鹿児島市内の駅メモ攻略ですが、ホテルの場所によっては、あえて鹿児島市電に乗らずともバスの経路でバスからチェックインとレーダーで全て取れるかもしれません。

 

本日のホテルはいつもの駅メモ旅とは違って、少し良いホテルに泊まります。今回泊まるベストウエスタンホテルは、部屋から桜島が見えて、同行者も喜んでいました。


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明日は、目の前に見える桜島鹿児島市内観光と併せて、鹿児島市電をコンプリートしたいと思います。

 

次回へ続きます。

大阪発 鹿児島鉄道旅①-③桜島と鹿児島市内観光 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#40

大阪発 鹿児島枕崎線の鉄道旅①-①駅メモ九州遠征

今回のコース


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大阪→蛍池→大阪空港→飛行機7:10→8:20鹿児島空港9:50→バス→11:35枕崎→休憩→枕崎13:18→14:16西大山14:18→指宿→休憩→鹿児島中央

 

いつもながらの早朝の大阪から。

7:10発の伊丹空港発鹿児島行の飛行機に乗りますので、朝五時台の阪急電車に乗って蛍池駅まで。朝始発に近い電車に乗りましたが、蛍池では早朝にも関わらず空港に向かう人がたくさんいます。

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蛍池からは大阪モノレールに乗り換えて一駅先の大阪空港まで。


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伊丹空港のロビーです。ここから鹿児島へ飛び立ちます。

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伊丹空港から一時間ほどで鹿児島空港に到着しました。まだまだ朝早いため、店は開いておらず、開いていたのは土産物屋さんと喫茶店ぐらいです。

特にお腹も空いていないので、土産物屋さんを物色して帰りに買う予定のものを決めておきます。

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鹿児島といえば焼酎です。

さすがに重たいので、帰りに買って帰りました。

 

鹿児島空港からは、肥薩線の中福良駅にチェックインできます。次回の遠征に備えて、肥薩線の赤点線部分をレーダーで取得。

次回の鹿児島遠征では、廃路線の宮之城線と併せて、黒点線部分をグルっと回ってしまおうと思います。


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今回の目的地である枕崎駅ですが、鹿児島中央駅から指宿経由で枕崎に向かった場合、鹿児島中央からの列車は10:05分発となり、枕崎の到着が13時前になります。

 

枕崎からUターンする列車は、13:18か、三時間後の16:03分の列車で折り返すしかありませんので、枕崎での時間が取れなくなってしまうか、長い時間を枕崎で過ごすことになってしまいます。

 

また、別のルートとして、枕崎発の鹿児島市内行きのバスは15時台発と16時台発がありますので、帰り道にバスを使って鹿児島へ帰る方法もあります。

 

ただ、今回の旅では指宿観光を予定していますので、帰り道にバスを使うルートは今回の旅の目的にはそぐわず、今回は9:50発枕崎行きの始発バスを利用して、電車で鹿児島中央に戻ってくることにします。

 

枕崎観光に重きをおくならば、行きは列車、帰りはバスが良いと思います。

 

工程の話が長くなりましたが、旅の方に戻ります。

 

鹿児島空港から枕崎と西大山駅

鹿児島空港には、かなり早く着きましたので、バスの到着まで空港にある無料の足湯でのんびり。

時間がかなりありましたので、ずいぶん過ぎるほどのんびりしました。バスで枕崎に向かうのであれば、あまり早くに出なくとも、9時過ぎに鹿児島に到着するような便で、ちょうど良いかと思います。


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あいにくの大雨のため、出発時刻より少し遅れてバスが到着しました。

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枕崎までのバスの経路は、鹿児島中央から加世田市を抜けて枕崎へ向かいます。(緑線部分)

バスの経路から青線部分の鹿児島中央から隼人駅までをチェックインしたあとは、鉄道のない22号線の道路を通り鹿児島西部に山を抜けていきます。


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中間の加世田停留所です。ディーゼル列車のようなものが展示されています。かつては路線があったのでしょうか?

駅メモ廃線駅がアップデートで加わった場合、また来る必要があるんだろうな……。


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田園風景を見ながら、枕崎駅に到着。

バスを利用したおかげで、少し遅れたものの、枕崎発の列車まで一時間近くあります。ちょうどお昼時ということもあって昼食休憩。

 

枕崎の名産品といえば、ぶえん鰹が有名です。枕崎お魚センターに行きたかったのですが、あいにく雨でバスが遅れて充分な時間が取れなかったので、駅前にある 一福 というお店で昼食です。

 

 

少し豪華に、枕崎定食をいただきました。ぶえん鰹の料理がこの定食で一通り食することができます。何よりも駅前にあるのがありがたい。


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ぶえん鰹はあっさりしていて赤身の魚の味がしっかりしていてマグロを食べているような感覚になります。

高知県で食べる鰹とは一味違う美味しさです。

 

枕崎の味を味わった後は、駅前で記念撮影。

天気が悪いのが残念です。


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本州の最果ての駅とあって、テンションが上がり写真を撮りまくりました。

 

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記念写真もそこそこに、鹿児島中央行きの列車に乗り込みます。一両編成かと思いきや、しっかりと二両編成。


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山→集落→山→集落といった車窓を眺めながら、枕崎駅前のスーパーで買ったお菓子を食べながらクロスシートでのんびり過ごします。人がまばらな車両のクロスシートでののんびりした時間が、ローカル列車旅の醍醐味です。このゆったりとした時間は、とても心地よく感じます。

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海が見えてくるに連れて、この路線の楽しみである本州最南端の駅、西大山駅が近づいてきます。

 

枕崎から約一時間。西大山駅に到着しました。鹿児島中央から枕崎に直通する列車の中には、西大山駅で二分間の停車時間がある列車もあります。

※要 時刻表確認。

 

今回の列車も西大山駅で二分間の停車時間があります。短い時間ですが、列車の外に出て記念撮影。

 

晴れていれば開聞岳が綺麗に見えるはずですが、ただただ、雨であることが残念です。

 

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西大山駅には黄色いポストがありまして、幸せの黄色いポストと呼ばれています。

 

途中下車して、あたりを見て回りたいのですが、次の列車は三時間後になるため、写真を撮って駅を後にします。


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西大山駅で途中下車する場合は、西大山駅から南へ歩いて15分くらいのところに徳光というバス停があります。ここから、指宿行きの路線バスが走っています。

到着する時間が14時16分になりますので、乗れそうなバスは15:10、15:55発になります。

※参考サイト

http://www.ibusuki.or.jp/tourism/course/olle/access/

 

今回は雨が降っているので、そのまま列車で指宿へ向かいます。

本日は、本当に雨であることが残念です。

 

駅前の道の駅のようなところで、時間を過ごしていたのでしょうか、西大山駅からはかなりの数の人が乗車してきました。

 

指宿駅まで、後二駅。

少し混みだした列車で指宿駅に向かいます。


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長くなりましたので、次回へ続きます。

 

大阪発 鹿児島鉄道旅①-②駅メモ鹿児島遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#39

駅メモ 関西グルメマップ 

駅メモを通じて訪れた飲食店で、筆者オススメのお店一覧になります。 


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地域のローカルチェーン店や美味しかった店などを書いて行きます。

基本的に乗り継ぎ駅や宿泊地で食事をしていますので、駅近の飲食店が多いです。基本的にネット等の情報を元に店に行くために、寄り道したりしているので、既に有名になっている店もあるかと思います。

味の好みは人それぞれではありますので、参考程度にどうぞ。

 

※遠征時時点での情報になります。

※イベント周遊などで、立ち寄った店があれば、随時更新していきます。

 

近畿地方

大阪府

☆阪急梅田

・天ぷら まきの

全体的にボリュームがあって、カウンターから、揚げたての天ぷらを出してくれます。

天ぷらまきの 梅田店

食べログ 天ぷらまきの 梅田店

大阪駅

・ねぎ焼きやまもと

大阪といえばたこ焼きやお好み焼きが有名ですが、実は大阪限定のB 級グルメといえばネギ焼きです。

・マレーシア ボレ

なかなか珍しいマレーシア料理のお店です。値段も安くて、珍しい料理が食べれます。中でも、焼きそばのような麺料理とエビを使っている海鮮のメニューと素敵なマスターがお勧めです。

☆桜川駅

べじたぶる鍋 旬菜

店の中で水耕栽培している野菜を使った鍋です。新鮮な野菜は、出汁にくぐらせても、鍋でゆでても、生で食べてもとれでも美味しい。この店ならではの野菜の味わいを楽しめます。もちろん、鍋の具材の豚肉、鳥肉もかなり美味しいです。

 

兵庫県

明石駅

・よこ井

他の都市圏にもたこ焼き屋さんでも明石焼きのメニューはありますが、明石で食べる明石焼きは全く違います。ふわふわのだし巻き玉子のようです。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28001777/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAZ_876vd0feq_QE%253D

 

三ノ宮駅

・ラーメン太郎

兵庫県のローカルチェーン店のラーメン屋さんです。食べ放題のキムチが美味しい。

・神戸牛丼 広重

売り切れの為、閉店していたりしますのでなかなか行くことができないですが、1000円でかなり満足できます。

※参考サイト

https://retty.me/area/PRE28/ARE98/SUB9801/100000729099/?utm_y_app_res_

 

・肉のヤマキ

三ノ宮の地下街にある牛丼屋さんです。

この店は神戸牛のメニューもあります。丸亀製麺グループで全国に展開しています。会社の近くにあれば、通いたくなります。

※参考サイト

https://retty.me/area/PRE28/ARE98/SUB9801/100001400726/?utm_y_app_res_

 

・グリル一平

神戸といえば洋食。ということで、手頃な洋食屋さんです。いつ行っても大抵、並んでいますが、昼御飯や晩御飯には、ちょうど良いです。

京都府

河原町駅

・五行 GOGYO 

どのラーメンを食べても美味しい。ダイニングの設定なのでサイドメニューも充実していて、お洒落なお店です。

・からふね屋

ウィンドウに並ぶパフェがヤバいです。京都のローカルチェーン店ですが、一度は行く価値あると思います。

からふね屋珈琲店 三条本店

食べログ からふね屋珈琲店 三条本店

 

奈良県

基本的に通り過ぎているだけなので、あまりよくわからない。

 

橿原神宮前

粉もん屋

たこ焼きの上に天かすが乗っていて食感がとても良かったです。ここのたこ焼きは、大阪在住の筆者でもかなり美味しいと思います。

奈良県内にいくつか店舗がありますので、見つけたら寄ってみてはいかがでしょう。

※参考サイト

 

和歌山県

☆JR 和歌山駅

・井出商店

和歌山ラーメンでも特に有名なお店です。ついつい食べたくなる醤油豚骨のラーメンです。

 

新宮駅

・徐福寿司

この地域の名産のさんま寿司を取り扱うお店です。一匹丸々を開いたさんま寿司はお弁当でも食べたいです。

取り寄せてでも食べておいて損はないと思います。

徐福寿司駅前店
〒647-0020 和歌山県新宮市徐福2-1-9
1,200円(平均)1,000円(ランチ平均)

 

福井県

敦賀駅

・ヨーロッパ軒

福井県でも有名なB 級グルメ定番のお店です。並ぐらいなら、多少お腹いっぱいでも何故か食べれてしまいます。

 

福井駅

福井名産の越前そばです。大根おろしでそばを食べます。大根のさっぱりした味で、箸が進みます。

福そば

食べログ 福そば

 

 

滋賀県

いつも通りすぎているだけ。

 

長浜駅

・秋元の餃子

フードコートのような店構えですが、そこらの餃子より断然美味しい。むしろ長浜グルメになってもいいと筆者は勝手に思っています。

※参考サイト

 

 

こうやって見ると、ラーメンが多いな‥。

どれも行って見て良かったと思える店です。

皆様の参考になれば幸いです。

 

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えつすい 明石焼き 40個 (冷凍)

 

 

近畿地方まとめ

 

駅メモ 近畿地方攻略まとめ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

トップ画面

 

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#38

大阪発駅メモ 京都市内攻略 ~京阪電車と阪急京都線~

今回のコース


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大阪→梅田→

 

淀屋橋出町柳→鞍馬→国際会館→烏丸→六地蔵京都市役所→河原町→大宮→嵐山→阪急嵐山→桂→大阪

 

※写真データが消えてしまいましたので、別日撮影分などを組み合わせています。

 

今回は大阪駅から少し離れた淀屋橋駅からのスタートです。

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京阪電車の特急に乗って京都方面へ。京阪電車の特急の一部車両にPREMIUMカーというのができていますが、基本的に特急料金が要らないのが京阪電車のありがたいところです。


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また、京阪電車の車両には関西では珍しい二階建ての車両があります。

京阪電車の特徴として、終点での折り返しの時に、座席の向きが一斉に変わる光景が見れます。鉄道のテレビでやっていましたが、これが京阪電車の面白さとのことです。


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あとは京阪沿線の珍しい駅として、萱島駅があります。

ホームの真ん中に樹木がそびえております。駅の下にある神社の御神木とのこと。木を切らずに駅を建てた結果こうなりました、とのこと。

※特急、急行では通過します。

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※seesaawikiより画像引用

 

京橋を出た特急が枚方駅に着いた頃に、京阪の盲腸線となる交野線を、八幡市駅では男山ケーブルをレーダーを使用してコンプリート。

 

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中書島駅からは近鉄京都線と平行しますので、併せてポチポチ。

 

レーダーをいくつか使用することにはなりますが、京都宇治線乗車と京阪本線乗車で、近鉄京都線はコンプリートできると思います。

 

※参照記事

関西大回り、ではなく小回り① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

しばらく進み京都市街地が見え始めた京阪三条駅あたりから地下に入ります。そのため、位置情報が取りにくくなるので、アイテムを使用しながら終点の出町柳駅まで。

 

淀屋橋から一時間程乗った終点の出町柳で乗り換えて、叡山電鉄に乗って鞍馬駅に向かいます。

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最近導入された観光列車の比叡ですが、この車両は比叡山口行きのみになっているので、鞍馬に向かう筆者は新型車両の比叡には乗れません。

普通の列車で鞍馬駅に向かいます。途中、比叡が向かうはずの宝ヶ池から八瀬比叡山口まではレーダー取得。

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叡山電鉄は周りの家の壁の近くをすり抜けながら、山に入っていきます。

 

終点の鞍馬駅のホームの外にはお土産屋さんが数件並んでいて天狗にまつわるグッズが売っています。

 

こんなお面がたくさん並んでいます。

‥‥………いったい何に使うのかしら?

 

天狗はさておき、駅からすぐの鞍馬寺に入る前に、国際会館行きのバスの時刻表を見ておきます。

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国際会館に向かうバスは本数がそこまであるわけではないので時間に合わせておりてきましょう。

鞍馬:時刻表|京都バス株式会社

 

せっかく来たので少し山を登って鞍馬寺へ。


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本堂と途中まではケーブルカーがありますので、片道200円(今は大雨災害による故障中)を払ってでも乗るほうが良いと思います。

 

これによって、筆者の運動不足に拍車がかかります…

 

時間があれば、少し奥にある貴船神社へ足を伸ばしてみても良いです。

ここ数年、パワースポットとして人気があるようです。 

※参考サイト

貴布禰総本宮 貴船神社 | トップページ 

 

本堂を見終えた後は下山して、鞍馬駅前にあるバス停から国際会館へ。

叡山電鉄に平行する道路をかけ降りていきます。毎度のことながら京都のバスは運転が荒い‥‥‥道が狭くても結構なスピードを出します。もう慣れましたけど。

 

国際会館から京都駅に向かう直通バスはないので、ここからは1日切符を買って京都市営地下鉄の攻略に入っていきます。

筆者はAndroid端末を使っていますが、地下とはいっても割りと位置情報の取得はできたように思います。

 

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京都市内の攻略は、年に一回ぐらい京都市営地下鉄とコラボしたイベントがありますので、時期を合わせると良いです。

※注意……イベント開催の有無は不明です。

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京都地下鉄の路線は十字形になっているので東西南北に行ったりきたりとシャトルラン。

(西側の太秦天神川方面は他路線からレーダーで取得可能です)

 

レーダーを使わない場合、どの路線から始めても時間はさほど変わらないのですが、最終に選ぶ路線に六地蔵行きを選んで、折り返した後は、京都市役所前駅で下車。

 

ここから南にある河原町まで新京極の商店街を15分ほど歩いて行きます。

ここで阪急京都線の終点の河原町付近をチェックインして取得。

 

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河原町からは徒歩、または阪急で大宮駅まで。この付近は、店が立ち並び、人が多く賑やかな通りになっているので、大宮まで歩いてもあまり疲れません。

 

京都市内を歩いていると、京都のローカルチェーン店の からふね屋 という喫茶店をよく見かけますが、この店のショーケースに並ぶパフェがすごいのです。

からふね屋珈琲店 三条本店

食べログ からふね屋珈琲店 三条本店

三条店以外にもいくつも支店がありますので、是非一度ジャンボパフェあたりでも挑戦してみてください。

 

新京極を抜けて四条通りを、烏丸方面に。

この近辺にあるオススメのラーメン屋さんで、五行 という店があります。

飲みから締のラーメンまでというコンセプトになっていて、ラーメンの美味しいダイニングバーみたいな感じです。

店もラーメン屋らしくなく?非常にお洒落でデートに使えそうなお店です。味も一通り揃っていてどれを食べても美味しい。

ラーメン以外をとっても、全てレベルの高い味です。

 

大宮駅近くにある四条大宮駅からは京福電気鉄道嵐山線に乗ります。

 

北野線についてはJR 京都からJR 嵐山の合間にレーダーでコンプリートできそうですが、まだであれば、一日フリーきっぷを購入して帷子ノ辻から北野白梅町までをシャトルラン。

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終点の嵐山駅です。阪急電車へ乗り換えのため、別の路線の嵐山まで歩きます。

嵐山には阪急、京福、JR とそれぞれに嵐山駅がありますが、どれもそこそこ距離がありますので、乗り換えに10分~20分程度、歩く必要が出てきます。
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京福電鉄の嵐山駅近辺は漬物や抹茶など、やけに京都を意識した店が並んでいます。その中で、刻みスグキ を久しぶりに見ました。

これは一時、松本紳助という番組で取り上げられた漬け物です。

ずいぶん前のことですが、テレビに出た時は売り切れて買えませんでした。

 

京都でしか見ない珍しい感じの漬物です。

 

店の並ぶ通りをブラブラしながら嵐山から阪急嵐山に向かって歩いて行きます。桂川を見ながら渡月橋を渡って、

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少し狭い道を歩いた後は、阪急嵐山駅到着。

盲腸路線なので大阪に帰るため、四駅ほどですが、桂行きに乗って、

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桂で駅で乗り換え。


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桂駅からは大宮方面にとれていない駅に向けてレーダーを飛ばした後は、大阪行きの阪急京都線へ。ここでは平行するJR とポチポチしながら、阪急梅田駅まで。

 

阪急梅田駅近くにある まきの という天婦羅屋さんで定食を食べて帰ります。

天ぷらまきの 梅田店

食べログ 天ぷらまきの 梅田店

この店では、高級な雰囲気を味わえて、ボリュームもあって値段も安くて、全国チェーン店ではありますがオススメです。

 

本日はこれにて終了。

 

近畿地方

関西鉄道旅 駅メモ近畿地方攻略まとめ(JR 、関西私鉄) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#37

関西私鉄の駅メモ旅 阪神電車と山陽電車の周遊観光

今回のコース

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阪神梅田 9:30頃→姫路→明石→垂水→20:00頃 三ノ宮→阪神梅田

 

本日は阪神山陽周遊きっぷを使って、姫路城へ。その後は、明石駅垂水駅の近辺をブラブラします。


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阪神電車を使う場合、大阪から姫路までの所要時間がJR と比べて30分ほど時間が長くかかりますが、大阪姫路間の一日乗り放題のきっぷが、2000円で販売していますので、阪神山陽電鉄は、神戸姫路間近辺を一日遊ぶにあたってかなりお得なきっぷになっています。

 

この切符が使える区間である阪神梅田~山陽姫路の路線は、阪神電鉄山陽電鉄神戸高速鉄道3つの鉄道会社が混在しています。f:id:sMasa:20190506160726j:image

それぞれの路線で運営会社が異なっていますが、乗り換えや改札があるわけではないので、乗車する分に関しては阪神山陽電車という一つの路線と捉えると良いと思います。

 

阪神電車の始発駅の阪神梅田駅から山陽姫路まで直通特急に乗って出発することになりますが、京阪電車と同様に阪神山陽列車は特急料金がかからないことがいいところです。

 

それでは、阪神梅田駅からスタートです。f:id:sMasa:20190506150628j:image

直通特急は30分に一本程度出ています。阪神梅田が始発駅になりますので、多少出発時間をズラせば、時間帯に関わらず姫路までは乗り換え無しで、ゆっくり座って向かうことができます。

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阪神電車ではJR や阪急をのり潰した後であれば、ほぼほぼ取得済みであるかと思われますが、JR や阪急路線では届かなったところをポチポチ。

 

阪神電車から出ている盲腸線ですが、武庫川駅から出ている武庫川線はレーダーでコンプリート

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併せて、少し先にある魚崎駅からは新交通システムの六甲ライナーが出ています。

この六甲ライナーについては、魚崎駅からはレーダーブースター使用(射程+16)で取得、又は、阪神高速の移動時にレーダーで取ることになります。

※参考記事

四国バースデー切符① 四国一周の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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阪神電鉄区間が終わりに近づく三ノ宮駅手前から、板宿までの神戸高速鉄道区間は、地下を走りますのでなかなか電波が拾いにくくなります。

神戸高速鉄道から山陽電鉄に切り替わる板宿駅も地下なので、電波が拾いにくいことからルートビューンでの取得は難しいかもしれません。

取り逃した駅は帰り道で再トライしてみましたが、一つ一つの駅で途中下車しなければ位置情報の取得は難しそうです。

そのため、位置情報が更新された時にレーダーを全力で使用してコンプリートしました。

 

板宿までの地下部分を抜けて、山陽路線に入ると須磨海岸が見えて来ます。

 

須磨から明石辺りまでの区間はJR と並走している部分になりますので、この辺りはすでにJR 乗車時に取得済みではありますが、須磨海岸を見ながらポチポチ。


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この辺りの観光地として、月見山駅に須磨海浜水族館があります。水族館では、いるかショー等が開催されていて、結構遊べると思いますが、予定にはないので今回は須磨エリアはスルーします。

※参考リンク

神戸・須磨の水族館|神戸市立須磨海浜水族園

 

垂水、明石については帰り道に寄りましたので後述します。

 

姫路駅手前の飾磨駅からは山陽網干線が盲腸線として分岐していますが、JR 姫路~相生間あたりでレーダーで路線コンプリートできますので、ここではレーダーは使わずに山陽姫路駅に到着です。

 

G.wということもあって、皆、姫路城に行くのか、多くの乗客が改札口へ向かいます。

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姫路駅を出るとすぐに姫路城が姿を表します。以前にも書きましたが、姫路駅前は再開発が入ってかなり綺麗になっています。

 

姫路城までは、駅前からバスが出ていますが、歩いてもさほど距離もないので、商店街や通りを歩いても面白いかもしれません。


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姫路城に到着しました。

城前には一の館、弍の館は姫路の物産館や食堂になっていました。姫路城の入り口では写真を撮っている人がたくさん。

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大きな広場を抜けた先にある受付で入場料の1000円を支払い、中に入ります。

なお、混みあっているらしく天守閣に入るのに一時間待ちとのこと。長い廊下のような 西の宮 を通って、天守閣への行列の最後尾へ並びました。

 

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列はゆっくり進み、ようやく最上階へ。

窓から眺める景色は非常に綺麗でした。

姫路駅までの道路が姫路城からまっすぐ伸びています。


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景色は綺麗なのですが、行列ができているだけあって、最上階はかなりの混みっぷりでした。

筆者が姫路城に着いたのが11時半頃でこの混み具合なので、行列を避けるため少し朝早くに行く方がいいかもしれませんね。

 

写真を撮ったもののモザイクばかりになってしまいました。

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姫路城を見終わった頃には、丁度お昼どきになっています。

姫路で有名なローカルフードといえば、穴子めし と 生姜の効いた 姫路おでん が有名です。

商店街で見かけた穴子めしのお店です。

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あなご御膳を食べました。広島で食べた穴子めしとは、味つけが少し違いましたが、天ぷらや穴子重のセットで1500円ぐらいで、本日は豪華なランチとなりました。

 

昼ご飯を食べ終えて、少し予定から遅くなりましたが、姫路駅から明石エリアへ戻ります。

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明石には、魚の棚という商店街がありまして、飲食店や小売店が並んでいます。

明石は漁港が近いため、海鮮物が美味しいと、テレビで紹介されているような飲食店もこの商店街にちらほら。


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商店街で売られていたのが、明石近辺での特産品の イカナゴくぎ煮、ゆでタコ が店頭に並んでいて、食べ歩きができるようになっています。

 

なかでもやはり、明石といえば、明石焼き

 

商店街には、いくつもの明石焼きの店があちらこちらに点在しています。昔ながらの店構えをしている よこ井 という店に入りました。

 

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実際に明石で食べる明石焼きは、大阪で食べる明石焼きとは全く異なる味で、タコ焼というより、ふわふわのだし巻き玉子のような食感と味になります。

 

 

おやつに明石焼きを食べた後は、少し大阪方面に戻って、垂水駅に向かいます。

明石から垂水駅間では日本の標準時刻を示す建物が列車から見えます。

時計部分にはセイコーの文字が見えました。


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SEIKO といえば有名な時計メーカーですね。

シンプルなデザインです。

 

垂水駅から少し歩いたところにある三井アウトレットモールでお買い物。

ちょうどセールをやっていたこともあって、洋服など安く買うことができました。

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アウトレットを回っているうちに、時間は丁度夕暮れどきです。

明石海峡大橋に夕日が差し掛かり、雰囲気を醸し出します。もう少し暖かければデートに行くのにもちょうど良さそうです。


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垂水で買い物を終えた後は、晩御飯を食べに行きます。

 

今日は、本当に食べてばかりです‥‥‥。

 

帰り道に立ち寄るならば、三ノ宮の繁華街、元町の中華街、高速神戸のモザイクガーデンなど、どこでもいいとは思いますが、とりあえず筆者は三ノ宮へ。

 

神戸エリアのなかでも三ノ宮は繁華街となります。三ノ宮のトアロードや東門通を歩けば大抵のジャンルの飲食店が夜遅くまで営業しています。

また、異人館の方まで足を伸ばせば、インドネシア料理やチリ料理など、色々な国の料理店にもいくことができます。

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ただ、今回は兵庫県のローカルチェーン店の ラーメン太郎 というお店へ。

 

ラーメンたろう 三宮店(兵庫県神戸市中央区中山手通/ラーメン・つけ麺) - Yahoo!ロコ


ラーメン太郎という店は、神戸姫路あたりの有名なローカルチェーン店になります。

 

ここでラーメンを頼むとキムチが食べ放題になるのですが、このキムチが本当に美味しい。

白菜の甘味の後に、香辛料のピリッとした味でビール、又は、ご飯が進みます。

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この後は大阪へ帰りますが、途中に通る尼崎駅では、大阪なんば線が分岐しています。

こちらの路線もJR東西線環状線あたりからレーダーでコンプリートできるので、今日はまっすぐ阪神梅田駅へ。


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大阪に帰って来ました。大阪姫路間をそこそこ充分に遊んだところで、本日はこれにて終了。

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本日は阪神山陽間をブラブラしましたが、そもそも、阪神山陽を走るこの私鉄については、並走しているJR 神戸線からレーダーを使えば、阪急神戸線と併せて全駅取得できると思います。

 

ただ、阪神山陽沿線には、見所や遊び所もたくさんありますので、いつもの駅メモ旅とは違って、たまには途中下車してブラブラするのも楽しいものです。

 

近畿地方

関西鉄道旅 駅メモ近畿地方攻略まとめ(JR 、関西私鉄) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#36

呉と福山 大阪発広島の旅④-④青春18きっぷ一泊旅 大阪発

今回のコース

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呉14:04→14:14広14:15→15:42三原16:04→16:34福山→休憩→福山17:30→18:19岡山19:17→20:40姫路20:54→21:58大阪

 

前回の続きです。

広島遠征 呉線と大和ミュージアム ④-③駅メモ 広島遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

広島遠征からの帰り道の呉市内観光を終えて、大阪方面に帰ります。

 

呉駅から呉線の中間駅になっている広駅まで。この時間帯は呉駅から三原までの直通列車は出ておらず、乗り換え予定の広駅までは10分程度なので、あえて早く行って並ぶ必要はないと思います。


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広駅に到着。乗り換え時間がわずかしかなく、そのままホームの向かいに停まっている糸崎行きの列車に乗り換え。

 

広駅から先も瀬戸内海が車窓に広がります。

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瀬戸内海には牡蠣の養殖場がチラホラ。

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遠くの方にはしまなみ街道が。カメラ越しではわからないですが、肉眼ではわりと綺麗に見えます。

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しまなみ海道が見えた辺りまで来ると、分岐路線の呉線もあとわずかです。

 

山陽本線に合流して尾道方面へ。行き道の時の写真は、どれがなんだかわからなくなってしまいましたが、帰り道ではきちんと写真に収めました。これが尾道水道です。


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三原駅に到着しました。行き道の逆で、終点の糸崎まで行かずに手前の三原駅で降りて、三原発の岡山行き列車に乗ります。

※参考記事

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

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ここからは岡山県特有の黄色の車両で岡山行きに乗り換えます。この車両は行き道と同じくダダ混です。


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新幹線のとまる駅の福山市駅で多少の人が降りていきますが、やはり混んでいることには変わりありません。

 

この列車で、そのまま岡山駅まで行ってもいいのですが、筆者も新幹線に乗り換える人達と同様に福山駅で降ります。


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今回、福山駅で降りた理由ですが、福山駅発の快速サンライナー岡山行きが福山から出ています。

サンライナーで岡山に向かう場合、結果として、岡山への到着が30分ほど遅れることになりますが、快速の岡山までの所要時間が各駅停車の列車と比べて30分程短縮されますので、途中下車したとしても岡山駅の到着時刻の遅れはわずか30分ほどになります。
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福山駅周辺には一通りの飲食店が揃っていて、駅前には福山城もありますので、途中下車してもおそらく退屈はしないはずです。

 

福山駅近辺を回る時間を作れて、快適な列車で岡山駅に行けますので、福山駅での途中下車はわりとオススメです。

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というわけで、福山駅近辺を散策します。

 

夕方前で、ちょうど小腹が空いてくる時間です。何か食べたくなりました。

 

尾道では接続が悪く途中下車することができませんでしたが、尾道の近所ということで、尾道ラーメンを食べに 一丁 という駅前のお店に。

ラーメンは、たくさんの背油が乗っていますが、コッテリしてるかと思いきや、あっさりと薄味のラーメンでした。

広島ラーメンの爆弾屋という店もそうでしたが、広島のラーメンは基本的に薄味な気がしました。

とりあえずお土産に尾道ラーメンを。

 

 

家でラーメンを作って食べるならば、冷凍物の方が洗い物も少なく、作るのも簡単なのでオススメです。

最近の冷凍ラーメンは、かなり高いレベルの味になっています。下手したらその辺のラーメン屋さんより美味しいかもしれません。

お水がいらない 尾道ラーメン 4食セット

お水がいらない 尾道ラーメン 4食セット

 

食べ終わった後は、駅前にある福山城へ。

しかし、駅のすぐ隣にある城もなかなか珍しいです。

福山城撮り鉄の人々のスポットにもなっているのか、駅にくる列車の写真を取るためにスタンバイしている写真家の方々がいました。

福山駅を眺めた感想ですが、この先、いつか乗る予定の福塩線のホームだけポツンと離れ小島になっているのが印象的です。


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奥へと進むと、広場にはサクラが咲いていて、後ろの福山城が際立ちます。

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時間的に、お城の中には入れませんでしたが、とりあえず駅に戻ります。

(ラーメン屋さんに寄っていなければ、城内に入る時間も確保できたと思います。)

 

駅に到着すると間もなく岡山行き快速のサンライナーが来ました。ガンダムに出てくるズゴッグなような車両です。車両は、福山駅発のため列車はかなり空いていて快適です。


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列車が空いているので、行き道や帰りの普通列車とは違って、景色を楽しむ余裕もでてきます。

 

福山駅からの車窓です。ちなみに、福山城に釣られて左側に位置すると、新幹線の梁しか見えません。


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しばらく新幹線の下を走る間は梁の景色が続きますが、こういった車窓も、これはこれで、まぁまぁアリかと思います。

 

列車は岡山駅まで、ガラガラな状態でしたので、のんびりと車窓をみながら岡山駅に到着しました。


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青春18きっぷの場合、どうしても岡山駅で多少の待ち時間が出てしまうことが多くなります。次の列車まで、ちょっと外に出て一服。

 

ここで一口情報です。岡山駅でトイレに行く場合、改札を出てから探すとかなり遠くまで歩かなければなりませんので、用を済ますならば、改札の中で済ます方が良いです。

 

ホームに戻ると、姫路行きの列車にのる人が列をなしています。

上郡、播州赤穂経由のどちらの姫路行きも、列車はすし詰め状態になりそうです。


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なんとか座れましたが、やはりこの路線は人が多く、座っていてもかなり疲れます。

姫路に到着。ここで寄り道してもいいのですが、さすがに長い列車旅で疲れていますので、いつもの新快速に乗って大阪まで帰ります。

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普段から新快速に乗っているので、基本的になんとも思わないのですが、青春18きっぷの遠征で各駅停車の列車ばかりに乗っていると、姫路から米原までの長距離を走る新快速が無料であることの素晴らしさを改めて感じます。

 

姫路から一時間。ようやく大阪駅につきました。本日はこれにて終了。

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関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#35

広島遠征 呉線と大和ミュージアム ④-③駅メモ 広島遠征

今回のコース

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八丁堀→縮景園前→徒歩→広島城→徒歩→県庁前9:36→9:39新白島9:54→9:57広島10:03→10:52呉→休憩観光→呉14:04→14:14広14:15→15:42三原16:04→16:34福山→休憩→福山17:30→18:19岡山19:17→20:40姫路20:54→21:58大阪

 

 

前回の続きです。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

本日は広島市街から呉にある大和ミュージアムに寄り道して、大阪へ帰ります。少し朝が早いのですが、八丁堀駅からスタートです。

 

今は朝の8時頃ですが、昨晩は賑わっていた繁華街もこの通り静かなものでした。

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昨日寄ることのできなかった広島城に行くため、八丁堀駅から白島行きの広電9系統で縮景園前駅に向かいます。

縮景園前駅から市役所方面に歩いて行きます。広島城までの通りは、ランニングしている人もチラホラ。道が広く、歩いていて気持ちいい散歩道です。

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広島城に向かう前に第9系統終点の白島駅ですが、白島駅はJR 山陽本線から普通にチェックインできますので、寝過ごしていなければ、レーダーを使わなくても既に取得できているはずです。取れていななければレーダーで取得。


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縮景園駅から歩くこと、10分ほどで広島城へ到着しました。お堀から公園を抜けて、天守閣に到着。

公園は夜に光の祭典のイベントがやっているらしく、風船が大量に残っています。

公園を抜けて天守閣に到着です。下から見上げる広島城は、板張りの木目が見えて、なかなか趣のあるお城でした。

 

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ただ、広島城の中は、大阪城までとは行かないまでも、そこそこに近代化されているようで、ここでは中には入らずにアストラムラインの駅に向かうため二の丸の方面へ進みます。

 

二の丸では、多門櫓と言って外壁の通路が資料室になっていて無料で入ることができます。

板張りの部屋がひんやりしていて、日本家屋の粋さを感じました。

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広島城を出た後は、アムストラムラインに乗るため、紙屋町の地下街を抜けて県庁前駅に向かいます。

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アストラムラインの列車は新白島駅までは地下を走ります。新白島駅からは地上を走るのですが、今回は北側は行程にはないので、わずかな車窓も見れなくて残念です。

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これで、一旦はアムストラムラインの新白島から南側は抑えることができました。北側については、可部線芸備線の遠征時にでもコンプリートしようと思います。

 

芸備線が復旧すれば、福塩線から芸備線に入り、安芸矢口→緑井、又は、戸坂→西原を移動して、広島県の山間部の乗り潰しを考えています。

レーダーがどこまで届くかによって、変わるかもしれませんが、またそのうち更新しようと思います。


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何よりも遠征に向けて、芸備線が早く復旧することを願うばかりです。

 

 

筆者が次の遠征計画を妄想しているうちにら新白島駅に到着しました。

新白島駅は、なかなか近代的な珍しいホームでした。


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ここからはJR に乗り換え。

広島行きは反対側のホームに回る必要があります。昔は行き先によって改札が違う分離型の駅が多くありました。

最近は改装されてホームで行き先を選べるようになっているので、便利になったものです。


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広島ラッピングのレッドウィングと書いた車両に乗って広島駅へ。今日も広島カープ戦があるようで、広島駅にはカープユニフォームを着た人がたくさんいます。

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ホームを変えて呉線に乗り換え。やはり海岸線を走る路線では海を見たくなります。なんとかして広島から進行方向の右側の席を確保です。


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広島市街を抜けて瀬戸内海方面に大きくカーブした後は、瀬戸内海が車窓に広がります。


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実際には、ただの海なのですが列車の車窓から見る海は何故かテンションがあがります。

遠くに見える四国を見ながら、広島駅から一時間ほどで呉駅に到着しました。

 

列車に乗っていた乗客の七割ぐらいの人がここで下車しています。


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ここからは観光の時間ですが、まだ、昼食には早い時間ですのでブラブラと改札口にあるお土産屋さんへ。

ここでもついついご当地サイダーを購入。

いろんなとこの地サイダー 果実ノカヲリ 8種16本セット
 

 

 

ついでに、舞鶴や横須賀と並んで、海軍カレーも有名なようなので、とりあえず購入。

筆者は肉じゃがカレーを買いました。

 

肉じゃがといえば、広島の呉 と 京都の舞鶴 でどちらが肉じゃが発祥の地かどうかという肉じゃが論争があるそうな。 

ただ、呉も舞鶴もどちらも論争するほど肉じゃがを押している雰囲気はなかったように思います。

 

なんのための論争なのやら……

 

筆者が購入した肉じゃがカレー自体は、具材として、蒟蒻やらじゃがいも等の肉じゃがの具材が入っていてまあまあ美味しかったです。

瀬戸内のご当地海軍カレー 5種類詰め合わせセット
 

こういったご当地土産は基本的に外出先ではせいぜい一種類か二種類しか買って帰らないのですが、ネットでは、上記のように食べ比べのセットがあるのが非常に便利です。

 

Amazonが取り扱う海軍カレーセットは上の5種類をセット販売しています。

このセットは、筆者が見かけた呉駅の土産物屋さんで見たカレーの種類は全て揃っていますので、Amazonの品揃えもたいしたものです。

 

 

話は戻り、呉駅から大和ミュージアムへは、改札口から出ているプロムナードを通り、商業施設を抜けた目と鼻の先にあります。あわせて、右手には自衛隊博物館が。

大和ミュージアムよりも、むしろ潜水艦のオブジェに目を引かれます。

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まずは大和ミュージアムから。軍艦ヤマトのレプリカや零戦が展示しています。二階は資料館になっていて、当時の写真や手紙などの生々しさの残る貴重な資料が展示されています。

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三階は科学館になっていて、てこの原理や浮力の仕組みを体感できる遊具が置いていて、子供達が楽しそうに遊んでいました。

 

中でも船の体験シミュレーターが楽しそうです。大和ミュージアムの所要時間は人によって大きく異なるようですが、筆者は一時間半ぐらいで、ゆっくり回れたように思います。

 

まだ少し時間があるので、潜水艦のオブジェのある自衛隊博物館に入ります。

ありがたいことに入場無料です。


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博物館の中には機雷や潜水艦についての解説やレプリカが飾ってあります。

進路を進むと、潜水艦のオブジェの中に進路が向いています。予想外ではありましたが、外から見えるあの巨大な潜水艦の中に入れるようになっていました。 

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中に入ると潜水艦の中にいるような気になるぐらい、よくできた作りになっています。

通路や部屋の狭さがリアリティーを醸し出します。中の係員さんの話では、写真をとっても良いとのことでした。

なかなか見ることのない施設でしたので、自衛隊博物館は想像以上に楽しめました。

これで、無料なのが嬉しい限りです。

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潜水艦の中ですが、外側から見たオブジェの中に入っているという気分も手伝って、呉市内で一番面白いと感じた施設でありました。

 

博物館を一通り見終わった後は、海軍カレーを扱うお店を探します。駅にパンフレットがありますので、写真を見て自分の好みのカレーの店や艦隊のカレーの店に行くとよいです。

※パンフレットの一部抜粋です

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筆者はパンフレットの中から、呉駅の駅ビルにある 駅膳くれ という店に行きました。

 

選んだ理由ですが、駅から近いのが一番の決め手でした。

 

ここのカレーはサラッとしたまろやかなカレーです。筆者はボテッとしたカレーが好みなのですが、同行者はとても美味しいと、あっという間に間食していました。


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呉観光を終えたところで、再度、大阪へ向かけて出発します。長くなりましたので次回へ続きます。

呉と福山 大阪発広島の旅④-④青春18きっぷ一泊旅 大阪発 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

#34

 

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅

今回のコース


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宮島厳島神社→宮島口→西広島→土橋→江波→土橋→紙屋町西→休憩→紙屋町西皆実町六丁目→広島港→広島駅→八丁堀

 

前回の続きです。

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

フェリーで宮島に到着しました。

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人の数が凄いです。昔に来た時には、乗り場前の広場は鹿で溢れかえっていましたが、今は人で溢れかえっています。

ただ、昔とは変わらず宮島にいる鹿は、奈良公園に比べて小柄でわりと大人しめ。

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ちょこちょこ歩いている小鹿を見ながら駅前の広場を抜けると商店街に入ります。

厳島神社の改修工事の予定のせいか、道も商店街も人がいっぱいです。

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宮島の商店街はテイクアウトの店や出店屋台も多く、牡蠣、広島銘菓のもみじまんじゅうが並んでいて、ついつい食欲がそそられる魅力的な商店街になっています。

 

さきほど、昼御飯に穴子飯を食べたばかりですが、道中にいい匂いがします。

竹輪を焼いていました。300円ぐらいなのでついつい食欲に負けて、買い食いしてしまう。

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商店街を抜けると厳島神社はすぐそこです。

お目当ての鳥居はちょうど潮が干き始めています。


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もう少し待てば鳥居の下まで歩いて行けそうなので、あたりをブラブラ。

宮島には、厳島神社の鳥居だけではなくて、少し奥に行けば五重の塔や水族館など、他にも見所がいくつかあります。

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神社の裏手にあるオブジェ。

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宮島がシャモジが有名なのは聞いたことがありますが、お箸はあまり聞かないです。 

 

これは、お箸、じゃなければなんだろう?

 

たぶんお箸だと思います。説明書きがあったのであれば読んでおけば良かった。

 

少し歩いたところには水族館もあるようですが、さすがにこのあとに広電のコンプリートの目的があるので見送り。

とりあえずはせっかく来たのでと、厳島神社へ500円の参拝料を払って中へ。


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厳島神社の中を散策している頃には、ちょうど良い感じに潮が干いてきました。

やっと鳥居の下まで行けます。 

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鳥居までは海水浴場の波打ち際の砂浜を歩いているように、普通のスニーカーならば、足が砂に埋もれることなく普通に難なく歩いて行けます。

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筆者が行った時は、ちょうど干潮の時間でしたので歩いて行けました。

満潮のときであれば、鳥居の下には行けないですが、満潮時ならではの神秘的な風景となりますので、どちらがいいということはないと思います。

厳島神社を見終えたところで再度、商店街へ。ちょっと水分補給します。


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ここでふと気付いたのですが、宮島に入ってからゴミ箱を見ていません。

 

買った店のものであれば、店の人が捨ててくれたりします。宮島に入ってから見たゴミ箱は駅前で見つけた分ぐらいなので、何かビニール袋等があると便利だと思います。

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さきほどの商店街で、出来立てのもみじまんじゅうやら焼き牡蠣、レモンモヒートなど、食べ歩きしたあとは、宮島を後にします。


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再度フェリー乗り場に戻ったあとは、フェリー乗り場からすぐの広電宮島線へ。 


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ここでは600円で1日きっぷを購入。

きっぷは改札ではなくて駅の売店に売っています。江波や広島港など所々の盲腸線があるので、乗り潰しをするならばかなりお得です。

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広島駅行きに乗って広島市内へ向かいます。

行きとは逆に平行するJR 路線。

土地柄か、広島カープのラッピング車両が走っています。

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土橋駅でまずは一番近くの盲腸線の江波行きに乗り換えて、江波駅到着後は、土橋駅までそのままUターン。

土橋から横川間は面倒なので、レーダーでコンプリート。

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広電は路線系統の種類が多いのですが、目的地に行くために、どこかの駅に行かなければならないというわけではなく、相互に路線が入り組んでいます。

きちんと確認はしていないですが、江波から横川行き、広島行きと路線が出ていたりするので、一本時間をずらせば目的地まで乗り換えなしで行ける……かもしれません。

 

土橋駅からは、広島駅前行きに乗ります。

ここからは、広島市内観光。

川を越えた後は原爆ドーム前駅で下車して、平和記念公園に向かいます。


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対面のホームに駅の写真を撮っている人がいます。 

恐らくは、あの人も駅メモer ?

………考えすぎか。

駅メモにまったりハマってしまっている証拠ですね。

 

さて、平和記念公園は桜が咲いて、お花見している人がたくさんいました。さながら大阪城公園のようです。

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一通り、回った後は川縁に沿って、駅に戻ります。ホテルがある八丁堀に向かい、いったんホテルでチェックインして、駅メモ再開。

ホテルの場所によっては、巧くレーダーを使えば、路線重複を避けることができると思います。

 

駅メモを再開する前に腹ごしらえ。

広島グルメといえば、やはり広島焼き。

関西にも、広島焼きの店はあるのですが、

広島で有名な店舗の みっちゃん総本店 に行きました。

サイドメニューの白穴子が美味しい。

もちろん広島焼きも美味しい。

 

お好み焼きはレンジでチンするだけのやつが便利です。

 

お好み焼きの店に迷うのであれば、八丁堀の繁華街にお好み村という各店が集まった複合施設がありますので、そこで選ぶとよいです。

 

元祖広島お好み焼「お好み村」ホームページ

 

ご飯を食べてホテルにチェックインした後は、駅メモ再開。

駅から広島港に向かいます。

広電本社前を経由して、

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広島港につきましたが、夜21時前になりました。辺りは真っ暗です。写真だけとって折り返し。

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折り返しの電車の終点は広島駅前行きなのですが、経由するルートが違う為、皆実六丁目で乗り換え。

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少し歩いて別のホームで乗り換えて、広島駅前に到着。広島駅を少しブラブラ。

駅ビルには、飲食店コーナーがあり、22時前後でしたがまだまだ賑わっています。

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土産もの屋さんを物色。

 

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

 

レモンとタバスコが合わさったレモスコは広島の飲食店では調味料の一つとして大抵の店で置いていましたので、味見してからでもよいと思います。

 

土産もの屋さんを見た後は、広島駅前からは再度、八丁堀へ。

八丁堀、胡町、立町あたりは広島の歓楽街になっていて、遅くまで店が開いています。

さながら、このエリアは心斎橋とアメリカ村のような感じです。

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まだまだ遊び足りていないですが、明日の帰り道に備えて、ホテルで休みます。

 

本日はこれにて終了。

 

次回へ続きます。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

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