関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 鉄道旅①-①鹿児島遠征 枕崎線

今回のコース


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大阪→蛍池→大阪空港→飛行機7:10→8:20鹿児島空港9:50→バス→11:35枕崎→休憩→枕崎13:18→14:16西大山14:18→指宿→休憩→鹿児島中央

 

いつもながらの早朝の大阪から。

7:10発の伊丹空港発鹿児島行の飛行機に乗りますので、朝五時台の阪急電車に乗って蛍池駅まで。朝始発に近い電車に乗りましたが、蛍池では早朝にも関わらず空港に向かう人がたくさんいます。

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蛍池からは大阪モノレールに乗り換えて一駅先の大阪空港まで。


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伊丹空港のロビーです。ここから鹿児島へ飛び立ちます。

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伊丹空港から一時間ほどで鹿児島空港に到着しました。まだまだ朝早いため、店は開いておらず、開いていたのは土産物屋さんと喫茶店ぐらいです。

特にお腹も空いていないので、土産物屋さんを物色して帰りに買う予定のものを決めておきます。

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鹿児島といえば焼酎です。

さすがに重たいので、帰りに買って帰りました。

 

鹿児島空港からは、肥薩線の中福良駅にチェックインできます。次回の遠征に備えて、肥薩線の赤点線部分をレーダーで取得。

次回の鹿児島遠征では、廃路線の宮之城線と併せて、黒点線部分をグルっと回ってしまおうと思います。


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今回の目的地である枕崎駅ですが、鹿児島中央駅から指宿経由で枕崎に向かった場合、鹿児島中央からの列車は10:05分発となり、枕崎の到着が13時前になります。

 

枕崎からUターンする列車は、13:18か、三時間後の16:03分の列車で折り返すしかありませんので、枕崎での時間が取れなくなってしまうか、長い時間を枕崎で過ごすことになってしまいます。

 

また、別のルートとして、枕崎発の鹿児島市内行きのバスは15時台発と16時台発がありますので、帰り道にバスを使って鹿児島へ帰る方法もあります。

 

ただ、今回の旅では指宿観光を予定していますので、帰り道にバスを使うルートは今回の旅の目的にはそぐわず、今回は9:50発枕崎行きの始発バスを利用して、電車で鹿児島中央に戻ってくることにします。

 

枕崎観光に重きをおくならば、行きは列車、帰りはバスが良いと思います。

 

工程の話が長くなりましたが、旅の方に戻ります。

 

 

鹿児島空港には、かなり早く着きましたので、バスの到着まで空港にある無料の足湯でのんびり。

時間がかなりありましたので、ずいぶん過ぎるほどのんびりしました。バスで枕崎に向かうのであれば、あまり早くに出なくとも、9時過ぎに鹿児島に到着するような便で、ちょうど良いかと思います。


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あいにくの大雨のため、出発時刻より少し遅れてバスが到着しました。

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枕崎までのバスの経路は、鹿児島中央から加世田市を抜けて枕崎へ向かいます。(緑線部分)

バスの経路から青線部分の鹿児島中央から隼人駅までをチェックインしたあとは、鉄道のない22号線の道路を通り鹿児島西部に山を抜けていきます。


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中間の加世田停留所です。ディーゼル列車のようなものが展示されています。かつては路線があったのでしょうか?

駅メモ廃線駅がアップデートで加わった場合、また来る必要があるんだろうな……。


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田園風景を見ながら、枕崎駅に到着。

バスを利用したおかげで、少し遅れたものの、枕崎発の列車まで一時間近くあります。ちょうどお昼時ということもあって昼食休憩。

 

枕崎の名産品といえば、ぶえん鰹が有名です。枕崎お魚センターに行きたかったのですが、あいにく雨でバスが遅れて充分な時間が取れなかったので、駅前にある 一福 というお店で昼食です。

 

 

少し豪華に、枕崎定食をいただきました。ぶえん鰹の料理がこの定食で一通り食することができます。何よりも駅前にあるのがありがたい。


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ぶえん鰹はあっさりしていて赤身の魚の味がしっかりしていてマグロを食べているような感覚になります。

高知県で食べる鰹とは一味違う美味しさです。

 

枕崎の味を味わった後は、駅前で記念撮影。

天気が悪いのが残念です。


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本州の最果ての駅とあって、テンションが上がり写真を撮りまくりました。

 

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記念写真もそこそこに、鹿児島中央行きの列車に乗り込みます。一両編成かと思いきや、しっかりと二両編成。


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山→集落→山→集落といった車窓を眺めながら、枕崎駅前のスーパーで買ったお菓子を食べながらクロスシートでのんびり過ごします。人がまばらな車両のクロスシートでののんびりした時間が、ローカル列車旅の醍醐味です。このゆったりとした時間は、とても心地よく感じます。

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海が見えてくるに連れて、この路線の楽しみである本州最南端の駅、西大山駅が近づいてきます。

 

枕崎から約一時間。西大山駅に到着しました。鹿児島中央から枕崎に直通する列車の中には、西大山駅で二分間の停車時間がある列車もあります。

※要 時刻表確認。

 

今回の列車も西大山駅で二分間の停車時間があります。短い時間ですが、列車の外に出て記念撮影。

 

晴れていれば開聞岳が綺麗に見えるはずですが、ただただ、雨であることが残念です。

 

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西大山駅には黄色いポストがありまして、幸せの黄色いポストと呼ばれています。

 

途中下車して、あたりを見て回りたいのですが、次の列車は三時間後になるため、写真を撮って駅を後にします。


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西大山駅で途中下車する場合は、西大山駅から南へ歩いて15分くらいのところに徳光というバス停があります。ここから、指宿行きの路線バスが走っています。

到着する時間が14時16分になりますので、乗れそうなバスは15:10、15:55発になります。

※参考サイト

http://www.ibusuki.or.jp/tourism/course/olle/access/

 

今回は雨が降っているので、そのまま列車で指宿へ向かいます。

本日は、本当に雨であることが残念です。

 

駅前の道の駅のようなところで、時間を過ごしていたのでしょうか、西大山駅からはかなりの数の人が乗車してきました。

 

指宿駅まで、後二駅。

少し混みだした列車で指宿駅に向かいます。


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長くなりましたので、次回へ続きます。

駅メモ 近畿地方グルメマップ

駅メモを通じて訪れた飲食店で、筆者オススメのお店一覧になります。 


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地域のローカルチェーン店や美味しかった店などを書いて行きます。

基本的に乗り継ぎ駅や宿泊地で食事をしていますので、駅近の飲食店が多いです。基本的にネット等の情報を元に店に行くために、寄り道したりしているので、既に有名になっている店もあるかと思います。

味の好みは人それぞれではありますので、参考程度にどうぞ。

 

※遠征時時点での情報になります。

※イベント周遊などで、立ち寄った店があれば、随時更新していきます。

 

近畿地方

大阪府

☆阪急梅田

・天ぷら まきの

全体的にボリュームがあって、カウンターから、揚げたての天ぷらを出してくれます。

天ぷらまきの 梅田店

食べログ 天ぷらまきの 梅田店

大阪駅

・ねぎ焼きやまもと

大阪といえばたこ焼きやお好み焼きが有名ですが、実は大阪限定のB 級グルメといえばネギ焼きです。

・マレーシア ボレ

なかなか珍しいマレーシア料理のお店です。値段も安くて、珍しい料理が食べれます。中でも、焼きそばのような麺料理とエビを使っている海鮮のメニューと素敵なマスターがお勧めです。

 

 

兵庫県

明石駅

・よこ井

他の都市圏にもたこ焼き屋さんでも明石焼きのメニューはありますが、明石で食べる明石焼きは全く違います。ふわふわのだし巻き玉子のようです。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28001777/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAZ_876vd0feq_QE%253D

 

三ノ宮駅

・ラーメン太郎

兵庫県のローカルチェーン店のラーメン屋さんです。食べ放題のキムチが美味しい。

・神戸牛丼 広重

売り切れの為、閉店していたりしますのでなかなか行くことができないですが、1000円でかなり満足できます。

※参考サイト

 

・肉のヤマキ

三ノ宮の地下街にある牛丼屋さんです。

この店は神戸牛のメニューもあります。丸亀製麺グループで全国に展開しています。会社の近くにあれば、通いたくなります。

※参考サイト

 

・グリル一平

神戸といえば洋食。ということで、手頃な洋食屋さんです。いつ行っても大抵、並んでいますが、昼御飯や晩御飯には、ちょうど良いです。

京都府

河原町駅

・五行 GOGYO 

どのラーメンを食べても美味しい。ダイニングの設定なのでサイドメニューも充実していて、お洒落なお店です。

・からふね屋

ウィンドウに並ぶパフェがヤバいです。京都のローカルチェーン店ですが、一度は行く価値あると思います。

からふね屋珈琲店 三条本店

食べログ からふね屋珈琲店 三条本店

 

奈良県

基本的に通り過ぎているだけなので、あまりよくわからない。

 

橿原神宮前

粉もん屋

たこ焼きの上に天かすが乗っていて食感がとても良かったです。ここのたこ焼きは、大阪在住の筆者でもかなり美味しいと思います。

奈良県内にいくつか店舗がありますので、見つけたら寄ってみてはいかがでしょう。

※参考サイト

 

和歌山県

☆JR 和歌山駅

・井出商店

和歌山ラーメンでも特に有名なお店です。ついつい食べたくなる醤油豚骨のラーメンです。

 

新宮駅

・徐福寿司

この地域の名産のさんま寿司を取り扱うお店です。一匹丸々を開いたさんま寿司はお弁当でも食べたいです。

取り寄せてでも食べておいて損はないと思います。

徐福寿司駅前店
〒647-0020 和歌山県新宮市徐福2-1-9
1,200円(平均)1,000円(ランチ平均)

 

福井県

敦賀駅

・ヨーロッパ軒

福井県でも有名なB 級グルメ定番のお店です。並ぐらいなら、多少お腹いっぱいでも何故か食べれてしまいます。

 

福井駅

福井名産の越前そばです。大根おろしでそばを食べます。大根のさっぱりした味で、箸が進みます。

福そば

食べログ 福そば

 

 

滋賀県

いつも通りすぎているだけ。

 

長浜駅

・秋元の餃子

フードコートのような店構えですが、そこらの餃子より断然美味しい。むしろ長浜グルメになってもいいと筆者は勝手に思っています。

※参考サイト

 

 

こうやって見ると、ラーメンが多いな‥。

どれも行って見て良かったと思える店です。

皆様の参考になれば幸いです。

 

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参考記事

 

 

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関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

駅メモ 京都市内攻略 京阪電車と阪急京都線

今回のコース


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大阪→梅田→

 

淀屋橋出町柳→鞍馬→国際会館→烏丸→六地蔵京都市役所→河原町→大宮→嵐山→阪急嵐山→桂→大阪

 

※写真データが消えてしまいましたので、別日撮影分などを組み合わせています。

 

今回は大阪駅から少し離れた淀屋橋駅からのスタートです。

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京阪電車の特急に乗って京都方面へ。京阪電車の特急の一部車両にPREMIUMカーというのができていますが、基本的に特急料金が要らないのが京阪電車のありがたいところです。


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また、京阪電車の車両には関西では珍しい二階建ての車両があります。

京阪電車の特徴として、終点での折り返しの時に、座席の向きが一斉に変わる光景が見れます。鉄道のテレビでやっていましたが、これが京阪電車の面白さとのことです。


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あとは京阪沿線の珍しい駅として、萱島駅があります。

ホームの真ん中に樹木がそびえております。駅の下にある神社の御神木とのこと。木を切らずに駅を建てた結果こうなりました、とのこと。

※特急、急行では通過します。

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※seesaawikiより画像引用

 

京橋を出た特急が枚方駅に着いた頃に、京阪の盲腸線となる交野線を、八幡市駅では男山ケーブルをレーダーを使用してコンプリート。

 

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中書島駅からは近鉄京都線と平行しますので、併せてポチポチ。

 

レーダーをいくつか使用することにはなりますが、京都宇治線乗車と京阪本線乗車で、近鉄京都線はコンプリートできると思います。

 

※参照記事

関西大回り、ではなく小回り① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

しばらく進み京都市街地が見え始めた京阪三条駅あたりから地下に入ります。そのため、位置情報が取りにくくなるので、アイテムを使用しながら終点の出町柳駅まで。

 

淀屋橋から一時間程乗った終点の出町柳で乗り換えて、叡山電鉄に乗って鞍馬駅に向かいます。

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最近導入された観光列車の比叡ですが、この車両は比叡山口行きのみになっているので、鞍馬に向かう筆者は新型車両の比叡には乗れません。

普通の列車で鞍馬駅に向かいます。途中、比叡が向かうはずの宝ヶ池から八瀬比叡山口まではレーダー取得。

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叡山電鉄は周りの家の壁の近くをすり抜けながら、山に入っていきます。

 

終点の鞍馬駅のホームの外にはお土産屋さんが数件並んでいて天狗にまつわるグッズが売っています。

 

こんなお面がたくさん並んでいます。

‥‥………いったい何に使うのかしら?

 

天狗はさておき、駅からすぐの鞍馬寺に入る前に、国際会館行きのバスの時刻表を見ておきます。

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国際会館に向かうバスは本数がそこまであるわけではないので時間に合わせておりてきましょう。

鞍馬:時刻表|京都バス株式会社

 

せっかく来たので少し山を登って鞍馬寺へ。


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本堂と途中まではケーブルカーがありますので、片道200円(今は大雨災害による故障中)を払ってでも乗るほうが良いと思います。

 

これによって、筆者の運動不足に拍車がかかります…

 

時間があれば、少し奥にある貴船神社へ足を伸ばしてみても良いです。

ここ数年、パワースポットとして人気があるようです。 

※参考サイト

貴布禰総本宮 貴船神社 

 

本堂を見終えた後は下山して、鞍馬駅前にあるバス停から国際会館へ。

叡山電鉄に平行する道路をかけ降りていきます。毎度のことながら京都のバスは運転が荒い‥‥‥道が狭くても結構なスピードを出します。もう慣れましたけど。

 

国際会館から京都駅に向かう直通バスはないので、ここからは1日切符を買って京都市営地下鉄の攻略に入っていきます。

筆者はAndroid端末を使っていますが、地下とはいっても割りと位置情報の取得はできたように思います。

 

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京都市内の攻略は、年に一回ぐらい京都市営地下鉄とコラボしたイベントがありますので、時期を合わせると良いです。

※注意……イベント開催の有無は不明です。

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京都地下鉄の路線は十字形になっているので東西南北に行ったりきたりとシャトルラン。

(西側の太秦天神川方面は他路線からレーダーで取得可能です)

 

レーダーを使わない場合、どの路線から始めても時間はさほど変わらないのですが、最終に選ぶ路線に六地蔵行きを選んで、折り返した後は、京都市役所前駅で下車。

 

ここから南にある河原町まで新京極の商店街を15分ほど歩いて行きます。

ここで阪急京都線の終点の河原町付近をチェックインして取得。

 

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河原町からは徒歩、または阪急で大宮駅まで。この付近は、店が立ち並び、人が多く賑やかな通りになっているので、大宮まで歩いてもあまり疲れません。

 

京都市内を歩いていると、京都のローカルチェーン店の からふね屋 という喫茶店をよく見かけますが、この店のショーケースに並ぶパフェがすごいのです。

からふね屋珈琲店 三条本店

食べログ からふね屋珈琲店 三条本店

三条店以外にもいくつも支店がありますので、是非一度ジャンボパフェあたりでも挑戦してみてください。

 

新京極を抜けて四条通りを、烏丸方面に。

この近辺にあるオススメのラーメン屋さんで、五行 という店があります。

飲みから締のラーメンまでというコンセプトになっていて、ラーメンの美味しいダイニングバーみたいな感じです。

店もラーメン屋らしくなく?非常にお洒落でデートに使えそうなお店です。味も一通り揃っていてどれを食べても美味しい。

ラーメン以外をとっても、全てレベルの高い味です。

 

大宮駅近くにある四条大宮駅からは京福電気鉄道嵐山線に乗ります。

 

北野線についてはJR 京都からJR 嵐山の合間にレーダーでコンプリートできそうですが、まだであれば、一日フリーきっぷを購入して帷子ノ辻から北野白梅町までをシャトルラン。

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終点の嵐山駅です。阪急電車へ乗り換えのため、別の路線の嵐山まで歩きます。

嵐山には阪急、京福、JR とそれぞれに嵐山駅がありますが、どれもそこそこ距離がありますので、乗り換えに10分~20分程度、歩く必要が出てきます。
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京福電鉄の嵐山駅近辺は漬物や抹茶など、やけに京都を意識した店が並んでいます。その中で、刻みスグキ を久しぶりに見ました。

これは一時、松本紳助という番組で取り上げられた漬け物です。

ずいぶん前のことですが、テレビに出た時は売り切れて買えませんでした。

 

京都でしか見ない珍しい感じの漬物です。

 

店の並ぶ通りをブラブラしながら嵐山から阪急嵐山に向かって歩いて行きます。桂川を見ながら渡月橋を渡って、

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少し狭い道を歩いた後は、阪急嵐山駅到着。

盲腸路線なので大阪に帰るため、四駅ほどですが、桂行きに乗って、

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桂で駅で乗り換え。


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桂駅からは大宮方面にとれていない駅に向けてレーダーを飛ばした後は、大阪行きの阪急京都線へ。ここでは平行するJR とポチポチしながら、阪急梅田駅まで。

 

阪急梅田駅近くにある まきの という天婦羅屋さんで定食を食べて帰ります。

天ぷらまきの 梅田店

食べログ 天ぷらまきの 梅田店

この店では、高級な雰囲気を味わえて、ボリュームもあって値段も安くて、全国チェーン店ではありますがオススメです。

 

本日はこれにて終了。

 

トップ画面

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阪神電車と山陽電車の周遊観光の旅

今回のコース

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阪神梅田 9:30頃→姫路→明石→垂水→20:00頃 三ノ宮→阪神梅田

 

本日は阪神山陽周遊きっぷを使って、姫路城へ。その後は、明石駅垂水駅の近辺をブラブラします。


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阪神電車を使う場合、大阪から姫路までの所要時間がJR と比べて30分ほど時間が長くかかりますが、大阪姫路間の一日乗り放題のきっぷが、2000円で販売していますので、阪神山陽電鉄は、神戸姫路間近辺を一日遊ぶにあたってかなりお得なきっぷになっています。

 

この切符が使える区間である阪神梅田~山陽姫路の路線は、阪神電鉄山陽電鉄神戸高速鉄道3つの鉄道会社が混在しています。f:id:sMasa:20190506160726j:image

それぞれの路線で運営会社が異なっていますが、乗り換えや改札があるわけではないので、乗車する分に関しては阪神山陽電車という一つの路線と捉えると良いと思います。

 

阪神電車の始発駅の阪神梅田駅から山陽姫路まで直通特急に乗って出発することになりますが、京阪電車と同様に阪神山陽列車は特急料金がかからないことがいいところです。

 

それでは、阪神梅田駅からスタートです。f:id:sMasa:20190506150628j:image

直通特急は30分に一本程度出ています。阪神梅田が始発駅になりますので、多少出発時間をズラせば、時間帯に関わらず姫路までは乗り換え無しで、ゆっくり座って向かうことができます。

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阪神電車ではJR や阪急をのり潰した後であれば、ほぼほぼ取得済みであるかと思われますが、JR や阪急路線では届かなったところをポチポチ。

 

阪神電車から出ている盲腸線ですが、武庫川駅から出ている武庫川線はレーダーでコンプリート

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併せて、少し先にある魚崎駅からは新交通システムの六甲ライナーが出ています。

この六甲ライナーについては、魚崎駅からはレーダーブースター使用(射程+16)で取得、又は、阪神高速の移動時にレーダーで取ることになります。

※参考記事

四国バースデー切符① 四国一周の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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阪神電鉄区間が終わりに近づく三ノ宮駅手前から、板宿までの神戸高速鉄道区間は、地下を走りますのでなかなか電波が拾いにくくなります。

神戸高速鉄道から山陽電鉄に切り替わる板宿駅も地下なので、電波が拾いにくいことからルートビューンでの取得は難しいかもしれません。

取り逃した駅は帰り道で再トライしてみましたが、一つ一つの駅で途中下車しなければ位置情報の取得は難しそうです。

そのため、位置情報が更新された時にレーダーを全力で使用してコンプリートしました。

 

板宿までの地下部分を抜けて、山陽路線に入ると須磨海岸が見えて来ます。

 

須磨から明石辺りまでの区間はJR と並走している部分になりますので、この辺りはすでにJR 乗車時に取得済みではありますが、須磨海岸を見ながらポチポチ。


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この辺りの観光地として、月見山駅に須磨海浜水族館があります。水族館では、いるかショー等が開催されていて、結構遊べると思いますが、予定にはないので今回は須磨エリアはスルーします。

※参考リンク

神戸・須磨の水族館|神戸市立須磨海浜水族園

 

垂水、明石については帰り道に寄りましたので後述します。

 

姫路駅手前の飾磨駅からは山陽網干線が盲腸線として分岐していますが、JR 姫路~相生間あたりでレーダーで路線コンプリートできますので、ここではレーダーは使わずに山陽姫路駅に到着です。

 

G.wということもあって、皆、姫路城に行くのか、多くの乗客が改札口へ向かいます。

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姫路駅を出るとすぐに姫路城が姿を表します。以前にも書きましたが、姫路駅前は再開発が入ってかなり綺麗になっています。

 

姫路城までは、駅前からバスが出ていますが、歩いてもさほど距離もないので、商店街や通りを歩いても面白いかもしれません。


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姫路城に到着しました。

城前には一の館、弍の館は姫路の物産館や食堂になっていました。姫路城の入り口では写真を撮っている人がたくさん。

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大きな広場を抜けた先にある受付で入場料の1000円を支払い、中に入ります。

なお、混みあっているらしく天守閣に入るのに一時間待ちとのこと。長い廊下のような 西の宮 を通って、天守閣への行列の最後尾へ並びました。

 

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列はゆっくり進み、ようやく最上階へ。

窓から眺める景色は非常に綺麗でした。

姫路駅までの道路が姫路城からまっすぐ伸びています。


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景色は綺麗なのですが、行列ができているだけあって、最上階はかなりの混みっぷりでした。

筆者が姫路城に着いたのが11時半頃でこの混み具合なので、行列を避けるため少し朝早くに行く方がいいかもしれませんね。

 

写真を撮ったもののモザイクばかりになってしまいました。

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姫路城を見終わった頃には、丁度お昼どきになっています。

姫路で有名なローカルフードといえば、穴子めし と 生姜の効いた 姫路おでん が有名です。

商店街で見かけた穴子めしのお店です。

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あなご御膳を食べました。広島で食べた穴子めしとは、味つけが少し違いましたが、天ぷらや穴子重のセットで1500円ぐらいで、本日は豪華なランチとなりました。

 

昼ご飯を食べ終えて、少し予定から遅くなりましたが、姫路駅から明石エリアへ戻ります。

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明石には、魚の棚という商店街がありまして、飲食店や小売店が並んでいます。

明石は漁港が近いため、海鮮物が美味しいと、テレビで紹介されているような飲食店もこの商店街にちらほら。


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商店街で売られていたのが、明石近辺での特産品の イカナゴくぎ煮、ゆでタコ が店頭に並んでいて、食べ歩きができるようになっています。

 

なかでもやはり、明石といえば、明石焼き

 

商店街には、いくつもの明石焼きの店があちらこちらに点在しています。昔ながらの店構えをしている よこ井 という店に入りました。

 

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実際に明石で食べる明石焼きは、大阪で食べる明石焼きとは全く異なる味で、タコ焼というより、ふわふわのだし巻き玉子のような食感と味になります。

 

 

おやつに明石焼きを食べた後は、少し大阪方面に戻って、垂水駅に向かいます。

明石から垂水駅間では日本の標準時刻を示す建物が列車から見えます。

時計部分にはセイコーの文字が見えました。


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SEIKO といえば有名な時計メーカーですね。

シンプルなデザインです。

 

垂水駅から少し歩いたところにある三井アウトレットモールでお買い物。

ちょうどセールをやっていたこともあって、洋服など安く買うことができました。

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アウトレットを回っているうちに、時間は丁度夕暮れどきです。

明石海峡大橋に夕日が差し掛かり、雰囲気を醸し出します。もう少し暖かければデートに行くのにもちょうど良さそうです。


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垂水で買い物を終えた後は、晩御飯を食べに行きます。

 

今日は、本当に食べてばかりです‥‥‥。

 

帰り道に立ち寄るならば、三ノ宮の繁華街、元町の中華街、高速神戸のモザイクガーデンなど、どこでもいいとは思いますが、とりあえず筆者は三ノ宮へ。

 

神戸エリアのなかでも三ノ宮は繁華街となります。三ノ宮のトアロードや東門通を歩けば大抵のジャンルの飲食店が夜遅くまで営業しています。

また、異人館の方まで足を伸ばせば、インドネシア料理やチリ料理など、色々な国の料理店にもいくことができます。

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ただ、今回は兵庫県のローカルチェーン店の ラーメン太郎 というお店へ。

 

ラーメンたろう 三宮店(兵庫県神戸市中央区中山手通/ラーメン・つけ麺) - Yahoo!ロコ


ラーメン太郎という店は、神戸姫路あたりの有名なローカルチェーン店になります。

 

ここでラーメンを頼むとキムチが食べ放題になるのですが、このキムチが本当に美味しい。

白菜の甘味の後に、香辛料のピリッとした味でビール、又は、ご飯が進みます。

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この後は大阪へ帰りますが、途中に通る尼崎駅では、大阪なんば線が分岐しています。

こちらの路線もJR東西線環状線あたりからレーダーでコンプリートできるので、今日はまっすぐ阪神梅田駅へ。


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大阪に帰って来ました。大阪姫路間をそこそこ充分に遊んだところで、本日はこれにて終了。

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本日は阪神山陽間をブラブラしましたが、そもそも、阪神山陽を走るこの私鉄については、並走しているJR 神戸線からレーダーを使えば、阪急神戸線と併せて全駅取得できると思います。

 

ただ、阪神山陽沿線には、見所や遊び所もたくさんありますので、いつもの駅メモ旅とは違って、たまには途中下車してブラブラするのも楽しいものです。

 

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

呉と福山 大阪発広島の旅④-④青春18きっぷ一泊旅 大阪発

今回のコース

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呉14:04→14:14広14:15→15:42三原16:04→16:34福山→休憩→福山17:30→18:19岡山19:17→20:40姫路20:54→21:58大阪

 

前回の続きです。

広島遠征 呉線と大和ミュージアム ④-③駅メモ 広島遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

広島遠征からの帰り道の呉市内観光を終えて、大阪方面に帰ります。

 

呉駅から呉線の中間駅になっている広駅まで。この時間帯は呉駅から三原までの直通列車は出ておらず、乗り換え予定の広駅までは10分程度なので、あえて早く行って並ぶ必要はないと思います。


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広駅に到着。乗り換え時間がわずかしかなく、そのままホームの向かいに停まっている糸崎行きの列車に乗り換え。

 

広駅から先も瀬戸内海が車窓に広がります。

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瀬戸内海には牡蠣の養殖場がチラホラ。

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遠くの方にはしまなみ街道が。カメラ越しではわからないですが、肉眼ではわりと綺麗に見えます。

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しまなみ海道が見えた辺りまで来ると、分岐路線の呉線もあとわずかです。

 

山陽本線に合流して尾道方面へ。行き道の時の写真は、どれがなんだかわからなくなってしまいましたが、帰り道ではきちんと写真に収めました。これが尾道水道です。


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三原駅に到着しました。行き道の逆で、終点の糸崎まで行かずに手前の三原駅で降りて、三原発の岡山行き列車に乗ります。

※参考記事

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

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ここからは岡山県特有の黄色の車両で岡山行きに乗り換えます。この車両は行き道と同じくダダ混です。


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新幹線のとまる駅の福山市駅で多少の人が降りていきますが、やはり混んでいることには変わりありません。

 

この列車で、そのまま岡山駅まで行ってもいいのですが、筆者も新幹線に乗り換える人達と同様に福山駅で降ります。


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今回、福山駅で降りた理由ですが、福山駅発の快速サンライナー岡山行きが福山から出ています。

サンライナーで岡山に向かう場合、結果として、岡山への到着が30分ほど遅れることになりますが、快速の岡山までの所要時間が各駅停車の列車と比べて30分程短縮されますので、途中下車したとしても岡山駅の到着時刻の遅れはわずか30分ほどになります。
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福山駅周辺には一通りの飲食店が揃っていて、駅前には福山城もありますので、途中下車してもおそらく退屈はしないはずです。

 

福山駅近辺を回る時間を作れて、快適な列車で岡山駅に行けますので、福山駅での途中下車はわりとオススメです。

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というわけで、福山駅近辺を散策します。

 

夕方前で、ちょうど小腹が空いてくる時間です。何か食べたくなりました。

 

尾道では接続が悪く途中下車することができませんでしたが、尾道の近所ということで、尾道ラーメンを食べに 一丁 という駅前のお店に。

ラーメンは、たくさんの背油が乗っていますが、コッテリしてるかと思いきや、あっさりと薄味のラーメンでした。

広島ラーメンの爆弾屋という店もそうでしたが、広島のラーメンは基本的に薄味な気がしました。

とりあえずお土産に尾道ラーメンを。

 

 

家でラーメンを作って食べるならば、冷凍物の方が洗い物も少なく、作るのも簡単なのでオススメです。

最近の冷凍ラーメンは、かなり高いレベルの味になっています。下手したらその辺のラーメン屋さんより美味しいかもしれません。

お水がいらない 尾道ラーメン 4食セット

お水がいらない 尾道ラーメン 4食セット

 

食べ終わった後は、駅前にある福山城へ。

しかし、駅のすぐ隣にある城もなかなか珍しいです。

福山城撮り鉄の人々のスポットにもなっているのか、駅にくる列車の写真を取るためにスタンバイしている写真家の方々がいました。

福山駅を眺めた感想ですが、この先、いつか乗る予定の福塩線のホームだけポツンと離れ小島になっているのが印象的です。


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奥へと進むと、広場にはサクラが咲いていて、後ろの福山城が際立ちます。

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時間的に、お城の中には入れませんでしたが、とりあえず駅に戻ります。

(ラーメン屋さんに寄っていなければ、城内に入る時間も確保できたと思います。)

 

駅に到着すると間もなく岡山行き快速のサンライナーが来ました。ガンダムに出てくるズゴッグなような車両です。車両は、福山駅発のため列車はかなり空いていて快適です。


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列車が空いているので、行き道や帰りの普通列車とは違って、景色を楽しむ余裕もでてきます。

 

福山駅からの車窓です。ちなみに、福山城に釣られて左側に位置すると、新幹線の梁しか見えません。


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しばらく新幹線の下を走る間は梁の景色が続きますが、こういった車窓も、これはこれで、まぁまぁアリかと思います。

 

列車は岡山駅まで、ガラガラな状態でしたので、のんびりと車窓をみながら岡山駅に到着しました。


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青春18きっぷの場合、どうしても岡山駅で多少の待ち時間が出てしまうことが多くなります。次の列車まで、ちょっと外に出て一服。

 

ここで一口情報です。岡山駅でトイレに行く場合、改札を出てから探すとかなり遠くまで歩かなければなりませんので、用を済ますならば、改札の中で済ます方が良いです。

 

ホームに戻ると、姫路行きの列車にのる人が列をなしています。

上郡、播州赤穂経由のどちらの姫路行きも、列車はすし詰め状態になりそうです。


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なんとか座れましたが、やはりこの路線は人が多く、座っていてもかなり疲れます。

姫路に到着。ここで寄り道してもいいのですが、さすがに長い列車旅で疲れていますので、いつもの新快速に乗って大阪まで帰ります。

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普段から新快速に乗っているので、基本的になんとも思わないのですが、青春18きっぷの遠征で各駅停車の列車ばかりに乗っていると、姫路から米原までの長距離を走る新快速が無料であることの素晴らしさを改めて感じます。

 

姫路から一時間。ようやく大阪駅につきました。本日はこれにて終了。

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トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

広島遠征 呉線と大和ミュージアム ④-③駅メモ 広島遠征

今回のコース

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八丁堀→縮景園前→徒歩→広島城→徒歩→県庁前9:36→9:39新白島9:54→9:57広島10:03→10:52呉→休憩観光→呉14:04→14:14広14:15→15:42三原16:04→16:34福山→休憩→福山17:30→18:19岡山19:17→20:40姫路20:54→21:58大阪

 

 

前回の続きです。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

本日は広島市街から呉にある大和ミュージアムに寄り道して、大阪へ帰ります。少し朝が早いのですが、八丁堀駅からスタートです。

 

今は朝の8時頃ですが、昨晩は賑わっていた繁華街もこの通り静かなものでした。

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昨日寄ることのできなかった広島城に行くため、八丁堀駅から白島行きの広電9系統で縮景園前駅に向かいます。

縮景園前駅から市役所方面に歩いて行きます。広島城までの通りは、ランニングしている人もチラホラ。道が広く、歩いていて気持ちいい散歩道です。

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広島城に向かう前に第9系統終点の白島駅ですが、白島駅はJR 山陽本線から普通にチェックインできますので、寝過ごしていなければ、レーダーを使わなくても既に取得できているはずです。取れていななければレーダーで取得。


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縮景園駅から歩くこと、10分ほどで広島城へ到着しました。お堀から公園を抜けて、天守閣に到着。

公園は夜に光の祭典のイベントがやっているらしく、風船が大量に残っています。

公園を抜けて天守閣に到着です。下から見上げる広島城は、板張りの木目が見えて、なかなか趣のあるお城でした。

 

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ただ、広島城の中は、大阪城までとは行かないまでも、そこそこに近代化されているようで、ここでは中には入らずにアストラムラインの駅に向かうため二の丸の方面へ進みます。

 

二の丸では、多門櫓と言って外壁の通路が資料室になっていて無料で入ることができます。

板張りの部屋がひんやりしていて、日本家屋の粋さを感じました。

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広島城を出た後は、アムストラムラインに乗るため、紙屋町の地下街を抜けて県庁前駅に向かいます。

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アストラムラインの列車は新白島駅までは地下を走ります。新白島駅からは地上を走るのですが、今回は北側は行程にはないので、わずかな車窓も見れなくて残念です。

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これで、一旦はアムストラムラインの新白島から南側は抑えることができました。北側については、可部線芸備線の遠征時にでもコンプリートしようと思います。

 

芸備線が復旧すれば、福塩線から芸備線に入り、安芸矢口→緑井、又は、戸坂→西原を移動して、広島県の山間部の乗り潰しを考えています。

レーダーがどこまで届くかによって、変わるかもしれませんが、またそのうち更新しようと思います。


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何よりも遠征に向けて、芸備線が早く復旧することを願うばかりです。

 

 

筆者が次の遠征計画を妄想しているうちにら新白島駅に到着しました。

新白島駅は、なかなか近代的な珍しいホームでした。


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ここからはJR に乗り換え。

広島行きは反対側のホームに回る必要があります。昔は行き先によって改札が違う分離型の駅が多くありました。

最近は改装されてホームで行き先を選べるようになっているので、便利になったものです。


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広島ラッピングのレッドウィングと書いた車両に乗って広島駅へ。今日も広島カープ戦があるようで、広島駅にはカープユニフォームを着た人がたくさんいます。

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ホームを変えて呉線に乗り換え。やはり海岸線を走る路線では海を見たくなります。なんとかして広島から進行方向の右側の席を確保です。


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広島市街を抜けて瀬戸内海方面に大きくカーブした後は、瀬戸内海が車窓に広がります。


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実際には、ただの海なのですが列車の車窓から見る海は何故かテンションがあがります。

遠くに見える四国を見ながら、広島駅から一時間ほどで呉駅に到着しました。

 

列車に乗っていた乗客の七割ぐらいの人がここで下車しています。


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ここからは観光の時間ですが、まだ、昼食には早い時間ですのでブラブラと改札口にあるお土産屋さんへ。

ここでもついついご当地サイダーを購入。

いろんなとこの地サイダー 果実ノカヲリ 8種16本セット
 

 

 

ついでに、舞鶴や横須賀と並んで、海軍カレーも有名なようなので、とりあえず購入。

筆者は肉じゃがカレーを買いました。

 

肉じゃがといえば、広島の呉 と 京都の舞鶴 でどちらが肉じゃが発祥の地かどうかという肉じゃが論争があるそうな。 

ただ、呉も舞鶴もどちらも論争するほど肉じゃがを押している雰囲気はなかったように思います。

 

なんのための論争なのやら……

 

筆者が購入した肉じゃがカレー自体は、具材として、蒟蒻やらじゃがいも等の肉じゃがの具材が入っていてまあまあ美味しかったです。

瀬戸内のご当地海軍カレー 5種類詰め合わせセット
 

こういったご当地土産は基本的に外出先ではせいぜい一種類か二種類しか買って帰らないのですが、ネットでは、上記のように食べ比べのセットがあるのが非常に便利です。

 

Amazonが取り扱う海軍カレーセットは上の5種類をセット販売しています。

このセットは、筆者が見かけた呉駅の土産物屋さんで見たカレーの種類は全て揃っていますので、Amazonの品揃えもたいしたものです。

 

 

話は戻り、呉駅から大和ミュージアムへは、改札口から出ているプロムナードを通り、商業施設を抜けた目と鼻の先にあります。あわせて、右手には自衛隊博物館が。

大和ミュージアムよりも、むしろ潜水艦のオブジェに目を引かれます。

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まずは大和ミュージアムから。軍艦ヤマトのレプリカや零戦が展示しています。二階は資料館になっていて、当時の写真や手紙などの生々しさの残る貴重な資料が展示されています。

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三階は科学館になっていて、てこの原理や浮力の仕組みを体感できる遊具が置いていて、子供達が楽しそうに遊んでいました。

 

中でも船の体験シミュレーターが楽しそうです。大和ミュージアムの所要時間は人によって大きく異なるようですが、筆者は一時間半ぐらいで、ゆっくり回れたように思います。

 

まだ少し時間があるので、潜水艦のオブジェのある自衛隊博物館に入ります。

ありがたいことに入場無料です。


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博物館の中には機雷や潜水艦についての解説やレプリカが飾ってあります。

進路を進むと、潜水艦のオブジェの中に進路が向いています。予想外ではありましたが、外から見えるあの巨大な潜水艦の中に入れるようになっていました。 

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中に入ると潜水艦の中にいるような気になるぐらい、よくできた作りになっています。

通路や部屋の狭さがリアリティーを醸し出します。中の係員さんの話では、写真をとっても良いとのことでした。

なかなか見ることのない施設でしたので、自衛隊博物館は想像以上に楽しめました。

これで、無料なのが嬉しい限りです。

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潜水艦の中ですが、外側から見たオブジェの中に入っているという気分も手伝って、呉市内で一番面白いと感じた施設でありました。

 

博物館を一通り見終わった後は、海軍カレーを扱うお店を探します。駅にパンフレットがありますので、写真を見て自分の好みのカレーの店や艦隊のカレーの店に行くとよいです。

※パンフレットの一部抜粋です

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筆者はパンフレットの中から、呉駅の駅ビルにある 駅膳くれ という店に行きました。

 

選んだ理由ですが、駅から近いのが一番の決め手でした。

 

ここのカレーはサラッとしたまろやかなカレーです。筆者はボテッとしたカレーが好みなのですが、同行者はとても美味しいと、あっという間に間食していました。


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呉観光を終えたところで、再度、大阪へ向かけて出発します。長くなりましたので次回へ続きます。

 

 

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅

今回のコース


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宮島厳島神社→宮島口→西広島→土橋→江波→土橋→紙屋町西→休憩→紙屋町西皆実町六丁目→広島港→広島駅→八丁堀

 

前回の続きです。

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

フェリーで宮島に到着しました。

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人の数が凄いです。昔に来た時には、乗り場前の広場は鹿で溢れかえっていましたが、今は人で溢れかえっています。

ただ、昔とは変わらず宮島にいる鹿は、奈良公園に比べて小柄でわりと大人しめ。

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ちょこちょこ歩いている小鹿を見ながら駅前の広場を抜けると商店街に入ります。

厳島神社の改修工事の予定のせいか、道も商店街も人がいっぱいです。

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宮島の商店街はテイクアウトの店や出店屋台も多く、牡蠣、広島銘菓のもみじまんじゅうが並んでいて、ついつい食欲がそそられる魅力的な商店街になっています。

 

さきほど、昼御飯に穴子飯を食べたばかりですが、道中にいい匂いがします。

竹輪を焼いていました。300円ぐらいなのでついつい食欲に負けて、買い食いしてしまう。

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商店街を抜けると厳島神社はすぐそこです。

お目当ての鳥居はちょうど潮が干き始めています。


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もう少し待てば鳥居の下まで歩いて行けそうなので、あたりをブラブラ。

宮島には、厳島神社の鳥居だけではなくて、少し奥に行けば五重の塔や水族館など、他にも見所がいくつかあります。

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神社の裏手にあるオブジェ。

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宮島がシャモジが有名なのは聞いたことがありますが、お箸はあまり聞かないです。 

 

これは、お箸、じゃなければなんだろう?

 

たぶんお箸だと思います。説明書きがあったのであれば読んでおけば良かった。

 

少し歩いたところには水族館もあるようですが、さすがにこのあとに広電のコンプリートの目的があるので見送り。

とりあえずはせっかく来たのでと、厳島神社へ500円の参拝料を払って中へ。


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厳島神社の中を散策している頃には、ちょうど良い感じに潮が干いてきました。

やっと鳥居の下まで行けます。 

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鳥居までは海水浴場の波打ち際の砂浜を歩いているように、普通のスニーカーならば、足が砂に埋もれることなく普通に難なく歩いて行けます。

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筆者が行った時は、ちょうど干潮の時間でしたので歩いて行けました。

満潮のときであれば、鳥居の下には行けないですが、満潮時ならではの神秘的な風景となりますので、どちらがいいということはないと思います。

厳島神社を見終えたところで再度、商店街へ。ちょっと水分補給します。


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ここでふと気付いたのですが、宮島に入ってからゴミ箱を見ていません。

 

買った店のものであれば、店の人が捨ててくれたりします。宮島に入ってから見たゴミ箱は駅前で見つけた分ぐらいなので、何かビニール袋等があると便利だと思います。

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さきほどの商店街で、出来立てのもみじまんじゅうやら焼き牡蠣、レモンモヒートなど、食べ歩きしたあとは、宮島を後にします。


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再度フェリー乗り場に戻ったあとは、フェリー乗り場からすぐの広電宮島線へ。 


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ここでは600円で1日きっぷを購入。

きっぷは改札ではなくて駅の売店に売っています。江波や広島港など所々の盲腸線があるので、乗り潰しをするならばかなりお得です。

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広島駅行きに乗って広島市内へ向かいます。

行きとは逆に平行するJR 路線。

土地柄か、広島カープのラッピング車両が走っています。

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土橋駅でまずは一番近くの盲腸線の江波行きに乗り換えて、江波駅到着後は、土橋駅までそのままUターン。

土橋から横川間は面倒なので、レーダーでコンプリート。

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広電は路線系統の種類が多いのですが、目的地に行くために、どこかの駅に行かなければならないというわけではなく、相互に路線が入り組んでいます。

きちんと確認はしていないですが、江波から横川行き、広島行きと路線が出ていたりするので、一本時間をずらせば目的地まで乗り換えなしで行ける……かもしれません。

 

土橋駅からは、広島駅前行きに乗ります。

ここからは、広島市内観光。

川を越えた後は原爆ドーム前駅で下車して、平和記念公園に向かいます。


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対面のホームに駅の写真を撮っている人がいます。 

恐らくは、あの人も駅メモer ?

………考えすぎか。

駅メモにまったりハマってしまっている証拠ですね。

 

さて、平和記念公園は桜が咲いて、お花見している人がたくさんいました。さながら大阪城公園のようです。

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一通り、回った後は川縁に沿って、駅に戻ります。ホテルがある八丁堀に向かい、いったんホテルでチェックインして、駅メモ再開。

ホテルの場所によっては、巧くレーダーを使えば、路線重複を避けることができると思います。

 

駅メモを再開する前に腹ごしらえ。

広島グルメといえば、やはり広島焼き。

関西にも、広島焼きの店はあるのですが、

広島で有名な店舗の みっちゃん総本店 に行きました。

サイドメニューの白穴子が美味しい。

もちろん広島焼きも美味しい。

 

お好み焼きはレンジでチンするだけのやつが便利です。

 

お好み焼きの店に迷うのであれば、八丁堀の繁華街にお好み村という各店が集まった複合施設がありますので、そこで選ぶとよいです。

 

元祖広島お好み焼「お好み村」ホームページ

 

ご飯を食べてホテルにチェックインした後は、駅メモ再開。

駅から広島港に向かいます。

広電本社前を経由して、

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広島港につきましたが、夜21時前になりました。辺りは真っ暗です。写真だけとって折り返し。

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折り返しの電車の終点は広島駅前行きなのですが、経由するルートが違う為、皆実六丁目で乗り換え。

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少し歩いて別のホームで乗り換えて、広島駅前に到着。広島駅を少しブラブラ。

駅ビルには、飲食店コーナーがあり、22時前後でしたがまだまだ賑わっています。

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土産もの屋さんを物色。

 

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

 

レモンとタバスコが合わさったレモスコは広島の飲食店では調味料の一つとして大抵の店で置いていましたので、味見してからでもよいと思います。

 

土産もの屋さんを見た後は、広島駅前からは再度、八丁堀へ。

八丁堀、胡町、立町あたりは広島の歓楽街になっていて、遅くまで店が開いています。

さながら、このエリアは心斎橋とアメリカ村のような感じです。

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まだまだ遊び足りていないですが、明日の帰り道に備えて、ホテルで休みます。

 

本日はこれにて終了。

 

次回へ続きます。

 

 

 

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-①

今回のコース

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大阪6:00→7:30姫路7:31→9:08岡山9:11→10:45糸崎10:53→12:43宮島口→観光

 

後は広島電車の1日券で自由に進んでください。

※参考に筆者のルートです。

宮島口→西広島→土橋→江波→土橋→紙屋町西→休憩→紙屋町西皆実町六丁目→広島港→広島駅→八丁堀

 

今回は青春18きっぷを使って、広島県にある宮島の厳島神社を見に行きます。

今年の6月から改修工事に入るためしばらく見れなくなるとのことで、宮島観光のついでに広島市内観光と呉線をコンプリートしに行きます。

 

ハードスケジュールになりますが、市内観光や呉線を回らずに宮島に行くだけなら、日帰りでも行けなくはなさそうです。

 

 

とりあえずは一泊で予定を組んで、いつものように早朝の大阪駅から。

今回は6時発の快速に乗りましたが、多少列車を遅らせても観光や食事の時間はとれますので、一時間送らせて新快速に乗っても充分です。

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姫路に到着。いつものことですがここでの乗り換えは非常に込み合います。4両~6両編成ではありますが、座れるかどうかと言ったレベル。

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今度から新幹線を使おうかなと思いたくなるぐらいの混みようです。

何度か乗っていますが、この路線だけは慣れません。

 

姫路からずっと混んだまま、ようやく岡山駅に到着。

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岡山市内の路面電車の沿線には岡山城や東山ミュージアム、後楽園などの観光地があります。

いつか駅メモのついでに行ってみたいと思っていましたので、レーダーを使わずにいましたが、今回の姫路-岡山間の混み具合に心が折れました。

 

岡山駅に到着前に岡電東山線をレーダーで、岡山駅を出た後は岡電清輝橋線をレーダーでコンプリート。これで岡山県は伊原鉄道を残すだけです。

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岡山駅まではいつもと同じ。岡山からは三原行きの車両に乗ります。

岡山県でお馴染みの黄色い電車です。

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この車両では終点の三原駅までは行かずに手前の糸崎駅で降ります。

 

というのも、三原で乗り換えたとしても、その列車は一つ手前の糸崎駅発になりますので、どちらで乗り換えても乗る列車は同じになります。

そのため、糸崎駅で乗り換えた場合、岩国行き始発駅となりますので、ゆっくり座ることができます。

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糸崎駅からは岩国行きの列車に乗ります。

広島方面に向かって左側に座るのがオススメ。尾道水道にかかる橋梁が綺麗です。

夜はライトアップされるそうな。

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この列車は、かつては下関駅行きの普通列車で日本一長い路線を走る列車だったようですが、今は岩国駅まで。

景色はこんな感じ。


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尾道駅に近づく頃には列車から、しまなみ海道尾道大橋が見えます。


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こっちだったかな?

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どっちも違うかな?

 

旅行の最中はブログに載せようと、たくさん写真をとるのですが、ブログを書くときにどこで撮ったのかがまるで思い出せない。

筆者も困ったものです。

 

恐らくは、尾道水道を通る尾道大橋は写真のどちらかだったと思います。

 

違うかな?

 

あまり自信がないです。

皆様、通った時にでも確認してみてください。

 

ところで、広島の山陽本線三原駅呉線山陽本線に分岐します。呉線は駅間が多いので赤穂線のようにルートビューンでのコンプリートは無理ですので、帰り道に乗車します。


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山陽本線三原駅から広島駅までの山中を抜けて行きます。朝早くから列車に乗っているので、一番眠たくなる時間ですが、瀬野駅で忘れがちになりそうな路線をレーダーで取得。

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この路線はスカイレールという懸垂式のモノレールで、山にある新興住宅地とJR を結ぶ路線になります。

宙に浮いたレールはまるでジェットコースターのごとく急角度で、山の中に向かっています。列車というよりゴンドラです。f:id:sMasa:20190503035442j:image

http://noritetsu.net/shuchakueki/hiroshima-skyrail/ 

上記、終着駅のない旅というサイトから画像を引用。

 

上まで登れば景色も良いのでしょうが、さすがに途中下車するのも面倒なのでそのまま広島駅へ。

広島駅に近づくに連れて、広島カープの服を来た乗客が増えてきます。

 

本日は土曜日なのでマツダスタジアムデイゲームがあるのでしょう。さながら、ユニフォームが阪神タイガースの虎縞ではないものの、甲子園口駅阪神電車に乗っているようです。 

※写真はモザイク処理が大変なので撮りませんでした。 

 

広島駅を通りすぎます。

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平行する広電宮島線の線路を見ながら

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宮島口に到着しました。列車の中のほとんどの人がこの駅で降りました。ほとんどの人がツアーの人か18キッパーのようです。

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広島と言えば穴子飯と牡蠣が有名です。

 

牡蠣に関していえば、冷凍で剥き身のものが安く売っていますが、やはり頼むなら殼つきで、なおかつ生食用がオススメ。

今までで一番美味しいと思った牡蠣は鳥取の夏輝というブランド牡蠣。あまり店には売ってなくて、少し値段がしますが牡蠣ならばこれです。

Amazonにないのでリンクが貼れませんが、見つけた際には、ぜひとも食べていただきたい一品です。

夏輝(天然の岩ガキ)|鳥取県|全国のプライドフィッシュ|プライドフィッシュ

 

オススメの牡蠣に関する話から話を戻しまして、宮島口駅では駅前に穴子飯で有名なお店で うえの という店が有ります。

あなごめし うえの
〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-5-11
2,000円(平均)2,000円(ランチ平均)

ここ数年でテレビでちらほら取り上げられているお陰か、凄い行列が。店の中で食べるならば一時間半待ちとのこと。持ち帰りの弁当にも列が出来ています。

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穴子飯を食べるならば、他のお店ならば割と空いていたりします。宮島口駅周辺や宮島の島内でもら穴子飯を扱うお店がちらほらありまして、値段はだいたいどこも1500円~2000円ぐらい。

 

昔に一度食べたことがあるので、うえの商店の穴子飯にこだわらずに、隣の店や宮島に渡ってから食べても良かったのですが、今回は同行者もいるので、せっかくということで、うえの商店の味をフェリーの中で食べようと弁当を買って宮島行きのフェリー乗り場に向かいます。

 

駅から目の前のすぐのところにフェリー乗り場が見えまして、船はだいたい20分に一便でています。

そのため、多少時間がズレても大丈夫。駅から向かって左側が広電のフェリー、右側がJR のフェリーになります。どちらも運賃はさほど変わりません。

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青春18きっぷが使える右側のJR のフェリー乗り場へ。改修工事でしばらく見れなくなるためか人が多い。

厳島神社日本三景の一つだけあって、多数の外国人も来ています。

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フェリーに乗り込むと、景色を見ながら、さっそく穴子飯弁当を

宮島に向かう場合は進行方向の右側に座ると厳島神社の鳥居が見えます。ただベンチに座った場合は人が壁になって見えなくなります。

行きに関しては写真を撮るため、人が

壁をなしますが、不思議なもので帰りはスカスカ。

行きはゆっくり座って、帰り道に船からの鳥居を見るとよいです。

※鳥居は帰り道に撮った写真です。


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というわけで、フェリーに乗り込むと海の遠くに見える広島市街の景色を見ながら、さっそく穴子飯弁当を。

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ご飯自体に味があって、タレが染みていて、この店の穴子飯はやっぱり美味しい。

※他のは食べたことないですが………

 

食べ終わる頃には、船は宮島に到着します。ここから、厳島神社を観光します。

 

長くなりましたので、次回に続きます。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

伯備線と姫新線 青春18切符一泊旅③-③駅メモ木次線帰り道

 

今回のコース

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米子11:05→13:05新見13:39→15:56津山16:27→17:27佐用17:34→18:02播磨新宮18:11→18:42姫路

 

→大阪

 

前回の続きです。

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

本日は米子から大阪へ帰ります。


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その前に駅構内にある蕎麦屋さんで朝食。

食べログでもかなり点数が高いお店です。

中でも鯖寿司が人気があります。蕎麦は大阪にある立ち食いそばのような味ですが、鯖寿司は昆布が巻いてあって美味しい。

駅弁になるだけあって列車の中で食べたくなる味ですね。

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商品は全然違いますが、見た目はこんな感じでした。

米子駅から伯備線に乗り、中国山地へと進んで行きます。

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伯耆大山から伯耆溝口駅の間では、大山の綺麗な山の景色を楽しめます。

スキー場のコースが雪で彩られて綺麗です。

 

路線図を見る限りしばらく大山の景色を見ていられると思ったのですが、伯耆溝口駅を越えると手前の山に遮られて見えなくなりますので、写真を撮るならば早いうちに取らなければシャッターチャンスを逃してしまいます。


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こんな景色に代われば、もう大山は拝むことはできません。

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写真は取れませんでしたが、かなり綺麗な山なので、伯備線を通る際には、皆さまの目で見てもらえればよいと思います。

 

大山のエリアを越えると、この伯備線もまた山と川の風景ばかりで、昨日とさほど代わり映えしない景色が続きます。

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昨日通りすぎた備中神代駅

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終点の新見駅で乗り換え。行き道と違って、乗り換え時間が30分ほどありますので、駅の外に出てみました。駅から少しあるくと郵便局の近くに小さなコンビニようなパン屋さんがあります。

このあたりでは、和牛のルーツとされる千屋牛が有名です。

かなり美味しそうですが、

どこか店に入るほどの時間はないので、パンを買って駅に戻ります。

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新見駅からは岡山方面には向かわず津山方面へ。相変わらず一両編成。

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ここでも同じく山と川の景色が……

今回の旅はひたすら山と川の車窓となりました。

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津山駅に近づくに連れて、やっと山が開けてきます。

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山が開けてくるとまもなく津山駅に到着。

 

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以前の旅で岡山に向かう津山線はコンプリートしていますのでここからは姫新線に乗り換えます。ここで乗り換え時間が一時間近くありますので、食事に行きます。

 

以前はあまり時間がなかったので駅前の散策だけで終わりましたが、今回は丁度いい待ち時間があるので津山駅から少し歩いて見ました。

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駅から歩いてすぐの川からの写真ですが、遠くに天満屋のデパートが見えます。

繁華街は少し遠そうですので、駅前に戻り、駅前にあるホテルのアルファワンの一回戦にあるトマト&オニオンで食事をすることにします。

ファミレスと思って期待はしていませんでしたが、味はけっこう美味しい。

変な定食屋さんに行くよりは、ハズレないと思います。

時間も3時を過ぎているので、ゆったり過ごせます。喫煙室に座りましたが、ありがたいことに座席にコンセントがありました。

 

少し充電させてもらって駅に戻り、姫新線に乗り換え。

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この手の乗り換え時間の長い駅では早めに行かないと座席がなくなっています。

※座席写真は降車の際の写真です。

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以前に舞鶴で学習したはずですが、全く実になっていない。

 

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

まぁ所詮、筆者なんてそんなものです。

 

列車に入った時点で、佐用駅まで立ちっぱなし確定。自分の学習力のなさを自責しながら、山々の景色を見て約一時間。


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佐用駅から、姫新線に乗り換え。ここでも写真を撮ったりしていたので、出遅れました。

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ずっと立ちっぱなしですが、立っているだけなので一時間も二時間も一緒かと、変わり映えのしない景色を見ながら、播磨新宮駅に到着です。

 

あまり時間がなかったのでよく見ることができませんでしたが珍しいものがあるようです。

西播磨地区での特産品見たいですね。

 

姫路行きの列車には、既に多くの乗客で埋まっていました。佐用駅からの列車は、播磨新宮駅での、乗換後発便だったようです。

 

列車の座席タイプは佐用行きの列車と同じ。

左側に2つの席と右側に一つの座席です。

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結果、津山駅から姫路に向かう姫新線ではどの列車も立ちっぱなしとなりましたがようやく姫路駅に到着。

 

姫路駅前は数年ぶりに、下車しましたが再開発が入ったのか昔とはかなり変わっていて商業施設が並んでいます。

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昔は山陽百貨店ぐらいしかなかったのですけど、ずいぶん風景が変わったものです。

 

立ちっぱなしだったので近くのマクドナルドで、ボーっとしながら少し休憩。

 

疲れが少し癒えたところで、姫路から新快速に座って大阪へ帰ります。

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本日はこれにて終了。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-②

今回のコース

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前回の続きです。 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-①伯備線と水島臨海鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回は木次線に乗車したところからスタートです。

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木次線でも変わらず山々の景色が

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三井野原という駅をすぎると、木次線で有名な車窓のオロチループが見えます。

見えている間はゆっくり走ってくれますが、非常に短い時間です。

モヤに赤い色の陸橋が映えてなかなか綺麗な景色です。


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でもループしていないですね。

 

もしかしたらこっちがおろちループかも…分かりにくいですが、道路が螺旋を描いています。


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木次線から見えるオロチループというのは、よく他の旅ブログ等でも見ますが、木次線の有名な景色は、きっとこれではなくて、赤い橋の方なのでしょうね。

 

間もなくすると、次の見所の三段スイッチバックの地点に来ます。

 

折り返し地点をカメラにおさめる親子連れのような乗客。

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ちなみに一つ目の折り返しは、こんな感じでした。


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列車はバックで進み、下って行きます。

下った後は、また進行方向を変えて、出雲坂根駅に到着。

三段スイッチバックを例えるならば、

縦列駐車した後、すぐ、発車する感じかな?

 

よくわからない例えはおいておいて、出雲坂根駅は西日本で一番高い場所にある駅だそうです。また、この駅で湧いている湧水を飲むと長生きできると言われています。

福井県敦賀にも延命大乗水と言って、似たような湧き水が出ていますね。

 

出雲坂根駅は停車時間が少しの間ありますが、外は3月にも関わらず雪が降っていますので、列車の中から駅を眺めます。


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発車してほどなく山を進むと、楽しみにしていた亀嵩駅に到着。

この駅での停車時間が短いので、足早と車両の外に出てそばを受け取り、すぐに列車に戻ります。


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亀嵩駅は、駅長さんが駅舎で蕎麦屋さんをしています。もちろん降りて店の中でも食べることもできますが、電話注文しておけば、そば弁当として駅のホームまで持ってきてくれます。

 

そば弁当自体があまり知られていないのか、弁当を受け取り席に戻ると、周りから羨望の眼差しが……筆者の勘違いかな。

 

しかし、同じJR の駅長さんがしている店ならば、JR 西日本株式会社も、この駅での停車時間を少し長くしたり、備後落合駅宍道駅でもっと宣伝してあげればいいのに…

とか思ったりします。

 

代わりにこのブログで宣伝しておきます。

 

この亀嵩蕎麦は蕎麦の太さがちょうど、甘めのツユと巧く絡まりあい、今まで食べた中でもかなり美味しい蕎麦に入ります。

木次線に乗るならば電話注文か、途中下車して食べてみて下さい。

そこらの蕎麦屋さんよりも断然美味しいです。しかも、そば弁当は500円なので美味しい手打ちそばがワンコインで食べれます。

500円以上の味であることは間違いなしです。

宣伝はほどほどに、蕎麦を食べ終えたた頃には中間駅の木次駅に到着。

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木次駅では、停車時間が20分近くありますので、改札の外に。

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駅からすぐのところにスーパーマーケットがあります。かなり急げば何か買うくらいはできそうです。

 

ちなみに、木次駅の看板は きすき→き好き→き❤️

と少し洒落ています。

この 好き→ハートマーク のような洒落の聞いた看板は日本全国にいくつかあるそうです。もしかしたら、今までに通過した駅にあるかもしれません。

見つけたら、また画像をアップしていきます。

 

ほどなくするうちに、列車が発車して、木次駅を過ぎたら、ひたすら山道。

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しばらくして、ようやく終着駅の宍道駅につきました。

ここからは、宍道湖を見ながら米子駅に。


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この辺りは以前に通っていますので、レーダーは使わずに米子駅までただただポチポチしながら、米子駅に到着。

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

朝早くに大阪を出ましたが、さすがにこれだけ移動していると、気づけばあたりも暗くなってきました。

一旦はホテルにチェックインして夕食。

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米子近辺の観光地としては、

米子から30分くらいの所にある境港には妖怪ロードや水木しげる記念館など、観光地になっています。もし行ったことがないなら、次の日に朝早く起きて行くのいいです。

他には米子駅前のバスロータリーから、皆生温泉へのバスが出ていますので、温泉でほっこりもありかなと。

子近辺では、夕方からでもちょこちょことは遊べそうです。

 

どこに行くかは皆様のお好みで。

 

ホテルに入りましたが、まだまだ休むには早い時間です。

米子駅から境港へ向かうことにします。境港線はけっこう遅い時間まで列車が走っているので、多少遅くなっていても安心です。

 

米子駅の0番線ホームが境港線になっています。

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境港線では駅名称と併せて妖怪の名前の駅が併記されていて、列車のアナウンスもゲゲゲの鬼太郎の声になっています。

(今のリニューアルされた鬼太郎ではなく、昔の鬼太郎の絵や声になります。)


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辺りは真っ暗ではありますが、境港駅に到着しました。

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やはり、境港駅近辺の店は軒並み閉店時間を迎えていて閑散としていますが、駅の周りはこんな感じです。この道の先に妖怪ロードという観光地があります。

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またこのあたりでは、海鮮を扱うお食事処もよくテレビで取り上げられていて、食という面でも境港はかなり楽しめると思います。

ここで一つ知り合いの漁師に聞いたウンチクを。

カニの産地については漁船が戻る漁港によって決まるそうで、山陰地方の港町から出ている漁場は大抵同じなので、~産で味わいに大きな違いはないみたいです。

 

日本海といえば、もちろんのことカニの産地として有名な所 です。

かに味噌を食べるならば高級ガニである松葉ガニですが、もしカニ身を楽しむだけなら、紅ガニの方が安く買えるのでこちらでも充分かと思います。

(あくまでも、カニの感想は筆者の主観に基づくものです。)

 

妖怪ロードや海鮮等、境港を観光する場合は、筆者のプランで遅くとも13時頃に米子を出発すれば大阪へ帰れますので、境港へ行くならば、夜ではなく次の日の朝から境港に行って見て回ると良いです。

境港駅からは循環バスも走っているので、利用すると観光も便利になります。


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参考迄に、筆者お勧めの回転寿司屋さんです。山陰地方のローカルチェーン店で駅前にあります。ここの回転寿司はノドグロのお寿司など関西では珍しい寿司が回ってきます。

境港の駅の回りを見ますが、夜もおそくどこの店も開いていないので、何をたべるわけでもなく、乗って来た列車で米子駅へ折り返して、再び米子駅。 

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駅前の大通りには、飲み屋というか居酒屋の看板がキラキラと光っていますので、何か名産品を扱う店はないかとホテルに戻る前に駅前をブラブラします。

 

そこで見つけた大山鳥を扱う焼き鳥屋さんに入りました。


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ここの焼き鳥はかなり美味しいです。

鳥肉の味がしっかり強く、甘く、柔らかく、かなりレベルの高い焼き鳥で、しかも安い。

かなりお勧めで、筆者として再訪したいぐらいです。

(ただ悲しいかな……駅メモ的には恐らくこの先、米子には来ることはなさそうではあります)

 

美味しい焼き鳥を食べて幸せな気分になったところでホテルに戻って、お風呂に入ったところで本日はこれにて終了。

 

次回へ続きます。

 

伯備線と姫新線 青春18切符一泊旅③-③駅メモ木次線帰り道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

山陰本線江津駅から東側は以前の旅で取得できています。江津より西側の山口県日本海側を走る山陰本線は、夜行バスや特急で出雲まで行って、出雲をスタートするか、逆に出雲をゴールにして高速バスで帰って来るか、おいおい計画をたてようかと考えています。

(高速バスを使う場合、大阪~出雲が一番安い値段で行けます。)

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-①伯備線と水島臨海鉄道

今回のコース


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大阪6:24→7:30姫路7:31→9:35倉敷→倉敷市10:00→10:23水島10:30→10:54倉敷市→休憩→倉敷11:32→12:46新見13:01→14:25備後落合14:41→亀嵩(そば弁当)→17:36宍道17:40→18:44米子

米子→境港22:24→23:04米子(終電)

 

今回は青春18切符木次線に乗りに行きます。いつものように早朝の大阪から。

 

今回は寄り道で水臨海鉄道に乗ります。

 

6:00発の快速に乗って姫路まで。朝早いので人もまばらです。

平日であれば大阪発の6:51発の新快速に乗ると、今回のルートの倉敷で合流できるので、朝が少しは楽になります。(代わりに混みますが……)


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姫路駅に到着。18切符の時期では、姫路から岡山間が非常に混みあいますので、てきぱきと乗り換え。後発の乗り継ぎであれば座れなくてもやむを得ず。

乗り換えに失敗して、座れなければ、岡山までの二時間ぐらいは立ちっぱなしなので、朝が苦手な筆者には辛いところです。

(平日であれば6:51分の新快速、または平日でなければ6:24分の快速列車に乗り、てきぱきと乗り換えれば座れる可能性はあります。)

 

岡山駅で乗り換えて、

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倉敷駅に到着。

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目指すは水島臨海鉄道の改札口へ。 

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終点の三菱自工前まで行くと、折り返し列車がなくかなり時間がかかるので、手前の水島駅で降りて、先はレーダーで取得して折り返し。

 

水島駅ですが辺りにはコンビニは見当たらず、遠くの工場を見ながら折り返しの列車を20分ほど待ちます。

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ここで、筆者は失敗に気づきました。あえて、乗車しなくても水島臨海鉄道はレーダーで路線コンプリートできるようです。

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今さら気づいたところで、後悔先に立たずですが、乗り換え時間をとって倉敷観光しておけば良かったと、途方にくれながら折り返します。


倉敷駅の南側には白壁の町並みが、北側にはアウトレットモールがあります。

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ご当地グルメえびめしも食べてみたい。

 

なんにせよ、観光はまたの機会に。

倉敷エリアの特色 | 倉敷観光WEB

 

倉敷駅から再度新見駅に向けて出発。 

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新見駅までの伯備線は以前の三江線の旅で乗りましたが、以前と変わらず山々の景色ばかり。

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-① 三江線から山陰線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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途中、電波が入らず携帯を高くあげて苦戦する駅メモerのおじさん。

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振ったりしても電波が入るわけはなく、取れない駅は諦めてアイテムを使用します。

 

山川の自然を感じさせる風景を見ながら、木次線の出発駅の備後落合駅に向けて進みます。

 

新見駅に到着。

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新見駅では、亀嵩のそば弁当を電話で注文しておきます。

ここは注文しておけば駅のホームまで持って来てくれますが、一時間前までの電話での予約注文が必要です。

500円にも関わらず、美味しい蕎麦なのですが、これ、結構知らない人が多い。

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木次線踏破の際には、必ず電話注文しておくことをお勧めします。

奥出雲は蕎麦だけでなく、日本酒も有名なようで。

奥出雲 純米大吟醸 1800ml

奥出雲 純米大吟醸 1800ml

 

新見からは三次行きの備後落合へ向かう列車に乗り換えます。このあたりはほとんどが一両編成。


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倉敷から新見、備後落合までは、以前の三江線の旅で一度通っていますが、以前と変わらない山と川の自然の景色を見ながら備後落合駅に到着。

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備後落合駅では、元機関士の方が木次線について解説していました。

木次線は30‰の角度を登ることができる非電化列車で、これは東北地方にある路線と2つしかないそうです。

飯田線はもう少し急勾配な坂を登るのですが、電化されているので、ノーカウントだそうです。

後は三段スイッチバックの話をしていましたが、あまりよく知らないですが、なにやらとても珍しい路線のようです。

 

話が終わったところで木次線の列車がやって来ました。

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木次線、進行方向の左側に座るとよい景色が見れるようです。座席がいっぱいになるぐらいの乗車率でしたが、進行方向左側の窓側に座ることができました。

 

長くなりましたので、次回へ続きます。

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

 

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊

関西の大回りと大阪近郊の大回りのまとめになります。

 

奈良線万葉まほろば線

関西大回り、ではなく小回り① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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草津線関西本線と東おおさか線

大阪大回り、ではなく小回り② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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学研都市線和歌山線

大阪大回りならぬ、小回り③ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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加古川線東西線と東おおさか線

 (要途中下車)

※2019年3月に東おおさか線の延伸で新駅が追加されました。


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阪急大回り

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

JR 大回り

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

大まかな大回り路線は以上の通りとなります。ここまでで大阪近郊の大回りエリアについてはほぼ踏破できたかと考えます。

 

筆者は何回かに分けて利用しましたが、もちろん大阪近くに戻ってきた時に途中下車しつつ、それぞれを組み合わせることも可能です。

なお、湖西線加古川から西方面については青春18きっぷなどで、中国地方や北陸地方に遠征する際に必然的に乗車することになるので、あえての大回りは不要かと思います。

 

あくまでもここで記載しているルートは、ほんの一例ではありますので、皆様も時間や体力に合わせて、関西近郊を回っていただければと思います。

 

トップ画面

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関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線

今回のコース


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【阪急沿線】

阪急梅田→川西池田→山下→折り返し→山下→川西池田→阪急宝塚→西宮北口塚口→阪急伊丹

【大回り】

阪急伊丹→徒歩→休憩→伊丹15:34→16:46谷川16:54→17:22西脇市17:52→18:37加古川→新大阪→鴫野→新福島

 

 

前回の続きです。

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

今回は阪急大回りを終えて、伊丹駅からJR加古川線編。

 

JR の大回りだけであれば、京橋や北新地から出発して、東おおさか線を通って新大阪へ。

そこから右回りであれば伊丹で途中下車して、大阪へ。逆回りであれば、芦屋辺りで途中下車して、大阪へ戻ってくると良いです。

又は時間によっては、今回のコースの逆を進むと丁度良いと思います。

 

 

まずは伊丹駅から出発し谷川、加古川を経由して新福島駅に到着予定です。

谷川駅まで直通で行く丹波路快速が来るまで1時間半近く待ち時間があるので、駅の反対側にあるイオンモールで昼食。

なんでもあるので、好きなところに行けばいいですが、筆者は入り口近くのコメダ珈琲に行きました。

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のんびりご飯を食べて、コーヒーを飲んでゆっくりとした時間を過ごした後は丹波路快速に乗って谷川駅を目指します。


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川西池田を過ぎると、前半に通った並行する阪急宝塚線を再度ポチポチし、でんこの経験値を稼ぎながら、JR宝塚線を北上していきます。

宝塚線ですが、、宝塚を越えた後は、こんな感じの景色が続きます。

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途中の三田駅では神鉄神戸電鉄公園都市線)と並行するので、〜タウンという名のつく駅はレーダーでコンプしておきます。

 

道場駅から三田駅あたりで、レーダーを使いまくれば神戸電鉄攻略が少し楽になるかも知れないです。


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篠山口駅を抜ければ加古川線のスタート駅の谷川駅まではすぐそこです。


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谷川駅手前の丹波大山~谷川までの間では、レーダーを北に向けて、なつめスキルを使って福知山方面の市島駅あたりまで飛ばしておきます。

このレーダー使用が北近畿エリア攻略をかなり楽にするので、レーダー射程をMAXにして飛ばしましょう。

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谷川駅で乗り換えて、加古川駅方面へ。


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黒田官兵衛の縁の地として手作りの看板でアピールされている本黒田、黒田庄の駅を通りすぎます。

(歴史の人物ですが、生誕の地については、何やら色々諸説あるようです。)

※写真が取れませんでした。進行方向に向かって左側に座ると駅看板などが見やすいです。

そして、加古川線にはかわった名前の駅が。

 

日本へそ公園

 

日本の重心に当たる位置にあることからこの名前がついたようです。


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降りたことがないので何があるかわかりません。降りてみたい気がしますが、次の列車まで待ち時間を想像すると、いかんせん足が固まります。

 

今日降りなければ、この先、この地に降りることはないな、考えている間に、列車の扉が閉まり出発します。

 

中間地点の西脇市に到着。陸橋を渡って、加古川行きの列車の到着まで少しの間の待ち時間を過ごします。


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ようやく、加古川から列車が到着しました。この列車が加古川行きに変わり、折り返しになります。


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粟生駅から北条鉄道に向けてレーダーを飛ばします。この辺りは廃路線である三木鉄道がありますので、加古川線からはレーダーブースターとナツメスキルで射程18にしても終点の北条町駅は取れません。

 

残りは播但線乗車時にレーダー取得予定として、限りなくレーダーを飛ばして北条鉄道の駅を取得しておきます。

 

確か、加古川線から播磨下里駅まで取れれば、残りは播但線から取れると思います。

忘れずに併せて廃線である三木鉄道も限りなくレーダーを。

厄神駅近辺でレーダーを飛ばして、残りは神戸電鉄粟生線乗車時にレーダーでコンプリート予定となります。


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レーダー使用エリアの、粟生〜厄神を超えると間もなく終点の加古川駅到着。


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ここからは乗り慣れたJR山陽本線に乗って帰りますが、ここで大回り初心者の方には中間改札という関門があります。


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改札口にビビることなかれ。駅員さんも慣れていますので安心して大丈夫です。きっぷを見せて、大回り乗車と告げて改札を通してもらいましょう。スッと通してくれます。

 

改札を抜けた先にはセブンイレブンがあります。恐らく大回り初心者の方ならば、このセブンイレブンがオアシスのように感じるはずです。

誰もが最初は緊張します。ここで、少し心拍数を落ち着けましょう。

 

ここからはいつもの新快速に乗って、大阪駅を通り過ぎて新大阪駅に向かいます。


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新大阪まで行く理由ですが2019年3月から東おおさか線が久宝寺から新大阪まで延伸しました。もちろん、駅メモにも追加新駅として登場しています。

 

新大阪駅で乗り換えます。

新幹線も止まる大きな駅のため、駅は広く、人も多いことから、駅ナカショップも相当に充実しています。

中でも興味を惹かれた店がコチラ。


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全国各地の駅弁が買えます。

時間が遅いため、ほとんど売り切れていましたが機会があればゆっくり覗いてみようかと思います。

参考までに。

 

新大阪駅の駅弁おすすめランキングTOP17!人気の売り場も紹介! | TRAVEL STAR

 

ここからは、東おおさか線へ。


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車両自体は以前と変わらず、4駅程度ではありますが新駅をポチポチしながら鴫野駅まで。奈良駅まで直通で行ければ便利になると思うところですが、これからといったところでしょうか。

 

放出駅手前の鴫野駅で東西線に乗り換えて、新福島駅で下車。

 

グルメの街と呼ばれる福島近辺でなにか食べて帰ります。 


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本日はこれにて終了。

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回の旅では、加古川から新大阪まで行かずに、尼崎で東西線に乗り換えて鴫野、新大阪、大阪駅と目指しても良いですし、新大阪駅から放出を通り過ぎて久宝寺まで行き、天王寺、福島と目指してもいいです。

東おおさか線の開通によって大回り自体のレパートリーが増えたのではないかと思われます。

 

案外やってみると面白い大回りですが、筆者の記事が皆様の駅メモライフの参考になれば幸いです。

 

まとめ記事

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅

今回のコース


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【阪急沿線】

阪急梅田→川西池田→山下→折り返し→山下→川西池田→阪急宝塚→西宮北口塚口→阪急伊丹

【大回り】

阪急伊丹→徒歩→休憩→伊丹15:34→16:46谷川16:54→17:22西脇市17:52→18:37加古川→新大阪→鴫野→新福島

 

 

本日は阪急梅田から、前半は阪急沿線、後半はJR 加古川線と、兵庫県を大回りで回っていきます。

 

JR の大回りだけであれば、京橋や北新地から出発して、東西線を使い鴫野駅から東おおさか線を通って新大阪へ。

新大阪から右回りであれば伊丹で途中下車して、谷川、加古川経由して大阪へ。逆回りであれば、芦屋辺りで途中下車して、加古川、谷川経由で大阪へ戻ってくると良いです。

 

簡単にいえば今回のコースの逆を進み、一度大阪駅の近くで降りて、再度切符を買って入場し大阪へ帰ってきます。

 

さて、大阪から阪急電車に乗ります。


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筆者は11時頃に出発しました。実際には、何時から出発しても良いのですが、福知山線から加古川線の乗り継ぎが悪いと、何もない谷川駅で待ちぼうけを喰らいますので、谷川駅の乗り継ぎ時間を注意してください。

 

阪急宝塚線を北上します。蛍池から石橋駅辺りではレーダーの使用エリアになります。


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蛍池近辺では、大阪モノレール千里中央から西側をレーダーで埋めておきます。

 

モノレールの残り部分である千里中央から東側は阪神高速やJR の大阪~高槻間と京阪電車乗車時にレーダーで併せてコンプリートできるはずです。

 

実際には、この大阪モノレールは未定ながらも堺方面まで延伸計画があるそうなので、新たに駅が追加されるかもしれないですけど……実現はかなり先になりそうです。

 

石橋駅では阪急箕面線をレーダーでコンプリート。

 

レーダーで盲腸線をコンプリートした頃には、電車は川西能勢口駅に到着です。

ここで能勢電鉄に乗り換え。

能勢電鉄へは改札を出ずに乗り換えしますので、どちらかといえば阪急能勢線と言った感じになります。ここからは、阪急能勢線に乗り換えて、分岐駅の山下駅まで向かいます。

(妙見口行き、日生中央行きどちらに乗っても山下駅で降りるので来ている方に乗ります。)

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途中の駅では、城?がそびえ立っているのが見えます。


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ここは、どうやら博物館のようです。

多分、この先行くことはないだろうな……。

 

阪急能勢線をさらに進み、日生中央駅妙見口行きに分岐する山下駅で途中下車。

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阪急電車の中吊り広告を見ていると、この辺りはハイキングのコースになっていて、春秋の季節は割と多くの人が訪れるようです。

ただし、筆者は駅メモコンプリートが目的のため、先の駅はレーダーで取得し、

一度改札をでた後は、再度入場して川西能勢口駅へ折り返しします。

 

 

川西能勢口駅に再度到着。川西能勢口駅駅ナカにコンビニや本屋など、駅ナカショップが充実していました。

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盲腸線である能勢線をコンプリートしたところで、宝塚行きの列車に乗ります。

列車は阪急宝塚線というだけあって、宝塚のラッピングが施されています。

 

ベルサイユの薔薇かな?
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途中の平行するJR の駅を取得しながら、宝塚駅に到着。この辺りは路線が違えど、本日の後半のJR 大回りで通ることになりますのでただただポチポチ。

 

宝塚駅からは阪急西宮線に。

出発するとすぐ右手には、宝塚劇場が窓から見えてきます。


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昔々は駅前に大きな大きな観覧車がある遊園地があったような記憶があります。

 

小さい時に見た風景が、時代によって移り変わったことを感じると、何か感慨深いものがこみ上げてきます。

 

列車旅ならではの感覚ではないかと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

 

旅情を感じるのはさておき、西宮北口駅に到着。再度下部に図面を載せますが、少し離れたところに並行している阪急甲陽線の苦楽園口駅と甲陽園駅はレーダーで取得しておきます。

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西宮北口駅に到着しました。

駅前には阪急西宮ガーデンという巨大なショッピングモールがあって、駅の外はかなりの人が行き来しています。


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阪急電車に乗っていて思うところは、阪急の乗り換え駅では、駅ナカショップが非常に充実しているように思われます。

 

基本的に乗り換え時間が田舎の路線のように何十分かかるわけでもないので、構内に店があってもなくても困ることはないですが、 ただ、こう行ったショップや憩いの空間があると、ホームを跨ぐ乗り換えも少し楽しくなってきます。

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阪急西宮駅からは、塚口駅で乗り換えて伊丹線に。この路線は、ちょくちょく乗る機会があるのですが、いつも割と空いているので、快適に乗車できると思います。


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伊丹駅に到着。

駅が商業施設と併設していますので、ここらでも小休憩ができそうです。

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ここまでで、大阪を中心とする阪急路線の兵庫県側(西側)をぐるっとまわってきました。

 

阪急神戸線で一部未取得の駅(緑線部分)がありますが、神戸に遊びに行った帰りに阪急神戸線に乗るのも良いですし、JR や阪神電車からチェックインとレーダーで取得していくのも良いかと思います。


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阪急伊丹からはJR伊丹駅までは徒歩で15分ぐらいになりますので徒歩移動。

JR伊丹駅に向かうバスが頻りに走っているので、地図を見ながらバスについていけばいいです。

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大通りを真っ直ぐ進み、大きな交差点に。

左手にニトリが見えますので、その手前の歩行者天国を真っ直ぐ。


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歩行者天国には、関西で有名なパン屋さんの乃が美という店があります。

人気だけあって、すでに売り切れているようです。


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この店のパンは、しっとりした食パンで美味しいのですが、筆者は下のボローニャのデニッシュ食パンがお好みです。

とりあえず、アマゾンには缶詰しかないですが貼っておきます。

ボローニャのデニッシュ食パンは高速道路の大津SAや平和堂というスーパーマーケットでよく見かけます。

少し値段はしますが、甘くて、サクサクした食感のこのパンは、なかなか美味しいので、見つけたら一度食べて見てください。

きっと誰もが美味しいというはず。

 

乃が美の食パン屋さんの前にある階段を登るとJR伊丹駅に到着です。


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ここからは、JR伊丹駅をスタートにして、加古川線を通る大回りに入ります。

 

キリがいいので、関西大回り阪急編を終了し、次回へ続きます。

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

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