関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅

今回のコース


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宮島厳島神社→宮島口→西広島→土橋→江波→土橋→紙屋町西→休憩→紙屋町西皆実町六丁目→広島港→広島駅→八丁堀

 

前回の続きです。

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

フェリーで宮島に到着しました。

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人の数が凄いです。昔に来た時には、乗り場前の広場は鹿で溢れかえっていましたが、今は人で溢れかえっています。

ただ、昔とは変わらず宮島にいる鹿は、奈良公園に比べて小柄でわりと大人しめ。

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ちょこちょこ歩いている小鹿を見ながら駅前の広場を抜けると商店街に入ります。

厳島神社の改修工事の予定のせいか、道も商店街も人がいっぱいです。

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宮島の商店街はテイクアウトの店や出店屋台も多く、牡蠣、広島銘菓のもみじまんじゅうが並んでいて、ついつい食欲がそそられる魅力的な商店街になっています。

 

さきほど、昼御飯に穴子飯を食べたばかりですが、道中にいい匂いがします。

竹輪を焼いていました。300円ぐらいなのでついつい食欲に負けて、買い食いしてしまう。

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商店街を抜けると厳島神社はすぐそこです。

お目当ての鳥居はちょうど潮が干き始めています。


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もう少し待てば鳥居の下まで歩いて行けそうなので、あたりをブラブラ。

宮島には、厳島神社の鳥居だけではなくて、少し奥に行けば五重の塔や水族館など、他にも見所がいくつかあります。

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神社の裏手にあるオブジェ。

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宮島がシャモジが有名なのは聞いたことがありますが、お箸はあまり聞かないです。 

 

これは、お箸、じゃなければなんだろう?

 

たぶんお箸だと思います。説明書きがあったのであれば読んでおけば良かった。

 

少し歩いたところには水族館もあるようですが、さすがにこのあとに広電のコンプリートの目的があるので見送り。

とりあえずはせっかく来たのでと、厳島神社へ500円の参拝料を払って中へ。


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厳島神社の中を散策している頃には、ちょうど良い感じに潮が干いてきました。

やっと鳥居の下まで行けます。 

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鳥居までは海水浴場の波打ち際の砂浜を歩いているように、普通のスニーカーならば、足が砂に埋もれることなく普通に難なく歩いて行けます。

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筆者が行った時は、ちょうど干潮の時間でしたので歩いて行けました。

満潮のときであれば、鳥居の下には行けないですが、満潮時ならではの神秘的な風景となりますので、どちらがいいということはないと思います。

厳島神社を見終えたところで再度、商店街へ。ちょっと水分補給します。


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ここでふと気付いたのですが、宮島に入ってからゴミ箱を見ていません。

 

買った店のものであれば、店の人が捨ててくれたりします。宮島に入ってから見たゴミ箱は駅前で見つけた分ぐらいなので、何かビニール袋等があると便利だと思います。

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さきほどの商店街で、出来立てのもみじまんじゅうやら焼き牡蠣、レモンモヒートなど、食べ歩きしたあとは、宮島を後にします。


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再度フェリー乗り場に戻ったあとは、フェリー乗り場からすぐの広電宮島線へ。 


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ここでは600円で1日きっぷを購入。

きっぷは改札ではなくて駅の売店に売っています。江波や広島港など所々の盲腸線があるので、乗り潰しをするならばかなりお得です。

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広島駅行きに乗って広島市内へ向かいます。

行きとは逆に平行するJR 路線。

土地柄か、広島カープのラッピング車両が走っています。

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土橋駅でまずは一番近くの盲腸線の江波行きに乗り換えて、江波駅到着後は、土橋駅までそのままUターン。

土橋から横川間は面倒なので、レーダーでコンプリート。

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広電は路線系統の種類が多いのですが、目的地に行くために、どこかの駅に行かなければならないというわけではなく、相互に路線が入り組んでいます。

きちんと確認はしていないですが、江波から横川行き、広島行きと路線が出ていたりするので、一本時間をずらせば目的地まで乗り換えなしで行ける……かもしれません。

 

土橋駅からは、広島駅前行きに乗ります。

ここからは、広島市内観光。

川を越えた後は原爆ドーム前駅で下車して、平和記念公園に向かいます。


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対面のホームに駅の写真を撮っている人がいます。 

恐らくは、あの人も駅メモer ?

………考えすぎか。

駅メモにまったりハマってしまっている証拠ですね。

 

さて、平和記念公園は桜が咲いて、お花見している人がたくさんいました。さながら大阪城公園のようです。

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一通り、回った後は川縁に沿って、駅に戻ります。ホテルがある八丁堀に向かい、いったんホテルでチェックインして、駅メモ再開。

ホテルの場所によっては、巧くレーダーを使えば、路線重複を避けることができると思います。

 

駅メモを再開する前に腹ごしらえ。

広島グルメといえば、やはり広島焼き。

関西にも、広島焼きの店はあるのですが、

広島で有名な店舗の みっちゃん総本店 に行きました。

サイドメニューの白穴子が美味しい。

もちろん広島焼きも美味しい。

 

お好み焼きはレンジでチンするだけのやつが便利です。

 

お好み焼きの店に迷うのであれば、八丁堀の繁華街にお好み村という各店が集まった複合施設がありますので、そこで選ぶとよいです。

 

元祖広島お好み焼「お好み村」ホームページ

 

ご飯を食べてホテルにチェックインした後は、駅メモ再開。

駅から広島港に向かいます。

広電本社前を経由して、

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広島港につきましたが、夜21時前になりました。辺りは真っ暗です。写真だけとって折り返し。

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折り返しの電車の終点は広島駅前行きなのですが、経由するルートが違う為、皆実六丁目で乗り換え。

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少し歩いて別のホームで乗り換えて、広島駅前に到着。広島駅を少しブラブラ。

駅ビルには、飲食店コーナーがあり、22時前後でしたがまだまだ賑わっています。

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土産もの屋さんを物色。

 

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

因島産八朔の果肉入りゼリー【78g×12個】

 

レモンとタバスコが合わさったレモスコは広島の飲食店では調味料の一つとして大抵の店で置いていましたので、味見してからでもよいと思います。

 

土産もの屋さんを見た後は、広島駅前からは再度、八丁堀へ。

八丁堀、胡町、立町あたりは広島の歓楽街になっていて、遅くまで店が開いています。

さながら、このエリアは心斎橋とアメリカ村のような感じです。

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まだまだ遊び足りていないですが、明日の帰り道に備えて、ホテルで休みます。

 

本日はこれにて終了。

 

次回へ続きます。

 

 

 

駅メモ 広島遠征 宮島青春18きっぷ一泊旅④-①

今回のコース

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大阪6:00→7:30姫路7:31→9:08岡山9:11→10:45糸崎10:53→12:43宮島口→観光

 

後は広島電車の1日券で自由に進んでください。

※参考に筆者のルートです。

宮島口→西広島→土橋→江波→土橋→紙屋町西→休憩→紙屋町西皆実町六丁目→広島港→広島駅→八丁堀

 

今回は青春18きっぷを使って、広島県にある宮島の厳島神社を見に行きます。

今年の6月から改修工事に入るためしばらく見れなくなるとのことで、宮島観光のついでに広島市内観光と呉線をコンプリートしに行きます。

 

ハードスケジュールになりますが、市内観光や呉線を回らずに宮島に行くだけなら、日帰りでも行けなくはなさそうです。

 

 

とりあえずは一泊で予定を組んで、いつものように早朝の大阪駅から。

今回は6時発の快速に乗りましたが、多少列車を遅らせても観光や食事の時間はとれますので、一時間送らせて新快速に乗っても充分です。

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姫路に到着。いつものことですがここでの乗り換えは非常に込み合います。4両~6両編成ではありますが、座れるかどうかと言ったレベル。

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今度から新幹線を使おうかなと思いたくなるぐらいの混みようです。

何度か乗っていますが、この路線だけは慣れません。

 

姫路からずっと混んだまま、ようやく岡山駅に到着。

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岡山市内の路面電車の沿線には岡山城や東山ミュージアム、後楽園などの観光地があります。

いつか駅メモのついでに行ってみたいと思っていましたので、レーダーを使わずにいましたが、今回の姫路-岡山間の混み具合に心が折れました。

 

岡山駅に到着前に岡電東山線をレーダーで、岡山駅を出た後は岡電清輝橋線をレーダーでコンプリート。これで岡山県は伊原鉄道を残すだけです。

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岡山駅まではいつもと同じ。岡山からは三原行きの車両に乗ります。

岡山県でお馴染みの黄色い電車です。

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この車両では終点の三原駅までは行かずに手前の糸崎駅で降ります。

 

というのも、三原で乗り換えたとしても、その列車は一つ手前の糸崎駅発になりますので、どちらで乗り換えても乗る列車は同じになります。

そのため、糸崎駅で乗り換えた場合、岩国行き始発駅となりますので、ゆっくり座ることができます。

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糸崎駅からは岩国行きの列車に乗ります。

広島方面に向かって左側に座るのがオススメ。尾道水道にかかる橋梁が綺麗です。

夜はライトアップされるそうな。

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この列車は、かつては下関駅行きの普通列車で日本一長い路線を走る列車だったようですが、今は岩国駅まで。

景色はこんな感じ。


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尾道駅に近づく頃には列車から、しまなみ海道尾道大橋が見えます。


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こっちだったかな?

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どっちも違うかな?

 

旅行の最中はブログに載せようと、たくさん写真をとるのですが、ブログを書くときにどこで撮ったのかがまるで思い出せない。

筆者も困ったものです。

 

恐らくは、尾道水道を通る尾道大橋は写真のどちらかだったと思います。

 

違うかな?

 

あまり自信がないです。

皆様、通った時にでも確認してみてください。

 

ところで、広島の山陽本線三原駅呉線山陽本線に分岐します。呉線は駅間が多いので赤穂線のようにルートビューンでのコンプリートは無理ですので、帰り道に乗車します。


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山陽本線三原駅からの山中を抜けた後は、

広島駅に近づくに連れて、広島カープの服を来た乗客が増えてきます。

 

本日は土曜日なのでマツダスタジアムデイゲームがあるのでしょう。さながら、ユニフォームが阪神タイガースの虎縞ではないものの、甲子園口駅阪神電車に乗っているようです。 

※写真はモザイク処理が大変なので撮りませんでした。 

 

広島駅を通りすぎます。

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平行する広電宮島線の線路を見ながら

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宮島口に到着しました。列車の中のほとんどの人がこの駅で降りました。ほとんどの人がツアーの人か18キッパーのようです。

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広島と言えば穴子飯と牡蠣が有名です。

 

牡蠣に関していえば、冷凍で剥き身のものが安く売っていますが、やはり頼むなら殼つきで、なおかつ生食用がオススメ。

今までで一番美味しいと思った牡蠣は鳥取の夏輝というブランド牡蠣。あまり店には売ってなくて、少し値段がしますが牡蠣ならばこれです。

Amazonにないのでリンクが貼れませんが、見つけた際には、ぜひとも食べていただきたい一品です。

夏輝(天然の岩ガキ)|鳥取県|全国のプライドフィッシュ|プライドフィッシュ

 

オススメの牡蠣に関する話から話を戻しまして、宮島口駅では駅前に穴子飯で有名なお店で うえの という店が有ります。

あなごめし うえの
〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-5-11
2,000円(平均)2,000円(ランチ平均)

ここ数年でテレビでちらほら取り上げられているお陰か、凄い行列が。店の中で食べるならば一時間半待ちとのこと。持ち帰りの弁当にも列が出来ています。

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穴子飯を食べるならば、他のお店ならば割と空いていたりします。宮島口駅周辺や宮島の島内でもら穴子飯を扱うお店がちらほらありまして、値段はだいたいどこも1500円~2000円ぐらい。

 

昔に一度食べたことがあるので、うえの商店の穴子飯にこだわらずに、隣の店や宮島に渡ってから食べても良かったのですが、今回は同行者もいるので、せっかくということで、うえの商店の味をフェリーの中で食べようと弁当を買って宮島行きのフェリー乗り場に向かいます。

 

駅から目の前のすぐのところにフェリー乗り場が見えまして、船はだいたい20分に一便でています。

そのため、多少時間がズレても大丈夫。駅から向かって左側が広電のフェリー、右側がJR のフェリーになります。どちらも運賃はさほど変わりません。

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青春18きっぷが使える右側のJR のフェリー乗り場へ。改修工事でしばらく見れなくなるためか人が多い。

厳島神社日本三景の一つだけあって、多数の外国人も来ています。

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フェリーに乗り込むと、景色を見ながら、さっそく穴子飯弁当を

宮島に向かう場合は進行方向の右側に座ると厳島神社の鳥居が見えます。ただベンチに座った場合は人が壁になって見えなくなります。

行きに関しては写真を撮るため、人が

壁をなしますが、不思議なもので帰りはスカスカ。

行きはゆっくり座って、帰り道に船からの鳥居を見るとよいです。

※鳥居は帰り道に撮った写真です。


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というわけで、フェリーに乗り込むと海の遠くに見える広島市街の景色を見ながら、さっそく穴子飯弁当を。

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ご飯自体に味があって、タレが染みていて、この店の穴子飯はやっぱり美味しい。

※他のは食べたことないですが………

 

食べ終わる頃には、船は宮島に到着します。ここから、厳島神社を観光します。

 

長くなりましたので、次回に続きます。

大阪発 宮島観光と広島市内散策④-②青春18きっぷの旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

伯備線と姫新線 青春18切符一泊旅③-③駅メモ木次線帰り道

 

今回のコース

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米子11:05→13:05新見13:39→15:56津山16:27→17:27佐用17:34→18:02播磨新宮18:11→18:42姫路

 

→大阪

 

前回の続きです。

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

本日は米子から大阪へ帰ります。


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その前に駅構内にある蕎麦屋さんで朝食。

食べログでもかなり点数が高いお店です。

中でも鯖寿司が人気があります。蕎麦は大阪にある立ち食いそばのような味ですが、鯖寿司は昆布が巻いてあって美味しい。

駅弁になるだけあって列車の中で食べたくなる味ですね。

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商品は全然違いますが、見た目はこんな感じでした。

米子駅から伯備線に乗り、中国山地へと進んで行きます。

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伯耆大山から伯耆溝口駅の間では、大山の綺麗な山の景色を楽しめます。

スキー場のコースが雪で彩られて綺麗です。

 

路線図を見る限りしばらく大山の景色を見ていられると思ったのですが、伯耆溝口駅を越えると手前の山に遮られて見えなくなりますので、写真を撮るならば早いうちに取らなければシャッターチャンスを逃してしまいます。


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こんな景色に代われば、もう大山は拝むことはできません。

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写真は取れませんでしたが、かなり綺麗な山なので、伯備線を通る際には、皆さまの目で見てもらえればよいと思います。

 

大山のエリアを越えると、この伯備線もまた山と川の風景ばかりで、昨日とさほど代わり映えしない景色が続きます。

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昨日通りすぎた備中神代駅

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終点の新見駅で乗り換え。行き道と違って、乗り換え時間が30分ほどありますので、駅の外に出てみました。駅から少しあるくと郵便局の近くに小さなコンビニようなパン屋さんがあります。

このあたりでは、和牛のルーツとされる千屋牛が有名です。

かなり美味しそうですが、

どこか店に入るほどの時間はないので、パンを買って駅に戻ります。

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新見駅からは岡山方面には向かわず津山方面へ。相変わらず一両編成。

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ここでも同じく山と川の景色が……

今回の旅はひたすら山と川の車窓となりました。

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津山駅に近づくに連れて、やっと山が開けてきます。

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山が開けてくるとまもなく津山駅に到着。

 

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以前の旅で岡山に向かう津山線はコンプリートしていますのでここからは姫新線に乗り換えます。ここで乗り換え時間が一時間近くありますので、食事に行きます。

 

以前はあまり時間がなかったので駅前の散策だけで終わりましたが、今回は丁度いい待ち時間があるので津山駅から少し歩いて見ました。

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駅から歩いてすぐの川からの写真ですが、遠くに天満屋のデパートが見えます。

繁華街は少し遠そうですので、駅前に戻り、駅前にあるホテルのアルファワンの一回戦にあるトマト&オニオンで食事をすることにします。

ファミレスと思って期待はしていませんでしたが、味はけっこう美味しい。

変な定食屋さんに行くよりは、ハズレないと思います。

時間も3時を過ぎているので、ゆったり過ごせます。喫煙室に座りましたが、ありがたいことに座席にコンセントがありました。

 

少し充電させてもらって駅に戻り、姫新線に乗り換え。

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この手の乗り換え時間の長い駅では早めに行かないと座席がなくなっています。

※座席写真は降車の際の写真です。

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以前に舞鶴で学習したはずですが、全く実になっていない。

 

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

まぁ所詮、筆者なんてそんなものです。

 

列車に入った時点で、佐用駅まで立ちっぱなし確定。自分の学習力のなさを自責しながら、山々の景色を見て約一時間。


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佐用駅から、姫新線に乗り換え。ここでも写真を撮ったりしていたので、出遅れました。

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ずっと立ちっぱなしですが、立っているだけなので一時間も二時間も一緒かと、変わり映えのしない景色を見ながら、播磨新宮駅に到着です。

 

あまり時間がなかったのでよく見ることができませんでしたが珍しいものがあるようです。

西播磨地区での特産品見たいですね。

 

姫路行きの列車には、既に多くの乗客で埋まっていました。佐用駅からの列車は、播磨新宮駅での、乗換後発便だったようです。

 

列車の座席タイプは佐用行きの列車と同じ。

左側に2つの席と右側に一つの座席です。

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結果、津山駅から姫路に向かう姫新線ではどの列車も立ちっぱなしとなりましたがようやく姫路駅に到着。

 

姫路駅前は数年ぶりに、下車しましたが再開発が入ったのか昔とはかなり変わっていて商業施設が並んでいます。

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昔は山陽百貨店ぐらいしかなかったのですけど、ずいぶん風景が変わったものです。

 

立ちっぱなしだったので近くのマクドナルドで、ボーっとしながら少し休憩。

 

疲れが少し癒えたところで、姫路から新快速に座って大阪へ帰ります。

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本日はこれにて終了。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-②

今回のコース

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前回の続きです。 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-①伯備線と水島臨海鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回は木次線に乗車したところからスタートです。

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木次線でも変わらず山々の景色が

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三井野原という駅をすぎると、木次線で有名な車窓のオロチループが見えます。

見えている間はゆっくり走ってくれますが、非常に短い時間です。

モヤに赤い色の陸橋が映えてなかなか綺麗な景色です。


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でもループしていないですね。

 

もしかしたらこっちがおろちループかも…分かりにくいですが、道路が螺旋を描いています。


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木次線から見えるオロチループというのは、よく他の旅ブログ等でも見ますが、木次線の有名な景色は、きっとこれではなくて、赤い橋の方なのでしょうね。

 

間もなくすると、次の見所の三段スイッチバックの地点に来ます。

 

折り返し地点をカメラにおさめる親子連れのような乗客。

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ちなみに一つ目の折り返しは、こんな感じでした。


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列車はバックで進み、下って行きます。

下った後は、また進行方向を変えて、出雲坂根駅に到着。

三段スイッチバックを例えるならば、

縦列駐車した後、すぐ、発車する感じかな?

 

よくわからない例えはおいておいて、出雲坂根駅は西日本で一番高い場所にある駅だそうです。また、この駅で湧いている湧水を飲むと長生きできると言われています。

福井県敦賀にも延命大乗水と言って、似たような湧き水が出ていますね。

 

出雲坂根駅は停車時間が少しの間ありますが、外は3月にも関わらず雪が降っていますので、列車の中から駅を眺めます。


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発車してほどなく山を進むと、楽しみにしていた亀嵩駅に到着。

この駅での停車時間が短いので、足早と車両の外に出てそばを受け取り、すぐに列車に戻ります。


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亀嵩駅は、駅長さんが駅舎で蕎麦屋さんをしています。もちろん降りて店の中でも食べることもできますが、電話注文しておけば、そば弁当として駅のホームまで持ってきてくれます。

 

そば弁当自体があまり知られていないのか、弁当を受け取り席に戻ると、周りから羨望の眼差しが……筆者の勘違いかな。

 

しかし、同じJR の駅長さんがしている店ならば、JR 西日本株式会社も、この駅での停車時間を少し長くしたり、備後落合駅宍道駅でもっと宣伝してあげればいいのに…

とか思ったりします。

 

代わりにこのブログで宣伝しておきます。

 

この亀嵩蕎麦は蕎麦の太さがちょうど、甘めのツユと巧く絡まりあい、今まで食べた中でもかなり美味しい蕎麦に入ります。

木次線に乗るならば電話注文か、途中下車して食べてみて下さい。

そこらの蕎麦屋さんよりも断然美味しいです。しかも、そば弁当は500円なので美味しい手打ちそばがワンコインで食べれます。

500円以上の味であることは間違いなしです。

宣伝はほどほどに、蕎麦を食べ終えたた頃には中間駅の木次駅に到着。

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木次駅では、停車時間が20分近くありますので、改札の外に。

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駅からすぐのところにスーパーマーケットがあります。かなり急げば何か買うくらいはできそうです。

 

ちなみに、木次駅の看板は きすき→き好き→き❤️

と少し洒落ています。

この 好き→ハートマーク のような洒落の聞いた看板は日本全国にいくつかあるそうです。もしかしたら、今までに通過した駅にあるかもしれません。

見つけたら、また画像をアップしていきます。

 

ほどなくするうちに、列車が発車して、木次駅を過ぎたら、ひたすら山道。

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しばらくして、ようやく終着駅の宍道駅につきました。

ここからは、宍道湖を見ながら米子駅に。


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この辺りは以前に通っていますので、レーダーは使わずに米子駅までただただポチポチしながら、米子駅に到着。

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

朝早くに大阪を出ましたが、さすがにこれだけ移動していると、気づけばあたりも暗くなってきました。

一旦はホテルにチェックインして夕食。

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米子近辺の観光地としては、

米子から30分くらいの所にある境港には妖怪ロードや水木しげる記念館など、観光地になっています。もし行ったことがないなら、次の日に朝早く起きて行くのいいです。

他には米子駅前のバスロータリーから、皆生温泉へのバスが出ていますので、温泉でほっこりもありかなと。

子近辺では、夕方からでもちょこちょことは遊べそうです。

 

どこに行くかは皆様のお好みで。

 

ホテルに入りましたが、まだまだ休むには早い時間です。

米子駅から境港へ向かうことにします。境港線はけっこう遅い時間まで列車が走っているので、多少遅くなっていても安心です。

 

米子駅の0番線ホームが境港線になっています。

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境港線では駅名称と併せて妖怪の名前の駅が併記されていて、列車のアナウンスもゲゲゲの鬼太郎の声になっています。

(今のリニューアルされた鬼太郎ではなく、昔の鬼太郎の絵や声になります。)


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辺りは真っ暗ではありますが、境港駅に到着しました。

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やはり、境港駅近辺の店は軒並み閉店時間を迎えていて閑散としていますが、駅の周りはこんな感じです。この道の先に妖怪ロードという観光地があります。

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またこのあたりでは、海鮮を扱うお食事処もよくテレビで取り上げられていて、食という面でも境港はかなり楽しめると思います。

ここで一つ知り合いの漁師に聞いたウンチクを。

カニの産地については漁船が戻る漁港によって決まるそうで、山陰地方の港町から出ている漁場は大抵同じなので、~産で味わいに大きな違いはないみたいです。

 

日本海といえば、もちろんのことカニの産地として有名な所 です。

かに味噌を食べるならば高級ガニである松葉ガニですが、もしカニ身を楽しむだけなら、紅ガニの方が安く買えるのでこちらでも充分かと思います。

(あくまでも、カニの感想は筆者の主観に基づくものです。)

 

妖怪ロードや海鮮等、境港を観光する場合は、筆者のプランで遅くとも13時頃に米子を出発すれば大阪へ帰れますので、境港へ行くならば、夜ではなく次の日の朝から境港に行って見て回ると良いです。

境港駅からは循環バスも走っているので、利用すると観光も便利になります。


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参考迄に、筆者お勧めの回転寿司屋さんです。山陰地方のローカルチェーン店で駅前にあります。ここの回転寿司はノドグロのお寿司など関西では珍しい寿司が回ってきます。

境港の駅の回りを見ますが、夜もおそくどこの店も開いていないので、何をたべるわけでもなく、乗って来た列車で米子駅へ折り返して、再び米子駅。 

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駅前の大通りには、飲み屋というか居酒屋の看板がキラキラと光っていますので、何か名産品を扱う店はないかとホテルに戻る前に駅前をブラブラします。

 

そこで見つけた大山鳥を扱う焼き鳥屋さんに入りました。


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ここの焼き鳥はかなり美味しいです。

鳥肉の味がしっかり強く、甘く、柔らかく、かなりレベルの高い焼き鳥で、しかも安い。

かなりお勧めで、筆者として再訪したいぐらいです。

(ただ悲しいかな……駅メモ的には恐らくこの先、米子には来ることはなさそうではあります)

 

美味しい焼き鳥を食べて幸せな気分になったところでホテルに戻って、お風呂に入ったところで本日はこれにて終了。

 

次回へ続きます。

 

伯備線と姫新線 青春18切符一泊旅③-③駅メモ木次線帰り道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

山陰本線江津駅から東側は以前の旅で取得できています。江津より西側の山口県日本海側を走る山陰本線は、夜行バスや特急で出雲まで行って、出雲をスタートするか、逆に出雲をゴールにして高速バスで帰って来るか、おいおい計画をたてようかと考えています。

(高速バスを使う場合、大阪~出雲が一番安い値段で行けます。)

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-①伯備線と水島臨海鉄道

今回のコース


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大阪6:24→7:30姫路7:31→9:35倉敷→倉敷市10:00→10:23水島10:30→10:54倉敷市→休憩→倉敷11:32→12:46新見13:01→14:25備後落合14:41→亀嵩(そば弁当)→17:36宍道17:40→18:44米子

米子→境港22:24→23:04米子(終電)

 

今回は青春18切符木次線に乗りに行きます。いつものように早朝の大阪から。

 

今回は寄り道で水臨海鉄道に乗ります。

 

6:00発の快速に乗って姫路まで。朝早いので人もまばらです。

平日であれば大阪発の6:51発の新快速に乗ると、今回のルートの倉敷で合流できるので、朝が少しは楽になります。(代わりに混みますが……)


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姫路駅に到着。18切符の時期では、姫路から岡山間が非常に混みあいますので、てきぱきと乗り換え。後発の乗り継ぎであれば座れなくてもやむを得ず。

乗り換えに失敗して、座れなければ、岡山までの二時間ぐらいは立ちっぱなしなので、朝が苦手な筆者には辛いところです。

(平日であれば6:51分の新快速、または平日でなければ6:24分の快速列車に乗り、てきぱきと乗り換えれば座れる可能性はあります。)

 

岡山駅で乗り換えて、

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倉敷駅に到着。

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目指すは水島臨海鉄道の改札口へ。 

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終点の三菱自工前まで行くと、折り返し列車がなくかなり時間がかかるので、手前の水島駅で降りて、先はレーダーで取得して折り返し。

 

水島駅ですが辺りにはコンビニは見当たらず、遠くの工場を見ながら折り返しの列車を20分ほど待ちます。

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ここで、筆者は失敗に気づきました。あえて、乗車しなくても水島臨海鉄道はレーダーで路線コンプリートできるようです。

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今さら気づいたところで、後悔先に立たずですが、乗り換え時間をとって倉敷観光しておけば良かったと、途方にくれながら折り返します。


倉敷駅の南側には白壁の町並みが、北側にはアウトレットモールがあります。

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ご当地グルメえびめしも食べてみたい。

 

なんにせよ、観光はまたの機会に。

倉敷エリアの特色 | 倉敷観光WEB

 

倉敷駅から再度新見駅に向けて出発。 

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新見駅までの伯備線は以前の三江線の旅で乗りましたが、以前と変わらず山々の景色ばかり。

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-① 三江線から山陰線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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途中、電波が入らず携帯を高くあげて苦戦する駅メモerのおじさん。

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振ったりしても電波が入るわけはなく、取れない駅は諦めてアイテムを使用します。

 

山川の自然を感じさせる風景を見ながら、木次線の出発駅の備後落合駅に向けて進みます。

 

新見駅に到着。

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新見駅では、亀嵩のそば弁当を電話で注文しておきます。

ここは注文しておけば駅のホームまで持って来てくれますが、一時間前までの電話での予約注文が必要です。

500円にも関わらず、美味しい蕎麦なのですが、これ、結構知らない人が多い。

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木次線踏破の際には、必ず電話注文しておくことをお勧めします。

奥出雲は蕎麦だけでなく、日本酒も有名なようで。

奥出雲 純米大吟醸 1800ml

奥出雲 純米大吟醸 1800ml

 

新見からは三次行きの備後落合へ向かう列車に乗り換えます。このあたりはほとんどが一両編成。


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倉敷から新見、備後落合までは、以前の三江線の旅で一度通っていますが、以前と変わらない山と川の自然の景色を見ながら備後落合駅に到着。

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備後落合駅では、元機関士の方が木次線について解説していました。

木次線は30‰の角度を登ることができる非電化列車で、これは東北地方にある路線と2つしかないそうです。

飯田線はもう少し急勾配な坂を登るのですが、電化されているので、ノーカウントだそうです。

後は三段スイッチバックの話をしていましたが、あまりよく知らないですが、なにやらとても珍しい路線のようです。

 

話が終わったところで木次線の列車がやって来ました。

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木次線、進行方向の左側に座るとよい景色が見れるようです。座席がいっぱいになるぐらいの乗車率でしたが、進行方向左側の窓側に座ることができました。

 

長くなりましたので、次回へ続きます。

 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

 

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊

関西の大回りと大阪近郊の大回りのまとめになります。

 

奈良線万葉まほろば線

関西大回り、ではなく小回り① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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草津線関西本線と東おおさか線

大阪大回り、ではなく小回り② - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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学研都市線和歌山線

大阪大回りならぬ、小回り③ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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加古川線東西線と東おおさか線

 (要途中下車)

※2019年3月に東おおさか線の延伸で新駅が追加されました。


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阪急大回り

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

JR 大回り

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

大まかな大回り路線は以上の通りとなります。ここまでで大阪近郊の大回りエリアについてはほぼ踏破できたかと考えます。

 

筆者は何回かに分けて利用しましたが、もちろん大阪近くに戻ってきた時に途中下車しつつ、それぞれを組み合わせることも可能です。

なお、湖西線加古川から西方面については青春18きっぷなどで、中国地方や北陸地方に遠征する際に必然的に乗車することになるので、あえての大回りは不要かと思います。

 

あくまでもここで記載しているルートは、ほんの一例ではありますので、皆様も時間や体力に合わせて、関西近郊を回っていただければと思います。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線

今回のコース


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【阪急沿線】

阪急梅田→川西池田→山下→折り返し→山下→川西池田→阪急宝塚→西宮北口塚口→阪急伊丹

【大回り】

阪急伊丹→徒歩→休憩→伊丹15:34→16:46谷川16:54→17:22西脇市17:52→18:37加古川→新大阪→鴫野→新福島

 

 

前回の続きです。

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

今回は阪急大回りを終えて、伊丹駅からJR加古川線編。

 

JR の大回りだけであれば、京橋や北新地から出発して、東おおさか線を通って新大阪へ。

そこから右回りであれば伊丹で途中下車して、大阪へ。逆回りであれば、芦屋辺りで途中下車して、大阪へ戻ってくると良いです。

又は時間によっては、今回のコースの逆を進むと丁度良いと思います。

 

 

まずは伊丹駅から出発し谷川、加古川を経由して新福島駅に到着予定です。

谷川駅まで直通で行く丹波路快速が来るまで1時間半近く待ち時間があるので、駅の反対側にあるイオンモールで昼食。

なんでもあるので、好きなところに行けばいいですが、筆者は入り口近くのコメダ珈琲に行きました。

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のんびりご飯を食べて、コーヒーを飲んでゆっくりとした時間を過ごした後は丹波路快速に乗って谷川駅を目指します。


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川西池田を過ぎると、前半に通った並行する阪急宝塚線を再度ポチポチし、でんこの経験値を稼ぎながら、JR宝塚線を北上していきます。

宝塚線ですが、、宝塚を越えた後は、こんな感じの景色が続きます。

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途中の三田駅では神鉄神戸電鉄公園都市線)と並行するので、〜タウンという名のつく駅はレーダーでコンプしておきます。

 

道場駅から三田駅あたりで、レーダーを使いまくれば神戸電鉄攻略が少し楽になるかも知れないです。


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篠山口駅を抜ければ加古川線のスタート駅の谷川駅まではすぐそこです。


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谷川駅手前の丹波大山~谷川までの間では、レーダーを北に向けて、なつめスキルを使って福知山方面の市島駅あたりまで飛ばしておきます。

このレーダー使用が北近畿エリア攻略をかなり楽にするので、レーダー射程をMAXにして飛ばしましょう。

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谷川駅で乗り換えて、加古川駅方面へ。


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黒田官兵衛の縁の地として手作りの看板でアピールされている本黒田、黒田庄の駅を通りすぎます。

(歴史の人物ですが、生誕の地については、何やら色々諸説あるようです。)

※写真が取れませんでした。進行方向に向かって左側に座ると駅看板などが見やすいです。

そして、加古川線にはかわった名前の駅が。

 

日本へそ公園

 

日本の重心に当たる位置にあることからこの名前がついたようです。


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降りたことがないので何があるかわかりません。降りてみたい気がしますが、次の列車まで待ち時間を想像すると、いかんせん足が固まります。

 

今日降りなければ、この先、この地に降りることはないな、考えている間に、列車の扉が閉まり出発します。

 

中間地点の西脇市に到着。陸橋を渡って、加古川行きの列車の到着まで少しの間の待ち時間を過ごします。


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ようやく、加古川から列車が到着しました。この列車が加古川行きに変わり、折り返しになります。


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粟生駅から北条鉄道に向けてレーダーを飛ばします。この辺りは廃路線である三木鉄道がありますので、加古川線からはレーダーブースターとナツメスキルで射程18にしても終点の北条町駅は取れません。

 

残りは播但線乗車時にレーダー取得予定として、限りなくレーダーを飛ばして北条鉄道の駅を取得しておきます。

 

確か、加古川線から播磨下里駅まで取れれば、残りは播但線から取れると思います。

忘れずに併せて廃線である三木鉄道も限りなくレーダーを。

厄神駅近辺でレーダーを飛ばして、残りは神戸電鉄粟生線乗車時にレーダーでコンプリート予定となります。


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レーダー使用エリアの、粟生〜厄神を超えると間もなく終点の加古川駅到着。


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ここからは乗り慣れたJR山陽本線に乗って帰りますが、ここで大回り初心者の方には中間改札という関門があります。


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改札口にビビることなかれ。駅員さんも慣れていますので安心して大丈夫です。きっぷを見せて、大回り乗車と告げて改札を通してもらいましょう。スッと通してくれます。

 

改札を抜けた先にはセブンイレブンがあります。恐らく大回り初心者の方ならば、このセブンイレブンがオアシスのように感じるはずです。

誰もが最初は緊張します。ここで、少し心拍数を落ち着けましょう。

 

ここからはいつもの新快速に乗って、大阪駅を通り過ぎて新大阪駅に向かいます。


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新大阪まで行く理由ですが2019年3月から東おおさか線が久宝寺から新大阪まで延伸しました。もちろん、駅メモにも追加新駅として登場しています。

 

新大阪駅で乗り換えます。

新幹線も止まる大きな駅のため、駅は広く、人も多いことから、駅ナカショップも相当に充実しています。

中でも興味を惹かれた店がコチラ。


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全国各地の駅弁が買えます。

時間が遅いため、ほとんど売り切れていましたが機会があればゆっくり覗いてみようかと思います。

参考までに。

 

新大阪駅の駅弁おすすめランキングTOP17!人気の売り場も紹介! | TRAVEL STAR

 

ここからは、東おおさか線へ。


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車両自体は以前と変わらず、4駅程度ではありますが新駅をポチポチしながら鴫野駅まで。奈良駅まで直通で行ければ便利になると思うところですが、これからといったところでしょうか。

 

放出駅手前の鴫野駅で東西線に乗り換えて、新福島駅で下車。

 

グルメの街と呼ばれる福島近辺でなにか食べて帰ります。 


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本日はこれにて終了。

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回の旅では、加古川から新大阪まで行かずに、尼崎で東西線に乗り換えて鴫野、新大阪、大阪駅と目指しても良いですし、新大阪駅から放出を通り過ぎて久宝寺まで行き、天王寺、福島と目指してもいいです。

東おおさか線の開通によって大回り自体のレパートリーが増えたのではないかと思われます。

 

案外やってみると面白い大回りですが、筆者の記事が皆様の駅メモライフの参考になれば幸いです。

 

まとめ記事

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

関西大回りならぬ、小回り④-①阪急電車神戸宝塚方面と加古川線の旅

今回のコース


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【阪急沿線】

阪急梅田→川西池田→山下→折り返し→山下→川西池田→阪急宝塚→西宮北口塚口→阪急伊丹

【大回り】

阪急伊丹→徒歩→休憩→伊丹15:34→16:46谷川16:54→17:22西脇市17:52→18:37加古川→新大阪→鴫野→新福島

 

 

本日は阪急梅田から、前半は阪急沿線、後半はJR 加古川線と、兵庫県を大回りで回っていきます。

 

JR の大回りだけであれば、京橋や北新地から出発して、東西線を使い鴫野駅から東おおさか線を通って新大阪へ。

新大阪から右回りであれば伊丹で途中下車して、谷川、加古川経由して大阪へ。逆回りであれば、芦屋辺りで途中下車して、加古川、谷川経由で大阪へ戻ってくると良いです。

 

簡単にいえば今回のコースの逆を進み、一度大阪駅の近くで降りて、再度切符を買って入場し大阪へ帰ってきます。

 

さて、大阪から阪急電車に乗ります。


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筆者は11時頃に出発しました。実際には、何時から出発しても良いのですが、福知山線から加古川線の乗り継ぎが悪いと、何もない谷川駅で待ちぼうけを喰らいますので、谷川駅の乗り継ぎ時間を注意してください。

 

阪急宝塚線を北上します。蛍池から石橋駅辺りではレーダーの使用エリアになります。


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蛍池近辺では、大阪モノレール千里中央から西側をレーダーで埋めておきます。

 

モノレールの残り部分である千里中央から東側は阪神高速やJR の大阪~高槻間と京阪電車乗車時にレーダーで併せてコンプリートできるはずです。

 

実際には、この大阪モノレールは未定ながらも堺方面まで延伸計画があるそうなので、新たに駅が追加されるかもしれないですけど……実現はかなり先になりそうです。

 

石橋駅では阪急箕面線をレーダーでコンプリート。

 

レーダーで盲腸線をコンプリートした頃には、電車は川西能勢口駅に到着です。

ここで能勢電鉄に乗り換え。

能勢電鉄へは改札を出ずに乗り換えしますので、どちらかといえば阪急能勢線と言った感じになります。ここからは、阪急能勢線に乗り換えて、分岐駅の山下駅まで向かいます。

(妙見口行き、日生中央行きどちらに乗っても山下駅で降りるので来ている方に乗ります。)

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途中の駅では、城?がそびえ立っているのが見えます。


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ここは、どうやら博物館のようです。

多分、この先行くことはないだろうな……。

 

阪急能勢線をさらに進み、日生中央駅妙見口行きに分岐する山下駅で途中下車。

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阪急電車の中吊り広告を見ていると、この辺りはハイキングのコースになっていて、春秋の季節は割と多くの人が訪れるようです。

ただし、筆者は駅メモコンプリートが目的のため、先の駅はレーダーで取得し、

一度改札をでた後は、再度入場して川西能勢口駅へ折り返しします。

 

 

川西能勢口駅に再度到着。川西能勢口駅駅ナカにコンビニや本屋など、駅ナカショップが充実していました。

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盲腸線である能勢線をコンプリートしたところで、宝塚行きの列車に乗ります。

列車は阪急宝塚線というだけあって、宝塚のラッピングが施されています。

 

ベルサイユの薔薇かな?
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途中の平行するJR の駅を取得しながら、宝塚駅に到着。この辺りは路線が違えど、本日の後半のJR 大回りで通ることになりますのでただただポチポチ。

 

宝塚駅からは阪急西宮線に。

出発するとすぐ右手には、宝塚劇場が窓から見えてきます。


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昔々は駅前に大きな大きな観覧車がある遊園地があったような記憶があります。

 

小さい時に見た風景が、時代によって移り変わったことを感じると、何か感慨深いものがこみ上げてきます。

 

列車旅ならではの感覚ではないかと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

 

旅情を感じるのはさておき、西宮北口駅に到着。再度下部に図面を載せますが、少し離れたところに並行している阪急甲陽線の苦楽園口駅と甲陽園駅はレーダーで取得しておきます。

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西宮北口駅に到着しました。

駅前には阪急西宮ガーデンという巨大なショッピングモールがあって、駅の外はかなりの人が行き来しています。


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阪急電車に乗っていて思うところは、阪急の乗り換え駅では、駅ナカショップが非常に充実しているように思われます。

 

基本的に乗り換え時間が田舎の路線のように何十分かかるわけでもないので、構内に店があってもなくても困ることはないですが、 ただ、こう行ったショップや憩いの空間があると、ホームを跨ぐ乗り換えも少し楽しくなってきます。

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阪急西宮駅からは、塚口駅で乗り換えて伊丹線に。この路線は、ちょくちょく乗る機会があるのですが、いつも割と空いているので、快適に乗車できると思います。


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伊丹駅に到着。

駅が商業施設と併設していますので、ここらでも小休憩ができそうです。

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ここまでで、大阪を中心とする阪急路線の兵庫県側(西側)をぐるっとまわってきました。

 

阪急神戸線で一部未取得の駅(緑線部分)がありますが、神戸に遊びに行った帰りに阪急神戸線に乗るのも良いですし、JR や阪神電車からチェックインとレーダーで取得していくのも良いかと思います。


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阪急伊丹からはJR伊丹駅までは徒歩で15分ぐらいになりますので徒歩移動。

JR伊丹駅に向かうバスが頻りに走っているので、地図を見ながらバスについていけばいいです。

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大通りを真っ直ぐ進み、大きな交差点に。

左手にニトリが見えますので、その手前の歩行者天国を真っ直ぐ。


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歩行者天国には、関西で有名なパン屋さんの乃が美という店があります。

人気だけあって、すでに売り切れているようです。


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この店のパンは、しっとりした食パンで美味しいのですが、筆者は下のボローニャのデニッシュ食パンがお好みです。

とりあえず、アマゾンには缶詰しかないですが貼っておきます。

ボローニャのデニッシュ食パンは高速道路の大津SAや平和堂というスーパーマーケットでよく見かけます。

少し値段はしますが、甘くて、サクサクした食感のこのパンは、なかなか美味しいので、見つけたら一度食べて見てください。

きっと誰もが美味しいというはず。

 

乃が美の食パン屋さんの前にある階段を登るとJR伊丹駅に到着です。


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ここからは、JR伊丹駅をスタートにして、加古川線を通る大回りに入ります。

 

キリがいいので、関西大回り阪急編を終了し、次回へ続きます。

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

まとめ記事

大阪大回り、関西大回りまとめ 駅メモ周遊 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~

今回のコース


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出雲7:56→8:10川跡8:14→8:25出雲大社前→観光→出雲大社前10:22→10:33川跡10:37→10:49出雲市11:37→12:17松江→休憩→松江14:05→14:55米子14:58→17:20鳥取17:22→18:06浜坂18:28→19:35豊岡19:37→20:12和田山20:20→21:14寺前21:16→21:57姫路22:01→23:31大阪

 

前回の続きです。

大阪発 駅メモ一泊旅②-① 三江線から山陰線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

本日は朝早くから、寄り道しつつ、大阪へ戻るために出雲から出発です。帰る前に、一畑電車出雲大社へ寄り道。


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朝早くの列車なので車両もガラガラです。

ガラガラの車両の中、座席のど真ん中に座るキャラクター。

結構、かわいい。

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ゆるキャラ(R)グランプリ公式ぬいぐるみ・しまねっこ(10cm)

ゆるキャラ(R)グランプリ公式ぬいぐるみ・しまねっこ(10cm)

 

 


出雲大社を見て回りますが、かなり広いので回るのに少し時間がかかります。

 

出雲大社のどこかでとった写真。


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一畑電車で松江方面まで行ってもいいのですが、駅間が短くJR までレーダーが届くかが不安であったため、再度出雲駅まで戻って、JR で向かうことにします。

 

せっかく来たので出雲そばを食します。 

ちょうどAmazonの部分の写真のような感じ。

 

出雲そばは三段から五段の器に別れていて、それぞれに違う薬味が入っています。

色々な地方でお蕎麦を食べていますが、出雲の蕎麦はツユが出汁が聞いて、甘くて、太めの蕎麦で食べごたえがあって美味しい。

 

八雲 本店 (やくも) - 出雲大社前/そば [食べログ]

 

土産物で蕎麦を買うなら、そばが太めでツユがついたものを選ぶほうが、しっかり味を感じることができます。

 

食事を終えた後はJR を使って松江方面へ。

宍道湖を見ながら、対面の陸地にある一畑電車の路線をチェックインとアイテムを使用しながら松江駅へ到着。 


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これでとりあえずは一畑電車路線をコンプリートできました。

 

せっかく山陰地方に来ているので、乗り換え時間をずらして松江で二時間ほど時間をとりました。

 

市内は循環バスが走ってあって、一回200円ぐらいで乗れた気がします。

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松江観光の前に松江駅の近くの店で昼食です。

海鮮問屋 博多
〒690-0006 島根県松江市伊勢宮町517
4,000円(平均)1,080円(ランチ平均)

食べログで有名になるだけあって、安くて、ボリュームがあって、この値段でいいのかと思います。

リーズナブルに相当豪華な昼食になりました。かなりお勧めの店です。


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食事を終えた後はバスで松江城へ。

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時間がなく、中には入ることができませんでしたが、この黒い松江城はかなり格好いいお城です。

 

足早に松江城を見た後はJR 松江駅に戻り日本海に沿って山陰線で大阪へ向かいます。

 

駅前の土産物屋さんで、昨晩の夕食時に出雲の居酒屋で飲んだ大きなしじみ汁が美味しかったので、ついついオオシジミを購入。

 

レトルトですが、味噌汁に入れて食べるので真空パックでも充分満足。

しじみを買うならば、数が多いのよりも、一粒が大きいものを選ぶと良いと思います。

 

松江駅を出発し、米子を越えてから倉吉間に廃線路線の倉吉線がありますので、浦安駅近辺からレーダーを飛ばしてコンプリート。
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鳥取から浜坂まで向かいます。

松江で時間を取らずに鳥取で時間を取るのも良いですが、砂丘や海産センターなどは駅からけっこうな距離があるので、日本海を回って帰るのであれば時間的に少し難しいかもしれません。

鳥取市内観光ならば、比較的に大阪からでも寄り道をしなければ日帰りでも充分かなと思います。

※参考記事

鳥取遠征 大阪発青春18きっぷ日帰り旅⑤因美線と若桜鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

途中の乗り継ぎ駅である浜坂駅で乗り換え時間があるので、駅前に出ます。売店がありましたので、軽食をとって、次に乗り換える列車を待ちます。

(今は閉店しているようなニュースを見たような、見てないような…)

 

浜坂名物の竹輪。

山陰路線の土産物屋さんにはたいていおいてあるのですが、この竹輪は相当におすすめです。

 

表現の仕方が難しいですが、味の密度が非常に濃いのが特徴で焼いて食べると非常に香ばしく今まで食べた竹輪の中でも、殿堂入りするぐらいの一番美味しい竹輪です。

高級浜坂ちくわ詰め合わせセット

高級浜坂ちくわ詰め合わせセット

 

豆腐竹輪よりも鯛ちくわやアゴ竹輪などの外側に焼き目がついていて、穴に棒が刺さっている竹輪がお勧めです。

 

浜坂から豊岡までもひたすら列車に揺られます。この路線は、琴平電鉄と同様に縦揺れがすごい。列車の継ぎ目近くの席ならば、座っていても揺れに合わせて、座席からお尻が跳ねます。

※参考記事

高松遠征~大阪発青春18きっぷ日帰り旅①ー②香川金比羅宮~岡山南部 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

かなり暗くなっていて景色が見ることができないですが、山陰線の余部から城崎間は、トンネル、海、トンネル、海と景色が変わる車窓が、わりと広く知られている路線のようです。

 

途中の余部駅


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途中のカニで有名な香住駅


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終点近くの城崎から豊岡までの間はレーダーの使用エリアになります。

 

北タンゴ鉄道の網野駅方面に向けて、レーダーを限りなく飛ばしておきます。
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和田山播但線に乗り換えますが、ここでもレーダーを福知山方面に限りなく飛ばしておきます。下夜久野駅辺りまで飛ばせば安心です。

 

この和田山駅豊岡駅でのレーダー仕様が北近畿の攻略を楽にします。

 

豊岡、和田山福知山駅近辺は迷いなくレーダーを使用しておきましょう。

 

※福知山でのレーダー使用記事

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

姫路手前の溝口駅からもレーダーを北条鉄道へ向けて飛ばしておきます。残りは加古川線からレーダーを飛ばしてコンプリート。

長駅や北条町辺りは、加古川線からレーダーブースターを使っても届かないのでここで必ず押さえておきます。

なつめスキルで北条鉄道のギリギリの播磨下里駅辺りまで。逃した場合はレーダーブースターを使ってでも抑えておいた方がいいかもしれません。


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姫路駅に到着すると、まだまだ先はあるのですが景色が都会になっているので、関西に帰ってきた感じがします。


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播但線からの中間改札を越えます。f:id:sMasa:20190409123109j:image

かなり長い時間列車に乗ってましたのでお腹もすきました。駅構内にある駅そばでパパっと食べます。

けっこう有名な蕎麦屋のようです。

値段は安く、味はなかなか。

天ぷらそばを食べましたが、エビが小さいのは値段が安いのでそれはご愛嬌。

値段以上の味です。駅構内の立ち食い蕎麦も侮れません。


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ここからは、いつもの新快速に乗って大阪駅まで帰ります。

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本日はこれにて終了。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

大阪発 駅メモ一泊旅②-① 三江線から山陰線

今回のコース


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大阪8:00→9:30相生9:32→10:38岡山11:15→12:46新見13:01→14:25備後落合14:43→16:03三次→江津21:32→23:05出雲市

 

過去遠征分の記事になります。

今は三江線の列車は走っていないので参考にはならないかもしれません。

 

今回は青春18切符三江線に乗りに行きます。いつものように大阪駅から新快速で姫路まで。


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姫路駅を越えて相生駅で乗り換えて岡山駅に到着。姫路駅から相生間にある山陽網干線はレーダーで取得。

※参照記事

鳥取遠征 大阪発青春18きっぷ日帰り旅⑤因美線と若桜鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

岡山駅では少し乗り換え時間があるので、ちょっと改札の外にでて一服。新見行きの列車に乗りこみます。
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岡山駅を出てすぐの総社駅ではルートビューンで赤点線部分の吉備線(桃太郎線)を一気に取得しておきます。

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この新見へ向かう伯備線ではひたすら、ひたすら山と川の景色が続きます。


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ようやく新見駅に到着。


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新見駅からは芸備線に乗って備後落合駅で乗り換え。備後落合駅から木次線が出ていますが、これはまたの機会に。


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木次線は、度々、廃線になるという噂が出ていますので早めに乗りに行きたいところです。

 

乗り換えた芸備線は、またまた、ひたすら山々の景色。


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ここまで山々の景色だと、さすがに疲れてしまいます。


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ようやく17時前に三次駅に到着しました。

乗り換えの先発便でしたので、わりと人は少なかったのですが、三江線の廃止が迫っているため、後発便が到着した頃には、筆者の後ろには長蛇の列ができました。

 

三江線の廃止によって、鉄道ファンの方々が集まっているらしく、一つ前の列車では満員電車になるほどに列ができていたようです。

 

ワンマン列車に六時間近くも、満員電車で揺られるのはさすがに想像するだけでゾッとします。

 

三次駅の改札に小さなコンビニがありましたので、おにぎりを噛りながら三江線の列車の到着を待ちます。

 

到着した江津行きの列車はオロチラッピングの車両。列も前の方に並んでいたので、座ることができました。

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基本的に山と川の並走する道路を見ながら江津駅に向かいます。ところどころで電波が入らず圏外になるので、取れない駅はアイテムで取得。

 

天空の駅と呼ばれる宇津井駅。停車時間が少ししかないので、パパッと写真を撮って席に戻ります。


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しばらく進み、三次から江津までの中間駅で30分近くの停車時間がありました。

三江線が廃止することから、住民の方が三江線への思いを熱く語ります。


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住民の方は、まだまだ話足りなそうでしたが、出発の時間が来ましたので、列車は江津駅へと再度走り出します。

 

時間も遅いので辺りは真っ暗。

列車が止まる度にポチポチして、ようやく江津駅に到着。


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ここでホテルを取れば良かったのですが、筆者が予約したホテルは出雲駅前なので、まだしばらく列車の旅は続きます。

 

といっても、真っ暗で景色も何もあったものではないですが……

 

一時間ほどで出雲駅に到着。駅前には飲み屋街の一角がありましたので、遅くなっても食事には困ることはないと思います。

 

大分遅くなりましたが、近くの居酒屋で夕食を食べてホテルへ向かいます。

 

本日はこれにて終了。

明日へ続きます。

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

九州遠征 高速道路③-③東九州自動車道

今回のコース


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別府市内→別府温泉地獄めぐり→別府IC →東九州自動車道北九州都市高速小倉駅北IC →小倉→大阪

 

 

前回の続きです。

高速道路 駅メモ 九州遠征③-②八代~阿蘇山~別府(豊後街道) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

別府のホテルからの出発です。

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帰りまで時間があるので、別府の地獄温泉巡りに参加しました。


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ひとしきり全部回ってみたのですが、二時間近くは遊べたと思います。

少し地獄めぐり切符が高いようにも感じましたが、充分にもとは取れた気がします。

ここでのオススメは、海地獄に売っている蒸しプリンがかなり美味しい。

味の濃い固めのプリンが好みなら是非食べてみてください。

別府の地獄巡りを堪能したところで、駅メモをしながら小倉まで戻りますが、高速に乗る前に昼食です。

 

お土産屋さんと併設した食堂ですが、とり天定食などの大分名物のメニューはそろっています。

 

 

あまり行ったことがない土地では、こういう食堂がありがたかったりします。

 

さて、別府IC から東九州自動車道を北上して小倉に向かいます。

一車線と二車線が代わる代わるありますが、特に渋滞もなくスイスイ進めます。

注意しておきたいのはSA やPA にコンビニぐらいしかないことでしょうか。

 

平行する日豊本線をポチポチしながら、山の中の高速道路を進みます。途中、距離の関係で届かない駅はアイテムを使用。

 

豊後豊岡~立石 間はアイテムを使わざるを得ないと思います。

 

行橋駅手前からは、レーダーの使用区間となります。下図参照。


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行橋から平成筑豊田川線をレーダーで取得します。ブースター等を使用し、源じいの森駅の一つ先の内田駅まで飛ばすことができれば、反対側からレーダーコンプできるとは思われるのですが、やむなく届かず。

届かない場合は田川線に乗車の上で、どこかの駅まで行ってレーダー使用後に、折り返しする必要がありそうです。

 

筆者は源じいの森駅までは飛ばすことができましたが、内田駅までは届きませんでした。

 

次回遠征時では(青ラインで進む予定)、柿下温泉辺りに寄り道しようと思っています。

柿下温泉口駅周辺の健康ランド・スーパー銭湯ランキングTOP10 - じゃらんnet

 

北九州JCT で乗り換えて、長野JCT で乗り換え。長野JCT からは下道でもいいのですが、夕暮れ時とあって、道が混んでいたため都市高速を使用。

乗り放題パスは都心の高速には対応していないため、別料金がかかります。


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上図と同じですが、城野駅近辺あたりをチェックインしながらレーダーを使用することで、日豊本線の小倉~大分はコンプリートできることになります。 

 

まだ予定の段階ですが、次回遠征では下図のように遠征しようかと考えています。恐らくこれで九州の東半分は埋まるはずです。


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※実際に行くかどうかは未定です。

※小倉から門司港や博多の間は、意識しなくても、通ることになるはずです。

恐らく……ではありますが……

 

小倉~博多の間ですが、昔はムーンライト九州に乗って行けば良かったですが、今は廃止になっているので、

①大阪から18切符で福岡へ向かう

②新幹線で博多まで行って、そこから小倉に戻って南下する。

③大阪からフェリーで志布志へ行き、北上の上で小倉から博多まで行き、博多から新幹線で大阪へ。

④全く別のルートでコンプリート

 

の、どれかにしようとは思っています。

 

 

色々と駅メモコンプの妄想を膨らませているうちに小倉駅に到着。


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駅ビルの中にモノレールの駅があります。次回、東九州遠征時ではこれに乗るのかと思いながらホームへ。

 

銀河鉄道999の車掌さんが出迎えてくれてます。

とはいえ、今から帰るのですけどね。


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お土産屋さんで

 

 

 

こんなに種類はなかったのですが、いくつかのラーメンを買って大阪へ帰ります。


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本日はこれにて終了。

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

高速道路 駅メモ 九州遠征③-②八代~阿蘇山~別府(豊後街道)

今回のコース


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八代市内→八代IC →熊本IC →57号線→立野→322号線→白川水源→阿蘇山阿蘇駅→57号線→別府市

 

前回の続きです。

駅メモ 高速道路 九州遠征③-①九州自動車道 博多~八代 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

八代市内のホテルからスタートです。


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本日の予定

八代→白川水源→阿蘇山→別府

 

八代から別府への長距離移動になるため、かなりハードな一日になります。昨日通った道で熊本IC で降りて、下道の57号線を豊肥本線に沿って東へまっすぐ。

 

途中、道の駅でちょくちょく休憩。


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立野駅あたりからは、325号線へと進み、南阿蘇鉄道をチェックインしに行きます。

立野駅からはレーダーで豊肥本線(赤点線部分)を埋めておきます。


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南阿蘇鉄道をポチポチしながら進みましたが丁度お昼時です。丁度良く通りかかった 味彩 というお店で熊本料理を食べます。

高菜チャーハンや熊本ラーメン、だんご汁といったメニューが並んでいます。


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だんご汁はなんというか山梨名物のほうとうが味噌汁になった感じですかね?

※あくまでも筆者の感想ですが、一度食べてみてもらったらばわかると思います。

九州名物 半生だんご汁 140g×6 6食分 つゆ付き コン

九州名物 半生だんご汁 140g×6 6食分 つゆ付き コン

 

絶妙に丁度良い場所にある定食屋さんで、味もしっかり。

昼食をすませたあとは少し寄り道。 


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南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

日本で一番長い駅名だそうです。 

少し前には一畑電車のルイスティファニー庭園前、みたいな駅が一番長い駅だったようですが、閉園したため、繰り上がりで一位とのこと。

関東に同着一位の駅があるようですが、それはまた、関東遠征の際に機会があればよりたいと思います。

 

駅を見た後は白川水源へ。

入場料で100円ぐらいを払って中に進みます。


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もしも、白川水源に立ち寄る予定があるのならば、ペットボトルは捨てずに持っていけば柄杓で水を汲むことができますので、必須です。

※いくら珍しいとは言っても水は水なんですけどね。

水は冷たく飲みやすいのですが、水が綺麗で、日差しも入り、木々に囲まれて非常に癒される場所です。

水源の近くには喫茶店もありますので、是非とも行って見てください。

 

南阿蘇鉄道の終点の高森駅まで行って折り返してもいいのですが、面倒なので先はレーダーで埋めました。

 

長時間の運転の疲れも癒されたところで再度ドライブです。阿蘇山のドライブウェイを曲がりながら山道を登って行きます。

時期的なものもあって、運転しながら見える景色も綺麗なものでした。


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ようやく阿蘇山頂に到着しました。

観光バスがちらほらと。


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阿蘇の火口を見に行きますが、どうやらガスが立ち込めているため入山禁止になっていました。しばらく待っていたところ幸いにも入山規制が解除されました。

風向きや風力でも変わるので、規制がかかっていても諦めずに待っていれば、登れる可能性はありそうです。


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専用道路を登って阿蘇山の火口へ。


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かなり壮大な自然の力を感じます。

写真で見るのとは違い、ガスの匂いや煙の立ち具合など、感動すら覚えます。

見に来れて良かった。

 

阿蘇山からは北の阿曽駅に向かって下山していきます。

 

写真は取らなかったのですが、阿蘇駅の駅前にある道の駅あそで食べたソーセージがとても美味しい。

 

 

山を下って休憩した後は、再び57号線の豊後街道を東へひたすら進みます。

夕方どきとあって、辺りも暗くなり道も混んできましたが、ようやく道の駅あさじへ到着。

 

途中いくつかの分かれ道があるので、道を間違えたのではないかと不安にかられますが、地図を見る限り問題なし。

 

道の駅からは57号線が自動車道に変わるので、運転もずいぶん楽になります。


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57号線のバイパスは豊肥本線から少し離れているので、いくつかの駅はレーダーが必須になります。赤点線部分ですが、取り逃すと結構面倒そうなので、アイテムは惜しみ無く使いました。

 

大分米良IC から、高速道路で別府IC まで。

IC を降りたところのホテル街を抜けて別府市内に到着しました。

 

到着したのは、20時頃でしたが主要道路の沿線には、全国チェーンの店ですが、夜中まで空いておりますので困ることはなさそうです。

 

ホテルで食事をとった後は、杉の井ホテルのアクアガーデンへ遊びに行きました。

ザ アクアガーデン アミューズメント|別府温泉 杉乃井ホテル[公式サイト]


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杉の井ホテルの一角はイルミネーションで飾られております。

プールが温泉になっていて、水着を着てカップル、ファミリーで遊べます。

プールでは噴水ショーや、別府市内を一望できるサウナやプールもあり、夜遅くまで営業しているのでかなりオススメです。
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温泉のプールでひとしきり遊んだ後は、温泉に浸かって、別府リゾートを満喫した後は、ホテルに戻ってグッスリと休みます。

 

本日はこれにて終了。

帰り道は明日へ続きます。

九州遠征 高速道路③-③東九州自動車道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

駅メモ 高速道路 九州遠征③-①九州自動車道 博多~八代

今回のコース

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博多→福岡JCT九州自動車道大宰府天満宮と熊本城へ寄り道→八代IC →八代市内ホテル

 

 

今回は阪急交通社の九州フリープランに参加しました。

レンタカーで九州を回るのですが、1日目は八代市内で宿泊、2日目は別府市内で宿泊、3日目は別府から小倉へ向かい、小倉から新幹線で帰るプランになります。

 

 

新大阪から新幹線に乗って博多駅

山陽新幹線はトンネルが多くアンドロイドではなかなかチェックインできなかったので博多駅からスタートです。


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博多駅でレンタカーを借りる前に昼食です。

 

 

みそ味の鍋を食べましたがモツに臭みがなく、いくつでも食べれるくらい美味しいモツ鍋でした。

後々調べて見れば、もつ鍋で有名なお店の蟻月や、やまや、おおやま等は、支店が大阪にもあるようです。

駅の土産物屋さんでもつ鍋セットを買いましたが、それぞれの地域の支店や取り寄せで食べるほうが美味しく食べれると思います。

 

博多駅近くでレンタカーを借りて八代へ向けて出発です。

 

筆者が旅行した時は、九州の高速道路で、ETC カードをあらかじめ登録しておくことで、乗り放題になるサービスがありました。

ドライブパス | ドライブ旅行なら「みち旅」 | NEXCO西日本のドライブパス(周遊割引)とハイウェイツアーの申込専用サイト

ドライブでの遠征の際には、一度覗いて見ると安くなるかもしれません。

 

博多市内から都市高速に乗ってもよいのですが、廃線路線である勝田線を取得するために下道の吉塚通り(607号線)を通って福岡JCT に向かいます。

運転していて思いましたが、福岡のドライバーの方々のほとんどが、道を譲ってくれて非常に優しいと感じました。


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さて、話は駅メモに戻ります。

同行者に運転を任せて、篠栗線をポチポチしながら勝田線(緑点線)をチェックインとレーダーで取得。高速に入ってからは香椎線(赤点線)と勝田線(緑点線)南部をポチポチとレーダーで取得します。長者原より北側についてはレーダーでもいいですが、またそのうち取りに来ようと思います。

 

大宰府IC で降りて少し寄り道。

大宰府天満宮へ。


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九州でも有名な神社で外国人の方々が大勢来ています。駐車場も500円くらいなのでなかなかリーズナブルに楽しむことができました。


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大宰府天満宮を見た後は、再び高速道路へ。

途中の高速道路のサービスエリアへ寄りましたが、かなり小さく関西でいうところのパーキングエリアのような規模でした。

 

所々で休憩を挟みながら熊本城を見るために熊本IC で降りて一般道へ。


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熊本IC の少し前に熊本電鉄本線とクロスします。盲腸路線になるのでレーダーでコンプリート。三ツ石から南側は、堀川駅ぐらいまで飛ばしておけば良いと思います。

 

路面電車については、どのみちコンプリートするため乗車することになるので、高速を降りた後は好きな一般道で向かえば良いです。 ただ、熊本市内の路面電車が走るエリアに入ると道路が狭くなり運転がしにくくなります。

※筆者の運転が下手なだけですが…

 

熊本城に到着。

少し前の地震で修復作業中のため、周りからみるだけですが、被害はかなり深刻そうで修復にはかなり時間がかかりそうです。


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熊本城の近くの城下町をブラブラ。

17時頃ですが、お店は閉店の準備をしていました。

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売っていた熊本名物のカラシ蓮根を食べます。なんというか普通に美味しい。

イメージしているカラシの味とは全く違う味でした。小さいほうが食べやすいと思います。

 

熊本城も堪能したので、再度高速に戻ります。熊本IC から八代IC まで。

ここでは、熊本市電 B 系統をチェックインできますが、レーダーの使用はそれぞれの判断で。

 

熊本ラーメンや馬刺しを食べようかと思っていましたが、今回のツアーではそれぞれに夕食がつくので、寄り道を我慢して車を走らせて、八代IC を降りた後は、八代市内にあるホテルに向かいます。


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※朝方の写真です。

 

食事を終えた後は、八代市内から車で20分ぐらいのところにある日奈久温泉まで足を伸ばしてひとっ風呂。

体もスッキリとリフレッシュしたところで、本日はこれにて終了。 

 

次回へ続く。

高速道路 駅メモ 九州遠征③-②八代~阿蘇山~別府(豊後街道) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

大阪発 駅メモ日帰り青春18きっぷ旅まとめ。


今まで、筆者が青春18きっぷで訪れた日帰り遠征のまとめになります。


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駅メモを始めてから、何度か青春18切符を使って、駅メモ遠征をしていますが、出発時刻が固まって来ました。

 

西に行く場合は6:25発 快速

平日ならば  6:51発 新快速

東に行く場合は6:33発 新快速

 

5時台発の普通列車に乗って米原や姫路に向かう方法もありますが、途中の居眠りができないので、新快速に乗るのがいいのではないでしょうか?

 

まぁ何時発の列車に乗ったとしても、駅メモをしながら列車に乗るといつもの睡魔は欠かさずにやってくるのですけどね。

 

以下は大阪出発で青春18きっぷを使った日帰りでの遠征記録になります。もっと良い回り方や効率の良い接続時間、レーダーの使い方もあるとは思いますが、攻略情報ではなく、筆者の旅行記として、あくまでも参考程度に考えていただきたいです。

 

 

①高松遠征 琴平電車と宇野線

高松遠征~大阪発青春18きっぷ日帰り旅①ー① 香川金比羅宮~岡山南部 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

高松遠征~大阪発青春18きっぷ日帰り旅①ー②香川金比羅宮~岡山南部 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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②北陸遠征 九頭竜線えちぜん鉄道

大阪発 北陸遠征 青春18切符日帰り旅②九頭竜線とえちぜん鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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北近畿遠征 北タンゴ鉄道と小浜線関西本線

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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紀伊半島一周

大阪発 紀伊半島一周 青春18切符日帰り旅④ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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鳥取遠征

鳥取遠征 大阪発青春18きっぷ日帰り旅⑤因美線と若桜鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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ここまでのポイントは北近畿部分になります。

福知山を中心としてレーダーを使用することで路線図の重複を限りなく減らすことができます。


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京都→福知山→宮津舞鶴敦賀

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

鳥取→豊岡→和田山→姫路

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

筆者は駅メモでの新駅取得をメインとしておりますが、多少なりとも観光しながら、行った先々でのグルメは楽しめていると思います。

 

※乗り換え時間の間に食事をしているので、忙しない食事になることが多々あります。

 

旅の内容はさておき、駅メモというゲームにおいてかかる費用といえば、アイテムより交通費がほとんどを占めます。

そのため、レーダーでコンプリートできそうな部分や時間短縮できそうな路線は、アイテム使用で埋めるようにしています。

 

レーダーの使用については、たまたま位置ずれでレーダーが届いている場合もあります。もし届かなかった場合は、レーダーブースターやタイムポンカチでなつめスキルを使うなど、必要に応じてアイテムを使って頂ければと思います。

 

以前のブログを訳あって削除してしまいましたので、旅の写真が少なくなっています。

そのため、別旅で取った写真を張り合わせたりしているので、時間的にチグハグになっていますがご了承くださいませ。

 

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